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2018年12月

2018年12月30日 (日)

1月13日(日)いすみ市の「たこしゃぶ祭り」始まります!

正直なところ、私はまだ大原漁港のタコしゃぶを食べていないのです。

なみへいが2018年2月の蛸の季節にいすみ市の特集をさせて頂いたときは、なみへい料理長の腕による「たこしゃぶ」としてお客様に喜んで頂きましたので、蛸がおいしいのか、料理がよいのか、それは、いつも考えるところでありますが、いずれにしましても、いよいよ、現地大原漁港で「たこしゃぶ祭り」が始まります。

すみませんが、ちゃんと自分の口で体験したことでないと言えないので、ちょっと先になってしまうかもしれませんが、必ずやご報告します。

ということで、
大原漁港のたこしゃぶ祭り、1月13日(日)から始まります。


お近くの方、ご興味のある方、是非大原漁港に行ってみてください!

今が旬のいすみ市の蛸は、イセエビを食べて成長するのだそうです。いすみ鉄道元社長、鳥塚さんが書いたYahooニュースのご紹介です!



いすみ市のサイトの紹介はこちら

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2018年12月29日 (土)

地域おこしの映画「未来シャッター」の上映&フューチャーセッション

今年5月からいすみ市の6つの事業を受託し、提案した企画を実践開催してきましたが、いよいよ、現地で開催する最後のイベントになりました!

はっきり言って、どこまでいすみ市の人がこの上映会&フューチャーセッションに興味をもってくださるのか本当に不安です。

私自身もこの「未来シャッター」の上映会とセッションに参加し、これはいすみ市のためになると思って提案したものですが、ここにきて本当に参加者がいるのかしらと、最後だけに不安マックスです。大きなゴールは、

    手に入れたいまちの未来を一緒に作ろう!
    具体的な行動アクションに繋げよう!


具体的なアクションに繋げるためにも、観る私たちの心のシャッターもあげようという隠れたメッセージもあります。
当日は、水産商工課の山口高幸さんにも参加して頂き、具体的にいすみの未来イメージを皆で語る時間を作りました。

既に、あちこちに現地の人の協力を得て、チラシも置かせてもらいましたし、メディアにも投稿し、いすみ市のキーマンの方たち個別にもお知らせを始めましたが、まだ席があって頑張らないといけません。
いすみ市に在住・移住希望だけでなく、地域おこしに興味のある方、このセッションそのものに興味のある方、どうぞご参加ください。ご予約を心からお待ちしております。

場所は、いすみ市駅から徒歩8分の大原文化センターです。

詳細HP&お申し込みはこちらです。

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──☆★☆─────────────────────────☆★☆
        地域イベント企画代行&厨房貸会場
   集客・PR・イベントアドバイス・当日のスタッフすべてお手伝いします!
        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
「食の街千葉県いすみ市を楽しむ」HP https://www.isumi-foodtown.com/
青森県平川市(川野真理子の故郷)を応援しています。https://bit.ly/2CLjqEH
■◇※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※◇■

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2018年12月28日 (金)

30日(日)はいすみ市で古代米で餅つきです。

日曜日の餅つきの準備があって、明日土曜日、搬入やら何やらでいすみ行きです。

定員10名をちょっと超えましたのでちょうどいい感じかな。
餅つきというと外でペッタンペッタンだし、出たり入ったりして室内も暖まらないだろうなーとか、道具揃うかなとか、みんな暖っかくしてきてねーとか、心配症の人みたいです。

自分自身がやりたい企画だったので、あれこれ心配しないで楽しめるといいなー。
こういうときは、やっぱりお客様になりたいよね。(笑)
立場が違うと、みるとこも違うからね。

佐野さんのご夫婦にもお世話になります。よろしくお願いします!

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2018年12月26日 (水)

バーチカルタイプが好き

手帳はバーチカルタイプが好きで、毎年、オアゾの丸善で買う。
去年は赤。今年はモスグリーン。

いつも同じ会社の同じタイプのものを買うので、本当はすぐに決まるのに、なんだかあちこちウロウロして、毎年結局同じものを買っている。

ところが今年は、左1列の上部にある月カレンダーが下にきているものを見つけた。
ここに1週間分のTODOを書ける。いいねー。

それで、手帳を買った後は毎年決まって同じ階にある早矢仕カレーを食べながら、手帳を開いて来年に想いを馳せる。

いい年になりますように! 今年もそう願いました。


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2018年12月24日 (月)

ちょっとしたことなんだけれど、気持ち。

津軽の郷土料理食事会の時、平川市役所のスタッフや生産者、道の駅の駅長、勿論市長始め、お料理の母さんたちもみんなお客様との交流を心掛けて、おもてなしをしてくださった。

6人席のチームを担当してくれたスタッフから、「ここのテーブルの人たちは本当に気持ちのいい人たちばっかりだった」と聞いたので、そのことを翌日お礼かたがた、そのチームにお伝えしました。

しばらくして、そのチームの方から、平川市のスタッフの方たちがとっても気持ちがよかったので、「たった15000円程度ですが、ふるさと納税しました。2月には林檎が30~40個送られてくるそうです」というご報告をもらった。

で、それがまた嬉しかったので、市の職員にご報告をして、嬉しいね⇔の行ったり来たり。

何でこんなことを書くかというとね、
自治体が主催する会のとき、スタッフが勘違いをすることがあって、それはどういうことかというと「せっかくみなさんが食事をしているのだから、へんに声をかけたら申し訳ないから話しかけないで食事をしてもらう」と言った地域があって、私としては、かな~り驚いたことがありました。

それは全然違いますよと。

参加してくださる方たちは、地元の人と交流したいし、その地域のことが知りたくてお金払ってきていらっしゃるんだから、是非地元のお話をしてください、自慢をしてください、それがおもてなしですからと、何度か話したことがありました。

食べにくるだけでないので、やっぱり、地元の人の話がききたいとか、地域のことを知りたいとか、そんなことでみなさんきてくださいます。

だから、今回は、事前にそんなことをお話をして、積極的におもてなしをしてください!と何度もお話をした結果だったので、嬉しかったです。


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2018年12月22日 (土)

私としたことが。。。

12月はなんだかんだと、やっぱり毎日忙しい訳。

地元に帰りついたのが24時回っていて、やたら喉が渇いてみかんが食べたくて深夜スーパーに寄って道々歩きながら3個たべて、帰ってから2個食べて全部で5個食べて寝ました。

翌日朝、改札を出る前からお腹がグルグル、あぁ、もう間に合わない!と死ぬほど走って改札を出て飛び込んで、やっとセーフ。危ない、危ない。

個室を出ながら、最近の男の子のタチション便器は大きくなったのねーと思ってトイレを出たら、そこはナント男子トイレなのでした。

逃げるように出ました。誰にも合わなくて本当によかった。


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2018年12月19日 (水)

「ビレッジプライド」【公開私信レビュー】書きました!

今、売れに売れている寺本英仁さんの本、レビュー書きました。
出版されてから寺本さんに「川野さんのことも書いたからね」と言われ、びっくり仰天して買いました。
本当に、お世辞なく、面白かったです。



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2018年12月17日 (月)

メルマガ12月号 今年1年の感謝を皆様に!

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   神田なみへいのメールマガジン 2018.12.17(月)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
   地域イベント企画代行 & 厨房付き貸し会場 
    小さい市町村と小規模事業者の東京拠点
 なみへいのお客様 6,000名超の方たちに配信しています
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目┃次┃  
━┛━┛  
【1】(予定)千葉県いすみ市現地でのイベントはあと2つ!
【2】(報告)初めての青森県平川市の郷土料理食事会
【3】(案内)かつお君とサザエさん主催イベント(会員)
【4】(予告)鳥塚亮さんと寺本英仁さんがなみへいに来ます!
【5】ご当地ランチやっています (水)・(木)・(金)限定
【編集後記】 地域は“人”が作る
           -いすみ市を見てわかったこと-
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【1】 (予定)千葉県いすみ市現地でのイベントはあと2つ!
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本当に早いもので、いすみ、いすみと言っているうちに、あっという間に
半年が過ぎてしまいました。「地域の魅力の再認識、新しい魅力の発見、
地域の素晴らしさを市民に伝える」を目的に、現地で開催するイベントは
あと2つとなりました。
企画の内容はとても素晴らしいと思うのですが、この素晴らしさを市民に
伝えることって難しいのですね。餅つきなんて珍しくないよという人と、餅つき
体験してみたい・・・という人と。
12月30日(日)10時~
古代米でお餅つきをしよう! @いすみ市
いすみに住んでいる佐野さんという素敵なご夫婦と一緒に、すべて
ご自分たちで自然栽培で育てているものを使ってお餅つきをします。
お子様連れの家族の方からも参加の申込を頂いています。
なかなか出来ない「お餅つき」の体験をしてみませんか。

1月26日(土)
対話型映画「未来シャッター」上映 & フューチャーセッション
まちの未来を創ろう ! @いすみ
受託決定後、すぐに高橋監督とファシリテーターの菊地真紀子さんに
お願いをしたお勧めの地域おこし映画です。映画だけでなく、
上映の後、セッションをする形が静かな反響をよび、94回のロングラン
を記録しているそうです。いすみに住んでいる人たちに是非
参加してほしい企画です。
★いすみの前半の活動報告 https://bit.ly/2OMxnUm


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【2】(報告)初めての青森県平川市の郷土料理食事会
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全国認知度ランキング1000番中、994番目の平川市(我が故郷)
の初めての郷土料理食事会を開催しました。(^O^)/
14-15日と2日連続での開催に、70人を超える人たちが参加して
くださいました。
市長始め、津軽のお母さんやお料理など、平川市の魅力満載です。
ブログアップしました。
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【3】(案内)かつお君とサザエさん主催イベント(会員)
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12/26(水)18時~
高橋博之 車座座談会&忘年会
12/28(金)18時~
長野県の新そばと、日本酒と、肴で大忘年会
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【4】(予告)鳥塚亮さんと寺本英仁さんがなみへいに!
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まだ詳細はアップしていませんが、2月のビッグイベントです!
2月12日(火) いすみの食の学校 ゲストスピーカー寺本英仁氏
2月22日(土) いすみ鉄道元社長 鳥塚亮氏 交流講演会
今から手帳にφ(..)メモメモφ(..)メモメモ

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【5】ご当地ランチやっています!
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千葉県いすみ定食と津軽平川市定食
https://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=2337

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【編集後記】 【地域は“人”が作る】
         -いすみ市を見てわかったこと-
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いつまでたっても学ぶことばかりです。
地域の仕事がしたくて、食から入って丸10年。
今春から、いすみ市とのご縁が始まり、あっという間に半分が過ぎて
しまいました。
この間、頑張ったり、嬉しかったり、悩んだり、落ち込んだり、助けられたり、
そして、助けられたり。 助けることはないのか!(;O;)
そんな中で分かったことは、、、
今年最後のメルマガになりました。
残すところ、あと2週間です。
まだまだやり残していることがあって、ラストスパートです。
年が明けてもラストスパートかも。。。(笑)
来年は亥年ですが、年があけたら、猪突猛進は辞めてゆっくり
人生を進んでいきたいものですね。
皆様には、この一年お世話になりまして本当にありがとうございました。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。



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2018年12月15日 (土)

津軽の郷土料理食事会 め~ど in ひらかわ

なみへいは、田舎からお母さんたちに来てもらって、こういう郷土料理食事会をやりたくてオープンキッチンにしたのです。
イメージ通りの、しかも我が故郷のお母さんたちの津軽弁に囲まれて、なんて幸せだべ。

そばもやしのサラダなど、撮りそこなったお料理の写真は後で追加します。

いい会でしたよ! 母さんたちだけでなく役場のスタッフもみんな明るくて、お席を廻っておもてなしの交流をしていました。
せっかくお食事をしているので、話しかけたら申し訳ないのでは・・・と言った地域の方がいたけれど、それは違うからね。お客様は、郷土料理を食べるだけでなく、交流したくてくるんだから。お客様は喜んで帰られました。

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これが煮しめ

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つぶあえ

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サメの野菜あんかけ

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右から、さもだしの塩辛・人参の子あえ・そばもやしのサラダ
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ホタテの刺身

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「道の駅」いかりがせき 駅長の桑田さん

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みうらりんご農園の三浦さん。

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6種類のりんごジュースの飲み比べ

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昔から地元にある、くじをひいて当たったら白あんの生菓子があたる「大王」というゲームをしました。懐かしいわー。小さい頃やったもの。

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市長さん、自らりんごの皮をむいてお客様にサービス。
私の本家がある広船のご出身だということで、父の兄弟もみんなご存じで、しかも、市長さんの奥さんは、私の実家のすぐ近所の知ってる人がお嫁さんなんですって。
何かと、ご縁繋がってるなーと思ってびっくりです。

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2018年12月11日 (火)

年末に餅つきするよ。で、縁側とDIYデッキの写真。

今日は、いすみへ行って市議会議長さんにチラシをお願いして、文化村の橘さんと打ち合わせをして、なみへいハウスによって片づけ物しながら12/30のお餅つきのイメージを固めて、あっというまに夜になってしまいました。
縁側から直接このデッキに出て、子どもたちが行ったりきたりしてお餅つきをみていたり、食べたりしている様子が見えるようです。

12月30日は、お子様連れで是非お餅つきを体験しにきてくださいネ!
デッキはDIYで作りました。ありがとう!

古代米でもちつきしよう! の詳細&申込はこちら https://bit.ly/2RUN0Ln

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2018年12月 9日 (日)

地域は“人”が作る-いすみ市をみてわかったこと

いすみの事業内容の中に、地域の素晴らしさを市民に伝えるというミッションがある。秋になって、市民にとっては当たり前のことを、今更のようによそ者の私達が入って行って、これは素晴らしいことなんですよと言っても効果があるのだろうかと感じ始めた。

だって、私達が東京から特急で70分程度のこの地に、漁港もあって里山もあって移住者も多くて、なんてすごいんだと思ったところで、里山企画は既に何度も開催していて市民の人にとっては珍しくもなんともない。市外の人に知らせるならまだわかるけれど、市民に地元の魅力を再確認させるというには、もっと高度な企画と地元の人脈やヒネリが必要だと、段々思い始める。

漁港の朝市も、訪れる人は市外からの人が多く、何で地元の人がリピーターとして行かないのだろうという疑問は、課題解決に繋がる重要な視点だと思うけれど、たった1年で課題が見えたところで解決まではいかないのは、仕方がない。

だから、正直なところ、いすみ市を知らないままに入って行って、いすみの魅力を市民に伝える成果をだせるのだろうか、どこまでを求められているんだろうかと、段々不安や疑問につながっていた。1年期間限定の契約だし。

こんな短い時間の中でも疑問や不安や焦りの連続。出会いや、手を貸してくださる方たちへの感謝や責任感。今もなお、いすみの関わりのことを考えない日はないけれど、約束を守るため、少しでも何かを残せるために、やり切ることに集中して頑張っている。https://bit.ly/2OMxnUm

他にも、情報発信事業として、facebookやランチやメルマガや、首都圏での講演会、食事会とかなり盛りだくさん。ところがそんな中で、ふと気づいたこと、ようやく見えてきたこと。

それは、、、、

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