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2019年1月30日 (水)

1/29 千葉県を有機農業の里にするインフラ作りフォーラム

いすみ市のことは、伊勢海老と蛸と大原漁港があることしか知りませんでしたが、海だけでなく山もあるし、なんて自然豊富な地域なのだろうと思いました。

夏を過ぎたあたりから、無農薬無肥料で農業をしている人が多いなーと感じるようになったきっかけは、最初に知り合った佐野さんご夫婦でした。

つるかめ農園さんは、先日25日にNHKの首都圏情報ネタドリで放送された木戸泉さんで、つるかめさんの自然酒【afs源】を仕込んでくださっているそうで、肥料や農薬を使わない農業をやっている。みねやの里さんもそうだし、まだまだ他にもたくさんいらっしゃる。

いすみの魅力を発見して、情報発信するというミッションがあったので、今回いすみに入って一番発見したことが、私にとっては「いすみは自然栽培の地域」でありました。

それがわかると、いすみ市が全国初の、学校給食に年間通して有機米を出すことにしたという意味もよくわかったし、昨日今日の取り組みではなくこの地域に自然栽培が根付いているんだと理解できたのでした。

そんな時絶好のタイミングで、このフォーラムのお知らせが入ったのです。

やっぱりそうか、ならば、自分の目で、いすみ市だけでなく、千葉が有機農業の里になるということをちゃんと確かめてみたいと思って参加したのでした。


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午前中は、大山千枚田(東京から一番近い棚田として知られている:下の写真)をみて、みんなみの里を視察して、鴨川自然王国の藤本八重さん(故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女さん)のお話を聞いて、それから昼食でした。

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この昼食が、郷土料理のお弁当で、本当に感動しました。
私としては滅多にやらない、食べている最中にfacebookにアップするということをやってしまったほどです。

メニューをみてください。説明を聞きながらじゃないと、なかなか感動は伝わらないかしら。この土地にずっと伝わってきた食材と、それを活かした地元ならではのお料理なのです。
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お茶が1本ついて1200円でしたが、手間暇かかったでしょうに、1500円でも満足します。
棚田カフェ ごんべい さんというんですね。
本当に、素晴らしかったです。

出来れば、そちらのカフェに行ってみたい気もするのですが、何しろ、鴨川までいくのに片道3時間半もかかるので、日帰りカフェだけではちょっとつらいかなー。

もう一つ感動したことは、次回書きます。


三芳村生産グループのこと(千葉県南房総市山名地区) です。

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