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2019年4月 7日 (日)

福島県富岡町と川内村に行ってきました。

4月6日、全国ふるさと大使連絡会議と、福島絆の会の根本さん企画で1泊2日の徳岡町&川内町のツアーに行ってきました。
ちょうど桜祭りが始まり、富岡町の桜並木に次から次へとやってくるよさこいは、全国から参加しているようでした。
いわきのよさこいクラブの皆さん、山形県東根市のみなさん、秋田や神奈川など全部は覚えていませんが、色々な地域から参加されていました。
特に、最後に秋田から参加した若い子たちを見て涙出そうになりました。みんなこの日の為に練習したんでしょうね。
力強くて、天に祈りやエネルギーが届いたかもしれないと思う程素敵でした。みんな自腹参加だそうです。
この一年、あまりに忙しすぎて感性が鈍って心身ともにリハビリが必要だった私でも、踊っている姿をみているだけで、感動する感性があってそのこと自体もとても嬉しくほっとしました。

夜は、川内村に入って小松屋さんに宿泊。遠藤雄幸村長さんもきてくださいました。
特別に開けてくださった、小松屋の店主井出さんからもあの当時のお話をお聞きしました。

川内村って、
原発事故で隣の富岡町から人口の約3倍、8千人の避難者が移ってきて、それを受け入れたのだそうですね。
女性たちはお米を持ち寄って、一日一人400個のおにぎりを握り続けた。しかし防護服や安定ヨウ素剤など原発への備えはゼロ。さらに相次ぐ原発の爆発で、村全域が屋内退避になり物資が途絶えた。国や県から何の指示も無い中、役場職員の中にも家族を守るため村を離れる人が続出。村長は隣町の人々とともに「村を離れる」という苦渋の決断を迫られる。 という記録が出てきました。

本当につらい事故でした。



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