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2019年5月18日 (土)

2度目の福島県飯館村訪問です

飯館村の村長、菅野 典雄(かんの のりお)さんの6月5日のコラムにこんなことが書いてありました。
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/site/mayor/4439.html

私達は、先月2019年5月17日に1泊2日で、私にとっては二度目の飯舘村訪問に行ってきました。
訪問の理由は、今年8月2-4日、毎年のように参加している「街づくりフォーラム」の今年の開催地が飯舘村なので、幹事の皆さんと一緒にこんな私でも8月に何か少しでもお手伝い出来ることがあるのかしらと思って、お誘いをうけて訪ねてみました。
幹事さんと言ってもすごいんですよ。オホーツクの船木さん、愛知県豊田市足助の佐久間さんたちが中心になって、もう何年も地域のキーマンたちとの交流を続け十何年も続けているそうなので、本当にすごい人たちで頭が下がります。

「街づくりフォーラム」が先で、その後、かがり火という雑誌(代表は菅原歓一氏)に賛同して、経営的に厳しいかがり火を支えているのが、支局長はもちろんのこと、この「街づくりフォーラム」の活動もあるようです。
かがり火は一度廃刊しているのですが、この「街づくりフォーラム」の船木さんや佐久間さんたちが中心になった、全国のかがり火を応援する支局長たちの一斉の声掛けで、幸か不幸か(編集中の菅原さんにとっては、本当はここで辞めたかったのではないかなーと思ったりするので)、全国から資金を集めて復刊した雑誌ですが、雑誌だけではなく、これは明らかに編集長である菅原歓一さんの人間力によるものですが、本物のヒューマンネットワークとしては他に類をみないのではないかと思って、毎年無理をしてでも参加させてもらっています。

それに、震災後のかがり火の忘年会は、必ず飯館村の村長さんの予定を優先してなみへいで開催して頂いていましたから、飯館村には特別な想いもありました。忘年会には、この日のためだけに、全国から想いの熱い方たちが集まっていらっしゃるので、有難いだけでなく、こういう本気の人たちとお付き合いできることに、そして、廃刊から復刊の感動的なプロセスを見せて頂いた時代に居合わせてもらったことに、私は心から感謝をしているのです。

そんな繋がりがありまして、2度目の訪問に行ってきました。今回は写真は少ないです。村長が嬉しそうに手袋をはめて雑誌をもっているのは、今では滅多に手に入らない当時のマガジンを図書館が出来る程? 寄付してもらったそうで、その報告の様子です。

前回の写真一杯の報告はこちらです。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-c5d0e1.html
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-a06caf.html
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-ee6006.html


山津見神社(やまつみじんじゃ) オオカミを祭っている珍しい神社。天井は全部オオカミの絵。

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手打ちうどん ゑびす庵の女将さん

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東京から故郷おこし なみへい合同会社 代表社員 川野真理子 
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