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2019年6月21日 (金)

始まりは「故郷を想う人たちの気持ちを何とかしたい!」

「なみへい」という飲食店を10年営業して思ったことは、自分の故郷のことになると熱が上がる人が多いということ、同郷というだけで人はすぐに知り合いになれるということでした。

でも、これは予想通りのことでしたから特に驚きませんでした。
問題は、多くの人は想いはあっても故郷のために何をどうやって自分が役に立てるかわからないということなんですね。
自腹を切っての活動は継続しませんし、1人で出来ることも限られています。

地域活性を目的にした「なみへい」は、私のように青森に対する想いの強い人が47人揃えば、いろいろなことが出来るかもしれないと思いました。でも、飲食業という経営の観点からも、ズブの素人なのに50人近くも入る店舗は、私にしては大きすぎて日々の営業を回すだけで一杯一杯でした。

10年を節目に、飲食業は息子が引き継ぐことになり、私は飲食業から離れて、これまで思っていても出来なかったことやずっと気になっていたことに、いよいよ着手&挑戦していきたいと思っています。
新しいステージに向かってやりたいことはいろいろありますが、その中の一つが

「故郷のために役に立つことで幸せな気持ちになる人たちのネットワークを創り、彼ら彼女たちの“出番を創る仕組み”を作りたい!」 です。
 そしてそれは、ボランティアでなく、“故郷のために役立つ複業”として、みんなの想いを形にしたいのです。 

これが、そもそもの「なみへい故郷自慢プレゼン会」の始まりです。まずは自慢して多くの人に自分の故郷のことを知ってもらおう。
そして、時間はかかるかもしれないけれど、同じ目標に向かうネットワークを作って、それぞれが複業として関われる活動をしていきましょうよ。というのが将来的な「なみへい地域大使」のイメージです。これが発展していけば、人手も予算も足りない市町村が、首都圏でプロモーションするときの「頼みの綱」になるはずです。故郷に「助かるよ!」と言われたら、それだけで幸せな気持ちになるんです。

そんなことも考えつつ、来週は、ある商店街の事務局長さんにお会いしてきます。
商店街で「出身者が応援する故郷マルシェ」(仮称)が出来ないかしらと思ってご相談に行ってきます。

結果や今後の相談なども、次回第3回「故郷自慢プレゼン会」でお話させてもらいますので、興味のある方は、是非ご参加くださいね。

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   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
  東京から故郷おこし なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
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