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2019年8月

2019年8月31日 (土)

岩手県岩手町の大縁会

もう8年も前になるんですね。2011年の6月に岩手県岩手町の特集をやりました。

その時、企画商工課だった佐々木さんが岩手町をつないでくださって、しかも郷土料理の「みそっぱさみ」の作り方を、在京出身者の方を連れてきて実際に教えてくださって、メニューにお出ししたのでした。
その時の様子はこちら。

あのときの佐々木さんが、ナント、昨年岩手町の町長さんになられました!素晴らしい!

東京で毎年岩手町の食材を食べる会を盛大に開催するのですが、今年は久しぶりに私も参加しました。

なみへいで佐々木さんを紹介して、今では私より佐々木さんと仲良しになって何度も岩手町に行っているシモジマの下島さんが、お仲間さんを紹介してくださり、みんなでパチリしました!
話が盛り上がって、今度、みんなで岩手町に行くことになりました。
柴田さん(下の写真のマドンナさん)の持物の桜山荘というところに泊まるのだそうです。桜山荘もものすごーく素晴らしい古民家らしいのですが、あっという間に日にちも中身も決まってしまう皆さんの仲のよさ。私も仲間に入れてもらって嬉しいな。ありがたや。

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下の写真は、お2人の許可を得ましてアップしました。
男ってかわいいのねーと、笑った、笑った。

題して「今でも憧れのマドンナに、そぉーっと近づくの図。」(笑)

若かりし頃のマドンナは、いつまでたってもマドンナなんだそうです。

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今でもマドンナと呼ばれる柴田さん。美しいなー。

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2019年8月29日 (木)

沼尾ゼミの打ち上げで

今日は地域活性化センター、全国地域リーダー養成塾沼尾ゼミの打ち上げでした。
もう、何年うちでやってくださったのでしょうか、沼尾先生は、今年で最後になるのだそうです。
沼尾先生には本当にお世話になりました。
シリーズ田園回帰(4)】 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」 に、なみへいを選んでくださり、大晦日まで原稿のダメ出しで打ち合わせをしました。いろいろ苦労したのに、10年を節目に閉店してしまって本当に申し訳ないことをしました。

来年からは、海外に日本を知らせるようになるとのことで、益々世界が広がってお忙しくなるんですねー。

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全国から参加していらっしゃる自治体の方たちが、毎年地元から1品持ち寄って披露するのですが、私は岩手県宮古市産業振興部の職員さんから、こんなすごい日本酒を頂いてしまいました。嬉しい!
ところが、こんなにすごいお酒なのに、瓶と箱を参考にしてあちこち検索したけれど、全然たどり着けなかったすごい日本酒です。(笑)
そこに感動してどうする!(^-^;

ついには、くださった方にきいて、なんとか探し当てました。こんなことがあっていいのでしょうかねぇ。。。。

2018年KURA MASTER 金賞受賞のお酒です。

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【HPの説明】
Kura Master は2017年からフランスで始まった、フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒コンクールです。 審査委員長は、パリで最も格式と歴史を持つクリヨンのシェフ・ソムリエのグザビエ・チュイザ氏。58名のフランス人トップソムリエ達によって審査され金賞が選出されました。 https://www.ginga.or.jp/senkin/oursake/index.html

冷やして頂きたいと思います。ありがとうございました!

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2019年8月28日 (水)

いわて一関平泉大學の小山さん

今日は、いわて一関平泉大學の小山さんとお会いしてお話しました。

一関出身で、サラリーマンでお勤めの傍ら、やっぱり故郷と関わりたくて「一関平泉大學」というのを作った方です。
なみへいは、一関市特集を5年連続かな? やってましたので、勿論お名前を知ってましたし、東京にいながら故郷と関わってしっかり続いている理由、どんな事業を一関市と一緒にやっているのかなんてことをお聞きしました。

個人の想いが強い知り合いは一杯いますが、なかなかそれが本業とまでいかなくても、少しでも継続に繋がる人って多くないように思います。
そこで少しでも成功事例があるのならみんなにも聞かせてあげたいと思いました。

一般社団法人として、一関平泉大學を立ち上げたあと、毎月一関市に人脈作りに出かけて行ったそうです。
あぁ、やはり、そこまでするんだなーと思いました。出身というだけでは何も動きませんからね。

都内で開催される一関のイベントを受託するなど、参考になることはたくさんありました。

どこかのタイミングで、ふるさと自慢プレゼン交流会のときにお話にきてもらおうと思っています。

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2019年8月27日 (火)

なみへいの営業担当 募集!

今日、嬉しいことがありました。
こんな人がいたらいいなー、これから募集しないとなーと思っていた、ズバリそんな人が来てくれました。

実は、

今月のふるさと大使の会報誌に
「営業販売PRの代行事業のチームなみへい募集」と「情報ください」と「販売の場」を紹介してくださいのチラシを同封してもらいました。
なみへいがやりたいこととして、


1.地域経済の活性化に役立ち隊
2.在京出身者の想いを複業に繋げたい
3.UIJターンのきっかけを作りたい!

の3つをあげました。

今日のその人は、自分の故郷のことをボランティアを含めて沢山やってきたし、これからもやりたいけれど、1人で出来ることは限られていること、自分は一生懸命故郷のためになると思ってやっているけれど、もしかして、故郷は全然困っていないから、感謝の気持ちもないんだろうなーと思うことが何度もあったと。

東京で食事会を開催したり、紹介をたのまれて繋いでも、その後の報告がないのでどうなっているかわからなくて、結局せっかく声をかけてくれた人に申し訳ない結果になったりと、私的にも、あるあるの話ばかりでした。

だから私思うのですよ。

やってあげてるというのではなくて、誰の顔も潰さないように、責任をもって継続するように、ちゃんと仕事としてやらせて頂いていますというスタンスの方がよいのだと。(というほど、仕事にはならないかもしれないけれど、複業としてね)

だから、こういう故郷想いの人の気持ちを受け止める仕事の場を作りたいというのが私の中にありました。

故郷のために役に立つことで、かつ少しでも仕事として続けられるのは、幸せな気持ちになるんですよ。

わかるかな~。わかる人にはうんうんって、わかるよね。

それで、今日なみへいに営業部が出来ました!

まだまだ、自分の故郷だけでなく、他の地域のものやなみへいからの依頼ごとに関しても、販売代行や営業代行してくれる人を募集中です。

募集中!(雇用ではありません)

営業部隊/マルシェ実行委員会/イベント企画


TEL.03-6666-5963  へ

マルシェの出来る場所(全スペース貸切で)探しています!

 

 

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2019年8月26日 (月)

送料シェアって出来ないものですかね?

真夏だというのに、もつ鍋食べたいな~と思っていたら、47clubのメルマガで、創業70余年、博多発のもつ鍋専門店のもつ鍋が10%引きで買えるという。4人分で5160円(税込)だが、送料が1922円(税込)もかかる。4人分も食べられないし、送料高いし、結局は買わないのだけれど、どうにかならないものかな~。

先日、HPをもっていない、地元だけで売っている安心安全な 玄米ポン煎餅 を代わりに売ってあげたいと書いたけれど、自力通販サイトの立上げやお中元お歳暮企画を考えてみたけれど、地元では袋販売だけで贈答用はないので箱もない。つまり、壊れないように箱や缶に入れて販売したのでは、さらに箱代が上乗せされて煎餅そのものが高くなってしまう。
結局安い商品ほどネット販売では、送料がネックなのよね。
ホント、最近、送料がやたら高いと感じる。

送料シェアとか、なんていうんでしたっけ、何人集まったらまとめて買うっていう、あの方式で気楽においしいものを食べられるしくみがあるといいのにねー。何かヒントありません?

 

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2019年8月23日 (金)

第4回なみへい故郷自慢プレゼン交流会

2019年9月26日(木)に決まりました!
第4回目になります。とても気持ちのいい方たちが集まってきてくださっています。地域を想っている人はいいなー。

プレゼンターは、
福島県南相馬市応援 須摩修一さん

岩手県大槌町応援  渡邊圭祐さん
沖縄県大宜味村応援 渡辺眞理子さん

出身者ではないですが、熱すぎる応援団です。(笑)

今回から思い切って「故郷自慢プレゼン交流会」と名称を変えて、参加者同士の交流をさらに意識して繋げたいと思います。

初めて参加される方は、HPのフォームから申し込んでくださいね。
当日はお名前と応援している地域をいれた名簿を皆さんに配布しますのでご協力お願いします。

初めてでない方は、facebookのイベントページから参加するボタンを押してください。期日が近くなりましたら最終的に確認します。

 

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2019年8月21日 (水)

持込み専門カフェ “なみへい神田”

昼間は“なみへい神田” 
夜は“「箕と環」(みのとわ)” 
     ★どちらも東京駅から1駅目の神田駅西口から徒歩3分です。



「箕と環」(みのとわ)の昼間使っていない空間を有効活用させるべく、私、川野真理子は持込み専門カフェを考えてみました。
どの位ニーズがあるものでしょうね。実験してみたいと思います。

持込み自由。利用料金は1時間200円というあまりの安さに、また儲からないことを始めて・・・という声も聞こえそうですが(笑)、先のことも考えてのトライです。

先のことって? 

やっぱり、地域経済の応援につながることです。地域を支えている生産者、事業者さんたちの作っているものを首都圏で販売するお手伝いや、イベントのお手伝い、田舎の逸品の掘り出しと売り出し等です。

地域活性に直接つながる仕事をしていきたいので、これはまず入口ですかねー。
ただ今いろいろ試行錯誤中です。

お弁当でも、地域食材でも、ボトル水でも、珈琲でも、何でもお持ち込みください。
PC作業も勿論OKです! 試作品を持ち込んでの商談だって出来ちゃいます!

基本的にスタッフ(私)は常駐しておりますが、お出しできるものは笑顔と安心だけです。笑顔100円、安心100円という訳か(笑)
そのうちにドリンク位は出せるようにすると思います。

特に持込んできてほしいのは、地方から上京する方がまずはここに寄って休む、話す、相談する、そんな場所になるといいなーと、実は思っているのです。その先には、地域食材の試食ショップというのも可能性あります。売れたら手数料は頂きますが、それ以外はほとんど経費をかけないで出来ますからね。

さて、そこから、どんな、そして誰にも真似の出来ない新しい価値が見つかるかな。

きっと見つかる! そんな気がする。

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#持込み専門カフェ #持ち込み #東京拠点 #上京して休む所 #なみへい  

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2019年8月18日 (日)

【セミナー】9/17(火) スマホをもっと営業に活用しませんか?

      0001-7
9月17日(火) 14時~15時、講師の平井さんが東京に出張でいらっしゃる貴重な日時を頂いて企画しました。少数精鋭でビジネスをしている会社の社長さん、個人事業主の代表の方にお勧めしたい 内容です。
(平井さんとは、10年以上のお付き合いですが、本当に一家に1人ほしい平井さんです!(^o^))

イベントページはこちらにありますので、参加ボタンをポチッと押してくださいネ。
あえて、facebookからだけの参加申し込みにしておりまして、申込フォームは準備しておりません。
開催1週間前か、あるいはそろそろ締め切りたいと思った時に参加者に直接確認いたしますので、お早めにお申込ください。

なみへいのfacebook イベントページ 
https://www.facebook.com/events/2383087571942844/  

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2019年8月14日 (水)

なみへい合同会社 代表社員 川野真理子

地域イベント企画コーディネート・マルシェで地域PR
TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964 なみへいHP facebook個人

〒103-0021東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F 
        47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) 
 JR神田駅西口から徒歩3分 

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「箕と環」(みのとわ) いよいよオープンします!

 

2019年8月15日(木)、ようやく息子、川野元基の店がオープンします。

2008年にオープンした地域活性のための店「なみへい」の後継店として、
47都道府県レストラン、「箕と環」(みのとわ) という名前でスタートです。


営業時間:月~金、17:00~22:00(LO.21:30)
定休日:毎週土日祝日、年末、年始

アンバサダーに地域の食材を紹介してもらい、メニューにアンバサダーのお顔なども掲載させて頂いています。
まだまだ、47都道府県は揃っていませんが、メニューをいれてほしい自治体や地域の人たちにも様々な可能性をもったおもしろいお店になることと思います。
皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

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2019年8月13日 (火)

新「アクティブ東京ふるさと会」はどうだろう 構想途中。

備忘録。

 

メールを使えない人と一緒に活動するのは、あまりにも現実的でないので、
ならば、既存のふるさと会ではなくて、第2の故郷として「特定の地域のファン」が作る新しいふるさと会があってもいいのではないかと考えてみた。
うん、これは結構いけるかも。既存の会に顔を立てるとかそんな面倒なことはしなくてよいし、その地域に対してこちらが、首都圏に新しいファン倶楽部&応援団が出来ましたよと報告して繋げるのはどちらにとっても嬉しいことだし。

第2の故郷として「特定の地域に特別な想いをもっている人」は私の周りには多いし、その人たちに話して2~3人でいいからその地域を応援する新しい「アクティブふるさと会」を立ち上げませんかと話してみるのはどうだろう。

もちろん、既存の故郷会に入会していない出身者が新しく立ち上げてもいいし、いずれにしても、既存の会とはしがらみのない会であり、会の目的は、故郷のものを売って地域経済に少しでも寄与する意欲のある人たちの会ということになる。
(これに刺激されて既存の会もわさわさしてくれると嬉しいのだけれど。)

具体的には、

1.年に一度、新「アクティブ東京ふるさと会」としてマルシェへ出店する。
2.積極的に故郷のPRに協力し、自らも地域との交流を楽しみたいと思っていること。
3.故郷のファン作り(関係人口・交流人口)を意識し、出来るだけ移住イベントの告知PR等に貢献する。

勿論、当然だけれど、アクティブメンバーは日常的にSNSを使用していることという条件は必須だ。

ん~、今日のところ、これは結構いけるかもなので、これから何人か心当たりの人に打診してみようかな!
でも、時間をおいて明日になったら、問題に気づくこともよくあるので、走らないでおこう。

ひとまず、我も参加したい!という方は、
川野真理子のfacebook https://www.facebook.com/mariko.kawano.54 に、(必ず)メッセ―ジをいれてお友達申請してください。

10人位揃ったら、まずは趣旨説明会をして賛同者を増やしたいと思います。


---------------------<数日後の結果>
何人かに聞いてみたところ、既存のふるさと会との関係性がわかりづらいので、そちらにも関わっている者にすればやりづらいということなので、そのあたりは割と配慮したつもりだったけれど、名称がよくないということがわかりました。
なので、この名称は使わないことにしました。もう少しわかりやすいしくみに考え直すことにしました。
---------------------




 

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2019年8月12日 (月)

「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」東京国立劇場公演】

とにかく、最後は感動のスタンディングオベーションでした。
どれだけ拍手をしたことか! 本当に久しぶりに心に沁みました。

この芝居は子どもたちが自分の故郷にプライド・誇りを持てる最高の地域活性の教育だと思いました。きっと一度は故郷を出たとしても戻ってくる人も多いでしょう。
なんだか自分が言っている地域活性にかけたいということがうわべのようにきこえて恥ずかしいと思いました。


誘ってくれた江島民子さん、本当にありがとう! よくぞ誘ってくださいました。



沖縄の中高生が熱演 琉球新聞
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-970828.html

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   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
  東京から故郷おこし なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
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2019年8月10日 (土)

「東京ふるさと会」(仮称) 構想 早くに壁

東京には、故郷出身者で作っている「東京ふるさと会」というのがたくさんあります。
年に数回集まって交流し、そこに市長さんや副市長さんが参加して、みなさんありがとうございますというご挨拶をして、お土産をもらって二次会に行って食べて飲んで出身者同志の交流を楽しみます。

これはこれでいいのかもしれませんが、私はいつも、せっかく故郷への想いがあるのだから、もう1歩進んで、故郷のものを買うとか、首都圏でのイベントで役に立つとか、交流だけでない活動をしないのかしらと思ってきました。

大きな声では言いませんが(笑)、心の中では、
「ホテルの料理を食べて、故郷からお土産ももらって、自分たちだけ美味しい思いして帰るんじゃね~よ!少しは、故郷の役にたたんかい!」(笑)とついつい、叫びたくなるのですね。

それで、あまり大きな負担をかけない程度に、年に1回でも、確実に故郷のものを購入する機会を作るとか、人手も予算も少なくなってくるふるさとから、首都圏で何かをするときに、頼りにされるような会にならないかと思うのです。

それで、まずは、我が「東京平川市会」(青森県)の会長さんにお目にかかって「平川市会」として年に1回でいいのでふるさとのものを販売することで、故郷のお役に立つことをしませんかという提案をしてきました。

具体的には下記の2つ。

1つは、来年「東京ふるさと会」全国出店会(私が主催)として、マルシェに出店しませんか。

2つめは、年に数回開催しているふるさと会の交流会やイベントのときに、ふるさとのものを販売する機会を頂けませんか。(具体的にはテーブルと承諾)

勿論、今度の役員会で提案して頂けることになりました。

そして、いろいろ話していたら、ナント! 会長さんは私の高校の時の同級生のお兄さんだということがわかり、話が盛り上がりました。

ついでに、平川会に前回参加されていた旧友の方も私と同じ高校の出身だとわかり、こちらの方もふるさと会を主催されているのでお話に行くことになりました。

が、ここまではよかったのですが、ナント私としたことが、、、うかつでした!

何がって、

4~5人いる役員でメールアドレスをもっているのは数人しかいないと。
会員も高齢化しているので、会のイベントの案内はいまだに全部郵便とfaxだと。  あららら、ガーン!

市から、東京で開催するイベントの告知・集客をお願いされても、会員にメールでサッと流すことができないので役に立たないのだというではないか。
田舎ならいざしらず、東京のふるさと会でもそっかーと、本当にたまげたし「そこからかい!」とがっくりしてしまったのでした。

こっちだって後ろの時間は短いのだから、今更、おじいさんやおばあさん相手に、facebookやインスタを教えたり、勉強会を開催する気はないので、いとも簡単に前途が暗くなってしまいました。

さて、こりゃダメダということで、辞めてしまうか?!

元々、これは仕事としては成り立たないものだとはわかっているけれど、こんなに簡単に、やってみたいことの困難が見えたからって辞めるのは違うよなーと思った次第。

だからって、どうすれば、このモチベーションを維持できるのだろう。(^-^;



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2019年8月 9日 (金)

売って応援する東京ふるさと会「出身者の力」(仮) 構想

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【1】売って応援する東京ふるさと会「出身者の力」(仮称) 構想
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首都圏に沢山ある市町村の「東京ふるさと会」。
沢山の会がふるさとへの熱い想いをもって運営維持されています。

私は、こんな貴重な「ふるさとへの想い」をもった会が、交流会
だけでなく、もう一歩進んで、地元にお金を落とすお手伝いを
しましょうよ、一緒にやりましょうよと提案したいと思っています。

ふるさとには、何年も地道に丁寧に作り続けてきた手づくの良い
ものがたくさんあります。
私の故郷には、2年連続で全国のお菓子部門の金賞を受賞して
いるところもありますが、HPもfacebookもやっていません。

スーパーに卸すほどの量も作れません。
それでも、もう少し売れてほしいと思っている小さな企業さんや
生産者さんはたくさんいます。
私は、そんな人たちをすごく喜ばせたいと思っています。
でも1人ではできません。

いろいろ考えた結果、想いをもった出身者の方たちの「経験と
人脈と知恵と時間」をお借りして、なみへいは、その窓口に
なろうと考えました。
しっかり継続するためのしくみを考えなければなりません。

そのために、なみへいがもっている、他に真似の出来ないものとして
自慢できることは何だろうと考えてみました。

1.なみへいを知ってくださっている6000名以上の皆さんという資産
2.地域活性を目的にした飲食店営業経験10年
3.自治体150ヶ所以上との食を通したおつきあい
4.夜だけ息子が経営する「箕と環」(みのとわ)という飲食店
5.営業していない「箕と環」を平日の日中拠点として使えること
6.日経新聞の折り込みに地域イベント企画として37万人に記事を掲載できる特別枠
7.スーパー等の大口へ営業してもらえる人脈(交渉中)

こんなに一杯経験や人脈があるのに、事業に組み立てる才覚が足りません。

私が考えることと言えば、常に労多くして功少なし ばかりなのです。
ですが、なげいてばかりはいられません。

まずは、年に一度は合同マルシェを主催して、東京ふるさと会がそれぞれに
お祭りのように盛り上がっていける販売の場を作るところから
始めたいと思っています。

今日はまだここまでしかお伝えできません。

地域活性に対する気持ちは一向に変わらず、もっともっと役に
立てないものだろうか、そしてそれをうんと楽しめないだろうかと
最近は考えています。

皆様からの「面白そうなお話」や「ここと繋がったらどう?」等々をお待ちしています!



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2019年8月 7日 (水)

自然栽培玄米と塩だけで作ったポンせんべいのこと

我が故郷、青森県平川市に、玄米と塩だけで作ったポンせんべいを作っている人がいます。
小野敬子さんといいますが、知り合ったのはもう20年近く前になるでしょうか。
2004年には、起業体験をお話するために上京して頂いたこともありました。
その頃彼女はHPももっていなかったので、何度も何度も何度も(本当にうるさいほど)ネットを使って販売した方がよいとアドバイスをしたことを思い出します。(何しろ、その当時は起業を応援するNPO法人を率いていましたから)
そのうちにようやくHPは出来ました。でも、そのHPには注文はネットではなくてfaxでと書いてあって、あれじゃだめでしょ!と、会うたびにいうものだから、しまいにはうるさがられるばかりで迷惑だろうなーと思って私が諦めたのを思い出します。

今年、久しぶりにLINEでつながって、HPを見に行ったら、今度はもうHPさえなくなっていました。(笑)(^-^;
でも、空港とか、スーパーとか、お寺とか、いろいろなところでこの商品をみていたので、アナログで頑張っているんだなーとずっと続いていることに感心しながら時々は買って帰っていました。

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地方には、こんなふうに、まじめにコツコツと手間暇かけて安心安全なおいしいものを作っている人たちがたくさんいます。
金賞受賞した手焼き煎餅を作っている人もいますが、やっぱりHPはもっていない人が多いのですよね。
本当にもったいないことだと思います。だから、地方にはこういう意味でも、起業複業のチャンスは多いと思います。

そこで、私は今年、こんな個人や家族経営で作っている人たちの良品を、首都圏で販売するお手伝いをしようと思っています。
勿論、これだけでは、労多くして功少なし・・・ですので、ここからスタートして実績を積み、故郷を想う出身者たちの力を借りながら、多くの人が幸せを感じることができるようなことで頑張ってみようと思います。

この10年は、地方から食材を首都圏に入れてきました。
次の10年は、今度は首都圏から地方に人を送り込む、そんな善循環を実現出来れば、苦労も悪くはないかもしれません。

UJIターンを希望している人が、現地で起業複業につながるような「しくみ」を首都圏で作れると、善循環が可能になりますかねー。



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   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
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2019年8月 6日 (火)

福島県飯館村 郷土料理 編

さて、最後はいよいよ、大好きな郷土料理です。

「いいたて村食を考える会」の女性達が一生懸命作ってくださいました。

たった2泊3日で体重が2kgも増えるのは、幾ら美味しくても増えすぎだよねー。
郷土料理はおいしすぎて口に合いすぎてダメダ。ダメダけど我慢できない。(^-^;

 

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2019年8月 5日 (月)

1617冊の創刊号集合!飯舘村

創刊号だけに壮観です! ビッグニュースでしょう!


前回訪問したときに、 管野村長さんが次にみなさんが来られるときには、すばらしい創刊号図書館が出来ていますとおっしゃっていましたが、今回はこのことをまずはお伝えしなくちゃと思います。

市原実さんが、30数年かけて集めた創刊号(だけ)1617冊をすべて、飯舘村に寄付されたそうです。
1617冊ですよ! 本当にすごいことだと思います。
これだけ創刊号が揃っているところは他にないでしょう。おそらく日本一と言っていいのではないかと思います。

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市原実さん。

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ツーショットを頂きました。かがり火のイベントや他所での講演で、写真を写してくださると、わざわざ郵便で送ってくださる、本当に「までぃな」方です。きっと、管野村長さんだからこそ寄付しようと思われたのだと思いますが、謙虚で、どうすればこんな人になれるのだろうと思わないでいられません。(笑) →あまりに違いすぎて、書いたそばから思わず苦笑、私がなれる訳ないじゃん! すみませんと思ってしまいました。(^-^;

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前回訪ねたときに、管野村長さんが予告されていらっしゃったときの様子。手袋をはめてすごく嬉しそうに話されていました。

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2019年8月 4日 (日)

全国まちづくりフォーラム 福島県飯館村にて

8月2日から2泊3日で「第17回全国まちづくりフォーラム」に参加してきました。
今年の開催地は福島県飯館村です。飯館村の村長さんを中心に、役場の皆さんが本当に「までい」(「手間暇を惜しまず」「心を込めて」「丁寧に」「慎ましく」 という意味)なおもてなしをしてくださいました。バス4台、100人近くの人たちが一度に訪問するわけですから、準備は本当に大変だったと思います。ありがとうございました。
長谷川ファミリーの美しいソプラノと演奏、管野村長さんの講演、いいたて村食を考える会の皆さんのおいしい郷土料理、相馬野馬追で身に着ける具足の着装や、蔵にしまってある鎧の見学、今は使われなくなってしまった独創的な小学校の案内等々、少しでもたくさんの飯舘村をみてもらおうという気持ちが伝わるスケジュールでした。

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村長さんの講演が翌日の新聞に掲載されました。

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飯舘村も暑かったですねー。

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新しい交流拠点として作られた「いいたて村の道の駅 までい館」で一番特徴的なことは、天井から生花が下がっていて、自動的に肥料や水などが補充されるのだそうです。飯館訪問はこれで3回目ですから、いつ来ても枯れていないで綺麗に咲いているのですごいなーと思います。

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大越さんという個人の方が収集された鎧や兜、刀などを見せてもらいました。
蔵の隣にご自宅があるのですが、今はこんなりっぱなお家に住んでいらっしゃらないそうです。平穏な生活と人生が一変してしまったことを改めて考えてしまいました。

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大交流会で、実際に鎧兜の着装を披露してくれました。

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こちらは村長さんのご自宅にある蔵の中の美術館。 

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他にも「山津見神社」(狼を祭っている)や「長瀞帰還困難区域」への特別視察を許可して頂いて訪問しました。
山津見神社の写真は前回訪問したときの様子をアップしてあります。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-b00884.html

全村避難から8年。まだまだだとしても、管野村長さんの苦悩と覚悟と村人への愛情がなければ、こんなスピードでここまで復興は出来なかっただろうし、日本中からの応援と寄付を頂く理由がしっかりわかる研修ツアーでした。
経済や効率や成果だけでない、見えない心のシェアを忘れずに、まっとうに、までいに、人としてちゃんと生きていかないとなーと思ったことでした。

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2019年8月 2日 (金)

孫との蜜月1週間

プライベートの情報発信はしないようにしているのですが、今回ばかりは、最初で最後(かもしれない?)の身内の近況報告をさせてもらうことにしました。

7月26日、息子のところに2番目の赤ちゃんが生まれました。
長男のときは、なみへい営業のため、お婆さんとしては何の役にも立たなかったので、今回は出来るだけ子ども孝行をしようと、上の子2歳の面倒をみるために1週間、息子の家に泊まり込みで孫と過ごしました。

2歳の子どもは本当に面白い。好き嫌いもはっきりしているのに言葉がついてこないから、ちょっと前までは新幹線の「かがやき」が「カタタタキ」に聞こえたり、「成田エキスプレス」は頑張ってきいてあげないとそうはなかなか聞こえなかったり、そうかと思うと絶妙なタイミングで「ナンテコッタ」と言った時には、思わず爆笑してしまった。きっと、息子が教えているのだろう。

朝起きれば「さて、今日はどこに遊びに行こうかな」と考えて本人に相談するのだけれど、あまりに暑くて外に連れ出すわけにはいかないということで、メルカリで新品のビニールプールを買って遊ばせた。


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電車に新幹線、踏切、レール、動画にTV、まあ、いろいろなもので遊ぶけれど、よくこんなに飽きないものだと思う位、電車が大好きだ。
ティッシュを箱から出して投げ合いっこする遊びは、ああ、これは息子もこの位のときによくやったっけなーと30年前のことを突然思い出したりした。私は、子育てがとっても楽しくて、小学校にあがるまで専業主婦で育児をしたいと思っていたものだ。信じられないかもしれないけれど。(笑)

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息子は今どきの父親らしいイクメンで、長男はパパ大好きっ子だから、お風呂に入れてもらったり、私がてこずっている食事を、気長~に(びっくりするほど根気強く)食べさせるので、そのことも大分泣かれないで済んだ要因かもしれない。
新しく開業する「箕と環」(みのとわ)の開店が8月15日というのも、お嫁さんや息子、そして私もその頃で準備が完成すると思うと、物事は順調になるようになるし、すべて神様に感謝すべきことなのだと、本当に思う。

私は今年、0からの仕事創りなので新しい事業を考えては企画書にまとめ、2~3日温めては修正し、誰かに相談し、結局白紙撤回・・・を繰り返している。地域の仕事は時間がかかることは覚悟しているが、これまでの経験と意欲を活かせない自分の才覚のなさや訪れる不要な不安に落ち込む日が続いている。

そんな中での孫育てだから焦りがないはずはないのに、不思議と焦りもストレスもプレッシャーも感じることなく、幸せな1週間はあっという間に過ぎていった。これもきっと、
焦りは自分を信じていない証拠。
覚悟は自分を信じている証拠。

と思ってみると、自分を見つめる訓練だし、
お嫁さんの退院とお義母さんの上京で、バトンタッチの時を迎え、いよいよこの8月から大好きな仕事の世界に戻る時がきたか? (^-^; という流れだ。

長い人生、たかが半月ばかり焦ったところでどうにもならないのだから、トライ&エラーを繰り返し、自分が一番出来る方法「コツコツ地道にまじめに」を頼りに、なみへいのようにしっかり信頼される新しい仕事を創っていこうと思う。

皆さん、地域経済に少しでも役立つ仕事をしたいと思っています。私にやらせてみようということがありましたら、お声掛けくださいね。と、いうのはいいとしても、

下記は、いっぱしに、コンビニで籠をもって好きなヨーグルトを選んで買う孫の後ろ姿です。(なるべく顔がわからないように)

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↓こちらは、孫1歳半くらいの時。なみへいにて。

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私に“孫”という、こんな可愛いギフトをもらえるとは・・・。
息子夫婦に心から感謝です。

神さま、ありがとう。



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   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
  東京から故郷おこし なみへい TEL.03-6666-5963 
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