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2019年9月

2019年9月29日 (日)

第3回目のマルシェ出店

出店するたびに、何かを学ぶので、まだまだお試し出店のような気持ちの3回目。

でも、よーくわかったことは、事業と同じでテントのテーマをはっきりさせるということ。

私は初回から青森の物が多いけれど、何を売りたいのかはっきりさせた方がよいと言われて、2回目は長野県小海町の大好きな「高原のパン屋さん」の天然酵母の食パン20斤と地酒あんぱんを50個仕入れて初日で完売した。これはこれでスゴイと思ったけれど、前に書いたみたいに、2日目は売る物がなくてスカスカになってしまって寂しかった。

それと今回は、漬物が発酵して届いたので全滅。実験失敗。

2日目極力売り切りたいと思う気持ちと、沢山商品がないと賑やか感がなくて売れない、つまりは売上も少ないということになり、それはそれでつまんないし、気持ちは矛盾している。

今のところ、毎回商品を変えているので、やっぱりお客様にとってはここは○○○のテント ということがはっきりわかった方がファンはつきやすいそうだ。今回は全国ご当地特産 というテーマにしていろいろな地域の私が好きなものを選んでみたけれど。。。

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でも、毎回出店するたびに商品を変えてみてよ~く分かったけれど、商品を発注したり原価を計算したり、POPを手作りしたりする時間がやたら長くて、こんなことを毎週毎週新しい商品のたびに作らなければならないようでは全然ダメだと思った。

消費期限が短いものが残ったときの負担とかもあるし、そろそろ、方向性を決めないと、と思った3回目。

次回10/4(金)と10/5(土)は、ふるさと自慢ブレゼン会に参加の秋田県東成瀬村出身の佐藤時子さんが秋田のものを出店、山形県酒田市出身の高橋澄子さんがお友達の酒田市のものを出店、私は青森自慢の旬(毛豆と秘伝豆とミョウガと)と、私が大好きな酒田の人気のおせんべ(手作り無添加ごませんべ)を出品する。だからテントのテーマとしては、「青森・秋田・山形」特集だ。大崎駅南改札前12時~19時まで。

故郷を応援したい、首都圏と繋げたいと思っている出身者の場作りも私の中にあるテーマなので、次回はこの点を実験します。

試食がないとお客様との会話のきっかけがつかめないということも学んだので、次回は枝豆(青森産の毛豆と秘伝豆)の試食を出します。
でも、これはこれで、当日の午前中に商品が届くので、枝豆いつ茹でるの? どこでゆでるの? という問題がある。
茹でたのを1袋入れてもらったけれど、前日発送でなくて、前々日発送になったので、冷凍状態で送ってくれたけれど、届いたときは試食に出せない味になっていたし。
予期せぬ課題はたくさんある。やっぱりやってみないとわからない。

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2019年9月24日 (火)

ペイペイ手取り足取り勉強会-導入から申込まで

2019年10月1日より、消費税が10%へ引上げられます。
それに伴い、キャッシュレス支払いをした方へポイント還元等を実施するキャッシュレス・消費者還元事業が開始されます。
キャッシュレス時代の是非を問うている暇はなく、個人も事業者も、時代についていかなくてはならないのではないかと思い、
開催することにしました。
今回は、paypay(株)のご担当者に来て頂いて、ペイペイを利用するためにしなくてはならないことや「キャッシュレス・消費者還元事業」
について学び、具体的に必要な加盟店登録から導入までの一連の参加申請申込までを行います。
どうしていいかわからない人も、導入しようと考えていた人も、せっかくのこの機会を活かして一気に申込までやってみませんか。
勿論、強制ではありませんので、勉強をして後日、ご自分で申し込んでもかまいません。
とにかく、時代について行きましょう!の気持ち優先企画です。

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 【日 時】2019年10月10日(木)15時~17時
 【参加費】1500円
 【場 所】「箕と環」(みのとわ) 旧なみへい
       東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
【地 図】 https://www.namihei5963.com/namihei-board/list4.html

 【講 師】PayPay株式会社 青木 慶太氏
 【主催&申込】なみへい合同会社 TEL.03-6666-5963

  【勉強会参加申込】 https://select-type.com/e/?id=MD_OhRC_ZAo
 


 【ペイペイ導入に必要なもの】
当日にメール内容の確認が取れるメールアドレスをご準備ください。
(SOFTBANKやDOCOMO等のキャリアメールはご利用いただけませんのでご注意ください)
入金金融機関情報・許認可が必要な業種は許認可証原本

 <法人>法人番号(国税庁法人番号公表サイトで検索可能)
  店舗の場合は店舗名記載の看板等を含んだ外観写真1枚&内観写真1枚必須
  その他の事業の場合は、明らかに仕事内容がわかるような写真

 <個人>本人確認書類原本
  運転免許証・国民健康保険被保険者証 等
 
 
 【キャッシュレス還元事業のお申込みに必要なもの】
  <法人>
  1.法人設立年月日:
  2.資本金額:
  3.課税所得直近3年間平均:
  4.昨年の事業所売上高:
  5.従業員数:
 
<個人事業主>
  1.法人設立年月日:
  2.課税所得直近3年間平均:
  3.昨年の事業所売上高:
  4.従業員数:
  5.下記のいずれか
   ①開業届け
   ②納税証明書(昨年度分/最新のもの)
   ③確定申告書
   ④業種に関わる許可証・免許証

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サービス申込を検討中の方で、準備する資料等含めて、ご質問がある方はPayPay加盟店新規受付センターへお電話してください。

0120-957-640 (10時〜19時)

#ペイペイ勉強会 #スマホ決済セミナー #キャッシュレス還元事業申込み方法

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2019年9月23日 (月)

地元の人は地元の魅力がわからない(^o^)

第1回目のお試しマルシェのときには、青森県弘前市在住のりんご農家の芳子さんに、紅玉ジャムや清水森ナンバ醤油漬け、手作り味噌、寒こうじを送ってもらいました。「毛豆や梨、プルーンなども有りましたが漬物をとのお話でしたので絞ってみました。 」 ということで、もう少し寒くなってきたら、いよいよ漬物もお願いする予定。


漬物以外にどういうものがほしいの? と聞かれたのでまずは簡単に応えた。

1.津軽にしかないもの
2.添加物があまり入っていない手作りのもの 
3.ネットで販売していないもの
4.原価が高くなりすぎないもの

すると芳子さんからの返事は

「津軽にしかない物は、津軽しか知らない私にはわかりませんので教えて🎵だった。

思わず爆笑してしまった。そうだった。うっかりしていた。そうなんだよね。

何がほしいかと言われても、何があるんだっけ? と逆に聞き返す始末。

毛豆は勿論在来種の毛豆ということで今からが旬、これから全国的に人気が出てくる知る人ぞ知るの枝豆だから、ほしいに決まってる。
プルーンについては、以前TVで長野の生プルーンの取材をしていたのをみて驚いたけれど、生のプルーンって意外と食べたことのない人が多いので私も実家からもらったのをなみへいの店で生販売したこともあったっけ。


というわけで、こんなときに道の駅にスッと訪ねていければいいのになあと思いつつ、GW前に帰省したときに行った田んぼアート、田舎館の道の駅で写した写真をちょっと探してみた。
東京では食べられなくて恋しいものばかり。 あぁ、葉くるみの漬物食べたい。。。

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#紅玉ジャム #清水森ナンバ醤油漬け #なみへいマルシェで販売

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フレミッシュ・ビューティ(日面紅梨)ひめんこう梨

我が故郷、青森県平川市の三浦りんご園さんからもらった梨の種類がわからなくて、facebookで皆さんに聞いてわかった品名。

フレミッシュ・ビューティ(日面紅梨)ひめんこう梨 というのだそうです。

驚いたのは、この栽培面積が一番広いのが青森県だということ。

それなのに、まったく知られていない。
マルシェで飾ってみたらみんな驚いてみて行くし名前も聞かれる。

地元の生産者さんたちは、あ、うちにもあるよ  というような反応で、真剣に販売しようなんて思っていないかもしれないけれど、希少梨として販売したらいいのに。

 

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2019年9月22日 (日)

佐川急便。マルシェの荷物が届かない。。。

マルシェ出店2回目。
12時から開始なのに、午前中指定の荷物が届かない。

追跡すると「配達中」だが、あまりにも遅いので本部に電話。
配達員からも連絡がこないし、結局荷物が届いたのが14時を過ぎていた。

午前中指定をしていますよと言ったが、これはあくまでも目安にすぎないと言われ驚いた。
だったら時間指定と言わなければいいのに。

12時から始まるマルシェの午前指定の荷物が、14時着では明らかに困るし、これからもこういうことがあるなら何か解決策を教えてくださいと聞いたら、飛脚ジャストタイム便で時間指定にしてもらえると届けられるという。
ちなみに、100サイズで青森からジャストタイム便で送ってもらうと2,722円。140サイズだと4,024円。
こんなに送料が高いと商品に跳ね返って、相当あくどい価格設定だと思われてしまうだろう。全然現実的でない。

しかも、今後要注意なので書いておくけれど、
この飛脚ジャストタイム便は、荷送人は個人でも法人でもいいけれど、荷受人は個人は不可、法人でなければならないという。

危ないなー。今後、地方から荷物を送ってくれる人にも十分伝えておかないとと思った一件であった。

2回目は長野県小海町の天然酵母の食パン20斤とあんぱん50個。
それから、津軽の毛豆1.5キロと嶽きみ20本ずつ×2日に渡って。

食パンは初日で売り切ってしまったので、翌土曜日は商品がガラガラで売りたくても売るものがない。
毛豆も嶽きみも、私はそのおいしさを知ってるから自信をもって売れるということもあるけれど、でも何しろ量が少ないもんね。
売り切りたいという思いあって、少なくしたのがいけなかった。

車での搬入ではないので、商品が残ると手持ちで大荷物で電車に乗るか、送料をかけて店に送り返すかになってしまうので、余計な経費をかけないためにはどうすればよいのか、まだまだ、調子がつかめません。

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2019年9月16日 (月)

千葉県災害ボランティア情報【特設サイト】

(金)と(土)の終日、マルシェに出ていてニュースもfacebookもみていなかったから、千葉県の被害があんなに大きく広がっているのを知って驚いた。もちろん、いすみはどうなっているんだろうと聞いてみたら、いすみよりやっぱり知り合いのいる南房総の方が被害大きいからそちらの情報を発信してあげてということになった。
メルマガに臨時配信しようと思ったけれど、災害で必要になる物資は刻一刻と変化するので、メルマガの臨時配信ではだめだなんだ。

そしたら、facebookで紹介されていた、千葉県災害ボランティア情報【特設サイト】
https://bit.ly/2lXlTVa

16日はせっかくの祝日なのに雨で中止になっているところが多いけれど、せめて情報発信だけでもお役に立とう。

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2019年9月15日 (日)

お試しマルシェの出店

大崎南改札前で毎週(金)(土)に開催しているマルシェに、初めて出店してみることになりました。

急に出店が決まったので、知り合いに声をかけて商品をいれました。

開催は12時から19時までですが、出店者は10時30分に集合して商品を並べます。だから撤退片づけまで終日10時間位いることになります。

並べ方をいろいろ教えてもらいました。
ただ並べればいいだけじゃないんですね。
いい勉強になりましたよー。

翌日はすぐに什器を買うことはできなかったので、せめてテープルセンターだけでもと持って行きました。

初日-なみへいのベテランスタッフの宮田さんにも手伝ってもらいました。
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2日目は、少しでも目にとまるように出来るだけ説明をいれて飾りました。でもまだまだです。テープルの前に箱をおけばもっともっと賑やかに商品数も多くなるし、売り上げもあがると教えてもらいました。こんなことさえ言われなけれぱ、ぼ~としていて気がつかなかった。
チコちゃんじゃないけれど、ぼ~と生きてんじゃないよ!だ。
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下のテントは主催者の会社さんのものです。立体的でとても賑やか、どうなってるんだろうと裏側を撮らせてもらいました。
これからいろいろ見せ方を教えてもらうことになりました。新しいことを知るのって楽しいです。
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商品の情報を1品1品もっと詳しく知らないとだめだと思いました。説明して手にとってもらって売れたのは下のお煎餅です。
全国お菓子博覧会で2回も金賞をとって、1回は会長賞もとっているというのに、店主はメールもやらないしHPなどはやっていませんので、ネットでは買えない貴重な高級手焼き豆煎餅です。こんなにずっしり重い素晴らしい手焼き煎餅なのにもったいないことです。
だから、そのことを説明しながら販売しました。結構売れたと思います。1箱に28袋入りですが、20袋売れました。金曜日に買ってくださった親子が翌日もきて、おいしかったからもう一度と言われたときは、嬉しかった!(^o^)

残りの8袋は、「箕と環」(みのとわ)の「なみへい物販コーナー」に置いて、これからマルシェの商品をあわせて販売していきます。
どこで買えるんですか? と聞かれたら、うちの店で売ってますよという流れにしていきます。買取りしてあげられたらいいよね。

もっともっと知恵を使おう。 丁寧な仕事をしていこう。

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2019年9月10日 (火)

医者が考案した長生きみそ汁

買っちゃいました。ほんとかな~。

赤味噌と白味噌とりんご酢はこれから買います。

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2019年9月 9日 (月)

大崎駅南改札口前マルシェ出店の件

10月から、日本のお母さん達が作った、添加物をあまり使っていない安心安全のお漬物を販売するマルシェに出店することになりました。

毎週(金)(土)の2日間、毎週毎週ですから、全国のお母さん達と繋がって、昔から作られている地域のお漬物という伝統食を、都会の人たちに紹介したいと思っています。毎週(金)(土)ですと年間85回位開催しているとのことで、本腰をいれて楽しみながら頑張ります。

出店が決まったときに書いた記事にいきさつ等書きました。  

自分の故郷と首都圏を繋ぎたいと思っている女性の方たちをネットワークして、故郷のお母さんを応援し隊「チームさざえ」?「ちーむサザエ」? 熱い出身者、応援団を募っていきたいと思っています。
(私を仲間に入れて!という人はご連絡ください。TEL.03-6666-5963  又は、9/26(木)の故郷自慢プレゼン交流会に参加してください。)

それで、先週末現地視察を兼ねてマルシェ主催者の方と打ち合わせをしていたら、漬物はまだ先なので、漬物以外でも無添加の地域の女性達が作った逸品があったら、お試し出店してもいいですよということになりました。

ひゃっほー!

数量限定 (これしかない)
地域限定 (ここにしかない)
季節限定 (今しかない)
生産者限定(この人しか作れない) 

そして、安全安心な手作りだととっても嬉しいです。


まだ全然商品はないのですが、お試し出店ですので、とにかく知っている地方のお母さん達に連絡をして、至急商品を探したいと思います。

ですが、今週末ということになると、さすがに時間がないのでよりたくさんの友人知人に、道の駅とかに自分の商品を出しているお母さん(製造許可を取っている)を紹介して頂いて、お母さん達のものを東京でバンバン紹介したいと思っています。

そんな訳で、このページは、まずはお知り合いの方にかくかくしかじかでということを説明するためにアップしました。


私の友人・知人の皆様、私からご連絡いたしますので、ご協力、よろしくお願いいたします!

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2019年9月 8日 (日)

地域活性テーマの首都圏ネットワーク「ひとつ」(仮称)

地域活性というテーマで活躍している団体や組織、企業の首都圏ネットワークをゆるーく繋ぎ、『ひとつ』(仮称)として立ち上げたいと思います。
目的は、新たなネットワークと出会う場、発展のきっかけ作りです。現在20団体、目標は100団体。
会費はなく、年に2~3回、メンバーだけのそれぞれの活動を知るための交流会の開催を予定しています。

■■■なぜ首都圏ネットワークを作ろうと思ったか。■■■

1998年からNPO法人キープラネットを10年運営していた時に、会の活動が段々発展成長してくると、次のステージとして、信頼出来る新しいネットワークと出会いたい、時代の変化を感じて刺激を得たい、困っていることや提供できるものの連携の可能性を知りたいと思ったことが何度もありました。

飲食業「なみへい」を開業していた10年間の間には、地域活性をテーマで活躍している団体や会社の方たちと、首都圏だけでなく、地方の方も上京の際に立ち寄ってくださり、沢山素敵な人たちと知り合うことができました。
せっかく知り合ったこのご縁を、10年前は実現できなかったけれど、今こそ地域のためにも役に立てるといいなーと思いました。
どんなことでお役に立てるか、まだ具体的にはわかりませんが、多くの場合団体や組織は4~5年を経過すると、次へのステップを考え始めることになります。そんな時には少なからずこのご縁つなぎが役に立つと信じて、賛同してくださる団体にお話をしていくことにしました。

なみへい単独では、下記のようなことしかできませんが、

①なみへいのメルマガにイベント情報を掲載(まだ6300部しか配信していませんが10,000部目標)、
②1時間200円で、食材もPCも弁当も水もお茶も何でも持ち込める「持込み専門カフェ」の利用(平日日中)
③首都圏の50代前後の女性を対象にした日経新聞の折り込み(37万部発行)に、特別枠で掲載可能。

他にみなさんの知恵や課題やアドバイスをお聞きして、いい会にして
いきたいと思います。


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2019年9月 6日 (金)

★☆☆彡 なみへいNews! 9月号 新規事業 ☆★★

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   神田なみへいのメールマガジン 2019.9.6(金)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
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目┃次┃  
━┛━┛
【1】なみへい合同会社の第2ステージ<新規事業発表>
【2】9/17「スマホをもっと営業に活用しませんか?」勉強会
【3】9/26「第4回なみへい故郷自慢プレゼン交流会」
【4】「箕と環」(みのとわ)(47都道府県レストラン)の情報
 
【編集後記】 
 ゆる~く繋がる地域活性首都圏ネットワーク「ひとつ」(仮称)
 
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【1】なみへい合同会社の第2ステージ<新規事業発表>
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ようやく、進むべき方向が見えてきました。
やっぱり、私の場合、ここをはずしては前に進めないのだから、
あれこれ迷いを断ち、1点集中して進むことにしました!
 
1.地域の希少な食材・特産品の販売代行
2.地域の食に関するイベント企画と運営
 
1シート企画書をブログにあげました。
 
そして、具体的に始まる嬉しい報告です。
★毎週(金)(土)の2日間、大崎駅南改札口前のマルシェで
郷土料理の一つとして「ニッポンの漬物」のテントを頂けることに
なりました。
これまでの経緯はこちら https://bit.ly/2kuMFny
 
何といっても場所がすごいです。この改札の1日の通行数が
平均6万人なんだそうです。再開発のビルが多いので、若い人
たちにも、しっかり田舎のお母さんたちが作った昔からの漬物
と、おいしいご飯を食べてもらって、日本の食の素晴らしさを
感じてもらいたいと思います。
そんな訳で、故郷を応援したいと思っている女性を募集中です。
上の企画書をみてくださいね。
私は、ここからいろいろな可能性が見えて夢が拡がってきました。
私と一緒に「東京から故郷おこし」をしましょう!
 
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【2】「スマホをもっと営業に活用しませんか?」勉強会
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私はスマホ初心者です。私が学びたいために企画しました。
一緒に、仕事に使えるスマホの勉強をしましょう。
 
9月17日(火) 14時~15時
講 師 (株)イーハイブ 取締役 平井良明氏 福岡在住
参加費 1500円
場 所 「箕と環」(みのとわ) (旧なみへいと同じ場所)
主 催 なみへい合同会社 TEL.03-6666-5963
 
特にこんな内容に響く方にお勧めしたいです。
◇企業やお店においてインターネットを活用する上での注意点や活用方法
◇SNS(facebook ・ツイッター・LINE・LINE@など)
 集客や告知などの注意点や方法
◇スマートフォン専用ホームぺージ(すまっぽん!)の活用方法
 
詳細&お申込はこちら https://bit.ly/2kvseXK
facebookイベントページからもOK
 
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【3】9/26「第4回なみへい故郷自慢プレゼン交流会」
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今回から、プレゼン会 → プレゼン交流会 に変えました。
というのも、参加される皆さん同志がいろいろ繋がって交流が
広まっているようですので、さらに、あの人をこの人に紹介したい
という思いもあり、交流会にしました。
今回のプレゼンターの皆さんは出身者ではありませんが、特別な
想いと行動をもって地域を愛する3人です。
【プレゼンター】
福島県南相馬市応援 須摩修一さん
岩手県大槌町応援  渡邊圭祐さん
沖縄県大宜味村応援 渡辺眞理子さん
 
※それから、最初の30分は、私川野真理子の今後の事業や、
今の仲間たちと一緒にマルシェしませんかのイベント提案や
首都圏ネットワークのお話をします。
よろしければ是非ご参加ください。
お申込はこちら https://bit.ly/2m3oihv
 
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【4】47都道府県レストラン「箕と環 -MINO TO WA-」 
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こんにちは。
皆様いかがお過ごしでしょうか。「箕と環 -MINO TO WA-」代表の川野元基です。
お店は8月15日の営業開始より20日が経過致しました。
まだまだ色々と試行錯誤しながら日々苦戦しながら営業しています。
新しい試みをいくつか開始していますので、ご興味がありましたら
HPをご覧いただけましたら嬉しいです。
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★セットメニューができました
メニューのページが多すぎて見るのが大変という声が多かったので、
1人、2~3人、4~5人にちょうどいい、3パターンを用意しました。
足りない分はゆっくりメニューを見ながらお選びください。
メニューページ https://bit.ly/2lWGV6p
別途ご要望の多いコースのメニューも検討しています。ご期待ください。
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★飲食物の持ち込みをOKにしました
なみへいの頃からお酒の持ち込みOKでしたが、今度の試みは「食べ物持ち込みOK」です。
但し、衛生の面で色々制限はあるのですが、各地のお土産や頂き物など、
みんなで食べたいものがあれば是非お持ち込みください。
お持ち込みページ https://bit.ly/2m1Cc3A
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★メニュー随時更新しています。
ここ最近だと宮城県仙台市のソーセージ、静岡県のナスと人参など追加になりました。
大分県のメニューが現在進行中です。まだ決定ではありませんが・・・
大分市内で絶賛PR中の「ニラ豚」無敵のおやじさんから伝授?
「農園552の季節サラダ」「壱番鶏の唐揚げ」「十八番の豚骨ラーメン」
などなど検討しています。お楽しみに。
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★SNS更新しています。
各種SNSをそれぞれアップしています。
是非ご覧ください。
facebook  →  47都道府県レストラン 箕と環 -MINO to WA-
Instagram  →  minotowa47
Twitter  →  @minotowa1
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★ご予約に関して
ありがたいことに貸切やイベントのご予約を数件いただきました。
ご来店をご予定の方はお店のスケジュールをご確認いただけますと幸いです。
カレンダーページ https://bit.ly/2kirDbX
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以上、最近の箕と環 -MINO TO WA-情報でした。
涼しくなってきと思えばまた暑さが戻ってきたように感じます。
季節の変化に体調を崩されませんよう皆様どうぞお気をつけください。
 
47都道府県レストラン 箕と環 -MINO TO WA-
代表 川野元基
 
 
■□─────────────────────□■
【編集後記】
ゆる~く繋がる地域活性首都圏ネットワーク「ひとつ」(仮称)
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10年の飲食業の経験以外に、私には何が出来るのかなー、
誰にも負けないものってなにかといろいろ考えたり話したりして
いるうちに、気がつきました。
NPO法人起業家ネットワーク キープラネット を10年間
運営していたときも人のネットワークでした。
そして、なみへいの10年間はさらにエリアを広げて全国の地域と
関わる人を知り合うことができました。
しかも、個人だけでなく、地域活性で活躍している団体や会社
の方たちもたくさんなみへいに来てくださっていました。
せっかくの人脈ですから、これも地域のために役に立てるといいな
と思いました。
もう一つの理由としては、団体や組織が必ず直面する次への
ステップを考える時、刺激になったり、時代の変化を感じたり、
同じ目的で活動しているしっかりした団体の交流会って、
特に、地域活性に関しては、あまり聞きません。
そこで、お互いの得意なものを提供・享受しあい、次への発展に
繋げるためにも、ゆる~い、何の縛りもない会を立ち上げることに
しました。
 
まずは今、私が知っている人たちにお声掛けをしたり、お会い
している最中です。先月お約束した「人脈の掘り起こし」です。
 
次回のメルマガでは、まずは20団体位の方たちをご紹介出来
ると思います。
日々、いろいろな方に電話やfacebookや面談等々していますが、
なかなか情報発信がついていきません。
ブログにも書ける時に精一杯書いていきますので、たまにアクセスして
みてくださいね。
 
☆★☆───────────────────────☆★☆
   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
  東京から故郷おこし なみへい TEL.03-6666-5963  
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆──────────────────────☆★☆
メルマガはまぐまぐから登録できます。
https://www.mag2.com/m/0001161251.html


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2019年9月 5日 (木)

飲食店を閉店したなみへいの新規事業

まだまだ未熟で未完成ですが、もう、ひとまずスタートします。
やっぱり、私のモチベーションの源泉を避けては通れないので、またまた大変な道ですが、強みを活かしてこれまでの多くの皆さんとの繋がりをもう一度繋げて、流通に乗らない小さい生産者・事業者さんたちのために働きたいと思います。

2019

10月から具体的に動き出すのが、この「ニッポンの漬物」マルシェになります。
毎週(金)(土)大崎駅南改札口前にて12時~19時までやっています。15前後の生産者の皆さんが出店するようです。

私も、そこに出店させてもらうことになりました!
そしてこの企画の続きをやらせてもらいます。自由にやっていいということですので、これは性分にあっているし、遣り甲斐があります!

さっそく、全国のお母さん達の手作り漬物と、それを販売してくれる出身者や縁やゆかりのある女性を探しています。少しでも故郷のお役にたつことをしたいと思っている方は、すぐにご連絡ください! 
わざわざ地方から交通費をかけて、宿泊費を出して首都圏に販売にきても、それは決して利益には繋がらないのです。
だったら、首都圏にいる故郷の役に立ちたいと思っている熱い人たちに、複業につながる場を作りたいと、ずっと前から思っていました。
今回は、女性だけの「なみへいチーム漬物班」かな? (^o^)で同じエプロンをつけてそれぞれの故郷の自慢の漬物をうるマルシェにしたいと思っています。

通行客が1日6万人ということですから、絶対に次も出たい! と言わせるようなファン作り、マルシェのリピーター作りをしていきますからね! 私を信じて遠慮なく連絡ください。TEL.03-6666-5963  facebookはこちら

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それから、
地域をテーマに活躍している首都圏ネットワークを運営していますとありますが、今から、これから運営する予定で、既に知っている20団体位の代表の方たちに順次連絡をしているところです。
会費もなく、ゆる~く繋がります。
これも、地域の方からみたら、首都圏ネットワークの窓口があれば、とっても助かると思うのですよ。
それに、経験上、NPOも団体も、立ち上げから4~5年経過すると、次のステップのことを考えるようになりますが、なかなか刺激を得る機会がなく、新しい信頼できるネットワークと出会うことがありません。
そこで、地域をテーマにした仲間づくりのコミュニティを作りたいと思います。
それぞれがもっている資産資源を提供享受しあえると新たな発展になると確信しています。

 

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2019年9月 2日 (月)

全国の手作り漬物中心に手作り商品を販売することになりました!

8月最後の日、嬉しいことと楽しいことが2つもありました。

嬉しかったことは、やりたいお仕事をさせてもらうことになったこと。
品川商店街の副会長さんで しながわ夢さん橋 を30年も続けてきた綱嶋信一さんに会いに行きました。
私が、いつかきっとやりたいと思っていた郷土料理の伝承の中には、ニッポンの漬物が入っているのですが、その漬物をマルシェで販売しませんかという、思いもしなかったお話です。勿論、化学調味料や保存料などを極力使わない、昔ながらの手作り漬物です。

私はまったく知らなかったのですが、綱嶋さんたちは既に今年、こんな企画をやっていたんですね。

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「たくあんは保存食として日本の食文化を代表するものです。日本各地には漬物名人や眠っている漬物があると思います。これらを発掘し、たくあんの発祥地である大崎から全国に発信し、これまで流通に乗らなかったような地方の逸品を紹介していくことが地方創生の一助になるはず。これからは毎年2月に“たくあん祭”を開催し、いずれは日本橋べったら市のようなメジャーな催しにしたい」と力強く抱負を語っていました。
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「流通に乗らなかったような地方の逸品を紹介」というのは、まさになみへいのやりたいことそのものなので迷うはずはありません。即答でした。
この企画を引き継いで、昔から手作りされてきた日本の漬物を若い人たちに食べさせたい、白いご飯も食べてもらって、日本の食を改めて思い出してほしいというある意味、食育にもつながるマルシェなんです。

自由にやってくださいとのことでしたので、全国からたくさん探して、お米も日本酒も提供できると嬉しいな。
漬物だけでなく、手作りの安心安全なものもお母さん達は一杯作っているから、故郷の役に立ちたいと思っている人たちの力をこれからたくさん借りて、彼ら、彼女たちが活躍できる場、複業に繋がる場も作っていきたいと思います。

いろいろな意味で、遣り甲斐のあるマルシェになりそうです。
本当に、神さま、ありがとう! と心からお礼を言いました。

場 所 大崎駅南改札口前 ※1日平均6万人の通行数
開催日 毎週金曜日、土曜日 12時~19時 雨天決行
出店数 7店~15店位

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補足ですが、
綱嶋さんには、私の青森への想いを受けて頂いて、しながわ夢さん橋に過去5回も出店させてもらいました。
2006年はブログをやっていませんので、記録がなくて残念です。

 
2008年10月
2009年10月
2010年10月 (懐かしい、初代料理長鈴木信作も、スタッフの宮田もいる)




 

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