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2019年9月 2日 (月)

全国の手作り漬物中心に手作り商品を販売することになりました!

8月最後の日、嬉しいことと楽しいことが2つもありました。

嬉しかったことは、やりたいお仕事をさせてもらうことになったこと。
品川商店街の副会長さんで しながわ夢さん橋 を30年も続けてきた綱嶋信一さんに会いに行きました。
私が、いつかきっとやりたいと思っていた郷土料理の伝承の中には、ニッポンの漬物が入っているのですが、その漬物をマルシェで販売しませんかという、思いもしなかったお話です。勿論、化学調味料や保存料などを極力使わない、昔ながらの手作り漬物です。

私はまったく知らなかったのですが、綱嶋さんたちは既に今年、こんな企画をやっていたんですね。

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「たくあんは保存食として日本の食文化を代表するものです。日本各地には漬物名人や眠っている漬物があると思います。これらを発掘し、たくあんの発祥地である大崎から全国に発信し、これまで流通に乗らなかったような地方の逸品を紹介していくことが地方創生の一助になるはず。これからは毎年2月に“たくあん祭”を開催し、いずれは日本橋べったら市のようなメジャーな催しにしたい」と力強く抱負を語っていました。
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「流通に乗らなかったような地方の逸品を紹介」というのは、まさになみへいのやりたいことそのものなので迷うはずはありません。即答でした。
この企画を引き継いで、昔から手作りされてきた日本の漬物を若い人たちに食べさせたい、白いご飯も食べてもらって、日本の食を改めて思い出してほしいというある意味、食育にもつながるマルシェなんです。

自由にやってくださいとのことでしたので、全国からたくさん探して、お米も日本酒も提供できると嬉しいな。
漬物だけでなく、手作りの安心安全なものもお母さん達は一杯作っているから、故郷の役に立ちたいと思っている人たちの力をこれからたくさん借りて、彼ら、彼女たちが活躍できる場、複業に繋がる場も作っていきたいと思います。

いろいろな意味で、遣り甲斐のあるマルシェになりそうです。
本当に、神さま、ありがとう! と心からお礼を言いました。

場 所 大崎駅南改札口前 ※1日平均6万人の通行数
開催日 毎週金曜日、土曜日 12時~19時 雨天決行
出店数 7店~15店位

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補足ですが、
綱嶋さんには、私の青森への想いを受けて頂いて、しながわ夢さん橋に過去5回も出店させてもらいました。
2006年はブログをやっていませんので、記録がなくて残念です。

 
2008年10月
2009年10月
2010年10月 (懐かしい、初代料理長鈴木信作も、スタッフの宮田もいる)




 

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