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2019年9月29日 (日)

第3回目のマルシェ出店

出店するたびに、何かを学ぶので、まだまだお試し出店のような気持ちの3回目。

でも、よーくわかったことは、事業と同じでテントのテーマをはっきりさせるということ。

私は初回から青森の物が多いけれど、何を売りたいのかはっきりさせた方がよいと言われて、2回目は長野県小海町の大好きな「高原のパン屋さん」の天然酵母の食パン20斤と地酒あんぱんを50個仕入れて初日で完売した。これはこれでスゴイと思ったけれど、前に書いたみたいに、2日目は売る物がなくてスカスカになってしまって寂しかった。

それと今回は、漬物が発酵して届いたので全滅。実験失敗。

2日目極力売り切りたいと思う気持ちと、沢山商品がないと賑やか感がなくて売れない、つまりは売上も少ないということになり、それはそれでつまんないし、気持ちは矛盾している。

今のところ、毎回商品を変えているので、やっぱりお客様にとってはここは○○○のテント ということがはっきりわかった方がファンはつきやすいそうだ。今回は全国ご当地特産 というテーマにしていろいろな地域の私が好きなものを選んでみたけれど。。。

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でも、毎回出店するたびに商品を変えてみてよ~く分かったけれど、商品を発注したり原価を計算したり、POPを手作りしたりする時間がやたら長くて、こんなことを毎週毎週新しい商品のたびに作らなければならないようでは全然ダメだと思った。

消費期限が短いものが残ったときの負担とかもあるし、そろそろ、方向性を決めないと、と思った3回目。

次回10/4(金)と10/5(土)は、ふるさと自慢ブレゼン会に参加の秋田県東成瀬村出身の佐藤時子さんが秋田のものを出店、山形県酒田市出身の高橋澄子さんがお友達の酒田市のものを出店、私は青森自慢の旬(毛豆と秘伝豆とミョウガと)と、私が大好きな酒田の人気のおせんべ(手作り無添加ごませんべ)を出品する。だからテントのテーマとしては、「青森・秋田・山形」特集だ。大崎駅南改札前12時~19時まで。

故郷を応援したい、首都圏と繋げたいと思っている出身者の場作りも私の中にあるテーマなので、次回はこの点を実験します。

試食がないとお客様との会話のきっかけがつかめないということも学んだので、次回は枝豆(青森産の毛豆と秘伝豆)の試食を出します。
でも、これはこれで、当日の午前中に商品が届くので、枝豆いつ茹でるの? どこでゆでるの? という問題がある。
茹でたのを1袋入れてもらったけれど、前日発送でなくて、前々日発送になったので、冷凍状態で送ってくれたけれど、届いたときは試食に出せない味になっていたし。
予期せぬ課題はたくさんある。やっぱりやってみないとわからない。

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