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2019年10月

2019年10月30日 (水)

こんな人いませんか?

最近こんなことに興味があって、詳しい人がいないかなーと思っているのですが、そうだ! ダメもとで、スナックマリコにきてもらえるとすごーくゆっくりいろいろお話が聞けるなーと気がつきました。


<最近考えついたこと>

田舎の母さんが作っていそうな極少量でもいいので、無農薬の野菜や果物で、ホテルの朝食に出てくるような13gとか14gの小さなジャムを作りたいのです。
地方の母さんたちが、地元の野菜や果物でこういうものが作れたら、ロスにしなくてもいいし、少しでもお小遣いになるかなーと思って。

100個とか200個とか、またはそれ以下でもいいので、数量限定で内職のように作れると規格外であろうが、希少であろうが、今のこの時代だから天然酵母のパンと一緒に販売すると売れるだろうなー思っています。(特に今マルシェに出店しているので、大崎のマルシェは天然酵母のパンがとてもよく売れるのです)ところが、このポーションというのでしょうか、容器だけ探してもなかなか出てきません。
ということは、おそらく、容器だけではなく中身と一緒に上から圧力をかけて、ガチャットこのジャムを作っていると思うのですが、これを作るにはどうすればいいか、教えてくれそうな人がいましたら、是非きてほしいです。
製造許可をもっているお母さんが無理なら、加工所は知っているのでそこに出してもいいのですけれど、そのあたりに詳しい人はいませんかねー。

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それと、流通にのらない数量限定・季節限定・地域限定・生産者限定のような、とても儲からないだろうけれども、少しでも定期的に継続的に少数販売をしてあげられるといいなーと、ずっと前から思っています。

田舎にそんな食材があるよーという情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非、スナックマリコにきてください。
10月と11月は毎週水曜日に「スナックマリコ」をやっています。(11月20日(水)は岡山県新庄村へ出張のため、不在です)

案外、それ以外の曜日もホールにはいませんが、店の奥の事務所にはいますので、どうせどこかで飲む予定があるときには、是非ご一報くださいませ。TEL.03-6666-5963  なみへい合同会社 

 

 

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2019年10月29日 (火)

“1日スナックママ”さんになってみませんか?

川野真理子企画で、1日だけスナックのママ&マスターになってみませんかという企画を始めています。
これは、「箕と環」(みのとわ)のカウンター(6席)を私が間借りする形で、面白い人や魅力的な人、この人の話は聞きたいだろうなーと思う人にお声をかけています。

そのトップバッターとしてお声がけしたのが渡辺眞理子さん。
眞理子さんの昨日のテーマは「わたなべまりこ 月曜日の保健室」

保健室というと皆さんいろんなイメージがあるらしく、妄想一杯の話題で大爆笑でした。

それぞれの話題あり、エニアグラムのタイプの話題あり、ラーメンの本を出したい話から、事業の悩みあり、面白かったですよー。

 

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ただ今、ママ&マスター、やってみたい人募集中です。

条件はこちら

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1.日時の設定は、ママがお店と相談して決めます。(なるべく貸切のない1ヵ月以内の日程で)
2.お客様(カウンターは7人maxなので7人以内)はご自分がお誘いください。
3.お客様は、それぞれがご自分の食べた分だけ、飲んだ分だけお店に注文&清算して頂きます。
4.お客様5人以上お呼び頂いた時、ママにはドリンク2杯、おまかせ料理2品を無料で提供します。謝礼はありません。
5.お客様が0人でも何のペナルティもありません。飲んだ分食べた分だけ支払ってください。(^o^)
6.ママやマスター&お客様が、仲間に飲ませたいドリンクや特産を持ち込みたい時は、別途持ち込み料金がかかります。


※カウンターの半分くらいを借りて、厨房の邪魔にならないようにしています。椅子は7脚ありますが、5~6人位が理想的でしょうか、ママやマスターを通して皆さんが交流し、楽しんでもらうことことが目的です。

興味のある方はこちらへ 
 なみへい合同会社 担当川野真理子 TEL.03-6666-5963 
または、facebook個人ページ https://www.facebook.com/mariko.kawano.54  からメッセージください。

 


このページの短縮URLはこちら https://bit.ly/34ic8Ca


 

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2019年10月23日 (水)

祝日だったのね。「即位礼正殿の儀」

私としたことが。
昨日は「即位礼正殿の儀」だとは知っていたけれど、それが祝日と結びつかず、カレンダーも赤字になっていないし、普通に10時に出勤して、普通に20時に退社した。

帰途、「箕と環」(みのとわ)の店主(息子)に、なんで来なかったのだろうとメールしたら、祝日だからという返事。
なんということを!
どおりで電話も1本もならず、世の中全体が静かな感じがしたはずだ。

今日は気を取り直してガンバロウ!
カウンター7席だけの水曜日「1日スナックマリコ」です。
お家に帰る前にサクッと1杯飲みたい方、是非お立ち寄りくださいね。TEL.03-6666-5963

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2019年10月22日 (火)

アルゼンチン産ワイン「MISSION of TSUNEO YONE」

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かがり火復刊10周年のパーティーで振舞われたアルゼンチン産ワイン「MISSION of TSUNEO YONE」。

山形県南陽市から、1957年(昭和32年)にワイナリー経営を夢見て、南米に移住した米常夫さん一家。(ラベルはその当時の写真だそうです)
親戚中の反対を押し切って、夢を実現するために奥さんを連れて渡ったが、米さんは夢を果たすことなく亡くなった。
長男の邦久さんがその夢を実現させようと頑張ってきたが、ブドウ栽培はできたものの、巨額の投資を必要とする醸造設備をもつまではできなかったという。

2008年にサラダコスモの中田社長がその米農園を訪ね、その苦難の道を聞いたことから、支援が始まったという。
10年以上かけて、ようやく出来たワインがこの「MISSION of TSUNEO YONE」。

かがり火186号10P-11Pに、「アンデス山麓でワイン用フドウを栽培する米邦久さんと、応援する中津川市サラダコスモの中田智洋さん」というタイトルで、記事が掲載されています。(かがり火は「箕と環」(みのとわ)に置いてあります。いつでも見に来てください)

味については記事の中でこんなふうに紹介されています。
「邦久さんが栽培しているワイン用のブドウはシラーという甘みのある品種である。フランス南東部のローヌ地方が原産とされるもので、深い赤紫色をしており、ピノ・ノワールのようにデリケートで華やかな香りをもちながらエネルギッシュで野性的と言われるブドウである。カベルネ・ソーヴィニヨンよりも収穫量が多く、より幅広い土壌や気候に対応できるという特徴がある。」

どこかのタイミングでまずは飲んでみたい、と思っていたので、試飲と共にこの日、中田さんのこのワインのお話を直接聞けたことは本当にラッキーでした。素直に感動しました。かがり火に同封されていたチラシは見ていましたし、その後、ざっくりとかがり火の記事は読んでいましたが、行動を起こすまでに自分の感性が働いていなかったことの残念さと共に、違う意味で、やっぱり“人に会って話す”ことの大事さを思ったりしたのでした。

米さん一家が、60年前から異国で奮闘してきたワインが、ようやく中田さんの力を借りて、山形県に里帰りさせたというお話、目に見えない人の気持ちが続いて繋がっている。
我が人生にはこういうことはないので、本当に驚くというか、中田さんのすごさを思うというか、かがり火の忘年会の日には、私から差し入れで入れさせてもらおうと思っています。

お問い合わせは、サラダコスモちこり村ギフト係  0120-880-433 

1箱6本で9,000円(税込)送料無料

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何度もアルゼンチンに通いながら、米さん一家の夢を果たすために支援し続けたサラダコスモ中田智洋さん。
美濃チコリ焼酎のはっぴを来て、ワインの宣伝をしています。(笑)

 

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2019年10月20日 (日)

かがり火復刊10周年-同じ時代に立ち会えたことに感謝

かがり火復刊10年のお祝いに全国から150名近くの方たちが大集合しました。この会に出会えたこと、復刊のために、全国の支局長たちご立ち上がって復刊のために動いた時代に立ち会わせて頂いたことは、本当に衝撃的でした。
なみへいをやっていなければ、出会うことはなかった人たちでした。

なみへいで毎年忘年会を開催してくださり、全国から本気の地域リーダーたちが集っていらっしゃいました。
年に1回は、街づくりフォーラムが開催されるので、その時にはまた再会出来る喜びがありました。心から感謝すると同時に、昨日の内山先生のご講演で話された「関係こそが物ごとの実態を作っている」という意味がようやく理解できた気がしました。

繋がる、繋がるとみんな言うけれど、それは入り口で、そこから関係性を作って、継続して、目に見えない信頼と大切にしたいと言う気持ちが生まれて初めて、繋がっていると言えるんだなと思いました。しかも、長~い年月をかけて先祖から代々繋がっているという、この歳になって改めて、田舎の面倒なつきあいのことなどを思ったりしたのでした。
あれが嫌で高校卒業して上京してきたけれど、今は、あの面倒が人の暮らしにとても大切なことなのだということも、少しだけ理解できるようになりました。

人の人生も自分の人生も受け入れて、愛情深く大らかに生きていきたいものです。

菅原さん、後10年は頑張ってくださいね。

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2019年10月18日 (金)

秋ですねー。津軽から栗入荷。

今日はマルシェの出店が出来なくなってしまったので、手配済みの津軽の栗を店に送ってもらいました。いつもいろいろ里の自慢や手作りの漬物などを送ってくださる津軽の芳子さんのからです。
1個30g以上もある立派な栗です。

今日中に売り切りたいので、お安く値付けしてみたら、ランチのお客様が7人も買ってくださいました。
ありがたや、ありがたや。

ディスプレイ用のイガクリまで入れてもらったので、本当に秋の風情が目の前に・・・と言う感じです。
インスタバエするというのでしょうね。

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2019年10月16日 (水)

台風19号の被災地の生産物をマルシェで支援しませんか!

今は無理かも、、、無駄かもとは思いつつ。。。

たくさんの地域で大きな被害があり、特に田んぼや畑の様子をみるにつけ、気が沈む思いでおります。
何が出来るだろうかと考え、なみへいが9月から毎週出店している大崎駅南口改札前マルシェの運営会社の社長さんに相談したところ、快く、マルシェの場を無料で提供して頂けることになりました。

JRの大崎駅南改札前では、毎週(金)(土)に「大崎二十四節気祭」というマルシェを開催しています。
運営はムクモト設計(株)(代表 椋本修平さん)ですが、11月の毎週(金)(土)の予定で、被災地支援のためにマルシェの場を使わせて頂けます。

今出来る環境の中で、果たしてどの位被災地のお役に立てるかはわかりませんが、何事もやってみなければわかりません。
そんな訳で、場所と意欲はありますが、肝心の被災現地とパイプのある人で、自らも販売することで少しでもお役に立ちたいと思ってくださるボランティアの方たちが必要です。

マルシェで沢山売るためには、ボランティアさんのネットワークにも情報提供をして買いに来て頂くことも重要です。
出店者みんなで、協力しあいましょう。

宅配便も荷物の配達受入れがまだ順調ではないでしょうし、現地の状況を聞きつつ、準備出来るといいなと思います。

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【出店予定日】11月 8日(金)と9日(土) いずれか1日でも可

 ※もし、ご希望が多ければ11月22日(金)と23日(土)も検討
 ※出店希望者がいないときは、被災地支援テントの出店はありません。

【出店時間】
12時~19時(搬入は10時30分から、搬出は19時30分位で終了)

【広さ】
テント 3m×3m
テーブル 180cm×45cm 2台


【スタッフ】

1~2人位で十分だと思いますが、何人かで時間を分担すると負担は少ないと思います。

【締め切り】11月1日(金)

【その他】
なみへい合同会社の川野真理子が、ムクモトさんのお力を借りながら、しっかりフォローします。まずはご連絡ください。
TEL.03-6666-5963


個人のfacebook 

https://www.facebook.com/mariko.kawano.54

又は、
10月と11月の毎週水曜日の夜は、18時30分~21時30分まで、神田駅西口から徒歩3分の47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ)の
カウンターで1日ママをやっていますので、ご来店ください。詳細やもっと力になれる方法などお話ができましたら幸いです。

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このページのブログ短縮URLはこちらです。https://bit.ly/35Cztjj



#台風被害生産物支援 #マルシェで支援 #故郷支援 #大崎南改札口前マルシェ

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2019年10月15日 (火)

第5回なみへい故郷自慢プレゼン交流会のお知らせ

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まずは故郷を自慢することから始めようということでスタートした故郷自慢は、第5回目を迎えることになりました。
今回は、自慢するものを故郷の景観・文化・食からさらに進めて “面白い人”や“魅力的な人”に焦点を当ててプレゼンをして頂くことになりました。プレゼンターは全員、地方に在住している上京の機会の多いキーマンばかりです。そんなに素敵な人がいるなら、是非行ってみたい! というところに繋がることを目指して、プレゼンしてもらいます!

【日 時】2019年11月11日(月) (開場18:30〜)

18:50〜19:50 ふるさと自慢プレゼンテーション(1人20分) 

20:00〜22:00 食事交流会 

【参加費】3,800円(それぞれの地域の食材を入れたお食事と1ドリンク付。追加はキャッシュオン・デリバリー)

【場 所】「箕と環」(みのとわ) JR神田駅西口徒歩3分
    旧なみへい(東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F)

【主 催】なみへい合同会社 TEL.03-6666-5963 
【定 員】30名位(要予約)★名簿を配布いたしますので、予めご了承の上ご参加ください。 
【お申込】https://select-type.com/e/?id=MD_OhRC_ZAo

<プレゼンター3名>
★青森県青森市在住 神直文さん(じんなおふみ)
一般社団法人あおつな創出プロジェクト代表

★千葉県いすみ市と東京の2地域居住 吉田 庸子さん(よしだようこ)
トコ・ワイワイ主宰/パラレルワーカー

★静岡県裾野市在住 志田忠弘さん(しだただひろ)
一般社団法人マチテラス製作所副代表理事

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<プレゼンターが自慢したい魅力的な人やチーム>

★青森の神さんが自慢するチーム
「Asobo!Hirakawa 」 (あそぼ ひらかわ)を紹介します!
青森県平川市で「住んでいて楽しめるまちへ」をモットーに「ひらかわ遊びプラン100個をつくる!」を目標としてケッパルUIターンで作る団体。 地元には魅力がない、娯楽がない、つまらない…そんな悲しい言葉、想いを次の世代に伝えてはいけない。みんなが楽しんでいたら、きっと、いまよりステキに映るはずと活躍中です。


★千葉県いすみ市の吉田庸子さんが自慢するチーム
いすみ市のウーマンパワーをご紹介します!
いすみ市のいいモノ・コト・ヒトが集う、宝箱のような場所である「大原漁港・港の朝市」。そこには、縁の下の力持ちとして朝市を盛り上げているたくさんの素敵な女性たちがいます。普段はあまりクローズアップされることがないけれど、この人たちがいなければ朝市は成り立たない!そんな素敵な女性達をご紹介します。


★静岡県裾野市の志田忠弘さんが自慢したい人
小田圭介(おだけいすけ)さんを紹介します! 
霞ヶ関の若手官僚がわざわざ見学に来る「何にもしない合宿」で、全国的に注目を集めている人物です。でも、ご紹介したいのはそういうことだけではなく、地域や組織の支援を受けず全市からの得票で当選している3期目の市議であることや、地元の裾野高校と地域を交流させる「トークフォークダンス」を実践していることなどをご紹介します。

 

#故郷自慢 #故郷の魅力的な人紹介 #なみへい故郷自慢プレゼン交流会

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2019年10月11日 (金)

【情報提供シェア】A級グルメアカデミー開校

地方の食ビジネスと人材育成を兼ねた、とてもいい企画があります。
受講料は一瞬高いと思うかもしれませんが、講師陣といい、少人数の受講者数といい、お勧めしたい企画です。

場所は、東京都千代田区神田です。遠方から参加の方のために、寮の準備もしてくたているようです。

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A級グルメアカデミー~地域での起業を目指す食の学校~のご案内です。
A級グルメアカデミーは、地域の食を担う次世代を育む食の学び場です。
東京のど真ん中で、全国の地域から集う仲間と共にじっくりと学び合います。
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【期間】11月5日(火)~30日(土)日祭日休講
     午前   9:00-12:00の間で2時間30分
     午後 13:30-16:30の間で2時間30分
【定員】8名
【受講料】18万円(入寮を希望する場合は別途寮費30,000円)

【講義内容】
〇座学:1日2コマ、全24コマ
〇ワークショップ:毎週土曜日4回
・全国の地域で食に携わる実践者による講義
・食ビジネスや起業に関する講義
・参加者同士の学び合いの場
〇実践:1週間
・実店舗空間を活用した実践チャレンジ
(自ら考える食プロジェクトを、1週間程度のポップアップ店舗として出店)

【環境】遠方の方も安心!教育寮あり
本校は千代田区神田に位置する地域交流拠点「錦町ブンカイサン」
1階は地域の食を扱う飲食店、4-5階は教育寮となっており、職住学近接で安心して1か月間をすごせる環境を完備

【講師陣】一流の講師がバックアップ!
アル・ケッチャーノ 奥田正行、
邑南町 寺本英仁、
農商工連携サポートセンター 大塚洋一郎ほか飲食店経営者、
地域の食ビジネス実践者、食文化関係者など、各分野で活躍されている方々があなたのスキルアップ、起業を応援します。

【将来の進路】
・地域の料理店オーナー、食プロデューサーとして起業。
・にっぽんA級グルメのまち連合加盟自治体の「地域おこし協力隊」として、最大3年間、地域の飲食店で経験を積むことも可能です(報奨金あり)。
【締切】10月31日
【お問合せ】枝見太朗 edami@yamori.jp までメールでお願いします。
  お急ぎの場合は、プラットフォームサービス株式会社 北川千華 03-3233-1511

【応募方法】お名前・性別・住所・連絡先メールアドレス・連絡先電話番号・志望動機を枝見 edami@yamori.jp までメールにてお知らせください。応募用紙をお送りいたします

【カリキュラム】カリキュラムの詳細、チラシはこちら↓
 http://www.yamori.jp/news/9829/

【運営体制】
運営:プラットフォームサービス株式会社 / にっぽん A 級(永久)グルメのまち連合
協力:ハバタク株式会社
後援(予定):千代田区、公益財団法人まちみらい千代田 

 

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2019年10月10日 (木)

鮮度保持剤のこと

先週久しぶりに会った友人が、鮮度保持剤を作っている会社のIT関係のコンサルをしているという話から、すごーい勉強になることを聞いた。

私が大好きな和菓子を、どうしてもマルシェに出してみたくて仕入れて販売したけれど、日持ちがしないのでやっぱり残ってしまい、冷凍にして人にあげたりしているのよと話したら、そういうお菓子は、鮮度保持剤だけで賞味期限を伸ばすことができるんだよと教えてくれた。

お菓子に入っている食べられない小さなシール(みんなが知ってるシリカゲルみたいなもの)を変えるだけで、原材料には何も添加せずに出来るんだって。身近な話だったし、まったく知らないことだったので、すっごく衝撃的だった。

鮮度保持剤って、乾燥剤と脱酸素剤、アルコール蒸散財を総称してよぶらしい。

もし、賞味期限2~3日のものが4~5日にでも伸びてくれたら、販売する側にとっても事業者さんにとっても有難いことだし、地域から出てこれない逸品も、販路が広がろうというものだよね。

(検査してからだからすべてが可能という訳ではないみたいだけれど)

すごいねー。知らないことばかりだ。

スナックマリコ(1日ママ)のときの話題にしよう。(笑)


#鮮度保持剤 #乾燥剤 #世の中知らないことばかり 

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スナックマリコ

10月~11月期間限定の「川野真理子のおしゃべりスナック「毎週ど真ん中」

何の準備もいらないので、気楽な気持ちでメルマガ告知から3日目の開催。

どうせ店にいるので、誰もこなければそれはそれで構わないしみたいな気持ちでいたら、伊藤さんと海ちゃんがきてくれた。

ITが本業の伊藤さんは今まで知らなかったけれど、商船大学卒業で船乗りだったんだって。

相変わらずきれいな海ちゃんは、どんなタイトルでママやろうかという話で、いろんな楽しい企画ができそうで、こちらまで妄想ワクワク。


次回のスナックマリコは、10月16日の(水)週のど真ん中。

もし、地方から上京予定のある女性で、どこに食事に行っていいかわからない人。
私も経験あるけれど、結局はコンビニでお弁当買って、ホテルで食べるなんていう人がいたら、是非寄ってほしいと思います。
少しだけ楽しくて、少しだけ温かい自然な空間を提供しますよー。気楽な気持ちできてくださいな。

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#1人ご飯 #東京出張で晩御飯 #1日ママ #スナックマリコ

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2019年10月 9日 (水)

川野真理子のおしゃべりスナック「毎週ど真ん中」

元のなみへいのお客様に、箕と環(みのとわ)にも飲みにきてね~というと、
川野さんもいるの?とよく聞かれるので、箕と環のカウンターを借りて、
忘年会前の10月&11月だけ、特別に必ず私がいる日を「スナック真理子」として開催することにしました。

「川野さんの言いたい放題が聞きたい」
「話を聞いてもらうより、あなたの話が聞きたい」
「そりゃだめでしょ!とズバッと言われたい」

だそうです。

こんなに優しくて、大らかな私をつかまえて、なんてひどいことを言って
くれるのでしょう。(笑)

そんなわけで、こんな私でよかったら、怒られにきてください。(笑)

第1回目は10月9日(水)18:30から、ボチボチ、ゆるゆると
おいしいものを準備してお待ちしていますね~。

カウンターは7席しかありませんので、5-6人でいいくらいですかねー。


次は同時に、「スナック〇〇〇」 あなたを募集しています。

ママさんやりませんか?

<詳細>
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1.日時の設定は、ママが自由に決めます。
  (貸切のない1ヵ月以内の日程で、店と相談)
2.お客様(カウンターは7人maxなので7人以内)はご自分がお誘いください。
3.お客様は、それぞれがご自分の食べた分だけ、飲んだ分だけお店に注文&清算して頂きます。
4.お客様5人以上お呼び頂いた時、ママにはドリンク2杯、おまかせ料理2品を無料で提供します。謝礼はありません。
5.ママやマスター&お客様が、仲間に飲ませたいドリンクや特産を持ち込みたい時は、別途持ち込み料金がかかります。
6.お客様が0人でも何のペナルティもありません。

楽しんでもらうことことが一番の目的です。

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ご相談はこちらへ TEL.03-6666-5963  川野真理子@なみへい

 

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2019年10月 7日 (月)

2019“よい仕事おこし”フェア 

今年の信用金庫さんによる“よい仕事おこし”フェアは、今日と明日の2日間で開催されます。
今年は、ご縁のある我が故郷青森県平川市の生産者、三浦農園さんが出店しているということで行ってきました。

弘前や八戸など少し広いエリアの5農家さん+パッケージ制作の人とで、“脳稼塾”というチームを作り、新製品の開発やアイデアだしなど一緒に活動しているのだそうだ。名前がいいね。農家塾でなくて、農で稼ぐ「のうか塾」だからね。!(^^)!

みうらさんのりんごジュースは瓶がハート型になっていて、ジュースだけ飲みたい人には高いけれど、ハートだけに結婚式の引き出物に使われたり、6角形の箱入りジュースも、お歳暮に使われたりして人気なんだって。

みんな、頑張ってますよ~。
私が前々週出店した大崎マルシェでも、三浦さんににくにんや嶽きみや毛豆を送ってもらってお世話になったのでした。

本当に、農繁期の忙しい中をありがとうございました!

 

全国から相当数の企業さんが出店しています。有楽町の国際フォーラムで、初日の今日は18時まで、明日は16時までです。
見ているだけでも面白いです。

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2019年10月 6日 (日)

昔の仲間と再会

もう20年以上も前に、同じ時期に「企画書」の勉強をした先輩が、メルボルンに移住されていて、本当に何十年かぶりに会いました。
マルシェの時間を抜けてランチタイムだけの時間だったので、楽しい時間はあっという間。

次回帰国の時は、飲み会にして、ゆっくりお話きかせてねということになりました。

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大分の加嶋さんはもうずっと、つかず離れずのお付き合いが続いていて、久しぶりに会ったら白髪染めを辞めたというので白髪になっていた。
最近、染めるの辞めたという話を結構聞く気がする。智ちゃんが今やっている仕事の話をきいて、すごーく勉強になった。「鮮度保持剤」の話。改めて書きます。

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2019年10月 5日 (土)

★☆☆彡 なみへいNews! 10月号 ☆★★

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   神田なみへいのメールマガジン 2019.10.4(金)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
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目┃次┃  
━┛━┛
【1】10/10日ペイペイ手取り足取り勉強会-導入から申込まで
【2】11/11日 ふるさと自慢プレゼン交流会
【3】お試しマルシェの学び
【4】「箕と環」(みのとわ)新しい企画 ゾクゾク!
   地域特定ランチ・コース・貸切プラン スタートしました!

【編集後記】 毎週水曜日は川野真理子のおしゃべりスナック

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【1】ペイペイ手取り足取り勉強会-導入から申込まで
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2019年10月10日(木)15時~17時 1,500円
いよいよ消費税も上がり、TVでもキャッシュレス決済の話題が
多くなってきました。
私自身はなかなか手続きが面倒だったものですから、これは
来て頂いて一気にやった方がいいと思い、(株)ペイペイから
ご担当者の方に来て頂いて、懇切丁寧に導入から申込まで
教えてもらうことになりました。
1人でも希望する方がいらっしゃいましたら指導して頂けると
いうことですので、この機会を活用してみませんか。
https://bit.ly/2obaK4i

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【2】11/11日(月) ふるさと自慢プレゼン交流会
□■─────────────────────■□
ふるさと自慢プレゼン交流会」も隔月開催で、次回で第5回目
となります。
5回目は、故郷や応援している地域の景観や食べ物ではなくて、
その土地に住んでいる“面白い人や不思議な人”に焦点を当て、
思わず会いに行きたくなる人を紹介してもらうプレゼンをお願い
することになりました。

プレゼンター3人のうちのお一人は、
青森県在住で平川市の不思議な人を紹介してくださる
神直文さん。実はこの人自身が面白い人なんですけどね。
もう1人は、静岡県裾野市在住の志田忠弘さん。
そして、3人目はよしだようこさん。いすみ市へ移住しながら、
東京と行ったり来たりしています。
3人ともよく東京へいらっしゃっているので、日程を合わせて、
地元の魅力的な人のご紹介をお願いしました。
詳細は近々アップいたしますので、皆様ぜひ、日程をあけて
おいてくださいね。
全国にいる面白い人や魅力的な人を知って、みんなで会いに
いこうか! となったら、異業種、大人の修学旅行みたいで
楽しかろ~なぁ。

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【3】お試しマルシェの学び
■□─────────────────────□■

我ながら思う。今更まだこんな学びをしていてよいのかと。(笑)
https://bit.ly/2ovK52c
でも、仕方ないよね。新しいことを始めるのに、身体で考えないと
納得できないタイプなんだもん。

■□─────────────────────□■
【4】「箕と環」(みのとわ)新しい企画ゾクゾク
    地域特定ランチ・コース・貸切プラン スタートしました!
■□─────────────────────□■

★地域特定ランチを始めました★
メニューは現在3種類ですが、次第に増やして日替わりで選んで
もらえるようにする予定です。
詳しくはこちら
http://bit.ly/2pBPQMz (下の方にあります)
毎週火曜日~金曜日11:30~14:00(13:30 L.O)

★コースを始めました★
お任せコース3,200円、予約なしでOKです。
他に、量は少しずつで美味しいものが5点入った前菜盛り合わせ
セットもオススメです。http://bit.ly/2pBPQMz

★貸切プラン始めました★
20名様からOK、5,000コースと6,000コースの2本でいずれも
飲み放題付きです。
飲み放題ではなくて、量より質の1人3杯ドリンクも選べます。

また、こちらは有料ですが、貸切前にプレゼンや発表会などの
会場として使っていただける仕組みを用意しました。
会の後移動せずにそのまま忘年会に移行できて喜んでいただけます。
http://bit.ly/2oEho3n

★最近の追加★
最近は特に色々追加しました。
<大分>とり天やりゅうきゅう、中津唐揚げ
<山形>庄内麩の鍋
<千葉>ぬれ煎餅ピザ
<滋賀>白黒キクラゲの中華風 などなど
http://bit.ly/2nV2J40

今月もお読みいただきありがとうございます。
季節の変わり目、うちのスタッフも調子を崩している者も多いです。
みなさまくれぐれもお体にはお気をつけて。
ご来店をお待ちしています。

箕と環 -MINO TO WA-ご予約はこちら
http://bit.ly/2neUwqY  03-5201-3886


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【編集後記】 10月と11月の水曜日だけ、
  川野真理子のおしゃべりスナック「毎週ど真ん中」
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なみへいのお客様に、箕と環(みのとわ)にも飲みにきてね~というと、
川野さんいるの?とよく聞かれるので、箕と環のカウンターを借りて、
おしゃべり放題を期間限定で開催することにしました。

「川野さんの言いたい放題が聞きたい」
「話を聞いてもらうより、あなたの話が聞きたい」
「そりゃだめでしょ!とズバッと言われたい」

だそうです。

こんなに優しくて、大らかな私をつかまえて、なんてひどいことを言って
くれるのでしょう。(笑)

そんなわけで、こんな私でよかったら、怒られにきてください。(笑)

第1回目は10月9日(水)18:30から、ボチボチ、ゆるゆると
おいしいものを準備してお待ちしていますね~。

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2019年10月 3日 (木)

東京で忘年会をやりたい地方在住の人へ

「箕と環」(みのとわ)の営業部長、川野真理子です。(^o^)

幹事が喜ぶ 至れり尽くせりの貸切スペシャルプランが出来ました!

47都道府県レストラン、「箕と環」(みのとわ)が、特に地域で頑張っている人たちに届けたい「スペシャルな企画」をご提案いたします。

ここまで親切丁寧に、かゆいところに手が届く会場はなかなかないはずです!
どうぞご検討ください。

 

Photo_20191003161301

 

 

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2019年10月 1日 (火)

首都圏で活動している地域応援のネットワーク「ひとつ」

先月9月仮称で投稿した「ひとつ」ですが、ようやくサイトに団体名を上げました。

特に何が始まる訳ではない、ゆる~いネットワークですが、皆さんの次のステップや連携の可能性などのきっかけの場になるといいなと思っています。

サイトはこちらです。

 

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