かがり火復刊10周年-同じ時代に立ち会えたことに感謝
かがり火復刊10年のお祝いに全国から150名近くの方たちが大集合しました。この会に出会えたこと、復刊のために、全国の支局長たちご立ち上がって復刊のために動いた時代に立ち会わせて頂いたことは、本当に衝撃的でした。
なみへいをやっていなければ、出会うことはなかった人たちでした。
なみへいで毎年忘年会を開催してくださり、全国から本気の地域リーダーたちが集っていらっしゃいました。
年に1回は、街づくりフォーラムが開催されるので、その時にはまた再会出来る喜びがありました。心から感謝すると同時に、昨日の内山先生のご講演で話された「関係こそが物ごとの実態を作っている」という意味がようやく理解できた気がしました。
繋がる、繋がるとみんな言うけれど、それは入り口で、そこから関係性を作って、継続して、目に見えない信頼と大切にしたいと言う気持ちが生まれて初めて、繋がっていると言えるんだなと思いました。しかも、長~い年月をかけて先祖から代々繋がっているという、この歳になって改めて、田舎の面倒なつきあいのことなどを思ったりしたのでした。
あれが嫌で高校卒業して上京してきたけれど、今は、あの面倒が人の暮らしにとても大切なことなのだということも、少しだけ理解できるようになりました。
人の人生も自分の人生も受け入れて、愛情深く大らかに生きていきたいものです。
菅原さん、後10年は頑張ってくださいね。
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