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2019年12月14日 (土)

鶴岡市の温海(あつみ)かぶ

鶴岡のマルシェで、温海(あつみかぶ)という珍しいかぶを見つけたので買ってみました。

甘酢や浅漬けにすればいいと教えてもらって、両方やってみましたが、真っ赤にならないしイマイチだったのは、翌日すぐに食べたからだということがわかりました。(;O;) ネット検索したら1晩置いて出来上がり! って書いてたからそれが一番早いと思ったんだけれど、本当は下漬けしたあと、2週間とか1ヵ月とか、また漬け直すんですね。
まだ何個かあるので、今度こそしっかり漬けてみよっと。

▼あつみかぶとは
  (この頁から引用させていただきました。https://www.kiyokawaya.com/fs/yamagata/C148

鶴岡市旧温海(あつみ)町で400年以上続く昔ながらの焼畑農法で栽培される伝統野菜「温海かぶ」。山の急斜面にある畑を焼き払い、その灰を肥料にして種を植えます。農薬や肥料を使わずミネラル豊富な灰を栄養として育つので、きめが細かく実が締まって歯応えの良い肉質です。
塩、酢、砂糖だけで一ヶ月じっくりと漬け込むことで、中まできれいな赤色に染まります。カリッとした食感とほのかに辛みのきいた味わいで毎年リピーター続出の美味しさです。冬の食卓を鮮やかに彩る、庄内が誇る伝統の漬物です。

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