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2020年5月

2020年5月31日 (日)

ハッピーホルモン「オキシトシン」

癒されますぅ。ハッピーホルモンでますわ。

この子たちがもう少し大きくなる頃には、今よりもっと自然を大切にしないといけないと思う人が増えて、自分のことしか考えないような大人は少しでも減っていることを願いましょう。

 

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あ、兄ちゃん、そこはね、蒙古斑と言ってね、洗っても、、、ま、いっか。(笑)

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2020年5月28日 (木)

乾燥ぜんまいを料理してみました

山菜で村おこしを頑張っている新潟のおじさんたちが、乾燥ぜんまいを作ったということで、まだ価格設定もできていないというので、とにかく一度試作してみてということになりました。

一晩漬けてから、翌日、沸騰する直前で火をとめて、1回目は冷水で洗って、2回目はそのまま冷まして、それからお料理するという訳です。ぜんまいもまたアクが強いんでしょうねぇ。60g入っていて1/3の20gを使ってみたけれど、人参や油揚げ、豚肉などを入れたら、4人分くらいになりました。
こういうのを、面倒がらないで、ちゃちゃっと作る人になりたいと思うけれど、家族が少なすぎる。自分のためにはなかなかです。

わらびもそうだったけれど、山菜は好きだから、やっぱりすぐに食べれる状態で売ってほしいなー。勿論、添加物など余計なものをいれないで、あまり甘くしないで、小家族分でね。

でも、安心して美味しいものを食べたいと思ったら、やっぱり自分で作るしかない。。。でしょうかね。

そこがビジネスチャンスになりますか。

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2020年5月23日 (土)

南牧村からのわらび-あく抜き方法(備忘録)

群馬県南牧村(なんもくむら)のかじか倶楽部米田優さんから、朝採りのわらびを送ってもらいました。
南牧村に初めて訪ねたのは2015年3月でした。(一番下にその時のブログ紹介しました)

あまりのすごい量(多分10kg近くあったかも)に、なんだ!この量は!!! と、思わず笑ってしまいました。
あく抜き(1晩置く)のための平らなバットが10枚しかなかったので、翌朝早朝に第二弾、夕方から残り第三弾と違う方法で試してみました。
こんなにおいしいのであれば、きっと来年もやると思うので、備忘録として書き留めておきたいと思います。
煮物はすぐに柔らかくなってしまうので、誰にもあげられず、朝昼晩、翌日も朝昼晩、自分が食べるはめになってしまいました。(>_<)

【バット1枚であく抜きした時の量】
生ワラビ:400g
水 : 2L(ワラビ全体が浸かる量)
重曹:大さじ1 (※小麦粉と塩、またはお米のとぎ汁でも出来るそう)
塩 :適当(今回は使わなかったけれど次回試してみよう)

【あく抜きの方法】※あくまでも私の場合(大量)

1.わらびの穂と根元を先に切る
2.400gをひもで束ねてバットに入れる(後で切る時に便利)
3.塩で軽くもむと色がきれいになる(らしい。次回試してみる。)
2.タッパに熱湯2Lと重層大さじ1を入れ、400gのわらびを入れる
3.一晩置く(6~8時間位)
4.水で何度も洗い、そのまま、さらに水につけて半日以上置く(※ここ重要。出来れば3~4時間で一度試食してみるとよい)
5.毎日水を取り替えることで、冷蔵庫で1週間位もつ
6.すぐに食べない時は冷凍する(水と空気を抜く)

【あく抜きした後の食べ方】
1.おかか掛けてお浸し・わさび醤油・辛子醤油・マヨネーズかけ
2.麺つゆにつけ置く
3.味噌汁に入れる
4.煮物にする(すぐに柔らかくなるので要注意!)
5.うどん・そばに入れる


お手紙がついていて、親戚のおじちゃんから送ってもらったような嬉しい気持ち。
写真はこれだけにしか見えないけれど、わらびはこの下にもさらに段で入っているのです。

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下の写真は第一弾。300g×10バットで、次々とお湯を沸かして注ぎました。最初は重層小さじ1でしたが、えぐかったのは、その後のきれいな水につけてさらにお水につけておく時間が短かったからではないかと思いました。

第二弾は、先に穂先と根元を切って、1バット400gにしてみました。このときは、重層大匙1にしてみました。水につけおく時間もたっぷりとったので、シャキシャキとおいしく出来ました。お湯を入れてまだ30分もたっていないときの写真です。

美味しくできたわらびは、「なみへい村マーちゃん便」のかがり火会員応援パックと、福島県飯舘村応援パックに入れることにしました。(クールでのお届け)https://namihei5963.shopselect.net

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<南牧村訪問記>

消滅可能性都市NO.1 群馬県南牧村(なんもくむら)
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/no1-dc84.html
群馬県南牧村 お散歩

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2020年5月22日 (金)

電車の土休券が安い!

自宅作業をすることが多くなったので、定期券を買わないで回数券を買ってわかったこと。土日祝日だけ使える回数券って安くてびっくりです!

片道200円の土休券は14枚で2000円(1枚当たり143円)
片道200円の回数券は11枚で2000円(1枚当たり182円)でした。

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2020年5月21日 (木)

熊本の吉田農園さんトマト応援

なみへい村のマーちゃん便に、かがり火の全国の支局長さんが応援している地元の産物をアップしました。

トマトの吉田農園吉田さんには、なみへい営業中にも何度もトマトを送って頂いたり、玉名特集のときにつないでくださったりとお世話になったので、せめて一箱でも売ってあげられないかなーと思いました。

「かがり火会員応援パック」として以下のものをセットにしました!

<熊本県吉田農園のトマト>700g1パック。8種類の中から2種類。
<静岡県森町のお茶>100g
<静岡県下田の生わさび>食べ方の説明付きです
<群馬県南牧村のワラビ>“なんもく村”産のアク抜き済みのわらび150g
            そのままお味噌汁に入れたり、お浸しで食べられます。

マーちゃん便は、同梱でいろいろなものを一緒に入れられます。

是非、応援してあげてください。
https://namihei5963.shopselect.net

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2020年5月20日 (水)

★☆☆彡 なみへいNews! 令和2年5月号 今から・ここから ☆★★

さぁ、今は、とても厳しくて辛くて難しい時期だけど、
少しでも元気と勇気を出して、未来に希望をもって進みましょう!
小さな一歩。出来る一歩を今から、ここから。

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   神田なみへいのメールマガジン 2020.5.20(水)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
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目┃次┃  
━┛━┛
【1】ネットショップ デビュー! 「なみへい村のマーちゃん便」
【2】スーパーへの委託販売 決まりました!
【3】故郷の食で応援弁当(たった8食ですが)

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【1】ネットショップ デビュー! 「なみへい村のマーちゃん便」
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昨秋は1日講習に通ったのに、素人の私には難しすぎて断念
したwebショップ。このGW自粛のおかげで、ナント!ついに!
仕上げたではないですか、アタシ。(^O^)/ 偉い!
 https://bit.ly/3cM14lr

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【2】スーパーへの委託販売 決まりました!
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ネットショップで販売する商品は基本的に買取りなので、なるべく
在庫を抱えないように、スーパーのマルシェコーナーへ納品出来る
ことになってすっごく嬉しいです。1ヵ月も待ちました。タイミングって
あるのでしょうね。 https://bit.ly/2LKGYMt

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【3】故郷の食で応援弁当(たった8食ですが)
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江戸川区に住んで33年。なみへい営業期間の10年は、ただ
ただ寝に帰るだけの家でした。
4月から、生産者と飲食店と医療現場を繋ぐお弁当のお届けを
しようと思っていましたが、お届け先がなかなか探せず、ようやく
江戸川病院を繋いでくださった方がいて、たった8食ですが、小
さな小さな応援弁当をお届け出来ることになりました。
お役に立てる場があることは、有難いことです。私達のために、
頑張ってください。 https://bit.ly/3fZF7RT


──☆★☆─────────────────────────☆★☆
なみへい合同会社代表社員 郷土の食の伝承と地域特産のPR 川野 真理子
TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964 https://namihei5963.com/
facebook個人 https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) https://minotowa.therestaurant.jp/
──☆★☆─────────────────────────☆★☆

 

このページの短縮URLはこちらです。 https://bit.ly/3bQyEFs

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2020年5月18日 (月)

スーパーのマルシェコーナーへ委託販売決まりました

自宅の近所にあるスーパーの産直マルシェのコーナーに、委託販売の許可がおりました。申請してから1か月かかりました。


実は3月末に、ある近郊他県の大きなスーパーへ納品できるチャンスを頂き、何事も経験と出店させてもらったり、委託で置いてもらったりしていましたが、すぐにコロナの自粛で、スーパーへの出店はやめることになりました。

でも、もともと委託販売契約だったので委託はできましたが、販売手数料は31%かかります。
また仕入れる商品については、7掛けで買い取り+送料全額こちら負担、さらになみへいからスーパーまで届ける交通費or送料などを考えると、商品は限られてきますし、当然価格に反映されるわけで、こんなに高くなるのでは何かおかしい、利益が出る商品を選んで販売するのでは、いったい私は何をやりたいのか現実的ではないとすぐにわかりました。

それでも少しでも出口をもっていたいと思っていたので、やめずに、儲かることもなく、淡々と続けていて、違う方法も模索していました。
ちょうど近所のスーパーへ買い物に行った時、ふと、ここで委託販売してくれないかしらと思って尋ねてみたところ、OKになったのでした。
自宅から歩いて納品できますから、賞味期限間近のため値下げして赤字になるということもなく、事前に引き取ることができます。

1か月も待ちましたが、この間、思い切ってネットショップ作りにチャレンジし、いつか再開する大崎駅コンコースの毎週のマルシェと、ネットショップと、リアルなスーパーへの委託販売と、地域食材のお弁当のコーディネートなどを目指しながら、地域経済に少しでも役に立つ働きが出来る自分になろうと決めました。

「食」はありがたいです。それを昔ながらの知恵や工夫で作ってくれる田舎のお母さんたちはやっぱりすごいです。
さらには、その地域を豊かにする「自然」は最大級、感謝しかありません。本当に大事にしていかなければなりません。

 

コロナが教えようとしていることを考え受け止め、戦うのではなく共生していく温かい時代に向かって希望をもっていきたいと思います。

 

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