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2020年6月

2020年6月25日 (木)

今日は落ち込んでる

郷土料理の伝承を、食べる人を増やすことで実現したいと、ここのところ色々な方法を考えていた。
で、急速冷凍だ!・・・と見積もりをとったら最低で500万円かかるという。しかも万が一買えたとしても、それですべてが上手くいくわけではないらしく。

真空にしても、熱殺菌処理にしても味は変わるし、菌は怖いし、首都圏で現地と同じ味で全国の郷土料理を食べさせる方法はもう諦めなさい、気持ちを切り替えなさいと私が言っている。今日は雨降りだし、少し時間ください、気持ち整理するからさと、スティホームの日。晩酌するぞ。

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2020年6月24日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」7回目

今日で7回目になりました。神田から秋葉原で総武線に乗り換え、小岩の駅で降ります。そこからバスにのって6~7分かなー江戸川病院で降ります。いつもメニューに添えるご挨拶 文、今日はこんなことを書きました。

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今日は、我が故郷、津軽の青森県平川市の職人さんのお煎餅をちょっとだけ差し入れしました。
理由がありまして、残念ながら、6枚入りの3枚が割れて届いてしまったので、売り物にならないのです。この手焼き豆せんべいは、中畑さんというお爺さんが娘婿と一緒に焼いているもので、過去に何度も全国お菓子博覧会で金賞や会長賞を受賞しています。そんなすご~いおいしいお煎餅なのに、メールもやりませんし、ホームページさえありません。弘前の花見のシーズンなど、帰省する人たちがお土産で買ったり、実演手焼きのコーナーで間に合わないほどに売れるので、あえてネットでの販売はしなくてよいのだそうです。(今は別かも)

ですが、あまりにおいしいので、私から故郷の自慢をさせてください、販売させてくださいとお願いをして、マルシェやネットで販売しています。ですが、こうやって割れて届いたり、賞味期限切れのものは全部私の口に入っていく・・・という嬉し悲しの舞台裏。
こういう地域の隠れた逸品を、沢山の人に紹介したいなーと思うです。それがモチベーションです。

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【7回目のメニュー】

・とり天(大分県)
地元大分市の居酒屋「五郎一」さん直伝のとり天です。

・なめろうハンバーグ(千葉県)
房総半島の郷土料理「なめろう」をハンバーグにしました。
今回はブリの少し前「イナダ」を使いました。

・すやっきのサラダ(埼玉県加須市)
2回目の登場です。
台風などで被災してしまって出荷が困難になった野菜や果物を積極的に買い取り、素焼きのみで作られた野菜チップス。
化学調味料、油、保存料など一切なし。
原材料は食材のみの体に優しいチップスです。

・かんぴょうの煮物(栃木県)
意外と知られていない栃木県の名産「かんぴょう」
正体は夕顔の果肉を薄く切って干したものです。
出汁と醤油、砂糖だけでに優しく仕上げました。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラの白子と塩のみ。
利尻島でも数軒でしか作られていない珍しい一品。

・海苔(佐賀県鹿島市)
有明海産の焼き海苔。安定の美味しさです。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3



 

 

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2020年6月22日 (月)

生産者を応援する人募集「ふるさと美味しい物お勧め隊」

応援している地域や生産者さんの商品を、代わりにネットで販売してあげませんか?

Osusumetai

トップバッターは、秋田県東成瀬村出身の 佐藤時子さんがふるさと自慢の美味しい物を紹介することになりました。
時子さんはパソコンが出来ませんが、商品と熱意があればここまでバックアップして出来るようになります!

なみへい村のまーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

 

 

ご興味のある方はご連絡ください。PDFを送りますので、アドレスをお知らせください。
HPのお問い合わせから https://www.namihei5963.com/form/contact.html
または、川野真理子個人のfacebookから https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964

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2020年6月18日 (木)

なみへい村の故郷便

https://namihei5963.shopselect.net

★郷土の食の伝承と地域特産のPR&販売を中心に、地域活性を進めようと思っていましたが、新型コロナウィルス感染症のため、進めたかった事業すべてを進められなくなってしまいました。

そこで、地域の特産品を販売することで、少しでも農業漁業のみなさんの力になりたいと思いサイトを制作しました。

先祖代々の土地を守り、天候に左右されながら、私たちの食を守ってくださっている生産者さんや漁師さんに心から感謝をいたします。

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2020年6月17日 (水)

なみへい村の故郷便 https://namihei5963.shopselect.net

Logo2018l
なみへい合同会社 代表社員 川野真理子
なみへいH
P  川野真理子facebook
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964 
なみへいの後継店「箕と環」(みのとわ)1F
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2020年6月16日 (火)

なみへい村の故郷便

https://namihei5963.shopselect.net

★郷土の食の伝承と地域特産のPR&販売を中心に、地域活性を進めようと思っていましたが、新型コロナウィルス感染症のため、進めたかった事業すべてを進められなくなってしまいました。

そこで、地域の特産品を販売することで、少しでも農業漁業のみなさんの力になりたいと思いサイトを制作しました。

先祖代々の土地を守り、天候に左右されながら、私たちの食を守ってくださっている生産者さんや漁師さんに心から感謝をいたします。

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2020年6月15日 (月)

病院へ「故郷の食で応援弁当」6回目

お弁当お届けも6回目になりました。「箕と環-みのとわ」が作ってくれているお弁当、息子ながらなかなかいい弁当だなーと思います。

毎回、メニュー以外少しだけご挨拶を書いています。今日はこんなことを書きました。
届けて帰ったら、偶然、和泉君がお店に食べに来てくれていて、びっくり!

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今日のメニューの中に「ぬれせんピザ」が入っています。実はこれは、「箕と環」(みのとわ)オーナーが、銚子出身の観光大使「和泉大介君」(24歳)を応援して、店のメニューにも入れているピザです。最初からピザになっているのではなく、創作メニューの面白いピザです。今日のお弁当は温めて召し上がって頂きたいところで、レンジなどあることを期待しつつ、どうぞ、お試しくださいね。
実は、この和泉君、先週放映されたカンブリア宮殿(「絶対にあきらめない鉄道会社なんでもありのサバイバル経営術」)に、高校生の時に、クラウドファンディングで500万円集めて、銚子鉄道の一つの危機を救った青年として紹介されました。
大学卒業後、一度は就職しましたが、銚子への想いつのり、今年独立して銚子の地域活性のために頑張っています。
故郷の役に立ちたいと思っている人はたくさんいますが、なかなかそれで食べていくことが難しいので、和泉さんのように応援団もたくさんいて、期待と遣り甲斐をもって故郷に関わる仕事ができるのは、本当に幸せなことだなーと思います。
私達も応援したいと思っています。銚子に関わる元気なお話がありましたら、是非ご一報くださいネ!

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【6回目のメニュー】

・芳寿豚のミートソーススパゲッティ
(佐賀県鹿島市)
化学調味料完全ゼロ。
芳寿豚の挽肉と、野菜、塩こしょう、スパイスのみで作りました。

・ぬれせんピザ
(千葉県銚子市)
銚子鉄道の危機を救った「ぬれせんべい」を生地にしたオリジナルピザ。

・いぶりがっことクリームチーズ
(秋田県横手市)

・サラダ
(佐賀県鹿島市)
鹿島産の海苔と桃太郎トマト、紫玉ねぎは地元農家の松本しげ子さんが
おまけで入れてくれました。ドレッシングは自家製のごまドレッシングです。

・しらすのオムレツ
(愛媛県西予市)
しらすをふんだんに使ったオムレツです。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0

 

 

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2020年6月10日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」5回目

自己満足かもしれない、それでもいいんだと思って始めた医療従事者の方へのお弁当。
 
なみへいらしく、地域の食材を使ったお弁当にして、少しでもエールを送れればと、気がつけばもう5回目になっていました。
あと2か所へ、お届けしたいと思って知り合いに繋いでもらっていますが、これがまたなかなか難しいようです。

いいことだと思って知らない病院や介護施設や保育関係にお声をかけても、すでに業者さんからお弁当が入っているとか、上司にきいてみないといけないとか、食堂があるとか、思いの他、こちらの気持ちをお届けすることが出来ないのですね。

なので、「ありがとう、今日も美味しかったですよ」と言ってくださる江戸川病院さんに毎週お届け出来ることは、私的には嬉しいことです。

今日のお弁当も力作です。メニュー&メッセージ付き故郷弁当。

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【5回目のメニュー】

・芳寿豚のハンバーグ(佐賀県鹿島市)
赤身と脂のバランスの優れた芳寿豚。
玉ねぎと塩こしょう、ナツメグのみで仕込みました。

・真エビの唐揚げ(佐賀県鹿島市)
有明海の真エビをシンプルな唐揚げに。素材の味を活かしています。

・生キクラゲの中華風(滋賀県)
高島市の廃校になった校舎を活用すべく、生産サれた生キクラゲ。
定番の黒と、珍しい白キクラゲの食感もお楽しみください。

・玉こんにゃく(群馬県)
群馬の名産である「こんにゃく」を同じく名産「下仁田ねぎ」を焦がして味付けした群馬県ならではの一品です。

・きゃらぶき(福井県)
フキを甘辛く炊いた福井県の郷土料理。
伽羅色(きゃらいろ=茶色がかった黄褐色)が由来という説も。

・ごぼう茶ご飯(広島県)
原材料ごぼうのみ。
「株式会社あじかん」さんのごぼう茶を濃いめに入れて炊いたご飯。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k

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2020年6月 7日 (日)

ぼ~と暮らしています チコちゃんに叱られる

チコちゃんに叱られそうな毎日です。

ぼ~としながら、何しているかというと、もっといい方法はないかなーと考えているのです。

何をって?

一人で地域の特産品を販売するのはたかだか知れているので、どうすればこのネットショップのインフラを皆で使えるようになるかなーということです。

なみへい村のマーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

「地域を食で応援したい人」の力を借りて、メールもネットもやらない田舎のお母さんたちの手作り郷土料理や郷土の食をたくさん首都圏の人たちに販売できないだろうかと、その方法を考えているのです。

1つの方法は思いついたので、今彼女は準備をしています。

大崎マルシェで一緒に出店している「チームなみへい」の佐藤時子さんです。秋田の東成瀬村出身で、秋田ラブの彼女が販売しているものは本当に美味しいものばかりで、中には仕入れでなくて、普通に購入して販売しているものもあって、それはそれで問題だとは思うけれど(利益0どころか・・・)、でもそこまでしてでも美味しいものを紹介したいという彼女のファンは多いのです。

それで、「佐藤時子のお勧め秋田パック」(仮称)を作って、webサイトのなみへい村で10人とか15人限定で販売すれば、終日出店しなくてもいいし、マルシェがないからと待つばかりの時を過ごすより、小さな出口に小さな希望を見出せるかなと思って提案してみました。

そんなわけで、故郷想いの強い人で、そのことが少しでも副業につなげたいと思う人たちが10人でもそろえば、苦労してこのサイトを作った意味もあるなーと思っています。時子さんのような人、是非ご連絡ください。

 

他に関わる皆が嬉しい方法はないですかねー。


#故郷の食で副業したい人 #ネットで地域の美味しいを販売したい人 #郷土料理の伝承 #特産品を販売したい #特産品を紹介したい #田舎の手作り上手のおばちゃんを紹介したい #道の駅おいしい惣菜 #直売所おいしい惣菜 


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2020年6月 3日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」4回目

江戸川病院に毎週水曜日お届けしています。
我ながら、なかなかいいお弁当ではないかと思っています。
「箕と環」(みのとわ)頑張ってるよ。

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【4回目のメニュー】

・アスパラの豚肉巻き(長野県飯山市)
地元にUターン就職した元スタッフ黒はばき知也君から届いたアスパラ。
飲食店は大変だと思うけど頑張ってくださいとのメッセージ付きで送っていただきました。

・舌平目のムニエル(岡山県)
瀬戸内海産の舌平目をシンプルにソテーしました。
中骨に気をつけてお召し上がりください。

・根曲がり竹と夏野菜の天ぷら(長野県飯山市)
アスパラ同様長野県飯山市の黒はばき君が送ってくれた根曲がり竹。
茨城県守谷市のほうれん草で作られたパウダーと塩をブレンドした「ほうれん草塩」でどうぞ。

・吉田さんの塩トマトのカプレーゼ風(熊本県玉名市)
先週マリネで入れた吉田さんのトマト。
まだまだ元気でいただけます。

・だし巻きたまご
シンプルなだし巻きと兵庫県姫路市で作られた無農薬無添加のゆずこしょうをアクセントにどうぞ。

・海苔(佐賀県鹿島市)
ご飯の海苔は有明海産。
おかかは今日のランチ用の味噌汁の出汁で使ったものを捨てず活用させていただきました。


第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT

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