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2020年7月

2020年7月15日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」10回目ラスト

 

5月から始めた、医療従事者への応援。江戸川病院の先生たちに毎週水曜日にお届けしました。
あの頃は何かせずにはいられなかったというのが、正直な気持ちでした。

本当は、寄付を集めてからスタートしようと企画書も作ったのですが、同時並行で介護施設や保健所などの医療関係機関を探し始めたのに、お届け先が決まらず、江戸川区議の上田令子さんに相談して、ようやく決まったのが江戸川病院なのでした。これは意外でした。

寄付のお願いも1回だけ質素に発信したけれど、集まらないとやらないのか? と自問自答の結果、簡単に、いやいややります、全く集まらなければ給付金の10万円をあてるからとにかく始める! と決めて始めたのでした。
神田駅から秋葉原駅に行って、乗り換えて小岩駅に行き、そこからバスに乗って江戸川病院です。

10回、少しでも喜んでいただけたようで、自己満足かもしれないけれど、とにかくよかったと思いました。
1回しか、情報発信しませんでしたが、数名の方にご寄付を頂きました。皆様ありがとうございました!

また第二波の訪れが懸念されるようになりましたが、すべての医療従事者の皆さんのご健康を祈りたいと思います。

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【10回目のメニュー】

・ハモカツ(岡山県瀬戸内海)
瀬戸内のハモを地元流のカツにしました。

・淡路鶏の低温調理(兵庫県淡路市)
朝取りの淡路鶏をじっくり低温で調理しました。

・茎わかめの煮物(岩手県)
三陸産の茎わかめを優しい味付けで煮ました。

・野沢菜(長野県)
わさびを入れて漬けたちょっと珍しい野沢菜です。
以前根曲がり竹を送ってくれた黒はばき君オススメの一品です。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラと塩のみ。
2回目の登場。


・玄米入りご飯(島根県)※メルマガを配信したあと、送ってくださったお米です。ありがとうございました!

島根県飯南町のさとやま食品さんから送って頂いた「加工玄米」を入れて炊きました。玄米の商品名は「丈夫な骨と歯のための玄米」と言います。免疫力を高め、残留農薬0という、体を基礎から作る玄米です。医療従事者の方たちに食べてもらってくださいとの温かいお言葉を頂きました。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3
第8回目のメニューはこちら  https://bit.ly/3h6oi7D
第9回目のメニューはこちら  https://bit.ly/2PPBYrI
第10回目のメニューはこちら https://bit.ly/3ane8gA

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2020年7月 8日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」9回目

9回目の江戸川病院への応援弁当です。10回頑張ります。

 

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【9回目のメニュー】

・黄ニラの豚肉巻き(岡山県)
岡山県の特産品黄ニラを豚肉で巻いてシンプルに塩胡椒だけで焼き上げました。

・ママカリの酢漬け(岡山県)
ママカリは、サッパと呼ばれる魚のこと。
マンマ(飯)をカリ(借り)に行くほど美味しいというのが語源だとか。(諸説あります)

・海苔天サラダ(岡山県)
瀬戸内の海苔を商品化したスナック菓子「晴れの国から岡山のり天」を使ったサラダ。
以前からの知り合いでとってもお世話になっている元漁連の理事、森下さんが開発に携わった商品です。

・鞍掛豆の煮豆(長野県小海町(こうみまち))
小海町の特産の大豆の一種、鞍掛豆(くらかけまめ)。
馬のにかける鞍(くら)に似ていることから名付けられました。
優しくて健康な味付けで仕上げました。 

・アミ入りだし巻き(愛媛県西予市)
小さなエビ「アミ」をふんだんに使っただし巻き。
原材料は、たまご、アミ、だし(昆布、かつお、水)、薄口醤油だけです。

 

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
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第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3
第8回目のメニューはこちら  https://bit.ly/3h6oi7D
第9回目のメニューはこちら  https://bit.ly/2PPBYrI
第10回目のメニューはこちら

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2020年7月 1日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」8回目

早いもので、今日から7月。今日で8回目の応援弁当です。

毎回お弁当にはメニューのご案内チラシをつけているのですが、頭の部分に少しだけいつも何かしら文章を入れています。前回、お弁当を食べながらいつも読ませて頂いて、楽しみにしているんですよと言われたものだから、気をよくして今日も書いたら、エライ長くなってしまいました。皆さんにはおみせしません。(笑)

 

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【8回目のメニュー】

・野菜の豚肉巻き(千葉県)
先週末御茶ノ水で再開した知人のマルシェ「サンクレールマルシェ」にて出店していたから直接買った千葉県産のインゲンとズッキーニを豚肉で巻きました。

・鯖の灰干し(千葉県銚子市)
銚子で揚がった鯖を火山灰で挟むことで余分な水分を抜く、昔ながらの製法です。

フーチャンプルー(沖縄県)
名護の居酒屋「春海」直伝の作り方です。
車麩も沖縄県産のものを使っています。
「箕と環」(みのとわ)の沖縄アンバサダーに協力してもらいました。

茎わかめの煮物(三陸産)
こちらもサンクレールマルシェで購入。
歯ごたえが抜群です。

しりしり(沖縄県)
沖縄出身スタッフ新垣君のお母さんに聞いたしりしり。
シンプルで優しい家庭の味です。

 

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
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