骨粗しょう症の再検査で思ったこと
定期健診で、骨粗しょう症の再検査案内が届きました。
まさか! とは思いつつ、暮れから坐骨神経痛だの、リハビリの腹筋体操で首動かなくなるだの、ストレッチしたら足の甲が腫れて歩けなくなるとか、逆さまつげで眼科に行くとか、4月はこれでもかこれでもかという位、色々あったので、骨粗しょう症も有りかと心配になりました。
検査の日まで、
骨粗しょう症の食事レシピを検索したり、カルシウムクッキングをしたり、坐骨神経痛はこのせいなのかしらと思ってみたり、マルシェの出店が出来なくなったらいやだなーとか、あれこれ心配をしていました。
が、検査の結果は、まったくの心配ご無用。というより、
腰椎の骨密度は93%(35歳クラス)、股関節の骨密度は99%(50歳クラス)、もって生まれた骨の丈夫さですよと、ご両親に感謝した方がいいですよということでした。
再検査の案内をもらった時から結果が出るまでの、あの心配は一体何だったのだろう。
その間、骨自体は何の変りもなく、日々丈夫な骨でいてくれたのに、私ときたら、将来に向かっての不安が先だって、気持ちだけが一喜一憂。
不安という感情は何の役にも立たない、結果が出てから解決策に向かっても遅くはない、くよくよする時間が多いほど、自分がかわいそうだからと、これまで何度も思ってきたけれど、やっぱり今回も思ってしまうのね。
この長く続いているコロナ禍、将来への希望が見えず、不安に押しつぶされそうになっている人も多いと思うけれど、とにかく、平穏な気持ちを維持できるように、自分に言い聞かせましょう。私は大丈夫、私は大丈夫って。信じて。
不安で夜も眠れないときがあるけれど、それでも朝はやってくるのよ。
眠れても眠れなくても、朝になって事態は変わっていないのだから、ならば、不安の感情に振り回されないように、自分をしっかり信じることがとっても大事だと、改めて思った。
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