子ども食堂は拠点が準備出来るまで保留です
その後、友人がクラウドファンディングで開催した子ども食堂にお邪魔したり、食べに行ったりしてみましたが、継続開催するにはやはり拠点をちゃんと持ってやった方がよいと思いました。
きっと、やるべきタイミングがきたら、スムーズに始められる時がくると思うので、それまでは一旦ここで保留することにしました。
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その後、友人がクラウドファンディングで開催した子ども食堂にお邪魔したり、食べに行ったりしてみましたが、継続開催するにはやはり拠点をちゃんと持ってやった方がよいと思いました。
きっと、やるべきタイミングがきたら、スムーズに始められる時がくると思うので、それまでは一旦ここで保留することにしました。
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社会福祉協議会の人が、「自宅でもいいんですよ。ただし10人以上食べられる場所が必要ですけど」と言っていたことを突然思い出した。
夏休みがもうすぐ始まってしまうから、お試しでもいいので何かできないかなーと思って、、、無理だと思っていたことをもう一度考えてみることにした。
狭いけれど、配置換えなどすれば、自宅に10人座れる椅子テーブルは準備できる。
なら、やるにしてもやらないにしてもとりあえず準備だけはできるんじゃない?
ということで、まずは、整理整頓&断捨離をしながらあれこれあれこれ想像力を働かす。
が、片づけながらでもあっという間に気づいた残念なこと。
自宅でやるにしても、食品ロスの食材や寄付品などを自宅に送ってもらうのはなんかおかしくないか?
自分で食べるんかい! と思われても仕方がないし、そういう気はなくても、信用なくすよなーと。
そうよ、告知とか次の課題まで行きつく前に、あっさり自宅ではやっぱり無理ということになった。
けれど、断捨離意欲は継続中。
45リットル10袋も捨てたのに全然綺麗にならない。まったく広くならないではないか。
だからかどうか、昨日はこれは必要・・・と思ったものでも、今日は必要ないと決心できてくるから不思議。
今週一杯は頑張ってみる。
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ご縁を頂いて、
日本橋・水天宮前にある佃煮屋さん「遠忠商店」の安心安全な魅力的な商品を販売をさせて頂くことになりました。
やってみたかったんです!(笑) 販売代行。
室内で暑くないし、商品はいいし。
遠忠商店さんは大正2年創業の老舗で、扱っている商品は自然栽培・有機栽培・化学調味料不使用のどれも作り手のまじめな想いがわかる商品だけを選んでいるそうです。いいですね。
もし、お時間がありましたら皆様、是非いらしてください。入場無料です。
16日(日)、12時~17時【東京たま未来メッセフェスタ】
(イベントは17日祝もありますが、私は16日(日)だけの販売です。)
どれも、化学調味料、保存料、着色料等不使用です!
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①江戸前でぃ!生のり佃煮ビン詰め
【遠忠の看板商品】
江戸前千葉県木更津産の生のりを大正2年創業以来の直火釜で炊き上げたのり佃煮です。
直火釜でベテラン職人が素材、天候を見極め微妙な火加減調整を行いながら作られます。
江戸前の黒のりを生の状態から炊くことで風味と食感が良いのが特徴です。
アレンジとしてマヨネーズと合わせてのりマヨディップやバターとの相性も抜群ですので、のりバタートーストもおすすめです!
②国産味付ザーサイ袋詰め
国内で栽培加工された希少な国産ザーサイです。
そのままはもちろん、チャーハンの具材や炒め物にも最適です。
③東京産柚子こしょうビン詰め
東京都内で生産された原料のみで作りました。
檜原村・多摩地域のゆず、
伊豆七島産の青唐辛子、
伊豆大島産の深層海塩ハマネを使用。
爽やかなゆずの香りと島とうがらしならではのシャープな辛さが特徴です。
麺類や鍋物の薬味としてはもちろん、
お刺身のわさび代わりとしても最適です。
④ちりめんオリーブビン詰め
国内で水揚げされたちりめんを使用し、オリーブオイルと合わせました。
バジルの爽やかな香りが食欲をそそります。
パスタやサラダのトッピンはもちろん、バケットにのせても美味しく召し上げれます。
出没!アド街ック天国で紹介されました!!
⑤生姜とおかかふりかけビン詰め
細切りの国産しょうがに国産の鰹節を合わせ、醤油味で甘辛く炊き上げた生ふりかけです。
ふりかけとしてご飯にかけたりはもちろん、おにぎりや和え物にも最適です。
出没!アド街ック天国で紹介されました!!
以上の5種類です。
どれを買って帰ろうかなぁ。。。
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図書館から借りた本の中の1冊に
「地域で愛される子ども食堂 作り方・続け方」(2018年発行)があって、その中に
さまざまな子ども食堂の方向性と運営者の思い というページがありました。
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■ 貧困支援
おなかいっぱいご飯を食べてほしい
■子育て支援
夕飯を準備しなくてよい日をお母さんに提供したい
■三世代交流
普段交流がない、おじいちやん世代と触れ合わせたい
■食育、など
地元の農産物のおいしさを知ってほしい
■個食対策
みんなで楽しくご飯を食べてほしい
■学習支援・体験学習
子どもたちにいろいろな経験をしてほしい
■地域活性化
地域の人たちが定期的に集まる場をつくりたい
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色々な形があるし、継続していくうちに、活動も広がっていくところが多いみたい。
ということは理解できるけれど、どれもピンとこないので、ゆっくり私は何をやりたいか?の 充実感を感じるシーンをイメージしていた。
その結果、どうやら、私がやりたいのは居場所作りとか、世代間交流とかではなくて、
ヤングケアラーに、そっと、おいしいお弁当を届けたいということのようだ。それだけでいいみたい。
そのうちに仲良くなって遊びにきてね・・・ということになればそれはそれでいいし、ならなくてもいいし。
いずれにしても、居場所作りがゴールのイメージではないみたい。
貧困支援という気持ちは全然当てはまらないし、
食べにきてくれなくても、届けてあげられればそれでいいと思うところ大で。
自己満足でも何でも良い、間違いなく、コンビニで買うお弁当でなくて、唐揚げも入っていない、食べたことのない温かいお弁当が月に1回でも食べられれば、それももし、親と一緒に同じお弁当が食べられれば、一瞬でも気持ちは満たされるだろうなあと思うところ。衣食住の食の基本。
2018年には、まだヤングケアラーは表に出てきていなかったのかもしれないなーと思ったので、もう少し情報収集をしようと思った今日。
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図書館に行って、今日貸出可能な “子ども食堂” の本を2冊借りてきたよ。
2冊読んだ感想は、なるほどなーと自分の甘さに気がつきました。
本はどちらも読み物になっているので面白かったから引き込まれました。
仮に例えば場所があって始められたとしても、子どもたちのことを私は全然わかっていません。
大事なことは、そこですね。始めてから先に本当の意味での自分がやりたいならばの使命や意味があるってわかりました。
月1回とか2回なら、1日に10人は来るでしょう なんていうのは全然甘い甘い。
子どもたちの状況や気持ちを知るにはとてもいい本でした。
もう何冊か、リクエストして読んでみようと思います。
ヤングケアラーに会ったとき、私の気持ちはどんな風になるのだろう。
どんな風に自分の気持ちを整理するのだろう。
それはやってみなければわからない。そんなことを思いました。
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【備忘録】
1.実際の子ども食堂さんはどんなところで開催している?
2.行って見るリストを作る
3.地元ジモティでレンタルスペースやシェアを検索。
4.民家で運営可能なら週に1回とか2回とか、わざわざ器具器材を運ぶより、ワンルーム借りた方がいいんじゃない?
5.不動産・一人暮らしの年配者のご自宅を借りる?
(見守り兼ねた同居人を募集して、繋いでいる女性の若い不動産屋さんがラジオに出ていたっけ。誰だっけ?)
6.子ども食堂の本読んでみる、図書館から借りよう
それにしても、
なんで月に1回が多いのかしら。不定期っていうのもあるし。
そんなんじゃ、あんまり役に立たないような気が・・・(って言っちゃだめよね。いろんな状況があるし)
ワンルームでも借りられれば、私なら毎日やりたいなー。
いかに食材を確保できるか、食品ロス削減やもったいないマルシェと連動できるか、今までの経験が活かせる場になるか?
ならないか?
企画とすれば、面白いしワクワクするけれど、
神様はきっと、私に
事業計画書や日々の計算や経営の力は大事だよというだけでなく、地元での仲間づくりも重要、新しいチャレンジを楽しみなさいよと思ってくださっているに違いない。
で、何より思うことは、ちょうどいいタイミングで、神様はきっと力を貸してくださるだろうということ。
新しい時代の新しい自分探し。
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URの管理事務所に行きました。
火は危ないので使えませんとのこと。
明るい妄想・イメージ膨らませていたのに、また場所探しからです。
どこかにドンピシャのいい場所はないかしら。
あまり遠いと、毎回器具器材調味料の持ち込みが想像以上に大変なので、とにかく近くないと。
近所のお店を借りられると一番いいのだけれどねー。
でも、民生委員の方にお話を聞きに行ったり、開催している子ども食堂の様子を見に行ったり、やること色々ありそうだからまずは動いてみましょう、調べてみましょう。
えどがわっ子食堂ネットワーク
https://edogawakko.net/list/
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社会福祉協議会へ行ってきました。
江戸川区に住んで35年。ずっと区外に働きに出ていたので、地元との繋がりは全くなく、しかもなみへいのお店をやっていた10年は終電に乗り帰り着くのが深夜。自宅は完全に寝に帰るだけの場所だった。日曜日は疲労で寝たきりだったし。。。
飲食店を辞めてマルシェに出るようになり、ようやく軌道に乗ってきた頃にコロナが始まって3年。
収まったらこれからは、地元江戸川区に恩返しができる仕事がしたいと思うようになっていて、散歩がてらに空き店舗を覗いてここはいいとかだめとか、URの1Fの店舗を見に行ったりもしたけれど。
お金がない、人が来るだろうか、今はタイミングが悪い、地元に人脈が全然ない、それでも本当に私やりたいのか・・・等々、出来ない理由にことかくことはない。
でも、もういいよ、せっかく、7月8月はマルシェを休む覚悟をしたんだから。
お金の心配はないという前提で、本当に自分がやりたいかどうかを知る体験を始めて行こう、、、と、今更ながら自分探しだ。
ということで、子ども食堂ってどうすれば出来るの?
あのね、びっくりだよ。
子ども食堂って、飲食店を始めるよりはるかに簡単にできるのね。
明日は、URの管理事務所に、集会室を子ども食堂として借りれるかどうか聞きに行ってこよう。
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