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2023年7月11日 (火)

子ども食堂-目的は?

図書館から借りた本の中の1冊に

「地域で愛される子ども食堂 作り方・続け方」(2018年発行)があって、その中に

さまざまな子ども食堂の方向性と運営者の思い というページがありました。

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■ 貧困支援
  おなかいっぱいご飯を食べてほしい

■子育て支援
  夕飯を準備しなくてよい日をお母さんに提供したい

■三世代交流
  普段交流がない、おじいちやん世代と触れ合わせたい

■食育、など
  地元の農産物のおいしさを知ってほしい

■個食対策
  みんなで楽しくご飯を食べてほしい

■学習支援・体験学習
  子どもたちにいろいろな経験をしてほしい

■地域活性化
  地域の人たちが定期的に集まる場をつくりたい

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色々な形があるし、継続していくうちに、活動も広がっていくところが多いみたい。

 

ということは理解できるけれど、どれもピンとこないので、ゆっくり私は何をやりたいか?の 充実感を感じるシーンをイメージしていた。

その結果、どうやら、私がやりたいのは居場所作りとか、世代間交流とかではなくて、

ヤングケアラーに、そっと、おいしいお弁当を届けたいということのようだ。それだけでいいみたい。

そのうちに仲良くなって遊びにきてね・・・ということになればそれはそれでいいし、ならなくてもいいし。

いずれにしても、居場所作りがゴールのイメージではないみたい。

貧困支援という気持ちは全然当てはまらないし、

食べにきてくれなくても、届けてあげられればそれでいいと思うところ大で。

自己満足でも何でも良い、間違いなく、コンビニで買うお弁当でなくて、唐揚げも入っていない、食べたことのない温かいお弁当が月に1回でも食べられれば、それももし、親と一緒に同じお弁当が食べられれば、一瞬でも気持ちは満たされるだろうなあと思うところ。衣食住の食の基本。

2018年には、まだヤングケアラーは表に出てきていなかったのかもしれないなーと思ったので、もう少し情報収集をしようと思った今日。

 

 

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