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2023年9月26日 (火)

【岩塩は大変】

 

姉からピンク岩塩をもらった。

すごーい、こんな大きな岩塩、初めて見た!
(右の赤はマウス。左はステンレスの岩塩用おろし金。大きいでしょ)

これで一生お塩は買わなくて済むかもと喜んだのも束の間。金づちで叩こうがどうしようが、全然塊でくずれてくれない。
結局、ソルトミルも使えず岩塩用のおろし金を買って、せこせこ削ることにした。

が、簡単には削れてくれないのよーこれが、ホント。大変なのよ。

だもんだから、1か月も経たぬ間に、どんどん隅っこにおいやられ、ついには見えないところに片づけてしまった。

精製塩は論外として、
自然塩である海塩と岩塩には身体に必要なミネラルがたくさん入っているから、お塩は絶対に自然塩の方がよいのはわかるし、個人的には自然塩であれば、塩は大切だから減塩すべきではないと思う。

朝の白湯にもお塩を入れて飲むとよいと聞いてからは、お塩を入れて飲むようになったし。

先日、マルシェで岩塩を販売しているお友達に岩塩のことを教えてもらって一つだけ覚えたことは、

海塩と岩塩の一番の違いは、海塩にはニガリが入っていて、岩塩にはニガリが入っていないことなんだって。

お肉料理に使うお塩は海塩だと固くなってしまうから、ニガリが入っていない岩塩がよくて、漬物には海塩がいいんだってどこかのサイトには書いてあった。

 

でも、塩って奥深いし、お料理に合う合わないだけでなく、体質や家庭環境によっても違うから、自分に合うお塩を探す時はやっぱり、塩専門店に行くのが早いかもね。

 

というお話でした。

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というだけでは、終わらないのです。

岩塩の話をしたその夜、facebookでフォローしている人が 工藤清敏さんが投稿していた記事をシェアしていて、いきなり工藤さんが現れた。

工藤さんと言えば、お塩業界ではみんな知っているような有名な方になられていて、私が知り合ったのはもう15年以上前になるかしら。同郷同市出身なのです。


その後、末期がんをやられていたのですね。大変でしたね。

でも、人生、一見不幸と思えることでも、それは神様に与えてもらった大きなチャンスな訳で、工藤さん、本当に良かったね、神様に護られたねって言う前に、ご本人の方からそうおっしゃっていることでしょう。

去年、私の目が調子悪かったときに、お友達がこの塩目薬、添加物入っていないから沁みるけれど、効なかった。くと思うよとくれた目薬。眼科からもらった目薬に添加物が入っているの? とそんなことに驚いたけれど、それよりも、よくこんな目薬探してくるねと、そっちの方に驚いて検索してみたら、サイトに工藤さんが出てきて、そこで工藤さんがお塩の業界で成功しているのを知った。だから、今回で2回目。

 

段々、私が工藤さんに近づいて行ってる感じ。次はきっと、何かの用事が発生して連絡をすることになるのでしょう。

会えるといいなー。楽しみ、楽しみ。

 

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