納豆を手作りしてみた
食品添加物や電磁波、ワクチンなどの身体にためておきたくないものを排出するために、納豆は解毒作用があってとてもよいという。
日本の知恵だって。
ただし、納豆の大豆は遺伝子組み換えでない大豆であり、タレも添加物が入っていないタレとなると、スーパーにはなかなか売っていない。市販の納豆って、本当にいろんなもの入ってるんだよー。
ならばと、自分で作ってみようという気をおこし、納豆作りにチャレンジ。すごいね、ワタシ。エライぞ。
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無農薬・無化学肥料の小粒大豆 500g 680円
納豆菌粉末3g 有機大豆抽出100% 626円
★大豆100gで出来上がり納豆220g
1.大豆を一晩水に浸ける
2.煮る(圧力鍋で約20~30分)
3.納豆菌0.1g + 水10cc 大豆にふりかけて混ぜる
4.ヨーグルトメーカーで24時間保温発酵
5.冷蔵庫で1日冷やす
レシピ通りに作らなかったので失敗するかもと思ったけれど、ちゃんと糸引く美味しい納豆が出来た。
なんでレシピ通りに作らなかったかというと、
いつも圧力なべで大豆を煮るときは10分で出来るので30分には驚き。溶けてしまうのではないかと思った。結局25分で止めたけれど、20分でもよいかもしれない。普通の鍋で煮ると3~4時間かかるというから、これでは納豆作ろうという人はなかなかいないよね。
納豆菌は0.1g。(3g入りの0.1g)
0.1gって
小型スプーンの先端5分の1が埋まる程度 と書いてあるけど、小型スプーンってどんなスプーン? 先端1/5ってどのくらい?
計量秤は1gだって正確に測れないから、そちこちゴソゴソ探してやっと見つけた極小サイズのスプーンに1杯。適当。
ということで、丸2日かかった納豆。
ちゃんと糸も引くし、味もいいし、茹でた段階で大豆の薄皮が向けてしまってどうなることだろうと思ったけれど、全然気にならない。きっと茹ですぎだと思う。
なんか、段取りさえわかればあんまり神経質にならなくても納豆はできるんだなーということがわかった日。
この大豆を使い切ったら、大き目の大豆で沢山作って冷凍しておこうと思った良き日良き日。
もっと上手にできたら、譲ってあげるね。
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