2020年2月25日 (火)

秋田県湯沢市三関のせり入荷しました!

今日は「きりたんぽ鍋」の特別企画の日です。

こんなにりっぱな、東京ではお目にかかれない、すっごく美味しいセリが入荷したというのに、コロナには勝てないのね。
残念無念です。あと1組位は大丈夫ですから、今からでも都合がつけられる人は是非に!

きりたんぽ鍋+前菜3種+おまかせ1品+2ドリンク= 3,500円です!

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岩手村普代村から旬の生わかめ

先週の金曜日、普代村から今季初めて、待ちに待った生ワカメが入荷しました。
普代のワカメは外海で育て、荒海に揉まれた肉厚なワカメで、歯応えのあるワカメに育てているんですよと教えてもらいました。
寒い中、漁師さんって本当に大変ですね。頑張って沢山売ってあげたいと思って、小さいけれどパネルを作りました。

連休前だったし、皆さん、お家ご飯なんでしょうね、15Kg、完売しました。

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生わかめに使うタレのお勧めをfacebookできいたら、生姜醤油や昆布たれやごまポンズの他に、同じ普代村の上神田(かみかんだ)精肉店さんが作っているぽん酢を紹介してくれました。下記3種のうち、梅ぽん酢だけ仕入れましたが、梅ぽん酢と言ってもそんなに梅が強くないし、昆布も入っているせいか、味に深みもあってしゃぶしゃぶに合ってます。
わかめしゃぶしゃぶだけでなく、キュウリとミョウガのサラダとかドレッシング代わりにかけると、梅の爽やかな味わいと昆布の旨みが重なってとてもおいしいと書いてありました。

なんと、この梅ぽん酢はJALのファーストクラス料理に採用されたこともあるんだそうです。

生わかめが入荷するときには、合わせて販売しますので、是非お試しくださいね。

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新型コロナウィルス、早く収束しないかなー。

なかなか手に入らない生のわかめなので、1人でも多くの人に、旬の生わかめはこんなにおいしいんだよと伝えたいのだけれど、あちこちのイベントが中止になっているので、大崎マルシェは今週どうだろうか。心配です。

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2020年2月24日 (月)

種なし金柑とはるか-熊本県山鹿市岳間地区から

いつも、いきなり団子とよもぎ団子を送ってくださっている鹿北町岳間地区から、役場の北原さんが繋いでくださって、金柑とはるかという果物を送ってくださいました。
私は青森県津軽の人間なので、そもそもみかんよりは林檎の国の人なんですね。
だから金柑というものはなじみがなく、はるかに関しては「姪っ子と同じ名前だ」程度で何の知識もないのです。
種無しの金柑というのは全国的に珍しいのだときいて、へぇ~そういうものなんだと新鮮な気持ちで送ってもらうのを楽しみにしていたのでした。

大崎マルシェには、柑橘を出しているテントさんが2~3店あるのでよほどの特徴がなければ販売は難しそうです。
両隣りさんに試食してもらった感想は、種がないという特徴の他に皮がとても薄くて甘くて食べやすいということでした。
皮ごとだとビタミンCが摂れそうだし、確かにいくつでもパクパクと生のまま食べれちゃいます。
(路地なのかハウスなのか、農薬の使用具合等はあとで聞いてみることにします。)

はるかちゃんは、特別個性的な味ではないので、酸味が苦手な人にはとても食べやすいけれど、柑橘らしい酸味と甘味のバランスがほしい人にはちょっと物足りないかもしれません。これは他にどんな人に向いているのかなぁ。

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やっぱり作っている人のお顔が見れるのはいいですね。栗山さん、おいしかったよー。
今週週末のマルシェが中止にならなければ、金柑も皆さんにご紹介できますからねー。楽しみにお待ちくださいねー。

 

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2020年2月20日 (木)

秋田の田沢湖から柿漬けです

12月22日-23日の1泊2日で秋田県田沢湖に行ったときにお会いした民宿「甚吉」の女将さんです。

あの時に食べた「柿漬け」がとっても美味しかったので、作ってもらいました。

150gと書いてあるのに、実際には200gを越えています。

このあたりのアバウトさがいいですねー。(笑) 田舎の人はいいなー。

賞味期限が2月一杯ですが、あと数袋しかありません。ほしい方は「箕と環」(みのとわ)においてありますので、事前に電話くださいね。
取り置いておきます。TEL.03-6666-5963  (なみへいの電話。川野真理子が出ます)

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2020年2月14日 (金)

川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」

「東京から故郷おこし」をコンセプトにした飲食店なみへい営業の10年間に、たくさんの地域の美味しいものと出会いました。郷土の料理は一度なくなってしまうと復活が難しく、二度と食べられなくなることも珍しくありません。
この玉手箱は、郷土の食の伝承と地域特産のPRのために定期的に継続的に作り続けてほしいという願いを込めて企画いたしました。私がどれもこれは美味しい! と思った手作り無添加の素朴で美味しいものや、地域の珍しい特産を少しずつお詰めしてお届けいたします。
お一人様やあまりお料理をしない方を対象にしていますが、小家族様用もご準備いたしましたので、ご自分へのご褒美・プレゼントだけでなく、引き出物などにもお使い頂けましたら大変嬉しく思います。

ホームページに、商品との出会いのことなどを書いてあります。詳細はこちら。

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ゆくゆくは、市町村限定の玉手箱を作りたいと思っています。
伝承のためには、地元だけでなく、首都圏というこの市場にファンを作っていかなければなりません。
そのためには、まず懐かしいと思って下さる出身者の方たちの力を借りて、ひろめるきっかけを作っていきたいと思っています。
あなたの地元でしか流通していない、ネットでも買えない美味しいものがありましたら、是非情報ください。

お待ちしています。

 

 

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2020年2月13日 (木)

本日10名様限定で「生わかめしゃぶしゃぶ」試食会にご招待します!

待ちに待った生わかめの時期になりました! 
たった今、岩手県普代村から試食用が届き、突然ではありますが、本日先着10名様まで、無料で生わかめしゃぶしゃぶ鍋をご馳走します!

4名以上でいらして下さる方は、別テーブルで大丈夫ですが、お1人様、お2人様は私と同席のみんなで一緒にワイワイガヤガヤの鍋になります。時間は18時30~19時位の間から始めまーす。


生わかめの量に限りがありますので、必ずご予約ください。facebookでもOK

電話でもOKです。TEL.03-6666-5963  お待ちしています!

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2020年2月 1日 (土)

熊本県球磨郡「下村婦人会」のからし漬のこと

新しく始める川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」に入れるからし漬は、本当に辛くて辛くて、私にはご飯と一緒に食べても食べ進められない位の辛さです。
やっぱり入れるの辞めようかなと何度も思ったけれど、地域が違えば食べ方も違うかもしれないと思って、熊本県球磨郡の(農)下村婦人会に電話をしてみました。「あのー、まさか、送ってもらったからし漬は、からしを洗ってから食べるのでしょうか?」と。

すると、予想通り、「いえ、洗わないでそのまま食べてください」という。やっぱりそうだよね。

「時間が経つとからしが飛ぶので、最初はかなり辛めにしてありますが、容器に移し替えたら蓋をはずしておくとかすれば、辛みは薄れてきます。納豆とあえて食べるとか、ゆでた蓮根に挟んで、天ぷらのように油であげて食べてもおいしいですよ。辛子蓮根みたいで。」

そっかー、やっぱりこの辛さで食べるんだなとある意味、覚悟した。
何人かに試食してもらった結果、からし好きの人には、買って帰るというほど上手い! ということでもあり、辛さ苦手の人にはこれは相当辛いねであり、まぁ、賛否両論なのだが、ここは初志貫徹、あえて挑戦して入れることにしました。
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さて、あなたにはこの辛さはどうでしょう?

 

 

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2019年12月14日 (土)

鶴岡市の温海(あつみ)かぶ

鶴岡のマルシェで、温海(あつみかぶ)という珍しいかぶを見つけたので買ってみました。

甘酢や浅漬けにすればいいと教えてもらって、両方やってみましたが、真っ赤にならないしイマイチだったのは、翌日すぐに食べたからだということがわかりました。(;O;) ネット検索したら1晩置いて出来上がり! って書いてたからそれが一番早いと思ったんだけれど、本当は下漬けしたあと、2週間とか1ヵ月とか、また漬け直すんですね。
まだ何個かあるので、今度こそしっかり漬けてみよっと。

▼あつみかぶとは
  (この頁から引用させていただきました。https://www.kiyokawaya.com/fs/yamagata/C148

鶴岡市旧温海(あつみ)町で400年以上続く昔ながらの焼畑農法で栽培される伝統野菜「温海かぶ」。山の急斜面にある畑を焼き払い、その灰を肥料にして種を植えます。農薬や肥料を使わずミネラル豊富な灰を栄養として育つので、きめが細かく実が締まって歯応えの良い肉質です。
塩、酢、砂糖だけで一ヶ月じっくりと漬け込むことで、中まできれいな赤色に染まります。カリッとした食感とほのかに辛みのきいた味わいで毎年リピーター続出の美味しさです。冬の食卓を鮮やかに彩る、庄内が誇る伝統の漬物です。

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2019年10月22日 (火)

アルゼンチン産ワイン「MISSION of TSUNEO YONE」

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かがり火復刊10周年のパーティーで振舞われたアルゼンチン産ワイン「MISSION of TSUNEO YONE」。

山形県南陽市から、1957年(昭和32年)にワイナリー経営を夢見て、南米に移住した米常夫さん一家。(ラベルはその当時の写真だそうです)
親戚中の反対を押し切って、夢を実現するために奥さんを連れて渡ったが、米さんは夢を果たすことなく亡くなった。
長男の邦久さんがその夢を実現させようと頑張ってきたが、ブドウ栽培はできたものの、巨額の投資を必要とする醸造設備をもつまではできなかったという。

2008年にサラダコスモの中田社長がその米農園を訪ね、その苦難の道を聞いたことから、支援が始まったという。
10年以上かけて、ようやく出来たワインがこの「MISSION of TSUNEO YONE」。

かがり火186号10P-11Pに、「アンデス山麓でワイン用フドウを栽培する米邦久さんと、応援する中津川市サラダコスモの中田智洋さん」というタイトルで、記事が掲載されています。(かがり火は「箕と環」(みのとわ)に置いてあります。いつでも見に来てください)

味については記事の中でこんなふうに紹介されています。
「邦久さんが栽培しているワイン用のブドウはシラーという甘みのある品種である。フランス南東部のローヌ地方が原産とされるもので、深い赤紫色をしており、ピノ・ノワールのようにデリケートで華やかな香りをもちながらエネルギッシュで野性的と言われるブドウである。カベルネ・ソーヴィニヨンよりも収穫量が多く、より幅広い土壌や気候に対応できるという特徴がある。」

どこかのタイミングでまずは飲んでみたい、と思っていたので、試飲と共にこの日、中田さんのこのワインのお話を直接聞けたことは本当にラッキーでした。素直に感動しました。かがり火に同封されていたチラシは見ていましたし、その後、ざっくりとかがり火の記事は読んでいましたが、行動を起こすまでに自分の感性が働いていなかったことの残念さと共に、違う意味で、やっぱり“人に会って話す”ことの大事さを思ったりしたのでした。

米さん一家が、60年前から異国で奮闘してきたワインが、ようやく中田さんの力を借りて、山形県に里帰りさせたというお話、目に見えない人の気持ちが続いて繋がっている。
我が人生にはこういうことはないので、本当に驚くというか、中田さんのすごさを思うというか、かがり火の忘年会の日には、私から差し入れで入れさせてもらおうと思っています。

お問い合わせは、サラダコスモちこり村ギフト係  0120-880-433 

1箱6本で9,000円(税込)送料無料

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何度もアルゼンチンに通いながら、米さん一家の夢を果たすために支援し続けたサラダコスモ中田智洋さん。
美濃チコリ焼酎のはっぴを来て、ワインの宣伝をしています。(笑)

 

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2019年10月18日 (金)

秋ですねー。津軽から栗入荷。

今日はマルシェの出店が出来なくなってしまったので、手配済みの津軽の栗を店に送ってもらいました。いつもいろいろ里の自慢や手作りの漬物などを送ってくださる津軽の芳子さんのからです。
1個30g以上もある立派な栗です。

今日中に売り切りたいので、お安く値付けしてみたら、ランチのお客様が7人も買ってくださいました。
ありがたや、ありがたや。

ディスプレイ用のイガクリまで入れてもらったので、本当に秋の風情が目の前に・・・と言う感じです。
インスタバエするというのでしょうね。

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