2019年9月23日 (月)

地元の人は地元の魅力がわからない(^o^)

第1回目のお試しマルシェのときには、青森県弘前市在住のりんご農家の芳子さんに、紅玉ジャムや清水森ナンバ醤油漬け、手作り味噌、寒こうじを送ってもらいました。「毛豆や梨、プルーンなども有りましたが漬物をとのお話でしたので絞ってみました。 」 ということで、もう少し寒くなってきたら、いよいよ漬物もお願いする予定。


漬物以外にどういうものがほしいの? と聞かれたのでまずは簡単に応えた。

1.津軽にしかないもの
2.添加物があまり入っていない手作りのもの 
3.ネットで販売していないもの
4.原価が高くなりすぎないもの

すると芳子さんからの返事は

「津軽にしかない物は、津軽しか知らない私にはわかりませんので教えて🎵だった。

思わず爆笑してしまった。そうだった。うっかりしていた。そうなんだよね。

何がほしいかと言われても、何があるんだっけ? と逆に聞き返す始末。

毛豆は勿論在来種の毛豆ということで今からが旬、これから全国的に人気が出てくる知る人ぞ知るの枝豆だから、ほしいに決まってる。
プルーンについては、以前TVで長野の生プルーンの取材をしていたのをみて驚いたけれど、生のプルーンって意外と食べたことのない人が多いので私も実家からもらったのをなみへいの店で生販売したこともあったっけ。


というわけで、こんなときに道の駅にスッと訪ねていければいいのになあと思いつつ、GW前に帰省したときに行った田んぼアート、田舎館の道の駅で写した写真をちょっと探してみた。
東京では食べられなくて恋しいものばかり。 あぁ、葉くるみの漬物食べたい。。。

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#紅玉ジャム #清水森ナンバ醤油漬け #なみへいマルシェで販売

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2019年8月29日 (木)

沼尾ゼミの打ち上げで

今日は地域活性化センター、全国地域リーダー養成塾沼尾ゼミの打ち上げでした。
もう、何年うちでやってくださったのでしょうか、沼尾先生は、今年で最後になるのだそうです。
沼尾先生には本当にお世話になりました。
シリーズ田園回帰(4)】 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」 に、なみへいを選んでくださり、大晦日まで原稿のダメ出しで打ち合わせをしました。いろいろ苦労したのに、10年を節目に閉店してしまって本当に申し訳ないことをしました。

来年からは、海外に日本を知らせるようになるとのことで、益々世界が広がってお忙しくなるんですねー。

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全国から参加していらっしゃる自治体の方たちが、毎年地元から1品持ち寄って披露するのですが、私は岩手県宮古市産業振興部の職員さんから、こんなすごい日本酒を頂いてしまいました。嬉しい!
ところが、こんなにすごいお酒なのに、瓶と箱を参考にしてあちこち検索したけれど、全然たどり着けなかったすごい日本酒です。(笑)
そこに感動してどうする!(^-^;

ついには、くださった方にきいて、なんとか探し当てました。こんなことがあっていいのでしょうかねぇ。。。。

2018年KURA MASTER 金賞受賞のお酒です。

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【HPの説明】
Kura Master は2017年からフランスで始まった、フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒コンクールです。 審査委員長は、パリで最も格式と歴史を持つクリヨンのシェフ・ソムリエのグザビエ・チュイザ氏。58名のフランス人トップソムリエ達によって審査され金賞が選出されました。 https://www.ginga.or.jp/senkin/oursake/index.html

冷やして頂きたいと思います。ありがとうございました!

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2019年8月 7日 (水)

自然栽培玄米と塩だけで作ったポンせんべいのこと

我が故郷、青森県平川市に、玄米と塩だけで作ったポンせんべいを作っている人がいます。
小野敬子さんといいますが、知り合ったのはもう20年近く前になるでしょうか。
2004年には、起業体験をお話するために上京して頂いたこともありました。
その頃彼女はHPももっていなかったので、何度も何度も何度も(本当にうるさいほど)ネットを使って販売した方がよいとアドバイスをしたことを思い出します。(何しろ、その当時は起業を応援するNPO法人を率いていましたから)
そのうちにようやくHPは出来ました。でも、そのHPには注文はネットではなくてfaxでと書いてあって、あれじゃだめでしょ!と、会うたびにいうものだから、しまいにはうるさがられるばかりで迷惑だろうなーと思って私が諦めたのを思い出します。

今年、久しぶりにLINEでつながって、HPを見に行ったら、今度はもうHPさえなくなっていました。(笑)(^-^;
でも、空港とか、スーパーとか、お寺とか、いろいろなところでこの商品をみていたので、アナログで頑張っているんだなーとずっと続いていることに感心しながら時々は買って帰っていました。

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地方には、こんなふうに、まじめにコツコツと手間暇かけて安心安全なおいしいものを作っている人たちがたくさんいます。
金賞受賞した手焼き煎餅を作っている人もいますが、やっぱりHPはもっていない人が多いのですよね。
本当にもったいないことだと思います。だから、地方にはこういう意味でも、起業複業のチャンスは多いと思います。

そこで、私は今年、こんな個人や家族経営で作っている人たちの良品を、首都圏で販売するお手伝いをしようと思っています。
勿論、これだけでは、労多くして功少なし・・・ですので、ここからスタートして実績を積み、故郷を想う出身者たちの力を借りながら、多くの人が幸せを感じることができるようなことで頑張ってみようと思います。

この10年は、地方から食材を首都圏に入れてきました。
次の10年は、今度は首都圏から地方に人を送り込む、そんな善循環を実現出来れば、苦労も悪くはないかもしれません。

UJIターンを希望している人が、現地で起業複業につながるような「しくみ」を首都圏で作れると、善循環が可能になりますかねー。



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   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
  東京から故郷おこし なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
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2019年7月 6日 (土)

青森県の郷土料理 棒鱈煮付け 試作&試食

息子の店「箕と輪」(みのとわ)は47都道府県の特産を出す飲食店として、もうすぐいよいよの開店に向かって準備中です。

それぞれ得意な地域をもっている人にアンバサダーになってもらって、「これはどうよ!」というご自慢の食材やお料理を推薦してもらっています。サンプルとったり見積もりとったり試食したりで、大変みたい。(よくわかる)

昨日は、青森県の郷土料理として、棒鱈の煮付けの試作&試食しました。調理したのも私なんです。エヘ。信じられないかな?!(笑)
乾物なので、これを水にふやかすこと5~6時間、出汁昆布をいれてまた1時間、それから味付けをして30分。さらに一晩寝かせて味を調整するということだからね。結構時間がかかります。でも、美味しい。私これ大好きなんです。

でも、この棒鱈の煮付けは、青森だけでなく東北の方では山形でも作っているし、きっと秋田や岩手にもあるかもしれませんねー。



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2019年7月 5日 (金)

今年もまた届きました。佐藤錦!

山形の柏倉さんから、今年もまた佐藤錦が届きました!

今年の初物です。年に一度のお楽しみ。柏倉さん、ありがとうございます!
甘くておいしいです。

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2019年3月14日 (木)

郷土料理の本 岩手編

岩手の郷土料理の本も届きました。りっぱですねー。300ページあるんです!
お洒落でおいしそうなフレンチを見ているより、こっちの方にウットリしてしまう。
食べてみたいなーって思わせる。郷土料理っていいなー。

個人の興味って本当に不思議です。

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「食の街千葉県いすみ市を楽しむ」HP https://www.isumi-foodtown.com/
青森県平川市(川野真理子の故郷)を応援しています。https://bit.ly/2CLjqEH

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2017年6月13日 (火)

岩手県大槌町産新巻鮭の土鍋炊きご飯

今日は、7月の試作をしました。
まずは、新巻鮭の土鍋炊きご飯です。
文句なく、ウマかったです!

余談ですが、うちの料理長は、入社のときに、土鍋ありますかと聞いたくらい、土鍋でご飯を炊くのが好きで、雑炊に入れるご飯まで土鍋で炊いて、さすがにそれは辞めようよと私に言われたことがあるほどです。

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▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
▼▼▼  7月は岩手県大槌町と復興支援の絆の長野県軽井沢です!▼▼▼
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2017年2月20日 (月)

3月特集の土浦市 現地訪問に行ってきました

三つ葉の(有)菜花さんです。この規模の大きさにびっくり!
生産量、土浦イチだそうです。

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武井れんこん農園さんです。土浦マラソンに出場する人も、わざわざ武井さんのところによって蓮根を買うそうです。

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まだ掘っていない蓮根の畑です。
創業329年の柴沼醤油(株) さんです、こんな歴史があって本当にすごい!

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最後は常盤商店さん。70歳すぎのお母さんと兄弟でやってらっしゃいます。

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やっぱり、作っている人のお顔をみて、お話をきくと全然違いますね。
毎回、現地訪問できるといいのですけれどね。

土浦市役所のみなさん、ありがとうございました!



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2017年2月 2日 (木)

静岡県小山町の水かけ菜

静岡県小山町(おやまちょう)の田代さんから、水かけ菜を送ってもらいました。
「水かけ菜」は富士山の雪解け水の湧水を流して保温し、栽培する伝統野菜で、早春にしか味わえない地元の特産物だそうです。
ここの地域では、「水を流す」ことを「水をかける」ということから、「水かけ菜」と呼ばれるようになったと書いてありました。

なみへいでは、今月特集の新得町のそば寿司の中にいれて、上にちょっといくらを載せ、一口サイズで前菜の6点盛にいれることにしました。

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静岡県小山町って、すぐ隣が神奈川県で、富士スピードウェイがあるところです。

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2016年9月 9日 (金)

長崎県対馬市の郷土料理 いりやき

今月特集している対馬市のコースメニューの<鍋>のところに、郷土料理の「いりやき」を入れました。


いりやき」は対馬に古くから伝わる郷土料理で、地鶏またはブリなどの魚、たっぷりの野菜を具材とする寄せ鍋の一種です。もともと材料の鶏肉(魚)を椿油で炒ってから料理していたため、「いりやき」と名付けられたとの説があります。味付けは地域や家庭で異なりますが、冠婚葬祭や各種行事などの際によく振る舞われ、島民に親しまれてきました。
 海の幸や山の幸のすべての旨味を含んだスープに、最後にそうめんやそばを入れて食べるのが地元流。対馬を語るのに外せない逸品!ちなみに調味料として使う醤油も、対馬直送です!

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地鶏もコリコリしていて、本当においしいし、何より、出汁がでていて、とっても好評です。私たちスタッフは、試作のときと、初日に1回、試作を兼ねて食べますが、その後は食べる機会がないので、1ヶ月間の間に、もう一度食べたいなーと思うものがいくらでもあります。ですが、なかなかその機会はないので、実現しないのですが、今回だけは、いりやき鍋をもう一回、今度はそばでなくて、地元で主流のそうめんをいれて食べてみたいと、料理長にリクエストしました。
やっぱりおいしかったです。

あぁ、こんなにおいしくても、1ヵ月で終わってしまうのね。

こんなときにつくづく思うのです。なみへいのビジネスモデルって不思議だなーと。



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