2020年6月24日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」7回目

今日で7回目になりました。神田から秋葉原で総武線に乗り換え、小岩の駅で降ります。そこからバスにのって6~7分かなー江戸川病院で降ります。いつもメニューに添えるご挨拶 文、今日はこんなことを書きました。

--------------------
今日は、我が故郷、津軽の青森県平川市の職人さんのお煎餅をちょっとだけ差し入れしました。
理由がありまして、残念ながら、6枚入りの3枚が割れて届いてしまったので、売り物にならないのです。この手焼き豆せんべいは、中畑さんというお爺さんが娘婿と一緒に焼いているもので、過去に何度も全国お菓子博覧会で金賞や会長賞を受賞しています。そんなすご~いおいしいお煎餅なのに、メールもやりませんし、ホームページさえありません。弘前の花見のシーズンなど、帰省する人たちがお土産で買ったり、実演手焼きのコーナーで間に合わないほどに売れるので、あえてネットでの販売はしなくてよいのだそうです。(今は別かも)

ですが、あまりにおいしいので、私から故郷の自慢をさせてください、販売させてくださいとお願いをして、マルシェやネットで販売しています。ですが、こうやって割れて届いたり、賞味期限切れのものは全部私の口に入っていく・・・という嬉し悲しの舞台裏。
こういう地域の隠れた逸品を、沢山の人に紹介したいなーと思うです。それがモチベーションです。

--------------------

062471Photo_20200624182501

【7回目のメニュー】

・とり天(大分県)
地元大分市の居酒屋「五郎一」さん直伝のとり天です。

・なめろうハンバーグ(千葉県)
房総半島の郷土料理「なめろう」をハンバーグにしました。
今回はブリの少し前「イナダ」を使いました。

・すやっきのサラダ(埼玉県加須市)
2回目の登場です。
台風などで被災してしまって出荷が困難になった野菜や果物を積極的に買い取り、素焼きのみで作られた野菜チップス。
化学調味料、油、保存料など一切なし。
原材料は食材のみの体に優しいチップスです。

・かんぴょうの煮物(栃木県)
意外と知られていない栃木県の名産「かんぴょう」
正体は夕顔の果肉を薄く切って干したものです。
出汁と醤油、砂糖だけでに優しく仕上げました。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラの白子と塩のみ。
利尻島でも数軒でしか作られていない珍しい一品。

・海苔(佐賀県鹿島市)
有明海産の焼き海苔。安定の美味しさです。

 06247

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3



 

 

|

2020年6月10日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」5回目

自己満足かもしれない、それでもいいんだと思って始めた医療従事者の方へのお弁当。
 
なみへいらしく、地域の食材を使ったお弁当にして、少しでもエールを送れればと、気がつけばもう5回目になっていました。
あと2か所へ、お届けしたいと思って知り合いに繋いでもらっていますが、これがまたなかなか難しいようです。

いいことだと思って知らない病院や介護施設や保育関係にお声をかけても、すでに業者さんからお弁当が入っているとか、上司にきいてみないといけないとか、食堂があるとか、思いの他、こちらの気持ちをお届けすることが出来ないのですね。

なので、「ありがとう、今日も美味しかったですよ」と言ってくださる江戸川病院さんに毎週お届け出来ることは、私的には嬉しいことです。

今日のお弁当も力作です。メニュー&メッセージ付き故郷弁当。

06105



【5回目のメニュー】

・芳寿豚のハンバーグ(佐賀県鹿島市)
赤身と脂のバランスの優れた芳寿豚。
玉ねぎと塩こしょう、ナツメグのみで仕込みました。

・真エビの唐揚げ(佐賀県鹿島市)
有明海の真エビをシンプルな唐揚げに。素材の味を活かしています。

・生キクラゲの中華風(滋賀県)
高島市の廃校になった校舎を活用すべく、生産サれた生キクラゲ。
定番の黒と、珍しい白キクラゲの食感もお楽しみください。

・玉こんにゃく(群馬県)
群馬の名産である「こんにゃく」を同じく名産「下仁田ねぎ」を焦がして味付けした群馬県ならではの一品です。

・きゃらぶき(福井県)
フキを甘辛く炊いた福井県の郷土料理。
伽羅色(きゃらいろ=茶色がかった黄褐色)が由来という説も。

・ごぼう茶ご飯(広島県)
原材料ごぼうのみ。
「株式会社あじかん」さんのごぼう茶を濃いめに入れて炊いたご飯。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k

|

2020年6月 3日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」4回目

江戸川病院に毎週水曜日お届けしています。
我ながら、なかなかいいお弁当ではないかと思っています。
「箕と環」(みのとわ)頑張ってるよ。

06034

【4回目のメニュー】

・アスパラの豚肉巻き(長野県飯山市)
地元にUターン就職した元スタッフ黒はばき知也君から届いたアスパラ。
飲食店は大変だと思うけど頑張ってくださいとのメッセージ付きで送っていただきました。

・舌平目のムニエル(岡山県)
瀬戸内海産の舌平目をシンプルにソテーしました。
中骨に気をつけてお召し上がりください。

・根曲がり竹と夏野菜の天ぷら(長野県飯山市)
アスパラ同様長野県飯山市の黒はばき君が送ってくれた根曲がり竹。
茨城県守谷市のほうれん草で作られたパウダーと塩をブレンドした「ほうれん草塩」でどうぞ。

・吉田さんの塩トマトのカプレーゼ風(熊本県玉名市)
先週マリネで入れた吉田さんのトマト。
まだまだ元気でいただけます。

・だし巻きたまご
シンプルなだし巻きと兵庫県姫路市で作られた無農薬無添加のゆずこしょうをアクセントにどうぞ。

・海苔(佐賀県鹿島市)
ご飯の海苔は有明海産。
おかかは今日のランチ用の味噌汁の出汁で使ったものを捨てず活用させていただきました。


第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT

|

2020年5月28日 (木)

乾燥ぜんまいを料理してみました

山菜で村おこしを頑張っている新潟のおじさんたちが、乾燥ぜんまいを作ったということで、まだ価格設定もできていないというので、とにかく一度試作してみてということになりました。

一晩漬けてから、翌日、沸騰する直前で火をとめて、1回目は冷水で洗って、2回目はそのまま冷まして、それからお料理するという訳です。ぜんまいもまたアクが強いんでしょうねぇ。60g入っていて1/3の20gを使ってみたけれど、人参や油揚げ、豚肉などを入れたら、4人分くらいになりました。
こういうのを、面倒がらないで、ちゃちゃっと作る人になりたいと思うけれど、家族が少なすぎる。自分のためにはなかなかです。

わらびもそうだったけれど、山菜は好きだから、やっぱりすぐに食べれる状態で売ってほしいなー。勿論、添加物など余計なものをいれないで、あまり甘くしないで、小家族分でね。

でも、安心して美味しいものを食べたいと思ったら、やっぱり自分で作るしかない。。。でしょうかね。

そこがビジネスチャンスになりますか。

Photo_20200528181101

Img_1565edited

Img_1567edited

Img_1571

 

|

2020年5月27日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」3回目

江戸川病院へ3回目のお届けになりました。

出来るだけ、繋がりのある地域の人の食材を使っていることをお伝えできるといいなーと思っています。
「なみへい」後継店の「箕と環」(みのとわ)(息子)が丁寧に心をこめて作っています。

 

 

05273

 

【3回目のメニュー】

・とり天(大分県)
 大分市の「五郎一」さんという、地元の居酒屋さんの直伝のレシピで作りました。
 
・ニジマスのカルパッチョ(滋賀県)
 「箕と環」(みのとわ)オーナー川野 元基 (Genki Kawano)のイトコが彦根で稚魚から養殖したニジマスです。
 
・とろろ入りだし巻きたまご(富山県黒部市)
黒部市の「四十物昆布店」(あいものこんぶてん)という羅臼昆布の老舗のこんぶを使いました。あいものとは、相物・合い物・間物・四十物などとも書き、一般に塩魚類の総称のこと、または鮮魚と干物の中間の汐魚のことをいうそうです。
  
・ミニトマトのマリネ(熊本県玉名市)
玉名市のトマト農家吉田さんが作る塩トマト。
海からすぐのハウスで栽培されるトマトは土壌の塩分を吸い上げミネラルたっぷりです。
吉田さんの熊本弁は、津軽弁(私の故郷)と匹敵する位に意味不明で、北と南で話すときは、お互いに直感です(笑)
 
・わらびのお浸し(群馬県南牧村)なんもくむらと読みます。
2014年に「日本創生会議」で発表した896の消滅可能性都市の中で「消滅可能性都市NO.1」に選ばれた、逆に言うと本当に素晴らしい人や景観の地域です。右の写真は私が2015年に
宿泊した時に写した1枚です。2回行きました。今回のわらびは、その時に泊まった体験型民宿「かじか倶楽部」の米田さんが送ってくださったものを私が頑張ってあく抜きしました。こういう作業を
通して自然への想いが高まるんですね。来年はわらび採りに出かけたいなーと改めて思いました。自然に感謝です。

 
・玄米入りご飯(島根県)
今月配信したメルマガを読んで、読者の方が送ってくださった免疫力を高めるという玄米です。超高水圧加工という技術を施された玄米は食べやすく栄養も満点。
残留農薬0という、体を基礎から作る玄米です。医療従事者の方たちに食べてもらってくださいとの温かいお言葉を頂きました。



第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT


 

|

2020年5月23日 (土)

南牧村からのわらび-あく抜き方法(備忘録)

群馬県南牧村(なんもくむら)のかじか倶楽部米田優さんから、朝採りのわらびを送ってもらいました。
南牧村に初めて訪ねたのは2015年3月でした。(一番下にその時のブログ紹介しました)

あまりのすごい量(多分10kg近くあったかも)に、なんだ!この量は!!! と、思わず笑ってしまいました。
あく抜き(1晩置く)のための平らなバットが10枚しかなかったので、翌朝早朝に第二弾、夕方から残り第三弾と違う方法で試してみました。
こんなにおいしいのであれば、きっと来年もやると思うので、備忘録として書き留めておきたいと思います。
煮物はすぐに柔らかくなってしまうので、誰にもあげられず、朝昼晩、翌日も朝昼晩、自分が食べるはめになってしまいました。(>_<)

【バット1枚であく抜きした時の量】
生ワラビ:400g
水 : 2L(ワラビ全体が浸かる量)
重曹:大さじ1 (※小麦粉と塩、またはお米のとぎ汁でも出来るそう)
塩 :適当(今回は使わなかったけれど次回試してみよう)

【あく抜きの方法】※あくまでも私の場合(大量)

1.わらびの穂と根元を先に切る
2.400gをひもで束ねてバットに入れる(後で切る時に便利)
3.塩で軽くもむと色がきれいになる(らしい。次回試してみる。)
2.タッパに熱湯2Lと重層大さじ1を入れ、400gのわらびを入れる
3.一晩置く(6~8時間位)
4.水で何度も洗い、そのまま、さらに水につけて半日以上置く(※ここ重要。出来れば3~4時間で一度試食してみるとよい)
5.毎日水を取り替えることで、冷蔵庫で1週間位もつ
6.すぐに食べない時は冷凍する(水と空気を抜く)

【あく抜きした後の食べ方】
1.おかか掛けてお浸し・わさび醤油・辛子醤油・マヨネーズかけ
2.麺つゆにつけ置く
3.味噌汁に入れる
4.煮物にする(すぐに柔らかくなるので要注意!)
5.うどん・そばに入れる


お手紙がついていて、親戚のおじちゃんから送ってもらったような嬉しい気持ち。
写真はこれだけにしか見えないけれど、わらびはこの下にもさらに段で入っているのです。

Img_1540edited 

下の写真は第一弾。300g×10バットで、次々とお湯を沸かして注ぎました。最初は重層小さじ1でしたが、えぐかったのは、その後のきれいな水につけてさらにお水につけておく時間が短かったからではないかと思いました。

第二弾は、先に穂先と根元を切って、1バット400gにしてみました。このときは、重層大匙1にしてみました。水につけおく時間もたっぷりとったので、シャキシャキとおいしく出来ました。お湯を入れてまだ30分もたっていないときの写真です。

美味しくできたわらびは、「なみへい村マーちゃん便」のかがり火会員応援パックと、福島県飯舘村応援パックに入れることにしました。(クールでのお届け)https://namihei5963.shopselect.net

Img_1543


<南牧村訪問記>

消滅可能性都市NO.1 群馬県南牧村(なんもくむら)
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/no1-dc84.html
群馬県南牧村 お散歩

|

2020年5月21日 (木)

熊本の吉田農園さんトマト応援

なみへい村のマーちゃん便に、かがり火の全国の支局長さんが応援している地元の産物をアップしました。

トマトの吉田農園吉田さんには、なみへい営業中にも何度もトマトを送って頂いたり、玉名特集のときにつないでくださったりとお世話になったので、せめて一箱でも売ってあげられないかなーと思いました。

「かがり火会員応援パック」として以下のものをセットにしました!

<熊本県吉田農園のトマト>700g1パック。8種類の中から2種類。
<静岡県森町のお茶>100g
<静岡県下田の生わさび>食べ方の説明付きです
<群馬県南牧村のワラビ>“なんもく村”産のアク抜き済みのわらび150g
            そのままお味噌汁に入れたり、お浸しで食べられます。

マーちゃん便は、同梱でいろいろなものを一緒に入れられます。

是非、応援してあげてください。
https://namihei5963.shopselect.net

3

2_20200524171501

|

2020年5月13日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」1回目

今日は、第1回目の医療従事者の方への感謝と応援で、お弁当を届けてきました。

江戸川区に住んで30年以上になるのに、江戸川病院には一度も行ったことがなく、初めて訪ねていきました。
いくら応援したい気持ちがあっても、お届けできる先がないことには、どうにもなりませんので、喜んで受けてくださった江戸川病院の明星先生に感謝すると同時に、つないでくださった上田令子さんに本当にありがとうです。

今日のメニューはこちらです。これまでご縁のあった地域の食材を使わせて頂きました。こちらのご縁を作ってくださった方にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。
(お弁当は「箕と環-みのとわ」が作りました)

----------------------------------

【1回目のメニュー】

・淡路鶏の塩焼き&柚子ごしょう
(兵庫県淡路島&兵庫県姫路市)
朝引きにこだわる淡路島の地鶏「淡路鶏」と、無農薬で栽培された柚子と有機ハラペーニョを使った柚子ごしょう

・テナガダコの唐揚げ
(佐賀県鹿島市)
有明海で上がったテナガダコを唐揚げにしました。
化学調味料なし、添加物なし、着色料なし。
素材の味を活かした一品です。

・アミ入りだし巻きたまご
(佐賀県鹿島市)
有明海で揚った小さなエビ「アミ」を入れただし巻きです。

・さつまいもコロッケ
(静岡県掛川市)
掛川の里山を守るべく作られた団体のみなさんが種まきから収穫まで行い育て上げたさつまいもを使ったコロッケです。

・すやっきのサラダ
(埼玉県加須市)
台風などで被災してしまって出荷が困難になった野菜や果物を積極的に買い取り、素焼きのみで作られた野菜チップス。
化学調味料、油、保存料など一切なし。
原材料は食材のみの体に優しいチップスです。

・どんまいプロジェクト花巻のドレッシング
(岩手県花巻市)
東日本大震災の被害を受けた、岩手県花巻市の農村青年クラブで発足されたグループの商品。
花巻産の食材(りんごとぶどう)を使ったドレッシング。

・ご飯
(福島県西会津町)
西会津町公認のコシヒカリです。

----------------------------------

後、4か所へのお届けが可能です。
医療・介護・福祉・保育関係で、コロナと現場で対応している人たちで私たちの応援を受けてくださるところがありましたら、ご紹介ください。
そして、少しでも応援したいと思ってくださる方の、寄付をお待ちしています。
お申し込みくださる方はこちらからお願いします。 https://bit.ly/2zgUHYv

 

05131

このページの短縮URLはこちらです。 https://bit.ly/3fZF7RT

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT




|

2020年2月25日 (火)

秋田県湯沢市三関のせり入荷しました!

今日は「きりたんぽ鍋」の特別企画の日です。

こんなにりっぱな、東京ではお目にかかれない、すっごく美味しいセリが入荷したというのに、コロナには勝てないのね。
残念無念です。あと1組位は大丈夫ですから、今からでも都合がつけられる人は是非に!

きりたんぽ鍋+前菜3種+おまかせ1品+2ドリンク= 3,500円です!

Img_1347edited_20200225150002  20

|

岩手村普代村から旬の生わかめ

先週の金曜日、普代村から今季初めて、待ちに待った生ワカメが入荷しました。
普代のワカメは外海で育て、荒海に揉まれた肉厚なワカメで、歯応えのあるワカメに育てているんですよと教えてもらいました。
寒い中、漁師さんって本当に大変ですね。頑張って沢山売ってあげたいと思って、小さいけれどパネルを作りました。

連休前だったし、皆さん、お家ご飯なんでしょうね、15Kg、完売しました。

Photo_20200224143001

Photo_20200224142301

生わかめに使うタレのお勧めをfacebookできいたら、生姜醤油や昆布たれやごまポンズの他に、同じ普代村の上神田(かみかんだ)精肉店さんが作っているぽん酢を紹介してくれました。下記3種のうち、梅ぽん酢だけ仕入れましたが、梅ぽん酢と言ってもそんなに梅が強くないし、昆布も入っているせいか、味に深みもあってしゃぶしゃぶに合ってます。
わかめしゃぶしゃぶだけでなく、キュウリとミョウガのサラダとかドレッシング代わりにかけると、梅の爽やかな味わいと昆布の旨みが重なってとてもおいしいと書いてありました。

なんと、この梅ぽん酢はJALのファーストクラス料理に採用されたこともあるんだそうです。

生わかめが入荷するときには、合わせて販売しますので、是非お試しくださいね。

Photo_20200224141401
新型コロナウィルス、早く収束しないかなー。

なかなか手に入らない生のわかめなので、1人でも多くの人に、旬の生わかめはこんなにおいしいんだよと伝えたいのだけれど、あちこちのイベントが中止になっているので、大崎マルシェは今週どうだろうか。心配です。

|

より以前の記事一覧