カテゴリー「地域食材・珍しい食材」の記事

2017年6月13日 (火)

岩手県大槌町産新巻鮭の土鍋炊きご飯

今日は、7月の試作をしました。
まずは、新巻鮭の土鍋炊きご飯です。
文句なく、ウマかったです!

余談ですが、うちの料理長は、入社のときに、土鍋ありますかと聞いたくらい、土鍋でご飯を炊くのが好きで、雑炊に入れるご飯まで土鍋で炊いて、さすがにそれは辞めようよと私に言われたことがあるほどです。

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▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
▼▼▼  7月は岩手県大槌町と復興支援の絆の長野県軽井沢です!▼▼▼
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 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年2月20日 (月)

3月特集の土浦市 現地訪問に行ってきました

三つ葉の(有)菜花さんです。この規模の大きさにびっくり!
生産量、土浦イチだそうです。

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武井れんこん農園さんです。土浦マラソンに出場する人も、わざわざ武井さんのところによって蓮根を買うそうです。

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まだ掘っていない蓮根の畑です。
創業329年の柴沼醤油(株) さんです、こんな歴史があって本当にすごい!

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最後は常盤商店さん。70歳すぎのお母さんと兄弟でやってらっしゃいます。

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やっぱり、作っている人のお顔をみて、お話をきくと全然違いますね。
毎回、現地訪問できるといいのですけれどね。

土浦市役所のみなさん、ありがとうございました!



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2017年2月 2日 (木)

静岡県小山町の水かけ菜

静岡県小山町(おやまちょう)の田代さんから、水かけ菜を送ってもらいました。
「水かけ菜」は富士山の雪解け水の湧水を流して保温し、栽培する伝統野菜で、早春にしか味わえない地元の特産物だそうです。
ここの地域では、「水を流す」ことを「水をかける」ということから、「水かけ菜」と呼ばれるようになったと書いてありました。

なみへいでは、今月特集の新得町のそば寿司の中にいれて、上にちょっといくらを載せ、一口サイズで前菜の6点盛にいれることにしました。

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静岡県小山町って、すぐ隣が神奈川県で、富士スピードウェイがあるところです。

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2016年9月 9日 (金)

長崎県対馬市の郷土料理 いりやき

今月特集している対馬市のコースメニューの<鍋>のところに、郷土料理の「いりやき」を入れました。


いりやき」は対馬に古くから伝わる郷土料理で、地鶏またはブリなどの魚、たっぷりの野菜を具材とする寄せ鍋の一種です。もともと材料の鶏肉(魚)を椿油で炒ってから料理していたため、「いりやき」と名付けられたとの説があります。味付けは地域や家庭で異なりますが、冠婚葬祭や各種行事などの際によく振る舞われ、島民に親しまれてきました。
 海の幸や山の幸のすべての旨味を含んだスープに、最後にそうめんやそばを入れて食べるのが地元流。対馬を語るのに外せない逸品!ちなみに調味料として使う醤油も、対馬直送です!

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地鶏もコリコリしていて、本当においしいし、何より、出汁がでていて、とっても好評です。私たちスタッフは、試作のときと、初日に1回、試作を兼ねて食べますが、その後は食べる機会がないので、1ヶ月間の間に、もう一度食べたいなーと思うものがいくらでもあります。ですが、なかなかその機会はないので、実現しないのですが、今回だけは、いりやき鍋をもう一回、今度はそばでなくて、地元で主流のそうめんをいれて食べてみたいと、料理長にリクエストしました。
やっぱりおいしかったです。

あぁ、こんなにおいしくても、1ヵ月で終わってしまうのね。

こんなときにつくづく思うのです。なみへいのビジネスモデルって不思議だなーと。



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2016年8月25日 (木)

信州東信地方のいなごの佃煮

昔懐かしいいなごの佃煮。
話題にはのぼるのですが、なかなか買ってくださりません。

きっとどこかにいらっしゃると思うんですよね、懐かしい! 食べたい!という方が。
どうかご連絡ください! 

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2015年11月16日 (月)

宮城野部屋親方&直伝なる子ちゃんこ鍋

さて、今月は宮城県大崎市と、塩竈市の2地域連携です。特筆すべきことは、まずは鍋。震災の年に、宮城野部屋が現地でちゃんこ鍋を振舞ったそうです。

それがとっても喜ばれて、今は「なる子ちゃんこ鍋」として、研修を受けなければ、提供してはいけないというご当地鍋になりました。

そこで、なみへいも、無事認証を受けまして、12月一杯「なる子ちゃんこ鍋」を振舞うことになりました。勿論、みりんも醤油も現地調達です。

相撲部屋では,ゲン担ぎで四つ足の肉を使わないそうですが,認定制度ではそこまでは制限していないのだそうです。

私個人的には、ちゃんこ鍋で、魚介も肉も入っていないのは寂しすぎるので、なみへいとしては、牡蠣とほたてと豚肉を入れることにしました。鶏ガラスープでしっかりとって、様々な具材をいれた「なる子ちゃんこ鍋」、是非食べにきてくださいね。

あ、そうそう、宮城野部屋って、白鵬がいる相撲部屋だそうです。知ってました? (^o^)

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宮城野部屋の親方と。

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なみへいオリジナルのちゃんこ鍋。

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認定証です。

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2015年10月26日 (月)

熊本県氷川町から珍しいもち米焼酎

熊本県氷川町から、来年の地域PRのご相談にみえて、特産の話をして中でももち米で作った焼酎があるということで、今日届きました。
もち米の焼酎は初めてみました。
私は、焼酎はよくわからないので、焼酎ツーの人、是非、試飲にきてください。
それぞれ1杯ずつ、ごちそうしますので、試飲の感想をfacebookに投稿していただけると嬉しいです。
なくなるといけないので、ご一報を!(^o^)

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2015年9月14日 (月)

岩手県一関市大東町の金鬼あげ

一関市の特集をしたときにご担当だった小崎さんは、異動された後も、地元のおいしいものがあると、送ってくれたり持ってきてくれたりします。
いつかもってきてくださった、大東町の金鬼あげを思い出して、10月の一関市の特集で使ってみようかということになり、今一度、送ってくださいと小崎さんにお願いをしました。
連休明けに届く予定ですが、ちょっと検索していたら、おぉ、やまけんさんが紹介しておりました。
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2015/04/post_2224.html
うちの場合は、市町村限定の月替わり地域特集という店の特徴からして、おいしいから仕入れるという簡単な店ではないので、ほとんど採用できないことが多いのです。
その結果、送りますから食べてみてくださいというお話には、申し訳なくてお断りをすることが多くなってしまう、気持ちの小さな私です。(^-^;
そんな日常の中で、今回の金鬼あげは、担当者の小崎さんの地元を思う息の長~い、地道な努力の継続に、スタッフ全員が応えたいという気持ちが優先しました。
決まるといいなー。
ということで、金鬼あげのご紹介でした。
(採用しなくてもごめんなさい。いつか・・・という気持ちはずっとありますから。)(^o^)

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2015年9月 3日 (木)

西伊豆直送の天草で手作りところ天

若い人は、ところてん突きを知らない人が多いな~と思って、お勉強を兼ねてちょっと遊んでもらおうと、ところ天突きと一緒に出してみました。この遊び心。(笑)
地域性もあるのかしら、若くなくてもみたことない人がいるんですね。
この間なんて、生まれて初めてところてん食べた人がいて、さすがに驚いた。
ご自分で突いてもらうので、みなさん、演出を楽しんでくださって、それぞれところ天突いてます。

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2015年8月25日 (火)

奥州市の玄米甘酒

スタッフの宮田一押しがこれ。玄米甘酒。
私も買って飲みましたが、砂糖もいれないでこんなに甘くなるなんてと、驚きました。
以下、宮田がfacebookに投稿した紹介文です。
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ホッとする甘さ
暑い夏だから
冷たーく冷したり 凍らせたり
でも
暖かい甘さ

今月の特集地域、岩手県奥州市の
「玄米甘酒」
無化学肥料、無農薬、合鴨農法で栽培された「奥州光」の玄米と、自然の甘みを持つ「生麹」でつくられました。砂糖不使用!

濃縮タイプということで、2~3倍に薄めるのが通常のようですが、
甘味大好きな方は、原液のまま凍らせて、そのまま召し上がるのも、おすすめ!
かなり濃厚な甘ーーーい「玄米甘酒シャーベット」!

なみへいスタッフ 宮田(甘味大好き)

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