2018年9月23日 (日)

大原はだか祭り

大原のはだか祭り-いすみ市のサイト


トリップアドバイザーのサイトが、一番わかりやすくまとめていました。↓
【詳細】毎年9月23日・24日の2日間、五穀豊穣と大漁祈願を願って地域が一体となって盛り上げる秋のお祭りです。千葉県いすみ市内3地区(大原、東海、浪花)にある18神社の神輿を、男たちが海へと担ぎ込んでは駆け巡るという「汐ふみ」が有名です。フィナーレは大原小学校の校庭で神輿を高く掲げて別れを惜しむ「大別れ式」。大原地区では300年以上前から、東海地区では200年以上前から続いている祭典です。
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だそうです。
地域にこんなお祭りがしっかり残っているのはとっても大事なことだなーと思います。
小さな子どもたちまで、みんな家族でお祭りに参加していますもんね。いすみ市はすごいなー。

でも、観光協会のサイトに日程が書いてありますが、初めての人にとっては、何のことだかまったくわからず、何時にどこにいけば、何が観られるのかというのは、やっぱり一度行ってみないと説明できないなーと思いました。

何しろ、18とか19の神輿を担ぐんですから、それはすごい人でしょ。担ぐ人も見る人も。
壮大なお祭りでびっくりしました。写真はあまりいいのが撮れませんでした。

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何しろ、道のずっとずっと向こうまで、町全体が祭り一色ですということをお伝えしたい写真です。
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役場の松崎さん、いた! 同級生と一緒に。
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2018年9月20日 (木)

なぜ、いすみ市大原漁港の港の朝市はにぎわうのか

前いすみ鉄道社長の鳥塚さんの記事です。


なぜ、いすみ市大原漁港の港の朝市はにぎわうのか。(鳥塚亮)- Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/torizukaakira/20180919-00097427/

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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 「食の街いすみを楽しむ」HP https://www.isumi-foodt

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2018年9月19日 (水)

いすみ市から野菜と米到着

さて、今週は、ランチ予約が団体で入っていますので、いすみからお米や岬梨、お野菜をごじゃ箱さんから仕入れました。

もう、冷汁+うどんは終了しましたので、今日から、ご飯&味噌汁付のおまかせランチとして、ご提供したいと思います。定食の写真が間に合っていません。お待ちくださいねー。

※地方のシティプロモーションご担当の方で、とにかく食で首都圏にPRしないといけないという方は、ご一報ください。

数量限定・生産者限定・季節限定・地域限定ですから、あるものを、あるときに、あるだけ宣伝しますよ。
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2018年9月16日 (日)

「うまいッ!」 番組で いすみのイセエビ

今朝、いすみ市のイセエビがNHK「うまいッ!」に登場しました。

もう、何度も朝市にも行っているし、番組でも見ているし、いすみと言えば、いせえび・たこ・あわびがいすみの一番のウリであろうと思う訳ですが、ところがどっこい。

まだまだ、外には知られていなくて、このへんのギャップを埋めるのがうちの仕事なんでしょうかねー。
きっと、この思いは、地元の人も一緒かもしれません。地元の人は、いすみは十分東京に、または、日本中に知られていると思っているかもしれませんが違うんですからね。

東京ではまだまだ、「いすみって何県?何があるの?」という印象の地なんですよということを地元の人に知らせる必要があります。気分悪いかもしれませんがごめんなさい。


私とすれば、何もうちがPRしなくても、イセエビ・タコ・アワビ は戦える高級食材ですから、うちがこれをメインにPRするよりも、それ以外に知られていないいいものが沢山あって、そこにこそ、フォーカスしたい気持ちの方が大きいわけです。
肉はまだ難しいかもしれないけれど、魚と野菜と乳製品、他にもまだまだたくさんいい一次産業の方たちがいらっしゃいます。そんなところを少しずつ、開拓していきたいと思っています。

と、
そうは言っても今日は、NHKですからね、さすがに。放映報告でーす。

写真だけでごめんなさーい。

ただ、イセエビの解禁日が8月1日というのは、日本で一番早いんだということは覚えていてくださいね。その日に合わせて、イベントやったくらいですからね。



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あちこちに荘司さんがいるのに、まだお会いしていない荘司さんです。
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何回きいても理解できない“器械根”の意味。(調べてみました)

つまり、、、すごい魚介が集まってくる特別な漁場で、そこに集まってくる魚介をたべているのがイセエビだから、そのイセエビはメチャクチャいいものをくっている美味しいイセエビだよという意味ですね。



器械根付近では、ちょうど北上する暖流の黒潮と南下する寒流の親潮がぶつかりあう所であるため、 良好な漁場が形成され、多種多様な魚介類(アワビ・タコ・イワシ・アジ・タイ・ヒラメなど)が生息しています。

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イセエビのフライ。
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割烹 かねなか さんの中村さんのお店は、前回も紹介しましたので、今日は違う情報をお知らせします。

なみへいの企画の一つ「いすみ市と言えばお食い初め、お食い初めと言えばいすみ市」をテーマに、お食い初めのイベントを11月24日に、中村さんのお店で開催します。

和のお食い初めはこちらの中村さん、洋のお食い初めは、いすみ鉄道専属シェフのイタリア料理 Pesce azzurro〜青い魚〜 オーナーシェフ chef 池田さんが担当いたします。
いすみの初ブランドに挑戦です。乞うご期待! ただいまお申し込み受付中!

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2018年9月13日 (木)

10月7日(日)ナイスミーフェスタ2018

なみへいが今回一番大きいイベントとして提案した地域フェスです。

首都圏から、いすみの食材を使って飲食店の人たちに出店してもらおうという企画です。

「いすみってどこ?」「いすみって何があるの?」という人たちにいすみに来てもらって、朝市や生産者や直売所を案内して、それで、メニューも考えてもらって、保健所の届けに必要な書類も準備してもらって、本当に、それはそれは大変でした。

主に、川野元基が中心になって動きましたが、よくぞここまできたものと、本当に皆さんのご協力に感謝するばかりです。

ありがとうございます。
後は、沢山の人たちに来てもらわなければ、この努力が報われません。

なみへいのお客様、いすみの皆さん、出店者のお知り合いの皆様、どうか、7日(日)はいすみにいらしてくださいね。大原漁港の朝市をみてから、こちらに回ってきてくだされば充分楽しめます。

詳細はこちらです。


アクセスはこちらです。外房線でしたら、普通で片道1660円でこれます。意外と近いんですよ。
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2018年9月12日 (水)

いすみ市 cafe & gallery わをん 

今回の、「地域コンシェルジュ育成事業」は、地元の魅力を知ることも兼ねて、ランチミーティングの場所をこちらにしてみました。 
ここは、年齢を問わず、どんな女子でも好むカフェだと思いました。

でも、これで経営が成り立つのかなー。幾ら田舎は家賃が安いと言ったって、1人ではできないし、従業員はいるし、そうそう、毎日満席にはならないでしょうし、まったく想像ができません。

機会がありましたら、是非行ってみてください。
でも、車がなければこんなアクセスです! それでもよければネ。(笑)

いすみ鉄道上総中川駅と国吉駅のほぼ中間、それぞれの駅から歩30分くらいです 

http://www.isumirail.co.jp

JR茂原駅から「いすみシャトルバス」ご利用の場合、「引田坂上停留所」下車、歩3分



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〒298-0133 千葉県いすみ市引田101-1


https://cafewawon.jimdo.com 
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天然酵母のサンドイッチを頼んだのですが、写真忘れてしまいました。
これは生ハムのサンドイッチです。

何度も何度もみんなが「おいしいねー、おいしいねー」と言ったということだけ、お伝えしておきましょうか。(^O^)/
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2018年9月11日 (火)

地域コンシェルジュの育成

この事業は、

食材を探しに訪れる料理人や飲食店起業希望者に対し、「食」を通じていすみ市を案内する「いすみコンシェルジュ」を市民の中から3名以上育成するものとする。

という命題のもとに、地元の食材を知ろうというところから、第2ステージが始まりました。
第1ステージは、首都圏の料理人を連れてきて、生産者をまわって、特徴などを説明できるようになろうというレベルを目指したのですが、実は第1段階を飛ばして、ゴールに向かった感があって無理があり、再度のミーティングで、そもそも、いすみにはどんな食材があるのか? どんな生産者がいるのか? みたいなところから始める必要があるという確認のもとで再開したのでした。


今回は、地元の食材のみを扱っている直売所、ごじゃ箱さんにうかがって、いすみならではの食材の説明をお聞きしました。
もう20年も前から、直売所というのが世間にはないところから始まっているので、直売所の走りだとお聞きしました。

登録している生産者さんは500人。実際に動いている人は300人だそうです。

へぇー、300人もいるのか!と思いました。
でも、率直なところ、300人もいるなら、昼には商品がなくなってしまう状況をなんとかして!と言いたい気持ちでした。ごめんなさい。

佐藤さん。ご説明、ありがとうございました!

今回の、農産物発掘と勉強と試食の題材は下記4点でした。
こういう機会でもなければ、まじまじと、直売所の商品に向き合うことなく、自分が買いたいものだけに視線が行っていたことを、つくづく感じました。
なかなかいい感想文が出ました。発表したいけどねー。(笑)
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これは四角豆。
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これは“ごくい”という夏の小型の白菜です。ゆでると普通だけれど生だと、オリーブオイルと塩だけで、ものすごくおいしかった。

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こちらは肉厚の大きい、大きいパプリカ。
いつもは、カラフルな色を詰め合わせて販売しているそうで、この日は売り切れていました。

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これは、おそらく、伝統野菜と思われます。
それだけでなく、お盆に使う野菜で綱に吊るしたりする、風土歴史、暮らしの文化に根差した野菜だということを知りました。

でも、説明して頂いたおかげで知りましたが、説明されなければ、ただの長いささげかと思っていたに違いありません。POPの重要性。
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2018年9月 8日 (土)

10月20日(土) いすみの家庭料理教室

山里の自然満喫型、そして、地元の素朴なお料理を作って食べましょうという内容です。

お昼ご飯を食べてからは、安藤くにさんのお知り合いのご夫婦が、里山をガイドしてくださることになりました。一緒にみんなでお食事もします。
いすみの地元の人と触れ合う機会を作りたかったのです。

食後はガイドさんご夫婦のお話をききながら、自然の中を歩いていい空気を吸いませんか。

帰ってきてからは、ちょっと休憩。くにさんの手作りおやつを食べながら、楽働会 というお母さんたちの会を立ち上げて活動しているくにさんのお話も聞かせてもらえることになりました。くにさんって、結構すごいんです。


このイベントも愛を込めて考えました。一番必要としているのは私なのかな?(笑)
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2018年9月 7日 (金)

10月14日(日)柿もぎ体験と柿を使った和菓子作り体験

とっても丁寧に作ったイベントです。

是非とも皆様に田舎体験をさせてあげたいと思いまして、
あまり聞いたことのない「柿もぎ」をして、もいだ柿で和菓子を作ってみようという、しかも、古民家で10名位で、仲良くわいわいしながら楽しめるといいなーと思って温めました。

お昼のランチも、今、お弁当にするか、おいしいケータリング情報ももらいましたので、どこから何をとって、みんなで食べようかな~と思っているところです。

是非、皆様も私たちと一緒に遊びにいきませんか?

HPにも詳細&申し込みを載せました。
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2018年9月 6日 (木)

駒形さんのチーズ工房といすみ鉄道と古民家

川野さんの力になれるならということで、一度古民家を見に行きましょうと台風予報をものとせずきてくださった心強い渡邊さんと須摩さん。

須摩さんは、いすみという名前を今回初めてきいたという人なので、勿論いすみ鉄道も知りません。なみへいハウスはいすみ鉄道の新田野の駅から3分なので、いすみ鉄道はバッチリ見えます。
新田野の駅舎はどこなの?と聞かれて、あそこと、無人駅を指したら、びっくり感動して写真を撮っていた。そしたらちょうどタイミングよく、電車もきてまたバチリ。

なんだか、驚いていたその姿が面白かった。
そっかー、いすみを知らない人には、この風景が意表を突くんだなーと改めて思った次第。
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須摩さんの知り合いにJAL勤務の人がいるということで、アポも取らずに駒形さんのチーズ工房フロマージュに行ってみました。
駒形さんがタイミングよくいらっしゃいました。

私は、JALファーストクラスでも使われる極上の日本酒で漬けたチーズを買ってきました。
酒びたしの方は、かなり特徴がありますね。

ホワイトチーズの方は、鍋に入れてもびゅ~んとのびるチーズというので、そういえば、6~7年前に訪ねてきたときに、買って鍋やったような。。。あいまいな記憶。

前回訪ねたのは、2011年8月でした。もう7年も前だ。
ついでに、このときの晩御飯の様子はこちら。 どこに泊まったか全然覚えていないのが残念。

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大原漁港の近くにある、船頭の台所。頼んだメニュー何だったかしら。
一番のお勧めになってました。いかのなめろうの天ぷらだったかな?

次に行ったら、他のお客様が頼んでいた釜飯にしてみよう。
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