2019年7月 8日 (月)

残念なお店に入りました-おもてなし

0泊2日で故郷に行ってきました。内容についてはまた改めて。

今回一番残念に思ったことを正直に書いておこうと思いました。
出来れば、地元の飲食店の人に是非読んでほしいという気持ちからです。

以前から機会があったら一度寄ってみようと思っていた横丁に行ってきました。カウンターのお店が何軒か入っているうちの、空いているところに入りました。一番隅っこにお1人座っていて、あとは予約札だったので、お1人様の隣に座りました。
枝豆を食べながら無言で飲んでいらしたので、てっきり常連さんかと思ったら、小樽からバイクで初めてここに来て、来たら一度寄ってみたいと思っていたので、ホテルにバイクを置いてわざわざ飲みに来たということでした。

それなのに、お店の人の感度の悪さ。
何でもっと小樽のことを聞いてあげないのだろう? 話しかけないのだろう? 他にお客様いないのに。話しかけてほしくないオーラではなかったと思うけれど。
何で、市内はどこまわりましたか?とか、この辺りはここが素晴らしいですよとか、とにかく、地元に対する愛着がまったく感じられない。
思わず、私のスイッチが入ってしまって、昔は桜祭りの時期はGWだったので、家族中でゴザとお弁当をもって観に来る年中行事だったんですよとか、今日みてきた田んぼアートの写真を見せたり、小樽の横丁の話や帯広の屋台村のことなどいろいろ話題にした。


もっと意気投合すれば、まだまだいるつもりだったけれど、どうも店全体のノリが悪いのと、何より一番は食べたいものがなくて、1時間もたたないうちにこのままどうすりゃいいんだ・・・で困った。メニューは700円~800円が中心なので、最初の皿の量をみてこれ
1人で食べるの? と思ってしまったから3皿めは頼めなかった。

残念ながら、ここに来たからこそ食べられるものは何一つない。だから話題にものぼらないし。日本中どこに行っても食べられるものだけだった。
多分、地元の数人相手に作ったメニューだと思うけれど、これではだめだよ~と心の中で思った。
量の問題、メニューの問題、値段の問題、接客のレベルの低さ。(滝川クリステルのマニュアルのCMじゃないけれど)

この人は、飲食店がやりたくて横丁に参加したと言っていたけれど、飲食店の何がやりたかったのかしら?
熱意が感じられないということは、お客様に対する興味も、地元に対する愛着もないのかな、料理が好きとも思えないし・・・。
他の屋台に行って飲み直そうかと思ったけれど、この残念な気持ちを吐いてしまいそうで、それはやっちゃいけないと諦めた。

故郷自慢プレゼン会などをやっていることもあると思うけれど、地元の人だって、もっともっと故郷を自慢しなくっちゃだめよ。1人1人が。


ガラガラを引きずって、ずっと歩きながら考えていました。いすみ市でも思ったおもてなしの問題。

もし、私に出番をくれたらこんなことを話すだろうと思う。

1.幾ら自慢の鶏でも豚でも牛でも、どこでも食べられないような、店主自慢の鶏・豚・牛メニューをお勧めとしようよ。
2.地元でないと食べられない郷土のメニューは喜ばれるよ。
3.ハーフを作るか(普通が700円ならハーフは400円としてもよいし)、3点盛り合わせ1000円にするとか、どこかに「少な目も対応します」と小字で入れておくとか、珍しいものを何種類か食べてみたいという人の気持ちを汲んでほしい。
4.一度来てみたかったという有難い人に対しては、興味をもって話題を充実させて、食べて飲んで喜んで帰ってもらう、また来てもらおうという飲食の基本をしっかり伝えるよう努力しようよ。(せっかく食べて飲んでお金を使おうというつもりで来てくださっているんだから。)
5.インスタやfacebookに書いてもらえるように、インスタバエを意識したメニューは、本人の予想以上に拡散すると思って実験してみてはどうでしょう。
6.わざわざこの地を訪れた人に、店主の地域愛をぶつけてください。お客様はそれがとても嬉しいものなんですよ。料理が大したことなくても、これだけでも十分点取れるから。。。。というのは言い過ぎかな。(笑)

みたいなことを言うでしょうねぇ。
本当に残念な気持ちでした。

なみへいをやっていた時は、全国から来てくださっていたので、果たして自分が上記のようなことをいつも気にかけて愛をもって接客していたかとなると偉そうには言えないけれど、息子が始める「箕と輪」(みのとわ)では、一度行ってみたいと思う人の輪が広がると思うので、心がけて、お客様をお迎えしてほしいなーと、とても強く思ったことでした。



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   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
  東京から故郷おこし なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
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2019年7月 1日 (月)

防災備蓄の先生のお勧めで買いました!

防災のコーナーで、面白いものを見つけましたよ。
これ、何だかわかりますか?

そう、通帳や印鑑などの大切なものを入れてクローゼットの間にかけておく、隠し金庫です。
ほんとに、いろんなものがあるんですねー。びっくりしました。
災害があって避難するときでも、貴重品はなかなかもっていけないとのことなので、戻ってきてからでも安心だよという、先生のお勧め一番で買いました。

Img_2484 Img_2485

購入したのはここから。私のは一番小さいサイズです。
http://www.e-classy.jp/products/list.php?category_id=964


去年は、同じく防災備蓄収納プランナー協会 代表理事 の長柴美恵さんに勧めてもらって、ソーラー充電式【スマホの充電もできる】を買いました。お日様が当たるところに置いているので、急に停電になっても安心です。
でも、次はもっと大きい、手に持たなくても、置きっぱなしに出来て明るいのがほしい。
https://www.e-classy.jp/products/detail.php?product_id=17699&grid=id1744_list9001700

1年に1個ずつみたいな感じだけれど、なかなかわざわざ買いに行く機会はないので、ついで買いになっちゃうもんね。

アルファ―米はまずいよ~と誰かが言っていたけれど、全然そんなことはなかった。
おいしくて食べてしまったから、 わかめご飯とか種類があるのでこれも少し買っておいた方がいいかも。

ハイブリッドライト ジャーニー160 HL-160 Img_0045

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2019年1月20日 (日)

DIYでおまけの話-長柴美恵さんのこと

長柴美恵さん。

防災備蓄収納プランナー協会代表理事。

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今回、いよいよ困ってしまってDIYイベントをお願いして、それはそれは本当に助けられました。長柴さんがいなければ、お手上げしていたかもしれないと、前に書きました。
とにかく段取りが半端なく上手で、この人は頭の中も、きっちり整理整頓されているんだと思いました。
仕事出来るんだなーと思いました。乱雑で、片付け下手で、人生の1/3は探しものばかりしているような私とは大違いでございます。

そんな彼女をみて、まったく別の視点でとっても勉強になったことがありました。

それは、長柴さんは、日中のDIY作業のときも、夜飲んでいる時もずっとテンションが変わりません。仲間曰く、このまま明け方まで続けば、明け方まで一緒なんだそうです! たまげた。明け方4時までもいけるんだと! ひぇ~。

私は年に一度の「かがり火」の支局長が主体となって開催される全国の地域フォーラムだけは毎年参加するようにしていますが、その日は「オフモード」で参加するので、宴会の時も二次会の時も(実は二次会は参加するパワーなく参加しない)ずっと静かで名刺交換もしないし、仕事じゃないから場を盛り上げる必要もないし、ただニコニコしているだけなのです。
でも、いつも店で元気に働いている私を知っている人は、どうしたの?具合悪いの?という印象になるらしく、今日はオフだからと(勝手に)許してもらっているつもりでいました。

ところが、こうやって、長柴さんを見ていると、なぜかしら安心する。安定している。がっかりしないで済むというか、いくら、私が毎晩毎晩お客さん相手にハイパワーで仕事しているから、今日だけはごめんね、オフなのと言って、エネルギー値の低いところをみせることは、決してよいことだとは思えないということに気がついたのでした。

勿論、だからと言って、無理にいつも店に立っているのと同じようなテンションで同じように元気にあちこちに話しかけたりはしないけれど、自分が今日はオフモードだからと、低~いテンションで「疲れているんだなー」と思われるようなことがあってはいけないと、これまでの自分の態度を反省しました。次からは、もう少しメンタルパワーをあげよう。

だから、
美恵姐さんは、すごいネ! そんなことをとっても強く思った夜でした。


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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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2018年6月21日 (木)

TV制作者のお話から思ったこと

参加した皆さんからの質問に答えてもらう形式で、宮城さんにお話してもらいました。

ガイヤの夜明けやカンブリア宮殿に出る人たちは何を基準に選ばれているとか、出るためにはどうすればよいとか、裏側のお話とか、いろいろ。おもしろかったです。(^o^)

それで、やっぱり私的に一番残ったのは、ネタを考える時にこの情報はお客さんが喜ぶかどうか、ほしい情報かどうかというとを一番に考えるということ。

そうだよね。

どうしても、焦ってくると、お客様にとってこのイベントはどんな価値があるか? 
このイベントの情報をほしがっている人はどこにいるか? なんていう視点を忘れがちになってしまって、「来てね、来てね」モードになってしまいがち。

いつもそのことを意識しているつもりでいるのに、改めて思うということは、忘れかけているということでもあるかな。

それと、ネタは周辺から入ってきて、それを元にひろげていくということ、だから幅広くいろいろなところに出かけ、見て聞いてアンテナを立てているということでした。

時代の動きを知るということは、どんな仕事にも必要ですね。

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  次回は 7月18日(水)18時開場 18時30分開始~21時30分終了

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