病院へ「故郷の食で応援・感謝」のお弁当をお届けすることになりました。
新型コロナウィルス感染の影響で、私たちのためにリスクを承知で頑張っている方たちに、感謝と応援の気持ちでお弁当をお届けすることにいたしました。
食材は、飲食店の休業や学校の休校で行き場のなくなってしまった地方の農家や漁師さんや小さな事業者さんから直接仕入れて、手作りで仕上げます。
(お弁当は47都道府県レストラン「箕と環-みのとわ」が作ります)
私たちには、今、せめてこの位しかできませんので、お気持ちのある方たちから少し寄付を頂き、一人でも多くの現場の人に食べる楽しみを味わっていただければと思っています。
毎週1回、800円のお弁当を500円で、故郷の懐かしい・珍しい食材を使ったお弁当を通して、私たちの感謝と応援の気持ちをお届けいたします。
今は、医療現場だけでなく、介護・福祉・保育・流通等いろいろな業界で大変な思いをして頑張ってくださっている人がたくさんいますが、繋がるところから少しずつ始めていきます。皆様からの情報もお待ちしております。
皆様からの寄付を頂けることで、食材も飲食店も(お願いできる飲食店を増やしたい)コロナ現場のスタッフのストレスを減らすお手伝いをしていきたいと思います。
寄付にご協力いただける方はこちらから。
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今回繋いでくださったのは、江戸川区在住の上田令子さん
お届けする病院は、社会福祉法人江戸川病院
(https://www.edogawa.or.jp/腫瘍血液内科/ )
上田令子さんとはもう20年位前でしょうか、その頃から 江戸川ワークマム代表として活動されている、素晴らしい人です。
その後、今は東京都議会議員となり大変活躍されています。
江戸川区に住んで江戸川区で子どもを産んで、今も江戸川区にお世話になっている身としては、江戸川病院にお届けできる場を作ってくださった上田さんには本当に感謝です。
コロナは残念ながらまだ続きそうな感じですし、上田さんのお力をお借りしながら、少しでもお役に立ちたいと思います。
そして、皆様にも、小さな応援を頂けましたら大変うれしく思います。
今回は寄付があってもなくてもスタートするつもりでいましたので、まだ寄付の募集はしておりませんが、もし、お気持ちのある方は、下記へ1,000円でも2,000円でも送金してくださると大変嬉しく思います。
使い道は、800円のお弁当を500円でお届けしますので、補足分と配達のための足代に使わせて頂きます。
寄付フォーム はこちらです。https://bit.ly/2zgUHYv
チラシのPDF https://bit.ly/2Wgwvye
皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。
東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
なみへい合同会社 代表社員 川野真理子
TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964
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第1回の様子はこちらです。