2019年8月 4日 (日)

全国まちづくりフォーラム 福島県飯館村にて

8月2日から2泊3日で「第17回全国まちづくりフォーラム」に参加してきました。
今年の開催地は福島県飯館村です。飯館村の村長さんを中心に、役場の皆さんが本当に「までい」(「手間暇を惜しまず」「心を込めて」「丁寧に」「慎ましく」 という意味)なおもてなしをしてくださいました。バス4台、100人近くの人たちが一度に訪問するわけですから、準備は本当に大変だったと思います。ありがとうございました。
長谷川ファミリーの美しいソプラノと演奏、管野村長さんの講演、いいたて村食を考える会の皆さんのおいしい郷土料理、相馬野馬追で身に着ける具足の着装や、蔵にしまってある鎧の見学、今は使われなくなってしまった独創的な小学校の案内等々、少しでもたくさんの飯舘村をみてもらおうという気持ちが伝わるスケジュールでした。

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村長さんの講演が翌日の新聞に掲載されました。

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飯舘村も暑かったですねー。

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新しい交流拠点として作られた「いいたて村の道の駅 までい館」で一番特徴的なことは、天井から生花が下がっていて、自動的に肥料や水などが補充されるのだそうです。飯館訪問はこれで3回目ですから、いつ来ても枯れていないで綺麗に咲いているのですごいなーと思います。

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大越さんという個人の方が収集された鎧や兜、刀などを見せてもらいました。
蔵の隣にご自宅があるのですが、今はこんなりっぱなお家に住んでいらっしゃらないそうです。平穏な生活と人生が一変してしまったことを改めて考えてしまいました。

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大交流会で、実際に鎧兜の着装を披露してくれました。

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こちらは村長さんのご自宅にある蔵の中の美術館。 

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他にも「山津見神社」(狼を祭っている)や「長瀞帰還困難区域」への特別視察を許可して頂いて訪問しました。
山津見神社の写真は前回訪問したときの様子をアップしてあります。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-b00884.html

全村避難から8年。まだまだだとしても、管野村長さんの苦悩と覚悟と村人への愛情がなければ、こんなスピードでここまで復興は出来なかっただろうし、日本中からの応援と寄付を頂く理由がしっかりわかる研修ツアーでした。
経済や効率や成果だけでない、見えない心のシェアを忘れずに、まっとうに、までいに、人としてちゃんと生きていかないとなーと思ったことでした。

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2019年5月18日 (土)

2度目の福島県飯館村訪問です

飯館村の村長、菅野 典雄(かんの のりお)さんの6月5日のコラムにこんなことが書いてありました。
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/site/mayor/4439.html

私達は、先月2019年5月17日に1泊2日で、私にとっては二度目の飯舘村訪問に行ってきました。
訪問の理由は、今年8月2-4日、毎年のように参加している「街づくりフォーラム」の今年の開催地が飯舘村なので、幹事の皆さんと一緒にこんな私でも8月に何か少しでもお手伝い出来ることがあるのかしらと思って、お誘いをうけて訪ねてみました。
幹事さんと言ってもすごいんですよ。オホーツクの船木さん、愛知県豊田市足助の佐久間さんたちが中心になって、もう何年も地域のキーマンたちとの交流を続け十何年も続けているそうなので、本当にすごい人たちで頭が下がります。

「街づくりフォーラム」が先で、その後、かがり火という雑誌(代表は菅原歓一氏)に賛同して、経営的に厳しいかがり火を支えているのが、支局長はもちろんのこと、この「街づくりフォーラム」の活動もあるようです。
かがり火は一度廃刊しているのですが、この「街づくりフォーラム」の船木さんや佐久間さんたちが中心になった、全国のかがり火を応援する支局長たちの一斉の声掛けで、幸か不幸か(編集中の菅原さんにとっては、本当はここで辞めたかったのではないかなーと思ったりするので)、全国から資金を集めて復刊した雑誌ですが、雑誌だけではなく、これは明らかに編集長である菅原歓一さんの人間力によるものですが、本物のヒューマンネットワークとしては他に類をみないのではないかと思って、毎年無理をしてでも参加させてもらっています。

それに、震災後のかがり火の忘年会は、必ず飯館村の村長さんの予定を優先してなみへいで開催して頂いていましたから、飯館村には特別な想いもありました。忘年会には、この日のためだけに、全国から想いの熱い方たちが集まっていらっしゃるので、有難いだけでなく、こういう本気の人たちとお付き合いできることに、そして、廃刊から復刊の感動的なプロセスを見せて頂いた時代に居合わせてもらったことに、私は心から感謝をしているのです。

そんな繋がりがありまして、2度目の訪問に行ってきました。今回は写真は少ないです。村長が嬉しそうに手袋をはめて雑誌をもっているのは、今では滅多に手に入らない当時のマガジンを図書館が出来る程? 寄付してもらったそうで、その報告の様子です。

前回の写真一杯の報告はこちらです。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-c5d0e1.html
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-a06caf.html
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-ee6006.html


山津見神社(やまつみじんじゃ) オオカミを祭っている珍しい神社。天井は全部オオカミの絵。

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手打ちうどん ゑびす庵の女将さん

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2018年4月23日 (月)

飯館村へ行ってきました(菅野村長ご自宅編)

村長さんのご自宅も見せて頂きました。昔は牧場をされていたそうです。
蔵の中もすごかったですが、自宅のリビングはまぁ、入った瞬間、感嘆符があがるほどです。
写真がなくて残念です。

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2018年4月22日 (日)

飯館村へ行ってきました。

 

かがり火のみんなと、次回「街づくりフォーラム」の主催地となる飯舘村に行ってきました。

まずはともかく、写真だけ先にアップします。菅野村長が昔牧場をやっていたこととか、素晴らしいコレクションの蔵や自宅を案内してくださった写真とか、後で補足いれます。とりいそぎ!

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2018年4月21日 (土)

飯館村に行ってきました。道の駅 他

 

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