2019年12月 4日 (水)

12/6-7 マルシェで出します!手に入らない美味たち

毎週(金)(土)は、山手線大崎駅南改札口前のコンコースでマルシェを出店しています。
お祭りマルシェとは違って、定期的なコンコースでの開催ですから、そんなにガンガン売れるわけではありませんが、毎週出ているというところで、少しずつリピーターが増えてきています。

今週の(金)(土)は以下のものを出品しますので、是非お立ち寄りくださいねー。両日とも12時~19時です。
このほかに、秋田県大仙市からいぶりがっこ、山形県鶴岡市の玉こんにゃくが入りますよ~。

 

長野県小海町から天然酵母の食パン(卵・牛乳・砂糖を入れていない無添加)

Photo_20191204142102

山形県酒田の冨樫さんが手作りしている無添加ごませんべい

Photo_20191204142104

青森県平川市から過去何回も全国お菓子博覧会で金賞や会長賞を受賞している大粒手焼き豆せんべい。

Photo_20191204142105

先月、新庄村にでかけてみつけてきた地元の直売所でも販売していない玄米豆餅(農薬不使用・無化学肥料のもち米ひめのもち使用)

Photo_20191204142101

東京の人にはちょっと珍しいかも。お鍋にいれるととろ~りとしておいしい。お鍋用のお餅。
Photo_20191204142103

Photo_20191204142301

青森県平川市から直送の玄米ポンせんべい(自然栽培の玄米と天然塩のみ)

Photo_20191204142106

ただ今、「これしかない・今しかない・ネットで売ってない」そんな田舎の手作りの美味しいものを募集中です。
いいものを伝承しないと、食べられなくなってしまいます。少しでもいいので、定期的に売れるように、ファン作りをしていきたいのです。
ご連絡はこちらへ 川野真理子の携帯090-1460-6047

 

 

|

2019年11月28日 (木)

マルシェから始まる “なみへいの玉手箱” 皆様にお願い

大崎駅南改札口のマルシェに8回出店しました。
最初に決めなければならなかったことは、このテントはどんなテント?とお客様に聞かれるたびに答えられるコンセプト決めでした。

これしかない、今しかない、この人にしか作れない、この地域にしかない、という限定品は規模が小さいのでなかなか流通に乗りにくく、地元でしか売っていない美味しい物がたくさんあります。
勿論、地元でしか買えないことを否定するわけではありませんが、もし、もっと定期的に継続的に作れる分だけ売れるのなら、もう少し作ってもいいと思っている人もいます。今のままなら高齢化して作れる人がいなくなります。一度途切れてしまうと伝承はもはや、郷土の食がなくなってしまうのです。

私のモチベーションは、ここに対する危機感ともう一つは、一生懸命作ってきたおかあさんやおばあさん、お父さんやおじいさんたちが、作ったものが売れて喜ぶ顔がみたいというところにあります。

どうすればそれが可能になるか、漠然とした中で始まったマルシェの出店でしたが、この間、なみへい時代に販売していた物販の中からいろいろ印象に残っているものを選んで、仕入れて販売してみました。
一番大変だったのは、毎回商品が違うので、送料、税金、場所代を含めた1個あたりの原価計算を商品ごとに毎回計算したり、商品の特徴を聞いたり調べてPOPを作ることでした。何しろ、時間がかかるのです。説明できないと売れないのですから。

しかも、私がご縁を復活させてもらった事業者さんは、メールもfacebookもやっていない、田舎の父さん母さんとのやりとりと言った方がいいので、メールがあれば添付で済むことも、印刷して郵便で送るなんてことをしなければなりませんでした。
愛しき母さん達との笑い話もたくさんあります。(これはまた今度)

そんな事前の準備の他に、売れ残りを原価のままでの販売することもありますし、勿論自腹で買うことも多く、さらには、雨の日はそもそも人が通らないし、全然利益を出すところまではいきません。私は一体何をやっているんだ!と落ち込むことの多い日々でした。今でも(;O;)

でも辞めなかったのは、現地である大崎周辺の人が「天然酵母の食パン」をとても喜んで買ってくださることがわかった頃からでした。
定期的に毎週出店しているということは、リピーターがつくということであり、この場所のお客様が求めるものを探し当てればいいということが分かってから面白いと思うようになりました。何が当たるんだろう? という好奇心。

パンは完売する! という安心感があることで、利益のでない無名の田舎の逸品でも、大崎駅を通る人たちに売れるか売れないか実験してみることが出来るようになりました。

ここでしか買えない食べ物、ネットでは買えない地方の美味しいもの。
そんな価値ある物を、価値をつけてお勧めしたい。

そして、来年はマルシェだけでなく、私たちが「無くしたくない田舎の手作り」を全国から集めた「なみへいの玉手箱」として、定期的に皆様にお届けしていきたいと思います。

少しでも喜んで食べてくれる人がいてお小遣いになれば、故郷の母さんたちは喜んで作り続けてくれると思います。
故郷や地域を応援することの小さな一つとして、これしか作れないけれど・・・今しか作れないけれど・・という人がいらっしゃいましたら私に情報をください。

みなさまが「無くしたくない食べ物」「作り続けてほしい食べ物」伝承してほしいと願う美味しいものをしっかりブランドとして、小さくても個性のあるなみへいの事業にしていきたいと思います。

是非ご連絡ください。TEL.03-6666-5963  wave★namihei5963.com(★を@に変えてください)川野真理子@なみへいです。

もし、事業者さん自身が上京の機会がある方は「寄ってみれば?」とお声をかけてあげてください。
私は、平日10時から20時までは、東京駅から一つ目のJR神田駅西口から徒歩3分の「箕と環」(みのとわ)の奥にある事務所で仕事をしています。(土日祝はいません)
金曜日はマルシェに出店ですので、戻ってくるのは19時30分になってしまいます。

第1回の「なみへいの玉手箱」は先着25名~30名の完全予約制で、2月頃を予定しています。
商品、発送日、その他詳細はメルマガで改めてご案内いたしますね。それに間に合うように、たくさんの商品情報お待ちしています!

Img_0812

|

2019年9月29日 (日)

第3回目のマルシェ出店

出店するたびに、何かを学ぶので、まだまだお試し出店のような気持ちの3回目。

でも、よーくわかったことは、事業と同じでテントのテーマをはっきりさせるということ。

私は初回から青森の物が多いけれど、何を売りたいのかはっきりさせた方がよいと言われて、2回目は長野県小海町の大好きな「高原のパン屋さん」の天然酵母の食パン20斤と地酒あんぱんを50個仕入れて初日で完売した。これはこれでスゴイと思ったけれど、前に書いたみたいに、2日目は売る物がなくてスカスカになってしまって寂しかった。

それと今回は、漬物が発酵して届いたので全滅。実験失敗。

2日目極力売り切りたいと思う気持ちと、沢山商品がないと賑やか感がなくて売れない、つまりは売上も少ないということになり、それはそれでつまんないし、気持ちは矛盾している。

今のところ、毎回商品を変えているので、やっぱりお客様にとってはここは○○○のテント ということがはっきりわかった方がファンはつきやすいそうだ。今回は全国ご当地特産 というテーマにしていろいろな地域の私が好きなものを選んでみたけれど。。。

Img_3022

でも、毎回出店するたびに商品を変えてみてよ~く分かったけれど、商品を発注したり原価を計算したり、POPを手作りしたりする時間がやたら長くて、こんなことを毎週毎週新しい商品のたびに作らなければならないようでは全然ダメだと思った。

消費期限が短いものが残ったときの負担とかもあるし、そろそろ、方向性を決めないと、と思った3回目。

次回10/4(金)と10/5(土)は、ふるさと自慢ブレゼン会に参加の秋田県東成瀬村出身の佐藤時子さんが秋田のものを出店、山形県酒田市出身の高橋澄子さんがお友達の酒田市のものを出店、私は青森自慢の旬(毛豆と秘伝豆とミョウガと)と、私が大好きな酒田の人気のおせんべ(手作り無添加ごませんべ)を出品する。だからテントのテーマとしては、「青森・秋田・山形」特集だ。大崎駅南改札前12時~19時まで。

故郷を応援したい、首都圏と繋げたいと思っている出身者の場作りも私の中にあるテーマなので、次回はこの点を実験します。

試食がないとお客様との会話のきっかけがつかめないということも学んだので、次回は枝豆(青森産の毛豆と秘伝豆)の試食を出します。
でも、これはこれで、当日の午前中に商品が届くので、枝豆いつ茹でるの? どこでゆでるの? という問題がある。
茹でたのを1袋入れてもらったけれど、前日発送でなくて、前々日発送になったので、冷凍状態で送ってくれたけれど、届いたときは試食に出せない味になっていたし。
予期せぬ課題はたくさんある。やっぱりやってみないとわからない。

|

2019年9月23日 (月)

フレミッシュ・ビューティ(日面紅梨)ひめんこう梨

我が故郷、青森県平川市の三浦りんご園さんからもらった梨の種類がわからなくて、facebookで皆さんに聞いてわかった品名。

フレミッシュ・ビューティ(日面紅梨)ひめんこう梨 というのだそうです。

驚いたのは、この栽培面積が一番広いのが青森県だということ。

それなのに、まったく知られていない。
マルシェで飾ってみたらみんな驚いてみて行くし名前も聞かれる。

地元の生産者さんたちは、あ、うちにもあるよ  というような反応で、真剣に販売しようなんて思っていないかもしれないけれど、希少梨として販売したらいいのに。

 

    Img_0140

|

2019年9月22日 (日)

佐川急便。マルシェの荷物が届かない。。。

マルシェ出店2回目。
12時から開始なのに、午前中指定の荷物が届かない。

追跡すると「配達中」だが、あまりにも遅いので本部に電話。
配達員からも連絡がこないし、結局荷物が届いたのが14時を過ぎていた。

午前中指定をしていますよと言ったが、これはあくまでも目安にすぎないと言われ驚いた。
だったら時間指定と言わなければいいのに。

12時から始まるマルシェの午前指定の荷物が、14時着では明らかに困るし、これからもこういうことがあるなら何か解決策を教えてくださいと聞いたら、飛脚ジャストタイム便で時間指定にしてもらえると届けられるという。
ちなみに、100サイズで青森からジャストタイム便で送ってもらうと2,722円。140サイズだと4,024円。
こんなに送料が高いと商品に跳ね返って、相当あくどい価格設定だと思われてしまうだろう。全然現実的でない。

しかも、今後要注意なので書いておくけれど、
この飛脚ジャストタイム便は、荷送人は個人でも法人でもいいけれど、荷受人は個人は不可、法人でなければならないという。

危ないなー。今後、地方から荷物を送ってくれる人にも十分伝えておかないとと思った一件であった。

2回目は長野県小海町の天然酵母の食パン20斤とあんぱん50個。
それから、津軽の毛豆1.5キロと嶽きみ20本ずつ×2日に渡って。

食パンは初日で売り切ってしまったので、翌土曜日は商品がガラガラで売りたくても売るものがない。
毛豆も嶽きみも、私はそのおいしさを知ってるから自信をもって売れるということもあるけれど、でも何しろ量が少ないもんね。
売り切りたいという思いあって、少なくしたのがいけなかった。

車での搬入ではないので、商品が残ると手持ちで大荷物で電車に乗るか、送料をかけて店に送り返すかになってしまうので、余計な経費をかけないためにはどうすればよいのか、まだまだ、調子がつかめません。

2_20190923143101 Img_2966_20190923143501 

|