2019年9月 9日 (月)

大崎駅南改札口前マルシェ出店の件

10月から、日本のお母さん達が作った、添加物をあまり使っていない安心安全のお漬物を販売するマルシェに出店することになりました。

毎週(金)(土)の2日間、毎週毎週ですから、全国のお母さん達と繋がって、昔から作られている地域のお漬物という伝統食を、都会の人たちに紹介したいと思っています。毎週(金)(土)ですと年間85回位開催しているとのことで、本腰をいれて楽しみながら頑張ります。

出店が決まったときに書いた記事にいきさつ等書きました。  

自分の故郷と首都圏を繋ぎたいと思っている女性の方たちをネットワークして、故郷のお母さんを応援し隊「チームさざえ」?「ちーむサザエ」? 熱い出身者、応援団を募っていきたいと思っています。
(私を仲間に入れて!という人はご連絡ください。TEL.03-6666-5963  又は、9/26(木)の故郷自慢プレゼン交流会に参加してください。)

それで、先週末現地視察を兼ねてマルシェ主催者の方と打ち合わせをしていたら、漬物はまだ先なので、漬物以外でも無添加の地域の女性達が作った逸品があったら、お試し出店してもいいですよということになりました。

ひゃっほー!

数量限定 (これしかない)
地域限定 (ここにしかない)
季節限定 (今しかない)
生産者限定(この人しか作れない) 

そして、安全安心な手作りだととっても嬉しいです。


まだ全然商品はないのですが、お試し出店ですので、とにかく知っている地方のお母さん達に連絡をして、至急商品を探したいと思います。

ですが、今週末ということになると、さすがに時間がないのでよりたくさんの友人知人に、道の駅とかに自分の商品を出しているお母さん(製造許可を取っている)を紹介して頂いて、お母さん達のものを東京でバンバン紹介したいと思っています。

そんな訳で、このページは、まずはお知り合いの方にかくかくしかじかでということを説明するためにアップしました。


私の友人・知人の皆様、私からご連絡いたしますので、ご協力、よろしくお願いいたします!

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2019年9月 8日 (日)

地域活性テーマの首都圏ネットワーク「ひとつ」(仮称)

地域活性というテーマで活躍している団体や組織、企業の首都圏ネットワークをゆるーく繋ぎ、『ひとつ』(仮称)として立ち上げたいと思います。
目的は、新たなネットワークと出会う場、発展のきっかけ作りです。現在20団体、目標は100団体。
会費はなく、年に2~3回、メンバーだけのそれぞれの活動を知るための交流会の開催を予定しています。

■■■なぜ首都圏ネットワークを作ろうと思ったか。■■■

1998年からNPO法人キープラネットを10年運営していた時に、会の活動が段々発展成長してくると、次のステージとして、信頼出来る新しいネットワークと出会いたい、時代の変化を感じて刺激を得たい、困っていることや提供できるものの連携の可能性を知りたいと思ったことが何度もありました。

飲食業「なみへい」を開業していた10年間の間には、地域活性をテーマで活躍している団体や会社の方たちと、首都圏だけでなく、地方の方も上京の際に立ち寄ってくださり、沢山素敵な人たちと知り合うことができました。
せっかく知り合ったこのご縁を、10年前は実現できなかったけれど、今こそ地域のためにも役に立てるといいなーと思いました。
どんなことでお役に立てるか、まだ具体的にはわかりませんが、多くの場合団体や組織は4~5年を経過すると、次へのステップを考え始めることになります。そんな時には少なからずこのご縁つなぎが役に立つと信じて、賛同してくださる団体にお話をしていくことにしました。

なみへい単独では、下記のようなことしかできませんが、

①なみへいのメルマガにイベント情報を掲載(まだ6300部しか配信していませんが10,000部目標)、
②1時間200円で、食材もPCも弁当も水もお茶も何でも持ち込める「持込み専門カフェ」の利用(平日日中)
③首都圏の50代前後の女性を対象にした日経新聞の折り込み(37万部発行)に、特別枠で掲載可能。

他にみなさんの知恵や課題やアドバイスをお聞きして、いい会にして
いきたいと思います。


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2019年9月 5日 (木)

飲食店を閉店したなみへいの新規事業

まだまだ未熟で未完成ですが、もう、ひとまずスタートします。
やっぱり、私のモチベーションの源泉を避けては通れないので、またまた大変な道ですが、強みを活かしてこれまでの多くの皆さんとの繋がりをもう一度繋げて、流通に乗らない小さい生産者・事業者さんたちのために働きたいと思います。

2019

10月から具体的に動き出すのが、この「ニッポンの漬物」マルシェになります。
毎週(金)(土)大崎駅南改札口前にて12時~19時までやっています。15前後の生産者の皆さんが出店するようです。

私も、そこに出店させてもらうことになりました!
そしてこの企画の続きをやらせてもらいます。自由にやっていいということですので、これは性分にあっているし、遣り甲斐があります!

さっそく、全国のお母さん達の手作り漬物と、それを販売してくれる出身者や縁やゆかりのある女性を探しています。少しでも故郷のお役にたつことをしたいと思っている方は、すぐにご連絡ください! 
わざわざ地方から交通費をかけて、宿泊費を出して首都圏に販売にきても、それは決して利益には繋がらないのです。
だったら、首都圏にいる故郷の役に立ちたいと思っている熱い人たちに、複業につながる場を作りたいと、ずっと前から思っていました。
今回は、女性だけの「なみへいチーム漬物班」かな? (^o^)で同じエプロンをつけてそれぞれの故郷の自慢の漬物をうるマルシェにしたいと思っています。

通行客が1日6万人ということですから、絶対に次も出たい! と言わせるようなファン作り、マルシェのリピーター作りをしていきますからね! 私を信じて遠慮なく連絡ください。TEL.03-6666-5963  facebookはこちら

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それから、
地域をテーマに活躍している首都圏ネットワークを運営していますとありますが、今から、これから運営する予定で、既に知っている20団体位の代表の方たちに順次連絡をしているところです。
会費もなく、ゆる~く繋がります。
これも、地域の方からみたら、首都圏ネットワークの窓口があれば、とっても助かると思うのですよ。
それに、経験上、NPOも団体も、立ち上げから4~5年経過すると、次のステップのことを考えるようになりますが、なかなか刺激を得る機会がなく、新しい信頼できるネットワークと出会うことがありません。
そこで、地域をテーマにした仲間づくりのコミュニティを作りたいと思います。
それぞれがもっている資産資源を提供享受しあえると新たな発展になると確信しています。

 

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2019年8月31日 (土)

岩手県岩手町の大縁会

もう8年も前になるんですね。2011年の6月に岩手県岩手町の特集をやりました。

その時、企画商工課だった佐々木さんが岩手町をつないでくださって、しかも郷土料理の「みそっぱさみ」の作り方を、在京出身者の方を連れてきて実際に教えてくださって、メニューにお出ししたのでした。
その時の様子はこちら。

あのときの佐々木さんが、ナント、昨年岩手町の町長さんになられました!素晴らしい!

東京で毎年岩手町の食材を食べる会を盛大に開催するのですが、今年は久しぶりに私も参加しました。

なみへいで佐々木さんを紹介して、今では私より佐々木さんと仲良しになって何度も岩手町に行っているシモジマの下島さんが、お仲間さんを紹介してくださり、みんなでパチリしました!
話が盛り上がって、今度、みんなで岩手町に行くことになりました。
柴田さん(下の写真のマドンナさん)の持物の桜山荘というところに泊まるのだそうです。桜山荘もものすごーく素晴らしい古民家らしいのですが、あっという間に日にちも中身も決まってしまう皆さんの仲のよさ。私も仲間に入れてもらって嬉しいな。ありがたや。

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下の写真は、お2人の許可を得ましてアップしました。
男ってかわいいのねーと、笑った、笑った。

題して「今でも憧れのマドンナに、そぉーっと近づくの図。」(笑)

若かりし頃のマドンナは、いつまでたってもマドンナなんだそうです。

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今でもマドンナと呼ばれる柴田さん。美しいなー。

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2019年8月28日 (水)

いわて一関平泉大學の小山さん

今日は、いわて一関平泉大學の小山さんとお会いしてお話しました。

一関出身で、サラリーマンでお勤めの傍ら、やっぱり故郷と関わりたくて「一関平泉大學」というのを作った方です。
なみへいは、一関市特集を5年連続かな? やってましたので、勿論お名前を知ってましたし、東京にいながら故郷と関わってしっかり続いている理由、どんな事業を一関市と一緒にやっているのかなんてことをお聞きしました。

個人の想いが強い知り合いは一杯いますが、なかなかそれが本業とまでいかなくても、少しでも継続に繋がる人って多くないように思います。
そこで少しでも成功事例があるのならみんなにも聞かせてあげたいと思いました。

一般社団法人として、一関平泉大學を立ち上げたあと、毎月一関市に人脈作りに出かけて行ったそうです。
あぁ、やはり、そこまでするんだなーと思いました。出身というだけでは何も動きませんからね。

都内で開催される一関のイベントを受託するなど、参考になることはたくさんありました。

どこかのタイミングで、ふるさと自慢プレゼン交流会のときにお話にきてもらおうと思っています。

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2019年8月27日 (火)

なみへいの営業担当 募集!

今日、嬉しいことがありました。
こんな人がいたらいいなー、これから募集しないとなーと思っていた、ズバリそんな人が来てくれました。

実は、

今月のふるさと大使の会報誌に
「営業販売PRの代行事業のチームなみへい募集」と「情報ください」と「販売の場」を紹介してくださいのチラシを同封してもらいました。
なみへいがやりたいこととして、


1.地域経済の活性化に役立ち隊
2.在京出身者の想いを複業に繋げたい
3.UIJターンのきっかけを作りたい!

の3つをあげました。

今日のその人は、自分の故郷のことをボランティアを含めて沢山やってきたし、これからもやりたいけれど、1人で出来ることは限られていること、自分は一生懸命故郷のためになると思ってやっているけれど、もしかして、故郷は全然困っていないから、感謝の気持ちもないんだろうなーと思うことが何度もあったと。

東京で食事会を開催したり、紹介をたのまれて繋いでも、その後の報告がないのでどうなっているかわからなくて、結局せっかく声をかけてくれた人に申し訳ない結果になったりと、私的にも、あるあるの話ばかりでした。

だから私思うのですよ。

やってあげてるというのではなくて、誰の顔も潰さないように、責任をもって継続するように、ちゃんと仕事としてやらせて頂いていますというスタンスの方がよいのだと。(というほど、仕事にはならないかもしれないけれど、複業としてね)

だから、こういう故郷想いの人の気持ちを受け止める仕事の場を作りたいというのが私の中にありました。

故郷のために役に立つことで、かつ少しでも仕事として続けられるのは、幸せな気持ちになるんですよ。

わかるかな~。わかる人にはうんうんって、わかるよね。

それで、今日なみへいに営業部が出来ました!

まだまだ、自分の故郷だけでなく、他の地域のものやなみへいからの依頼ごとに関しても、販売代行や営業代行してくれる人を募集中です。

募集中!(雇用ではありません)

営業部隊/マルシェ実行委員会/イベント企画


TEL.03-6666-5963  へ

マルシェの出来る場所(全スペース貸切で)探しています!

 

 

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2019年8月26日 (月)

送料シェアって出来ないものですかね?

真夏だというのに、もつ鍋食べたいな~と思っていたら、47clubのメルマガで、創業70余年、博多発のもつ鍋専門店のもつ鍋が10%引きで買えるという。4人分で5160円(税込)だが、送料が1922円(税込)もかかる。4人分も食べられないし、送料高いし、結局は買わないのだけれど、どうにかならないものかな~。

先日、HPをもっていない、地元だけで売っている安心安全な 玄米ポン煎餅 を代わりに売ってあげたいと書いたけれど、自力通販サイトの立上げやお中元お歳暮企画を考えてみたけれど、地元では袋販売だけで贈答用はないので箱もない。つまり、壊れないように箱や缶に入れて販売したのでは、さらに箱代が上乗せされて煎餅そのものが高くなってしまう。
結局安い商品ほどネット販売では、送料がネックなのよね。
ホント、最近、送料がやたら高いと感じる。

送料シェアとか、なんていうんでしたっけ、何人集まったらまとめて買うっていう、あの方式で気楽においしいものを食べられるしくみがあるといいのにねー。何かヒントありません?

 

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2019年8月21日 (水)

持込み専門カフェ “なみへい神田”

昼間は“なみへい神田” 
夜は“「箕と環」(みのとわ)” 
     ★どちらも東京駅から1駅目の神田駅西口から徒歩3分です。



「箕と環」(みのとわ)の昼間使っていない空間を有効活用させるべく、私、川野真理子は持込み専門カフェを考えてみました。
どの位ニーズがあるものでしょうね。実験してみたいと思います。

持込み自由。利用料金は1時間200円というあまりの安さに、また儲からないことを始めて・・・という声も聞こえそうですが(笑)、先のことも考えてのトライです。

先のことって? 

やっぱり、地域経済の応援につながることです。地域を支えている生産者、事業者さんたちの作っているものを首都圏で販売するお手伝いや、イベントのお手伝い、田舎の逸品の掘り出しと売り出し等です。

地域活性に直接つながる仕事をしていきたいので、これはまず入口ですかねー。
ただ今いろいろ試行錯誤中です。

お弁当でも、地域食材でも、ボトル水でも、珈琲でも、何でもお持ち込みください。
PC作業も勿論OKです! 試作品を持ち込んでの商談だって出来ちゃいます!

基本的にスタッフ(私)は常駐しておりますが、お出しできるものは笑顔と安心だけです。笑顔100円、安心100円という訳か(笑)
そのうちにドリンク位は出せるようにすると思います。

特に持込んできてほしいのは、地方から上京する方がまずはここに寄って休む、話す、相談する、そんな場所になるといいなーと、実は思っているのです。その先には、地域食材の試食ショップというのも可能性あります。売れたら手数料は頂きますが、それ以外はほとんど経費をかけないで出来ますからね。

さて、そこから、どんな、そして誰にも真似の出来ない新しい価値が見つかるかな。

きっと見つかる! そんな気がする。

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#持込み専門カフェ #持ち込み #東京拠点 #上京して休む所 #なみへい  

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2019年8月14日 (水)

なみへい合同会社 代表社員 川野真理子

地域イベント企画コーディネーター 
TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964 なみへいHP facebook個人

〒103-0021東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F 
        47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) 
 JR神田駅西口から徒歩3分 

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「箕と環」(みのとわ) いよいよオープンします!

 

2019年8月15日(木)、ようやく息子、川野元基の店がオープンします。

2008年にオープンした地域活性のための店「なみへい」の後継店として、
47都道府県レストラン、「箕と環」(みのとわ) という名前でスタートです。


営業時間:月~金、17:00~22:00(LO.21:30)
定休日:毎週土日祝日、年末、年始

アンバサダーに地域の食材を紹介してもらい、メニューにアンバサダーのお顔なども掲載させて頂いています。
まだまだ、47都道府県は揃っていませんが、メニューをいれてほしい自治体や地域の人たちにも様々な可能性をもったおもしろいお店になることと思います。
皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

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