カテゴリー「今日のあれこれ」の記事

2017年11月21日 (火)

12月9日(土) ビジネスプランコンテスト 狙えグランプリ!川野がプレゼンします!

なみへいの次のステージの内容を、ビジネスプランコンテストに応募してみましたら、ナント! 二次審査を通過し、5名のファイナルまで残りました。
会場参加者の1票が、グランプリ受賞に大きな影響があるそうです。
皆さん、是非、応援にきてください!
主催のNIceの許可を得ましたので、詳細をご案内いたします。


※終了後、18時30分より、なみへいで忘年会をしてくださることになっています。
 さあ、皆さん、すぐに申し込んでくださいね! (^o^)
■□■───────────────────────────■□■
                       2017.11.9 
   「つながり力で起業・新規事業!」メールマガジン 臨時号
   起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/
   <第5回 NICeなビジネスプランコンテスト  審査結果発表!>
    12月9日のファイナルステージへの出場者 決定です!
■□■───────────────────────────■□■
このメルマガ臨時号は、NICeユーザーに限らず、
NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へ送信しています。
■□■
2017年10月27日にご応募締切りました、
第5回 NICeなビジネスプランコンテスト。
その一次選考(書類選考)、二次選考(審査員審査)の
結果が決定いたしましたので、発表させていただきます。
なお、ファイナルステージ(本選)は、
12月9日(土)日本政策金融公庫 東京中央支店で開催する
「NICeつながり祭り2017」にて実施いたします。
上位選出5名の方がプレゼンテーションを行い、
その後、来場者全員の投票によりグランプリが決定されます。
どうぞ、ふるってご来場のうえ、ご投票をお願いいたします。
開催概要・ご参加方法は、下記をご覧ください。
では、第5回 NICeなビジネスプランコンテスト
一次・二次審査結果を発表させていただきます。
■□■───────────────────────■□■
  「第5回 NICeなビジネスプランコンテスト」
        応募総数および審査方法
■□■───────────────────────■□■
■応募総数 121件
■男女別 男性61件 女性60件
■地域別
北海道2件 青森県1件 秋田県2件 宮城県5件 福島県32件
山形県2件 茨城県2件 栃木県4件 群馬県3件 埼玉県4件 
東京都10件 神奈川県3件 新潟県6件 静岡県1件 福井県1件
愛知県20件 三重県1件 岐阜県1件 滋賀県2件 京都府2件
大阪府5件 奈良県3件 兵庫県1件 広島1件 
福岡県3件 熊本県3件 鹿児島県1件
合計121件
■審査委員
 伊藤麻美氏 NPO法人ビタショコ 事務局長(名古屋市)
 菊池保人氏 株式会社リクルートキャリア アントレ編集長(東京都)
 寺田勝紀氏 株式会社ベンチャーコンサルタント 代表取締役(大阪市)
 本多洋八氏 いわき信用組合 理事・地域開発部長(福島県いわき市)
 【審査委員長】
 増田紀彦 一般社団法人起業支援ネットワークNICe代表理事
■審査方法
審査員審査では以下の4項目に対して
各項目10点満点、合計40点満点で、
4人の審査委員がそれぞれ採点いたしました。
<独自性>
 事業としての新しさ、提案者ならではのオリジナリティなど。
<市場性>
 市場ニーズの有無、その根拠の説得力、今後の成長可能性など。
<実現可能性>
 事業化意欲、事業化のための課題認識と対処法の妥当性、事業遂行力など。
<連携性>
 事業化や事業実施における異業種、異地域、異世代とのつながり力の重要度。
■□■───────────────────────■□■
   「第5回 NICeなビジネスプランコンテスト」
  一次二次 審査結果・ファイナルステージ出場者 発表!
■□■───────────────────────■□■
○ファイナルステージ進出 5名(50音順)

小倉健二さん(埼玉県)
「NSCパワーアッセンダーで3つの守るを実現する。
(1.インフラを守る。2.人命を守る。3.ドローンやロボットを守る。)」


川野真理子さん(東京都)
「なみへいセカンドステージ 
 あなたの町の東京拠点」

佐々木亜由子さん(愛知県)
「子どもの「やりたい」を見つける!
 学校では学べない、社会体験! 」

高木千歩さん(新潟県)
「クラフトビールで町おこし
 妻有ビールプロジェクト」

松山久美さん(愛知県)
「妊娠・出産を経験した女性のための健康サポートシステム
「まちの保健室」運営事業」

○奨励賞 7名
赤穂雄磨さん(東京都)
「全国の窯業復活!? 
 電源不要の冷暖房完備のペット用エコハウスで異業界へ参入!」
足立真一さん(広島県)
「シェアカレ!」
市村均光さん(群馬県)
「短時間副業スポットワークによる
 教育専用通貨発行サービス」
井上 格さん(東京都)
「RIDESHARE×地域住民参加型観光推進事業」
草野 学さん(福島県)
「デイサービスへの商品宅配サービス
~あそこに商品(もの)運んでくれるってよ!!~」  
田村雅美さん(群馬県)
「『見た目』と『心』を回復するリアルパーツ」
?本茂幸さん(神奈川県)
「エコ・グリーンツーリズムによる
 地域創生と地域習俗・文化の保全」
○審査委員長特別賞 3名
池田公也さん(栃木県)
「遠方から客を連れてきます!
 SNSを活用した地域イベント集客サービス」
笠井康平さん(宮城県)
「Portrait Stamp」ほか3プラン
志賀 清さん(福島県)
「干物屋が、居酒屋に」
■□■───────────────────────■□■
本選出場、奨励賞、特別賞のみなさま、
おめでとうございます。
そして、全国のみなさま、
たくさんのご応募をありがとうございました。
どうぞ12月9日、5名のファイナリストのビジネスプランを
直に聞きにいらしてください。
ご参加お申し込みを心よりお待ちしております。
【参加お申込みフォーム】
●ファイナルステージ(本選)開催日時
2017年12月9日(土)開演13:00
同時開催『NICeつながり祭り2017』プログラム第2部にて
ファイナリスト5名がそれぞれプレゼンテーションを実施します。
会場/日本政策金融公庫 東京中央支店 4階会議室
●グランプリ選抜方法
来場者全員による投票によって決定し、
同会場にてプログラム第7部で表彰を行います。
●グランプリ表彰
グランプリ受賞者には、NICe認定連携事業候補として
継続的な応援を実施します。
また、副賞として、賞金10万円を授与いたします。
【主催】一般社団法人起業支援ネットワークNICe
【共催】
株式会社日本政策金融公庫
【協賛】
株式会社リクルートキャリア アントレ
http://entrenet.jp/
いわき信用組合
有限会社 ケンテックシステムズ
【運営】
NICeつながり祭り2017実行&応援委員会
委員長:増田紀彦代表理事
第5回NICeなビジネスプランコンテスト事務局
※詳細はこちら 
NICeサイトでの公開情報
スマホユーザーの方はこちらも NICeすまっぽん!
■□■───────────────────────■□■
┌────────────────────┐
 メルマガのバックナンバーズ 一覧はこちら
 メルマガの登録および解除はこちら
└────────────────────┘
■□■───────────────────────────■□■
     つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!
■ 発行: 一般社団法人起業支援ネットワークNICe
■ 〒152-0001 東京都目黒区中央町2-6-8-1F
■ TEL&FAX (03) 6316-9029
■ Email: jimukyoku@nice.or.jp
■ 代表理事 増田紀彦
■□■───────────────────────────■□■
           Copyright(C) NICe
■□■───────────────────────────■□■

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 6日 (月)

メルマガ11月&12月 まとめてご案内!

<川野真理子からのご報告>
この1年あまり暗中模索していた、なみへいの次のステージがようやく固まりました。
現在の1ヵ月限定で市町村の食材をPRする形は3月をもって終了することに
いたしました。
いよいよ、私川野真理子の人生最後の事業として、なみへいのコンセプトである「東京から故郷おこし」をさらに強く推し進め、成果のある事業を創り、育てて行くことに決めました。
具体的には、「首都圏の人脈」と「なみへいという飲食店」を拠点として使いながら、「町村のファン&リピーター作り」「地域の魅力探し」「起業の目・着眼力をつける」「生産者や小規模事業者の応援」などをテーマに、全力投球をしていきます。
これからいろいろな準備をしていきますが、皆様には、あと5ヵ月間、今後の私のビジョンを聞いて協力して頂きたいというお願いも含めまして、3月までの間に是非1度はご来店頂きたく、心からお願い申し上げます。
………………………………………………………………………………
 配信が不要になられた方は、一番下に解除の方法がありますので、
 お手数ですが、そちらから解除をお願いいたします。
■□■──────────────────────■□■
     コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
      神田なみへいのメールマガジン 12 号
         ★開店時間は17時です★
   なみへいのお客様 6000名超の方たちに配信しています
■□■──────────────────────■□■
目┃次┃
━┛━┛
【1】 12月の特集は長野県上田市 ただいまメニュー試作中です!
【2】 11月の特集は秋田市と静岡県駿河ブルーライン
        (静岡市・焼津市・吉田町・牧之原市・御前崎市)
【3】 10月の真庭市と八重瀬町 ありがとうございました!
【編集後記】 民泊の魅力
 
■□■──────────────────────■□■
【1】 12月の特集は長野県上田市です!
■□■──────────────────────■□■
 昨年も11月に特集し、好評のうちに終了しました。
 今年はさらにバージョンアップして美味しい上田自慢を皆様にご提供
 いたします。ただいま、メニューと試作の準備中ですので、今しばらく
 お待ちください。
■□■──────────────────────■□■
【2】 11月の特集は秋田市と 静岡県駿河ブルーラインです 
■□■──────────────────────■□■
さて、いよいよ秋田市と駿河ブルーライン(静岡市・焼津市・吉田町・
牧之原市・御前崎市)の特集が始まりました。
秋田からはやっぱり、だまこ鍋でしょうか。きりたんぽの家庭版の鍋で、
こちらの方が地元ではポピュラーだとのことです。
先日も、ちょうどのタイミングでTVでだまこ鍋の紹介をしておりまして、
きりたんぽはもう何度も食べたという方には、ちょっと新鮮な感じで
召し上がっていただけると思います。

駿河ブルーライン(4市1町)からは、南マグロのフリットやかつおロール、
しらすや桜えび、うなぎ等を使った前菜をお出ししています。
しけがあるので海の幸はなかなか思い通りにいきませんが、皆様のご期待
に今月もまたお応えできる仕上がりになっていますので、ご来店くださいね。
メニューや秋田、駿河ブルーラインの紹介はこちらです。
コース料理だけでなく、アラカルトメニューも充実していますよ!
貸切の予定はこちらをご覧ください。
★11月11日(土)、18日(土)は通常営業。1人でも2人でもOK。
要予約でお願いします。 25日(土)は貸切です。
※昨今のビールや食材の値上げ状況により、今月より、鍋なし(2800円税別)
 に飲み放題をつけることができなくなってしまいました。
 誠に申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

■□■──────────────────────■□■
【3】 10月の特集は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町でした
■□■──────────────────────■□■
今回、真庭市(特に、美甘地域と富原地域)を特集させて頂き、
真庭と言えば、薬草と古代米 という印象がとても強く残りました。
薬草鍋は、皆様に受け入れられるかどうか最初は心配でしたが、多くの方に
おいしいと言って頂き、二度とこの鍋は食べられないかもしれないなーと
思うと、ほっとすると同時に残念な気もしました。
甘酒は、まだ3袋(600円)、あります。今月一杯の賞味期限ですので、
ご来店の際にお声がけください。

本当に、日本ってすごいなーと、感心した古代米の無添加甘酒です。
八重瀬町は、沖縄本島の最南端に位置する、人口3万人の町です。
季節があえば、トビウオ、ソデイカ、マグロ、マンゴーやアグー、黒毛和牛
などもあって、八重瀬らしいおいしそうな食材があるなーと思いました。
時期的にないものもありますが、ふるさと納税のページをご紹介しますね。
みなさん、今後とも、真庭、八重瀬、よろしくお願いいたします!

■□■──────────────────────■□■
編集後記 民泊の魅力
■□■──────────────────────■□■
先週、まちむら交流きこうさんが主催するおかあさんの宿を訪ねるツアーに
参加してきました。ツアー行程はこんな感じです。
・廃校活用施設「くまの木」の昼食
・渡らっしゃい吊り橋を歩く
・日光の牧場や滝の見学
・農産物直売所「湧水の郷しおや」でお買い物
・栃木県日光市栗山郷 おかあさんの宿 家康の里「福冨士」 の宿泊と交流会
・群馬県片品村 おかあさんの宿「弘化の庄かしや」でのお話と昼食

私は民泊が大好きで、なかなか泊りでお店を抜けることはできないのですが、
昨年は秋田仙北市の泰山堂さん、愛媛県内子町の古久里来(こくりこ)さん、
今年は、山形県飯豊町の庄太郎さん、そして今回は、栃木県日光市
栗山郷の「福冨士」に泊めて頂きました。

今回もとっても素敵でした。どこへ行っても、やっぱり民泊はいいなーと思います。
その土地でないと食べられないものが食べられますし、作ってくれる人が
そのお家のお母さんだったり、お父さんだったりでお話ができます。
郷土料理を食べると、どうすれば伝承できるかなーといつも考えますし、
地元の方言を聞くことも大好きです。

お母さんやお父さんが、おもてなしそのものを喜んでいる姿はやっぱり
こちらまで幸せな気持ちにさせてもらえて、普段では経験できない、あの
温かい時間がいいなーと思うのですね。
ただ、課題は、車がなければせっかくの地元の魅力的な景観を見に行くことも
できないので、個人での民泊って実は大変な訳です。
だからこそ、来年からの新しい事業には、絶対に、ツアーを実現させたいと
思います。もちろん、どこかの町と組まないと難しい話ですので、今、
一生懸命、これまでおつきあいのある地域に、お話をし始めたところです。
ご興味のある地域のご担当の方は、是非ご一報ください。

この10年間は、飲食店をツールとして地域活性化を目的にやってきましたが、
飲食店の経営ができなければ、地域活性化は出来ないということで、一生懸命
頑張ってきましたが、年々、時間もエネルギーも経費も
    飲食店の経営 > 地域活性化 の図式となってきました。
本当にこの10年、よく頑張ってきたと思います。
次のステージでは、地域の活性化のために、私にこれまで与えられた経験や
人脈や大事なお客様たちの気持ちもすべて受けて、仕事と人生を楽しみたいと
思います。

改めて、皆様には私の想いとご協力のお願いをしたいと思いますので、どうか、今後ともよろしくお願いいたします。
しかしながら、今後の動きに関しまして、ご興味のない方もいらっしゃると思いますので、その方は、下記に配信停止の情報がありますので、そちらからアクセスしてくださいませ。

これまでのご購読に感謝いたします!

☆★☆───────────────────────☆★☆
   ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆──────────────────────☆★☆
【全国うまいもの交流サロン なみへい】とは…
地域をPRするため、2008年東京神田にオープンした飲食店。
毎月替わり、市町村単位でメニューを変えて、地域の食材を提供しています。
県単位のお店では味わえないレアな食材を楽しめたり、県のアンテナショップには並ばない珍しい物販も店内にズラリ。
自分の故郷自慢も良し、同郷同士で集まるも良し、接待にもよし、東京の隠れた新名所です。
■□■─────────────────────────■□■
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎東京から故郷おこし-なみへいで地域食材自慢
のバックナンバーはこちら
◎東京から故郷おこし-なみへいで地域食材自慢
の配信停止はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月17日 (火)

その後のミルクジャム 邑南町の寺本英仁さんから

先日、食と農の起業塾の寺本英仁さんが講師の時、息子の元基が参加したことから、久しぶりに、寺本さんとやりとりの中、プロフェッショナルで話していたミルクジャムのことになり、以下のようなお願い文が届きました。 私が寺本さんに呼んで頂いて邑南町にお邪魔したときは2010年4月で、こんなに豊かな町が限界集落だときいて、本当に驚いたものです。あの時、寺本さんは牛を1頭買い始めたとおっしゃっていましたが、今10頭になったそうです。プロフェッショナルで話していた、ミルクジャムが商品化ができて、今、フードアクション2017にエントリー、一度食べてみたい1品に投票してくださいというお願いです。ここまでくるには、本当に大変だったろうとテレビをみて思いましたが、根気強く諦めないで頑張ってこられたんだなーと思って感心しています。

寺本さんの許可を得て、お願い文をそのままご紹介しますね。

プロフェショナル
以下、寺本さんからです。
………………………………………………………………………………………
この商品は僕の町に子供の頃あった日和高原牛乳を復活させたくて、始まったプロジェクトです。
現在は、人口減少にともない、酪農家の数が減り、中販連を通じた大手企業に買い取っていただいていますが、生産地名に日和の文字が消えてしまいました。
このプロジェクトがはじまり、少ない量ですが地元で確保することができ、日和高原の名前が復活しました。
今年中には日和高原牛乳も復活する予定です。
そして、今回のプロジェクトを始めたキッカケは、邑南町と協定している、酔心調理製菓学校でバター不足が続き、製菓の授業ができないことから、校長先生から僕に依頼のあったことからはじまりました。
しかし、バターは牛乳の5パーセントしか使用しないため、95パーセントの牛乳は廃棄している事実を知りました。
ですから、乳量の多い大手酪農家はできますが、人口が450人、乳牛が300頭の日和高原牛乳では到底採算が取れません。
僕がいくらプロフェッショナルで放映された様に規制緩和をやってても、経済原理としてビジネスとして成り立たないのです。
そんな話を、母校の東京農業大学の前橋教授に雑談で話たところ、95パーセント廃棄する部分を低脂肪牛乳として、活用する案をいただきました。
低脂肪牛乳はカルシュームが通常の2倍になり、脂質が0パーセントと肝臓の悪い方でも、甘いものがとれると意外な効果ま発見できました。
しかし、ジャムを作る機会の見積もりが500万と!
町に直ぐに活用できる事業があるわけでもないし、一酪農家にお金を出す理由もありません。
そんなおり、酔心の校長先生がバターを生徒たちに提供していただけるなら、機械を購入すると言っていただけました。
僕たちのプロジェクトは日和高原牛乳の復興と、将来パティシエを目指す学生達にバターを提供するという、一石二鳥の成果を得ることができました。
どおしても、日和高原牛乳を僕は復活させたいのです。
川野さんの広いネットワークの方にご協力いただけたら幸いです。
ちなみに、ぼくはこの日和地域で家族8人で住んで、繁殖牛を山地放牧しています。笑
6年前からですが、今では親牛が10頭になりました。
多くの地域の人や友人に助けられできています!

………………………………………………………………………………………

フードアクション日本
http://syokuryo.jp/award/voting/index.php

皆様、よろしくお願いいたします。


▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼
 ▼▼▼ 11月の特集地域は秋田市と静岡県駿河ブルーラインです! ▼▼▼
 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月27日 (水)

山形県飯豊町の農家民泊「庄太郎」さんからかぼちゃ

5月に泊まった山形県飯豊町の農家民泊「庄太郎」さん
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-3ba4.html

から、預かってきましたと、昨日、お客様が持ってきてくださいました。
重たかったでしょうに、川村さん、ありがとうございました!


庄太郎さん、ごちそうになりますね!
お客様にも何か調理して、お出ししますね~。

Img_6584

▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼
 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

人生の中に仕事がある>仕事の中に人生がある

ずっと、我が人生、仕事ありきできていましたが、最近、ちょっと考えが変わってきたようです。

仕事の中に人生があるのではなくて、

人生の中に仕事があるのですよね。


新しい出会いもいいけれど、それより今思うのは、これまで知り合ってきた、あの人、この人のことが思い出されて、あのとき知り合った気持ちを、もう一回思い出したいと思うようになってきた。
歳のせいかなー。


だから、時間のかかるアナログ回帰に魅力を感じている自分。


そんな私って昔の人? 今の人?(笑)




    ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼
 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

地域で頑張るキーマン 活動と課題をプレゼンに来てください 

皆さんに情報提供のお願いです。

なみへいでは、10年を迎え、次なるステージの準備を始めています。

勿論、「東京から故郷おこし」のコンセプトは変わりませんし、地域を元気にするために首都圏に住む私たちにどんなことができるだろうかという視点から、地域に役立つ事業を、首都圏の多くの人たちの力をかりて実現させたいと考えています。

そこで、
ずっと、暇さえあればいろいろ考えている中で、具体的に一つ実験してみたいことがあります。

それは、地域の生産者や零細企業の社長さんが、今何に困っているか、どんな営業活動をしているか、地域の課題は何か、そんなことをなみへいに来て、お話していただけないかと思っています。


地域で活躍しているキーマンは、よく首都圏にも上京されるのですが、そのついでで構いませんので、お話をして頂ける方を、みなさんがご存じでしたら紹介して頂きたいのです。


なかなか、交通費までは出せませんので、予め日程が決まっている用事のついでに、その夜にお話をしてほしいのです。

私は、地域の役に立ちたいと考えている人たちをお誘いして、一緒にお話をきかせてもらい、今後、研究会のようなものを立ち上げていかれるといいなーと思っております。
皆様、是非、周辺の情報をくださいませ。
ご紹介ください。よろしくお願いいたします。


    ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼
 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

メルマガ10月号

■□■──────────────────────■□■
     コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
      神田なみへいのメールマガジン 10月号
■□■──────────────────────■□■
目┃次┃
━┛━┛
【1】 10月の特集は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です!
【2】 9月は滋賀県! 元気にスタートしました!
【3】 <報告>長野県小海町に行ってきました。
       鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しむ日
【編集後記】
  幸せな気持ちになる働き方を考えてみた
■□■──────────────────────■□■
【1】 10月の特集は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です!
■□■──────────────────────■□■
真庭市と言えば、「里山資本主義」(著者 藻谷浩介氏)にも先進的な
取組の事例として紹介された素晴らしい市ですが、今回はその真庭市の中
でも特に、北西部の美甘(みかも)エリアと富原(とみはら)エリアに注目して、
その独特な食材を通してPRすることになりました。
薬草、しいたけ、こんにゃく、米、もち、アマゴ、甘酒がリストとして届きました。
八重瀬町からは、南国アグー豚、ドラゴンフルーツ、グアバ、昔ながらの製法で
作られた菊みそ等が候補として挙がっています。
さぁ、うちの山本料理長、腕がいいのは誰しも認めているところですが、さすがに、
この食材でコースを作るのは、結構なチャレンジだろうと、内心、ハラハラ、
ドキドキ、ニヤニヤしている9月の始まりです。
きっと、いつものように、期待に応えてくれることでしょう。
まだ、試作途中ではありますが、どうぞ、途中経過をご覧くださいませ。
■□■──────────────────────■□■
【2】 9月は滋賀県! 元気にスタートしています!
■□■──────────────────────■□■
始まっています。10年目の初の滋賀県!
コース(10品3800円税込)をフルメニューで滋賀県食材を使ってお出ししています。
前菜に入っている近江牛の握りは、あと2貫でいいから、余計につけてほしいと思う
位、おいしいです。
青トロ茄子と揚げビワマスの変わり味噌焼きで使っている、青トロはこんな
珍しい形のなすです。坊ちゃんかぼちゃと合わせてご紹介しましょう。
じゅんじゅんは琵琶湖でとれるお魚を使った、滋賀県の郷土料理で、
お肉を魚に変えたすきやきのことですが、
なみへいでは、今の時期にとれる「いさざ」を使ってお出ししています。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-0c81.html
全体のコースメニューと、食材の説明&滋賀PRはトップページにあります。
(多分)二度と食べられない滋賀県のフルコース、特に滋賀県出身の方がいらっしゃいましたら、転送してくださいね。PR協力、よろしくお願いいたします!

ご予約はこちらです。
特に、11(月)と12(火)は空席があなたをお待ちしています!

■□■──────────────────────■□■
【3】 <報告>8月15-16日 長野県小海町に行ってきました
 8月8日 鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しみました
■□■──────────────────────■□■
 
 お時間がありましたら、ちょっと覗いてください。苔の森の写真を撮って
 きました。↓ 吉永小百合さんがJR東日本大人の休日倶楽部の
 ポスターに写っていたところはどこだったのでしょう?
 
 鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しむ日↓
■□■──────────────────────■□■
【編集後記】 幸せな気持ちになる働き方を考えてみた
■□■──────────────────────■□■
<川野真理子ブログの文中より引用>
人脈もある、経験もある、何より意欲がある、地域への愛もある、そんな
人たちがもし、1741人(市町村の数)いれば、おもしろいわー。
不動産をただで貸してくれる人がいたらもっとバンバンザイだし。
私自身は貧しいけれど、世の中には一杯持ち物をもっている人がいるので、
規模を決めつけないで、み~んなから情報もらって、地域と首都圏をつなぐ
「働くセンター機能」ができるかもしれないと思いました。
全文はこちら↓
 
今回も、メルマガを読んでくださり、ありがとうございました!
☆★☆───────────────────────☆★☆
   ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆──────────────────────☆★☆

【全国うまいもの交流サロン なみへい】とは…
地域をPRするため、2008年東京神田にオープンした飲食店。
毎月替わり、市町村単位でメニューを変えて、地域の食材を提供しています。
県単位のお店では味わえないレアな食材を楽しめたり、県のアンテナショップには並ばない珍しい物販も店内にズラリ。
自分の故郷自慢も良し、同郷同士で集まるも良し、接待にもよし、東京の隠れた新名所です。
■□■─────────────────────────■□■

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

幸せな気持ちになる働き方を考えてみた

そもそも、なみへいを始めたきっかけは、故郷の津軽の農業のお母さんたちが、息子に跡を継がせられないほど地域が衰退してしまっているという話をきいたのが始まりでした。
大好きな故郷がそんなことになっていたとは知らず、「これは大変だ!」と思いました。
しかし、そのときは、自分で立ち上げたNPO活動の真っ最中だったので、単発のイベントを2年続けてやってみました。
レストランを一晩借り切って、弘前のお母さんたちに上京してもらい、青森のテレビ局も取材に入り、郷土料理を食べる会にしました。やりがいはありましたが、スポンサーもなく、自力でやるにはあまりにも大変で、これは中途半端な気持ちではできないと、一旦は胸のポケットにその想いをしまいました。

それから、5年後に「東京から故郷おこし」をコンセプトになみへいを始めたのです。
オープンキッチンにしたのも、地元からお母さんたちがきて、郷土料理食事会として懐かしい人や、珍しい人たちに、地元のものを食べさせて幸せになってほしいというあのときの想いを形にしました。

この10年目でお客様を見て思うことは、益々、故郷を応援したいと思っている人が増えているなーということです。移住した人も含めて。

話はちょっとそれますが、
6月、7月と「復興バー」という団体に土日なみへいの店舗を貸しました。
日替わりで、リーダー(マスターと言います)が厨房に入り、仲間たちに手伝ってもらって、被災地から食材を調達して売り上げを現地に落とすという活動で、今年で6回目だということでした。

現地から参加される方もいますし、在京出身者の方もいらっしゃいました。
現地にボランティアに行って、気持ちが繋がった方がマスターになる方も多く、この「復興バー」の発起人はじめ、関わっているネットワークの人たちの本気度や繋がりに、すごい人たちだと驚きました。心から感心してしまいました。

また、なみへいは7月、大槌町と軽井沢を特集しましたが、実は、この特集の担当は、自治体ではなく、震災後に大槌町に仕事として入ったお2人が戻ってこられて、1年をかけて計画されたのでした。
1ヵ月の客数の目標を掲げ、食材やお酒の業者さんに話をつけ、知り合い大勢に告知PRをして、FMにも収録してもらい、貸切のイベントを開催し、お2人は、この月間に4回も5回も、お客様を連れて来てくださいました。そして、目標の客数を超えました。ほぼ自腹とわずかばかりの寄付での活動でした。
こういう人たちを見ていると、大槌を応援するというより、このお2人の気持ちに絶対に応えたいと思いました。

先月「知は力なり、無知もまた力なり」の講演会を開きましたが、話す内容をまとめる中で、これまで支えてくださったお客様への感謝と、人生最後の事業をどうやって創っていこうか考えました。

自分が60歳になったこと、これからまだ10年は人生が続くであろうこと、段々、気力と体力が合わなくなってきたこと、これからはどんな働き方をしたいのか? 私はどうすれば幸せな気持ちで仕事を楽しめるか? と思いました。
飲食店として経営が回らなければ地域活性化そのものができないために、経営に注力して苦労していることが、本当に地域活性化のために役に立つ嬉しい苦労なのか? 
私はどうしたい? そんなことをあれこれずっと考えていました。
ちょうど、その時期に、復興バーがあり、大槌特集があり、移住した人たちの情報も入ってくるし、以前、自分たちはどうすれば故郷の役に立つことができるだろうかということを話しあうためになみへいで食事会をした人たちのことも思い出しました。
こんな人たちの想いをしっかり受け止めて、仕事に繋げることはできないだろうか。
生活費を稼がないといけない年代の人もいるけれど、そうでない人もいる。
給料はもらっているけれど、もう一つの活動として、故郷や第二の故郷のために、時間と想いを使いたいという人が首都圏にはたくさんいる。
移住した人は、なんとか、移住先のために首都圏の力を借りたいと思っていたりするし、何より一番もったいないと思うのは、定年退職した人たちのあの余っているパワーなのです。
UターンもIターンもしないけれど、少しでも故郷を近くに感じていたい。
親も死んでしまったから、なかなか帰省することはないけれど、故郷の岩木山に何か
頼まれたら、やるぞ~! っていうのってありますよね?
でも、幾らお金が目的でないと言っても、何かをするためには、電話をしたり、行ったり来たりで通信費はかかるし、せめて経費位は出ないとなかなか手が出せません。
何より、1人でできることって、本当に限られているのです。
だったら、1人でできないことを2人で、2人でできないことは3人で、小さな力をまとめれば、出来るんじゃない? そこのしくみを作って、こちら側の新企画も提案しましょうよ!
と、思ったのです。
人脈もある、経験もある、何より意欲がある、地域への愛もある、そんな人たちがもし、1741人(市町村の数)いれば、おもしろいわー。不動産をただで貸してくれる人がいたらもっとバンバンザイだし。
私自身は貧しいけれど、世の中には一杯持ち物をもっている人がいるので、規模を決めつけないで、み~んなから情報もらって、地域と首都圏をつなぐ「働くセンター機能」ができるかもしれないと思いました。
ひょっとして、これなら私出来るかもしれないと思いました。こんな仕事なら私やりたいです!
東京と行ったり来たりしている地域のキーマンもたくさん知っています。
彼らが、首都圏の私たちに何を求めているか? 販路だけでない何かを提供できればすごく助かるはずです。
なみへいは、自治体とのお付き合いが100カ所以上あります。
(まだちょっと足りないですね^^;)
自治体だけでなく、企業さんでも団体でも地銀でも信金でも、その地域が独自で抱えている具体的な課題をきけて、首都圏で解決するプロジェクトを作れると、きっと役に立つに違いありません。
これも、一つの「幸せな気持ちになる働き方」です。
私でないと出来ないこと、私だからできること、心からやってみたい!と思える仕事を
もう少し時間をかけて創り出していきたいと思います。
まだまだ甘いところだらけですよね。承知の上で、アドバイス、情報提供、思うことがある方は是非ご連絡ください。
なみへい TEL.03-6666-5963
メルアド wave★namihei5963.com
     (★を@に変更してください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

長野県小海町に行ってきました! 苔の森

1泊2日、両日とも雨のおかげで、吉永小百合さんPRしている苔の森に行くことができました。

苔が開いてキラキラしていて、人も少なく、とってもとっても綺麗でした。

Img_6050

Img_6044

Img_6039

Img_6051

Img_6058

Img_6046

Img_6063

Img_6064

 



  ▼▼▼ 8月の特集地域は長野県小海町と山形県鶴岡市です! ▼▼▼
   ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

長野県小海町に行ってきました!

8月15日と16日の1泊2日で、長野県小海町に行ってきました。
小海町役場の黒澤さんが、小海町は車がないと不便なので、案内しますよ~と言ってくれましたが、友人と2人、計画を立てない気楽な旅にしたかったので、次回行く時にお願いすることにして、今回は、行き当たりバッタリの旅にしました。

さっそく、予定外の野辺山終点の電車に乗ってしまったらしく、途中下車です。
なみへいは今月、野辺山牛乳を使って和風のミルク鍋をお出ししているので、ここが野辺山かと思ってソフトクリームを食べました。日本一標高の高いところだそうです。
Img_6009
小海町に着いてすぐに、北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯へ行きました。

なぜなら、なみへいで、八峰の湯の無料招待券を配っているからです。

風呂上がり、あまりにくつろいで、畳の大部屋でゴロンと横になってテレビをみていたため、お買い物することも、店内の写真も忘れ、そのままお迎えにきてくださった車に慌ててのってボンシックに向かいました。
無料ご入浴券は沢山もらってありますので、なみへいにご来店時に、お声をかけてくださいね。

Img_6257

Img_6014

泊まった翌朝、近くのリエックスホテルへ行って、早朝温泉に入ってゆっくりコーヒーを飲みんで、ボンシックのおいしい朝洋食を頂きました。
何だか、雑誌に出てくる、お洒落でステキで、口数の少ない人になったような錯覚を覚えました。(笑)  (あっ、写真は友人です)

Img_6022



   ▼▼▼ 8月の特集地域は長野県小海町と山形県鶴岡市です! ▼▼▼
   ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧