カテゴリー「今日のあれこれ」の記事

2017年6月19日 (月)

今晩のBS?に玄田先生出演。

東大の玄田先生が、今からWBS(BSの間違い?)の生出演にでるからといって、お帰りになりました。
テーマはこの本です。

だから、思わず言いました。

「先生、うちは人手不足ではなくて、客不足です」と。

スタッフはいいスタッフが揃っています。(だから人件費が身に染みる^^;)

ということで、私、WBSは、毎晩録画してしっかりみていますので、今晩もどったら、楽しみに見ます。→ ということで、帰宅後すぐにみたのですが、どうやらWBSではなくて、もしかして、BSの聞き違いだったのかしら? WBSには写ってませんでした。残念!

皆さん、ごめんなさい。

Img_5707

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メルマガ7月号配信しました

■□■──────────────────────■□■
     コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
      神田なみへいのメールマガジン 7月号
■□■──────────────────────■□■
目┃次┃
━┛━┛
【1】 来月の特集地域<岩手県大槌町(おおつちちょう)&長野県軽井沢町>
【2】 今月の特集地域<山形県飯豊町>
【3】 復興バーに協力しています<6月~7月の土日祝のみ開催中>
【4】 人気のふき味噌ピザ 残35枚限定でネット販売します!
【オーナー川野真理子の編集後記】
    孫が生まれて思い出しました。
    「かみさまとのやくそく」という映画のことを。

■□■──────────────────────■□■
【1】 来月の特集地域<岩手県大槌町&長野県軽井沢町>
■□■──────────────────────■□■
  7月の大槌町特集は、大槌を支援している方たちが手弁当で
  大槌町のために動き出したプロジェクトです。
  一方の長野県軽井沢町は、震災のとき、大槌に絞って支援をし、
  今でも継続的に復興支援をしている絆でお互いが結ばれています。
  今回は、そんな両町を繋いで、大槌の鮮魚と軽井沢の野菜を中心
  に、大槌の今をお知らせしたいと思っています。
★大槌の食材は鮮魚です!★
大槌町は、新巻鮭発祥の地だそうです。この新巻鮭でおいしい土鍋炊き
ご飯を、食べて頂くことにしました。大槌産のいくらもいれました。
汁は大槌産鮮魚のあら汁と、漬物は、軽井沢産の霧下野菜で作った
浅漬です。7月なので、熱いお鍋はやめて、贅沢なおいしいご飯セットに
しました。試作で食べましたが本当においしくて、3杯飯いきそうでした。
メインの主菜には、その日獲れたお魚をおまかせで送ってもらいますので、
お魚の顔を見ながら、料理人たちが調理します。楽しみにしていてくださいネ。
★軽井沢の食材は、ブランドの霧下野菜です★
高原の霧の中で育った野菜は、霧下野菜とよんでブランド野菜になって
いるそうです。浅漬けはもちろんのことですが、今回はトマトの中に夏野菜を

■□■──────────────────────■□■
【2】 今月の特集地域<山形県飯豊町(いいでまち)>
■□■──────────────────────■□■
 飯豊町の牛はおいしいです。コース料理の主菜として選んで頂くメニューの
 中に、飯豊牛のステーキを入れています。
 雪室あまみ芋も、現地訪問した雪室倉庫の写真をみせながら食べて
 頂くと、ひとしおおいしくなるようです。!(^^)! 飯豊牛が入った和風ポトフ
 にも、1個丸ごと皮つきで入れて大胆に食べてもらっています。
 郷土料理のくきたちや、人気上々のふきみそをつけて食べるアスパラ。
 今月も評判いいですよ。メニューはこちら。
 
■□■──────────────────────■□■
【3】 復興バーに協力しています<6月~7月の土日祝のみ開催中>
■□■──────────────────────■□■
   東北支援会プラス様が主催している復興バー。
   なみへいは、週末ずっと会場として協力しています。
   被災地現地から上京してお酒や地元食材のお料理を提供して
   いるマスターや、現地を支援している首都圏の仲間たちが、厨房に
   入って、ボランティアスタッフの皆さんと一緒に盛り上げています。
   立食で気楽な感じですので、土日祝にでかけられそうな方は、是非
   なみへいにいらしてください。1品1酒すべて540円。5枚綴りチケット
   2700円でお買い求めいただけます。日替わりマスターさんの紹介は

■□■──────────────────────■□■
【4】 人気のふき味噌ピザ 残35枚限定でネット販売
■□■──────────────────────■□■
   保健所の許可がおりました! ようやくたどり着いたふき味噌ピザの
   ネット販売。
   1枚1080円+送料。詳しくはこちらに。今期はこれで終了です!
   お早めに!!(^^)!
【5】 ★★★ホールスタッフ募集★★★
1000円では、時給が安いと言われました。それ以上は残念ながら厳しいのです。
その分、賄には全国の特集地域のものも食べられますし、何より、皆様ご承知のように、
人間関係のよい、安心できる職場ですので、是非、どなたかご紹介くださいませ。
明るくて、気持ちよく働いてもらえる人がみつかるまで、ゆっくり探したいと思います。

■□■──────オーナー川野真理子の編集後記────────■□■
   私川野真理子は61歳にして、ナント!おばあちゃんになりました。
   6月18日、息子に男の子が誕生したのです。
 
   孫との初対面で、今年たまたま観た「かみさまとのやくそく」という映画のことを
   思い出しました。
   「胎内記憶」をもった子どもたちの証言をまとめたドキュメンタリー映画です。
   受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」と言いました。
   続きは

 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆

【全国うまいもの交流サロン なみへい】とは…
地域をPRするため、2008年東京神田にオープンした飲食店。
毎月替わり、市町村単位でメニューを変えて、地域の食材を提供しています。
県単位のお店では味わえないレアな食材を楽しめたり、県のアンテナショップには並ばない珍しい物販も店内にズラリ。
自分の故郷自慢も良し、同郷同士で集まるも良し、接待にもよし、東京の隠れた新名所です。
■□■─────────────────────────■□■

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

映画 「かみさまとのやくそく」

 
今年、偶然、産婦人科の池川明先生が作った「かみさまとのやくそく」という映画を観る機会がありました。この映画は、2013年に公開された「胎内記憶」つまり、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を覚えている子供たちの証言などをまとめたドキュメンタリー映画です。

受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」とおっしゃいました。
名刺を出すと「あっ、なみへいの川野さんですね」と言うではありませんか。
聞くと、池川先生と知り合いを引き合わせる場として、なみへいを選んでくださって、なみへいでお食事をしたことがあるという、池川先生のお嬢さんでした。

いやー、びっくりしました。こんなところで、こんなふうに繋がるとは。

この映画に出てくる「胎内記憶」をもった子どもたちの多くは、「なんのために生まれてきたの?」ときくと、「人の役に立つため」と答えるというのです。
当然、役に立つ立ち方というものも、親や状況によって違うでしょうし、社会貢献ばかりが役に立つという訳ではないので、きっと自分が自分に合う状況を選んで、生まれてくるのでしょう。

そのために必要な親を選んで生まれてくるという筋書きは、私にはまったく不思議ではないので、やっぱりそうだよねという思いで観た映画でした。

そこまではわかっても、ではなぜ、私たちは結婚して離婚して、母子家庭で息子には苦労させたけれど、息子のお父さんはしっかり父親の責任を果たしてくれて、とても感謝しているし、今でもみんな冠婚葬祭には顔を会わせ、日常的にお父さんの話はでるし、こんな状況の中から、息子は何を学ぼうとし、どんな役に立とうとして、私たちの間に生まれてきたのかなーというのは、まったくわからないのですね。

わかっているのは、息子が30歳近くになって私の事業に入ってきた意味があるだろうから、しっかりこの環境の中で意味を全うする必要があるだろうということだけなのです。

そんな中で生まれた初孫。

優人の顔を見ながら、「優人はなんで元基とゆみちゃんを選んできたのかな~」と思いながら、そして、この子のおばあちゃんの1人は私なんだよなー。どうして、私を選んできたのかな~なんてことを考えた、優人との初対面なのでした。


皆さんも機会がありましたら、是非、観てみてください。

見方を変えるだけで、課題が解決することも多いですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

孫が生まれました!

私の人生に、「孫」という楽しみが与えられました。

仕事しか楽しみがない私に、こんな普通の人の幸せが与えられるなんて・・・

神さま、ありがとうございます。 

つわりに苦しんだお嫁さん、何もしてあげられないながらも、ただ、ただ、一晩中お腹をさすってあげるしかなかった、父親である息子。

実感がないまま今日まで来たけれど、やっと、安心と実感が訪れました。

ようこそ優人。(^o^)   これから真理ん婆をよろしくね。

そして、本当にありがとう。息子とお嫁さん。  感謝です。

Img_5705

Img_5700

この世に生まれて2時間もたたない新しいほやほやの生命。

嬉しそうじゃないのよ。優人。  welcome だぞ。  実り多き人生を!

Img_5695





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

岡山県真庭市の里山キッチンカレー

10月に真庭市の特集をすることになり、打合せのときに頂いた里山キッチンカレー。

野草をたくさん入れた、きーまカレー、おいしかったぁ!

あまりにわたしの口に合うので、忘れないように写真をアップしておくことにしました。
これは、物販お勧めしますよー。
Img_5706_2



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

ふき味噌ピザのマーケティングを考える(2)

ふき味噌を、お惣菜のように店売りするには問題ないのですが、ネット販売とか、他店に卸すとかということになると、保健所の許可が必要になるのだそうです。
結果、お店の見取り図とか、なんやかんやと保健所の許可が必要で、当店の「営業・企画マネージャー」(息子)が、申請書類全般を担当して手続きを進めました。
来週、お店に来て頂くので、その後申請の許可が出る(はず)という予定で、進めることにしました。

いざ、冷凍してふき味噌超ファンの人(20年来の美容院の先生)に持って行ってご意見を伺おうと思ったら、おぉ、なるほどと思うシンプルな質問を頂いてしまいました。

【質問】
「レンジでチンでいいですか?」

これは、とても重要な質問です。
うっかりしていました。
焼き方の説明書をつけなけれぱならないということを教えてくれた質問でした。
1枚直径22cmだと、通常のオープントースターには入らないかもしれません。
何分焼けばいいのかも、わかりません。
解凍してから焼くのか? 冷凍のまま焼くのか?
本当にレンジではダメか?
そんなことも、なんとなく、わかったつもりでお届けする予定でした。
職場には、レンジしかなくて、オープンはないのでそれならば、自宅に送らなければなりません。職場環境をお聞きする必要があるのですね。本当に、有難い質問でした。
さっそく、家庭用にあるオープンor、オープントースターで焼く場合の時間を測定するために、スタッフと友人に送って、モニターになってもらうことにしました。

実際に、何かの商品をお届けするとなると、店舗営業とは違う神経の使い方、衛星上の問題、様々な可能性に気を配る必要なあるのだということがわかりました。
商品化って、大変ですねー。
物を売るって、大変ですねー。
いよいよ来週から、予約注文を開始します。

<ご注文はこちらから>
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=2037


Img_5558







▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
▼▼▼  7月は岩手県大槌町と復興支援の絆の長野県軽井沢です!▼▼▼
◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

ふき味噌ピザのマーケティングを考える(1)

我が故郷、青森の山からふきのとうを送ってもらって、この時期限定の「なみへい特撰・ふき味噌」を作りました。

うちの山本料理長が作るふき味噌は、他で売っているふき味噌とはまったく違っていて、相当量のふきのとうを入れて、余計なものを入れずに作る逸品なので、毎年、料理長にもう少しふきのとうの量を減らしてくださいと言われ続けるほどの量を仕入て、無理を承知で作ってもらいます。
今年は、5kgを2回。4月の後半で、最後の発注となりました。(原材料/青森県産ふきのとう/白味噌/西京味噌/砂糖/マヨネーズ/チーズ)
ところが、GWに山形県飯豊町の中津川地区に行ったら、まだふきのとうがあって、びっくり。
さっそく帰京後、再度ふきのとうを5kg頼んで、またもや、ふき味噌を作りました。
6月は飯豊町の特集ですから、飯豊のふき味噌を使ったお料理を出しています。
(鰆のふき味噌焼きとかね。)
ふき味噌は、あまりに評判がいいので、ふき味噌だけ、お店売りもしました。

で、さらにこのふき味噌を使って、例年好評の「ふき味噌ピザ」を、今年はネット販売に挑戦してみようと思いました。でも、ふき味噌の量は限りがあるので、数量限定が条件です。

Img_5525



さて、ここからが大変です。


賄(まかない)の時、うちの男たち3人にふき味噌ピザをネットで販売したいと話したところ、全員から意外な返事が。(ちなみに、全員妻帯者)

【返事その1】
 「ピザは1人で食べるもんじゃないから、俺なら頼まない。」

  いきなり、え゛っっっっ! てなもんです。
  考えたことがなかった。ピザは1人で食べるものでなかったのか。。。。。^^;
  
  ひとり者の私は、たまーに、自宅でピザを頼むことがあるけれど、ただ量が多すぎて(と言いつつ、食べてしまうのでどうしても罪悪感ある)、それに、ピザだけで2300円とかするのはなんだかなーと思うので、1人用でもうちょっと安かったり、小さかったりしたら、頼みたいと思っていたので、珍しいふき味噌ピザ1枚1000円なら、もってこいじゃない!と自信満々だったので、かなり
ビックリ!

【返事その2】
 「仮に頼んだとしても、うちのこのクリスピー(薄い生地)1枚だと足りないし、どうせピザ頼むなら、もっと違う種類も食べたい。。。となると、わざわざふき味噌ピザ1枚だけ頼む気にはなれないから、結局は、種類のある他のところに頼む。」

ん~。と思った。なるほどね。
では、うちも、ふき味噌ピザ以外にも違うピザ作ろうか? サラダをつけようか、それとも、珍しい地域食材のおかずを1品つけようか、と考えた。

が、すぐに気づいた。それは違う。他と競争したいのではないのだ、と。

どこにもない、うちのふき味噌ピザを、「このピザ大~好き!」と、毎年楽しみにしてくれそうな人に当てたいのだ。だって、どこにも売ってないんだもん。売っていたとしても、うちのふき味噌はどこにも負けない、数量限定、期間限定の冷凍ピザだから、1人者であろうが、家族であろうが、まとめて3枚4枚冷凍しておけばいいじゃない? 

好きな人には絶対に勧めたいピザとして、うちがお客様を選ぶ位の自負があってもいいかもしれないし・・・・・と思ってしまった。これは、
ありきたりのマーケティングの否定でしょうか。 それはそれていいんじゃない?

私なら、どうしても好きなら一度にまとめて2枚、3枚頼むだろうと思った。
そんな人がターゲットなんだ。

ましてや、今回は、50枚位しかふき味噌がないので、お店でふき味噌を食べて、これおいしい!という人に、情報が届けば話は絶対的に早いはずだと思った。

相手が1人者であろうが、家族もちであろうが、あまり関係ないと思う。

最初は、常識通り、新商品の販売に関しては、ターゲットが重要だ!と思っていたけれど、この商品に限っては、1人者というターゲットを設定しても、既にこのおいしさを知っている人には、ひとり者でなくても広がるという自信があった。(というか、自信をもつことにした。)

一度も食べたことのないものを商品化するときには、ターゲットは必要だが、数量限定であって、そして、間違いなくファンがいることがわかれば、ターゲットは限定しなくてもいいでしょう。勝手な自信ですけれど。

珍しいもの好きが、「ふき味噌ピザ」とキーワードを入れるはずもなく、この位の数量なら、まずは、固定ファンを作った方がいいでしょう。
ということで、金額とシチュエーションイメージが決まったら、次は、実際の販売について、許可の申請や準備が必要になりました。

次に続きます。
※数量限定なので、予約注文を開始することになりました。
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=2037





▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
▼▼▼  7月は岩手県大槌町と復興支援の絆の長野県軽井沢です!▼▼▼
◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月25日 (木)

徳島県産春にんじん届きました!

うまいッ!に出演した喜田さんから、徳島県産の春にんじんが届きました!

徳島のにんじんは、大型ハウストンネルで雨にあたらない乾燥状態で生育するので、甘くてやわらかいのだそうです。


今日の賄にさっそく、きんぴらを作ってくれました。

喜田さんは、毎朝、千切りにしてレンジでチンして、ポン酢とマヨネーズをかけて食べているとおっしゃっていました。私もそんなふうにして食べてみようと思います。

Img_5544

Img_5545

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月15日 (月)

店長(息子)の2年目  事業継承なんてそんなにすんなり進む訳もなく。。といいつつも。

店長(息子)は、叫んだ。

「我慢に、我慢に、我慢に、我慢を重ねてきてるんだ!」と。
売り言葉に買い言葉。

「そんなに我慢してるんだったら、辞めればいいじゃない! いつ辞める? さっさと決めようよ! 7月? 8月?」と畳み込んで辞めさせてしまった。前の私ならね。(笑)

ところが、大人になったのよ、私も。
ここで言ってはいけないと、我慢に我慢に我慢を重ねて制止したのだ。
ようやく1年。親のひいき目でなくて、実際に、彼はよく頑張った。
朝11時出勤で、帰るのは12時間後になってしまう中で、文句の一つも言わないで
(と、言いたいところだが、それはない^^;。文句を言えたからよかった。)

一番最近言われたことは、「儲かりたいんだか、損したいんだか、わからない!」。
彼にしてみれば、損して得取るということは理解しても、この場面でそれをすることはないだろうという意見の食い違いだ。
なみへいは毎月メニューもお酒も担当者もすべて変わるので、普通の飲食店と違ってその作業が想像以上にかかる。
物販だけみても、毎月、納品あり、返品あり、返品伝票を書き(事業者ごとに返品の場合は送料も全部負担して伝票も全部別にして)、請求書をもらい、振込みし、売上管理し、
物販だけでなく、同じ作業が食材もあり、酒もあって、支払先も相当な数になるから、本当に効率の悪いビジネスモデルだと思う。でも、だからこそ、他のどこもやらないのだし、なみへいだからこそ、やり続けてきたという自負もあって。


月に一度、来月の地域の試作をする。
まずはそのための食材の発注から、試作作り、写真撮り、サイトアップ、メルマガを書いて配信して、配信の前に名刺入力をして、配信後の解約手続きをして、さらには、報告書を作成して先方様に送る。
特集地域のPRをするで地域活性化につなげるということが仕事なので、
facebookへの投稿、広告掲載、店内入れ替え、酒カード作り、日々の予約受付、現場の夜の営業、レジ清算から、入金、売り上げ管理、発注、開店準備、閉店片付け、物販・酒・特集地域とのやりとり・請求書・納品書・発注等々、彼は一通りのことをすべて覚えただけでなく、自力でパソコンを買い勉強し、びっくりするほど効率よく仕事を片付けるようになっていた。

だから、私の手から彼に任せる仕事も多くなり、土日に出てこなくてもよくなってきて、少しずつ楽が出来るようになった。
私的には、とにかく、この1年間は、なみへいの流れや仕事の内容をすべて知ってもらいたいと思っていたし、その結果、思った以上に頑張ることがわかったので、いよいよ、なみへいも、次のステップ、新しい事業を始める準備が出来ることになった。

というより、もうそうしなければ、なみへいは続かない。

私だから、休みもとらないで(というより、確かに彼の言うとおり、仕事の仕方がへたで、効率が悪すぎる)頑張ってきたけれど、このままでは、若い人に譲れないという思いもあり、また一方では、出資者の期待を裏切って(^o^)、10年も続けてこられたのだから、10年を節目に終わっても、みんなは怒らないだろう、もう終わってもいいかも・・・という思いもあって、さて、どっちに向かうかなと思う一年だった。

という状況で、2年目に入った店長は、次の重大な使命&任務「営業・企画マネージャー」として、さらに、外の動きの把握や、連携できる人脈作りや、新規ビジネス探しをすることになりました。
勿論、店にもでますので、益々大変になるとは思いますが、きっと1年目で頑張ったように、試行錯誤し、勉強し、成果を出そうと頑張ってくれることでしょう。
当初は、彼に飲食の現場をまかせて、私が主に、次のステップの準備に向かおうと思っていましたが、逆に私が店を守って、彼を外に出し、しっかり私がお留守番をする方がよいと判断しました。

でも、会社というものは、成長と学びのきっかけの場であって、事業継承先にありきにしてはいけないと思っているし、息子だけでなく、料理人たちもしかるべきタイミングがきたら、次のステップに行ってもいいのだと思うのです。独立するなら、喜んで応援したいと思います。だから、いつも言います。自分のファンを作りなさいって。

独立起業のNPOを10年もやってきたこともあって、1人1人が自分を活かす職業をみつけ、遣り甲斐のある仕事ができるようになることが一番幸せなことだし、そこに向けてなみへいはスタッフ全員を応援したいと思っています。
息子には、その準備が出来るまで、新しい時代の新しい動きをキャッチする勘を磨かせ、なみへいの実績と信用で、新しい事業を創り出していってくれればと願っています。

2年目はきっと、後になって、力がついた時期だと思える日がきっとくることでしょう。
そうであってほしいと願っています。


皆様には、今後とも、どうか、なみへいを可愛がってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

私は毎日、お店にいます。是非、おもしろいお話、連携のご提案をしにご来店ください。
川野真理子@なみへい女将

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

山形上山市 ウッディファームさんで朝から試飲。

山形置賜ツアー2日目。
泊まった時代屋さんという旅館を後にして、朝からまず立ち寄ったのが上山市にある蔵王ウッディファーム。
すごいツアーです、10時過ぎからワインの試飲です。(笑) 
試飲は確か、3~4杯で1000円位だったと思います。

Img_5400_2

Img_5418

Img_5413

Img_5414

  Merlot メルロ 2014
YMerlot メルロ 2014

Sauvignon Blanc 2016 ソービニヨン・ブラン

ぽわぽわポワレ 2015 発泡 


6本買ってきました。

痛風で日本酒を止められているお客様がいて、赤ワインならいいとのことで、彼のために、赤ワインを買ってきました。喜んでもらえるかな~と楽しみにしていたら、ナント!
赤ワインも止められてしまったのだそうです。

可愛そうです。

下記の写真は、葡萄畑です。ぶどうの品種を聞いたのですが、忘れてしまいました。

Img_5408


Img_5406

Img_5403


Img_5407

▼▼▼ 5月は広島県竹原市  ▼▼▼
▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
──☆★☆─────────────────────────☆★☆
 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧