カテゴリー「今日のあれこれ」の記事

2017年7月16日 (日)

新橋演舞場

本当に久しぶりに、久しぶりにお芝居を観てきました。
姉に無料チケットをもらったので、お弁当は私がごちそうしました。

お芝居はおもしろかったですよ。笑いました。
波乃久里子さんの酔っ払い演技はさすがの素晴らしさでした。

二部の浅野ゆう子演じる太夫もさすがでしたが、太夫に一目惚れして、恋煩いで命を落とすまでの途中もあって、最後には年季明けで身請けする、喜多村緑郎の演技は、笑いもあり、ストーリーの安心感と信じることと幸福感の両方含めて、拍手の結末がとってもよかったです。
(いかに、現世界が不安定で、行先に幸福感を期待できないかと思ったりして。。。)


そして、終わって思ったこと。
あまりに自分が長いこと、芝居の世界と離れていたため、なんか、日本の芸能をみたという印象があって、不思議に気持ちがよかったです。昔、20代のとき、役者目指して演劇塾に通っていた数年の頃を思い出しました。単純に「あぁ、おもしろかった」と口から出ましたが、言った瞬間、思いました。「おもしろかった」この一言のために、役者さんたちは日々訓練を重ねているのだろうなぁと。
飲食店にしてみれば、最後に「あぁ、おいしかった」の一言に尽きるのだと思います。
コンセプトも重要ですが、それと同時においしいこと、上手なこと、プロ級であること、それはとても重要なことなのだと思います。気持ちよい実感があります。
そして、次に思いました。
もし、今、アニメばっかりみている若い子がこのお芝居をみたら、100人に1人でも、感動する子がいるのだろうかと。きっといるだろうし、その機会がないのではないかと。
ニッポン回帰のDNAは、演劇にも起きているのかしら。それが知りたいと思いました。
私的には、その1人の子が、新しい時代の価値を作っていくのだろうなーと。


でもって、余談ですが、お弁当を予約してみました。贅沢してナント、3600円です。

しかし、結論的には、これは高すぎます。冷えてる体には温かいうどん定食1000円で充分だったと思いました。だって、二部が終わって、外に出たとき、やっぱり、お茶飲んで行こうか? 甘味の一つも食べようかという気分になるし、それを思うと、このお弁当のレベルで3600円を出す価値も感動もなかったし、もったいなかったなーというのが正直な感想でした。(^-^;

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 7月は岩手県大槌町と復興支援の絆の長野県軽井沢です!▼▼▼
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 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年7月 5日 (水)

50代の起業・60代の起業

定年退職後に起業する人と、家族を抱えて、しっかり利益を出していかなけれぱならない30代、40代の起業では、目標や見せ方がまったく違います。

50代、60代以降の起業では、自分の得意なことを通して、人に喜んでもらえたり、社会に役立てることを実感できればいいという自己実現型の人が多く、一方、扶養義務や、生活経済を肩に背負っている人は、しっかり利益を追求しなければならないため、最初からプロ意識をもった人が多いのが特徴です。

どちらにも言えることは、個人の経験や想い、キャパや課題などを抱えながら、そのこと自体を解決することを楽しんだり、自分自身で決定できるということが起業の醍醐味と理解している人が多いということでしょうか。

私は、双方の意識の違いを理解しながら(40~50歳まで起業家ネットワークNPO法人のキープラネットを10年間運営していた)、50~60歳の現在までなみへいという飲食店を10年近くやってきましたが、飲食業は、料理の出し方や内容、仕入先や価格、そして食器のこだわり等々、コンセプトを自己表現できるツールがとても多く、その分だけ大変でもあるけれど、面白さにもつながっているんだろうなーと思うのです。


自己実現が目標だから、そんなに儲からなくてもいいという言葉を何度も何度も聞いてきましたが、自己実現だからこそ、継続が必要であり、そのために欠かせないのは、プロ意識だと思います。
どれだけ、儲けたいと思ったって、そんなに簡単に儲かったりはしない訳ですから、そんなに儲からなくてもいいという人にこそ、しっかりプロ意識を持って、小さく始めて継続する夢を現実にしてほしいなと、この頃すごく思います。
60代を迎えた今、人生の最終に向けて自分自身が幸福であるための起業のスタイルを、私の経験で、少しでもお役に立てるのであればと、最近思うようになってきました。



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2017年7月 1日 (土)

なみへい10年目を迎えて

なみへいの事業を始める時に出資者の皆さんにお願いしたことは、
「地域活性化を目的にした『なみへい』はゴールではなく、必ずそこから派生する次の事業があるはずなので、その派生する仕事こそを、人生最後の事業としたい。
そして、その最後の事業まで私が付き合ってほしい人、支えてほしい人に出資してほしいということを1人ずつにプレゼンしました。

多くは、起業家・経営者のNPO法人キープラネットの活動10年の中で知り合った経営者の方たちにお願いをしたのですが、その時のご本人の経済状況・経営状況までは知らずに、とにかくこの人にはその先までおつきあいをしてほしいという22人の人に出資者になってもらったのでした。

条件は、1口5万円、10口以上ということにしましたが、当然、経営って、いろいろ山あり、谷ありですから、厳しい時期だった人も何人かいました。

でも、その時考えたことは、

もし、私が「川野さんに一生付き合ってほしい」と言われたら、どうするだろうかと考えました。
この人なら応援したいと心から思ったら、お金がなくても、少しばかりの借金をしてでも出してあげたい、出せる人になりたい、と思ったのでした。だから、逆に、絶対に裏切るようなことはしないと決めたのでした。そして、その人を信じることは、自分を信じるということになるということもわかりました。

結果的には、分割で出してくださった方や、条件通りには出せない人もいましたが、それでも、2ヵ月かからずに1500万円が集まりました。
最後の人が決まった日は、感謝のあまり、日本橋から東陽町までずっと地上を歩いて、神様に感謝の気持ちを伝えながら、噛みしめて帰ったことを今でも思い出します。

両親は既にいないので、お花を買って写真の前に供えました。
あの日のことは、今でも忘れません。
台所で晩御飯の準備をしていると、TVの前で遊んでいる子どもたちの声が聞こえました。
それは、よく真夏の家の庭で、ゴムプールに入って子どもたちが、キャッキャッっと楽しそうに、喜んでいるあの歓声です。間違いなく、子どもたちの歓声が聞こえました。

TVはつけていませんでしたから、これは何だろう? と一瞬思いました。
がすぐに、天使たちの祝福の声だと自然に思いました。

あの時の説明しがたい感覚と確信は、一生忘れないと思います。

そして、こんな私にお金を出してくれた出資者の方たちのおかげで、充実した、生き甲斐のある人生を過ごさせてもらっていることにいつも感謝しています。大変すぎることの方が多いにしても、何としてでも一度は“配当”してみたい。お金がほしいのではなくて、川野さんに好きなことをやらせたいんだよと、言ってくれた出資者が、たとえ1000円でも2000円でも、どれだけ喜んでくれることでしょう。
あれから丸々9年を過ぎ、この7月14日で10年目に入りました。

地域活性化が目的にしても、飲食店の運営は、想像以上に大変なことでした。
お客様からもいろいろ教えてもらっただけでなく、たくさん説教もされました。初日から予期せぬ飲み物持込無料ということになってしまったので、「あんたは飲食業を知らないから持込自由なんてことをしているけれど、飲食店というのは、飲物で儲かるんだからそれをただにして、しかも送料を負担して地域活性化なんていうのは、ありえない。今すぐに、持込無料を辞めた方がいい。この店はおもしろい店なんだから、潰したらダメだよ。」と、何十人に言われたかわかりません。

経営も赤字続きで大変でしたが、50歳を過ぎた体力で毎日深夜まで働き、接客業というサービス業も素人級で、とにもかくにも、あまりに大変で、出資者の一番のメンターである吉田先生に、「先生、飲食店がこんなに大変だと知っていたらやっていなかったです。本当にしんどいです。」と愚痴をこぼしたことがありました。
そのときの吉田先生のお返事が、これまた予想外のお言葉で、すごいと思いました。

「川野さん、知は力なりと言うけれど、無知もまた力なりなんだよ。川野さんはこの大変さを知っていたら、やっていなかったんでしょ。知らないから始めた。知らないからなんとかしようと頑張っている。この店はすごく意味のあるいい店だから、始めてくれてとてもよかったと思いますよ。無知もまた力なりです。よかった、よかった」と。


返す言葉もありませんでしたが、妙に納得もして、さすがだなーとひどく感心したのでした。

10年目という節目を前にして、いよいよ私の人生最後の事業モデルを考え始めています。


新たなるチャレンジのためには、なみへいの閉店もあるかもしれません。

まだ、何も決まってはいませんが、色々な人たちを巻き込んで、時代に合った、社会的な事業を創り出して、絶対に一度は「配当」という、サプライズ?(笑)を実現したいと思います。
まずは、10年目に入った多くのお客様への感謝を考えました。

お金のかかるお礼ができないので、お金のかからない感謝を考えました。

続きはこちらです。




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2017年6月28日 (水)

2016年7月のカンブリアに出演した飯豊町訪問のアダムさん

飯豊町(いいでまち)に初めて行ってみたいと思ったのは、去年の7月7日のカンブリアを見てからでした。
このときの番組は、地方に素晴らしい宝があるというテーマで、様々な素晴らしい事例を紹介していました。ジャパネットタカタの社長さんのお話もよかったし、ディズニーランドの七夕の日本行事のお話もよかったし、とてもよい番組でした。

その中で、特に印象に残ったのが、飯豊町を訪ねたアダムさんの、「あと10年で日本の郷土料理はなくなってしまうという危機感がある」というせりふをきいて、ものすごく同感したのでした。

それ以来、飯豊に行ってみたいと思っていて、その想いが今年のGWに実現したのです。

  ◆GW山形県飯豊町に行ってきました。<農家レストランエルベ編>
 ◆山形県飯豊町の農家民泊「庄太郎」さんに泊まりました。
 ◆飯豊町へ移住の坂本ご夫婦
 ◆飯豊町散居集落、水芭蕉の群生他 美しい景観編
 ◆飯豊町中津川地域の雪室(ゆきむろ)

飯豊町の特集もあと数日という昨夜、日本語がペラペラの外国の方がご来店くださって、聞くと、ナント!!! アダムさんだったのでした。

本当に驚きました。

アダムさんは、今はもっともっと日本中の地方をなんとかしなくてはならないと、熱く燃えています。私はどうすればいいのかなー。何ができるのかなー。と思った晩でした。

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2017年6月21日 (水)

飯豊ファンのお客様たち

飯豊町にもう去年だけで3回? も行ったという、飯豊大ファンの皆様がきてくださいました。

ノリのいい、気持ちのいい若者ばかりでした。(私からみたら、やっぱり若者だよね(笑))
今度は、なみ女のみんなと一緒にいけたら楽しいだろうなーと思いました。

飯豊をどうすれば、もっと盛り上げることができるかなんていう共通した話題を、新幹線の中で飲みながらできれば楽しいだろうなーと思いました。
気をつけないと、企画ばかりがどんどん膨らんでしまうかもネ。(笑)


皆さんに了解の上で、写真アップいたしました!

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2017年6月19日 (月)

今晩のBS?に玄田先生出演。

東大の玄田先生が、今からWBS(BSの間違い?)の生出演にでるからといって、お帰りになりました。
テーマはこの本です。

だから、思わず言いました。

「先生、うちは人手不足ではなくて、客不足です」と。

スタッフはいいスタッフが揃っています。(だから人件費が身に染みる^^;)

ということで、私、WBSは、毎晩録画してしっかりみていますので、今晩もどったら、楽しみに見ます。→ ということで、帰宅後すぐにみたのですが、どうやらWBSではなくて、もしかして、BSの聞き違いだったのかしら? WBSには写ってませんでした。残念!

皆さん、ごめんなさい。

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メルマガ7月号配信しました

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     コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
      神田なみへいのメールマガジン 7月号
■□■──────────────────────■□■
目┃次┃
━┛━┛
【1】 来月の特集地域<岩手県大槌町(おおつちちょう)&長野県軽井沢町>
【2】 今月の特集地域<山形県飯豊町>
【3】 復興バーに協力しています<6月~7月の土日祝のみ開催中>
【4】 人気のふき味噌ピザ 残35枚限定でネット販売します!
【オーナー川野真理子の編集後記】
    孫が生まれて思い出しました。
    「かみさまとのやくそく」という映画のことを。

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【1】 来月の特集地域<岩手県大槌町&長野県軽井沢町>
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  7月の大槌町特集は、大槌を支援している方たちが手弁当で
  大槌町のために動き出したプロジェクトです。
  一方の長野県軽井沢町は、震災のとき、大槌に絞って支援をし、
  今でも継続的に復興支援をしている絆でお互いが結ばれています。
  今回は、そんな両町を繋いで、大槌の鮮魚と軽井沢の野菜を中心
  に、大槌の今をお知らせしたいと思っています。
★大槌の食材は鮮魚です!★
大槌町は、新巻鮭発祥の地だそうです。この新巻鮭でおいしい土鍋炊き
ご飯を、食べて頂くことにしました。大槌産のいくらもいれました。
汁は大槌産鮮魚のあら汁と、漬物は、軽井沢産の霧下野菜で作った
浅漬です。7月なので、熱いお鍋はやめて、贅沢なおいしいご飯セットに
しました。試作で食べましたが本当においしくて、3杯飯いきそうでした。
メインの主菜には、その日獲れたお魚をおまかせで送ってもらいますので、
お魚の顔を見ながら、料理人たちが調理します。楽しみにしていてくださいネ。
★軽井沢の食材は、ブランドの霧下野菜です★
高原の霧の中で育った野菜は、霧下野菜とよんでブランド野菜になって
いるそうです。浅漬けはもちろんのことですが、今回はトマトの中に夏野菜を

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【2】 今月の特集地域<山形県飯豊町(いいでまち)>
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 飯豊町の牛はおいしいです。コース料理の主菜として選んで頂くメニューの
 中に、飯豊牛のステーキを入れています。
 雪室あまみ芋も、現地訪問した雪室倉庫の写真をみせながら食べて
 頂くと、ひとしおおいしくなるようです。!(^^)! 飯豊牛が入った和風ポトフ
 にも、1個丸ごと皮つきで入れて大胆に食べてもらっています。
 郷土料理のくきたちや、人気上々のふきみそをつけて食べるアスパラ。
 今月も評判いいですよ。メニューはこちら。
 
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【3】 復興バーに協力しています<6月~7月の土日祝のみ開催中>
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   東北支援会プラス様が主催している復興バー。
   なみへいは、週末ずっと会場として協力しています。
   被災地現地から上京してお酒や地元食材のお料理を提供して
   いるマスターや、現地を支援している首都圏の仲間たちが、厨房に
   入って、ボランティアスタッフの皆さんと一緒に盛り上げています。
   立食で気楽な感じですので、土日祝にでかけられそうな方は、是非
   なみへいにいらしてください。1品1酒すべて540円。5枚綴りチケット
   2700円でお買い求めいただけます。日替わりマスターさんの紹介は

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【4】 人気のふき味噌ピザ 残35枚限定でネット販売
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   保健所の許可がおりました! ようやくたどり着いたふき味噌ピザの
   ネット販売。
   1枚1080円+送料。詳しくはこちらに。今期はこれで終了です!
   お早めに!!(^^)!
【5】 ★★★ホールスタッフ募集★★★
1000円では、時給が安いと言われました。それ以上は残念ながら厳しいのです。
その分、賄には全国の特集地域のものも食べられますし、何より、皆様ご承知のように、
人間関係のよい、安心できる職場ですので、是非、どなたかご紹介くださいませ。
明るくて、気持ちよく働いてもらえる人がみつかるまで、ゆっくり探したいと思います。

■□■──────オーナー川野真理子の編集後記────────■□■
   私川野真理子は61歳にして、ナント!おばあちゃんになりました。
   6月18日、息子に男の子が誕生したのです。
 
   孫との初対面で、今年たまたま観た「かみさまとのやくそく」という映画のことを
   思い出しました。
   「胎内記憶」をもった子どもたちの証言をまとめたドキュメンタリー映画です。
   受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」と言いました。
   続きは

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【全国うまいもの交流サロン なみへい】とは…
地域をPRするため、2008年東京神田にオープンした飲食店。
毎月替わり、市町村単位でメニューを変えて、地域の食材を提供しています。
県単位のお店では味わえないレアな食材を楽しめたり、県のアンテナショップには並ばない珍しい物販も店内にズラリ。
自分の故郷自慢も良し、同郷同士で集まるも良し、接待にもよし、東京の隠れた新名所です。
■□■─────────────────────────■□■

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2017年6月18日 (日)

映画 「かみさまとのやくそく」

 
今年、偶然、産婦人科の池川明先生が作った「かみさまとのやくそく」という映画を観る機会がありました。この映画は、2013年に公開された「胎内記憶」つまり、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を覚えている子供たちの証言などをまとめたドキュメンタリー映画です。

受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」とおっしゃいました。
名刺を出すと「あっ、なみへいの川野さんですね」と言うではありませんか。
聞くと、池川先生と知り合いを引き合わせる場として、なみへいを選んでくださって、なみへいでお食事をしたことがあるという、池川先生のお嬢さんでした。

いやー、びっくりしました。こんなところで、こんなふうに繋がるとは。

この映画に出てくる「胎内記憶」をもった子どもたちの多くは、「なんのために生まれてきたの?」ときくと、「人の役に立つため」と答えるというのです。
当然、役に立つ立ち方というものも、親や状況によって違うでしょうし、社会貢献ばかりが役に立つという訳ではないので、きっと自分が自分に合う状況を選んで、生まれてくるのでしょう。

そのために必要な親を選んで生まれてくるという筋書きは、私にはまったく不思議ではないので、やっぱりそうだよねという思いで観た映画でした。

そこまではわかっても、ではなぜ、私たちは結婚して離婚して、母子家庭で息子には苦労させたけれど、息子のお父さんはしっかり父親の責任を果たしてくれて、とても感謝しているし、今でもみんな冠婚葬祭には顔を会わせ、日常的にお父さんの話はでるし、こんな状況の中から、息子は何を学ぼうとし、どんな役に立とうとして、私たちの間に生まれてきたのかなーというのは、まったくわからないのですね。

わかっているのは、息子が30歳近くになって私の事業に入ってきた意味があるだろうから、しっかりこの環境の中で意味を全うする必要があるだろうということだけなのです。

そんな中で生まれた初孫。

優人の顔を見ながら、「優人はなんで元基とゆみちゃんを選んできたのかな~」と思いながら、そして、この子のおばあちゃんの1人は私なんだよなー。どうして、私を選んできたのかな~なんてことを考えた、優人との初対面なのでした。


皆さんも機会がありましたら、是非、観てみてください。

見方を変えるだけで、課題が解決することも多いですからね。

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2017年6月17日 (土)

孫が生まれました!

私の人生に、「孫」という楽しみが与えられました。

仕事しか楽しみがない私に、こんな普通の人の幸せが与えられるなんて・・・

神さま、ありがとうございます。 

つわりに苦しんだお嫁さん、何もしてあげられないながらも、ただ、ただ、一晩中お腹をさすってあげるしかなかった、父親である息子。

実感がないまま今日まで来たけれど、やっと、安心と実感が訪れました。

ようこそ優人。(^o^)   これから真理ん婆をよろしくね。

そして、本当にありがとう。息子とお嫁さん。  感謝です。

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この世に生まれて2時間もたたない新しいほやほやの生命。

嬉しそうじゃないのよ。優人。  welcome だぞ。  実り多き人生を!

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2017年6月10日 (土)

岡山県真庭市の里山キッチンカレー

10月に真庭市の特集をすることになり、打合せのときに頂いた里山キッチンカレー。

野草をたくさん入れた、きーまカレー、おいしかったぁ!

あまりにわたしの口に合うので、忘れないように写真をアップしておくことにしました。
これは、物販お勧めしますよー。
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