2019年10月29日 (火)

“1日スナックママ”さんになってみませんか?

川野真理子企画で、1日だけスナックのママ&マスターになってみませんかという企画を始めています。
これは、「箕と環」(みのとわ)のカウンター(6席)を私が間借りする形で、面白い人や魅力的な人、この人の話は聞きたいだろうなーと思う人にお声をかけています。

そのトップバッターとしてお声がけしたのが渡辺眞理子さん。
眞理子さんの昨日のテーマは「わたなべまりこ 月曜日の保健室」

保健室というと皆さんいろんなイメージがあるらしく、妄想一杯の話題で大爆笑でした。

それぞれの話題あり、エニアグラムのタイプの話題あり、ラーメンの本を出したい話から、事業の悩みあり、面白かったですよー。

 

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ただ今、ママ&マスター、やってみたい人募集中です。

条件はこちら

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1.日時の設定は、ママがお店と相談して決めます。(なるべく貸切のない1ヵ月以内の日程で)
2.お客様(カウンターは7人maxなので7人以内)はご自分がお誘いください。
3.お客様は、それぞれがご自分の食べた分だけ、飲んだ分だけお店に注文&清算して頂きます。
4.お客様5人以上お呼び頂いた時、ママにはドリンク2杯、おまかせ料理2品を無料で提供します。謝礼はありません。
5.お客様が0人でも何のペナルティもありません。飲んだ分食べた分だけ支払ってください。(^o^)
6.ママやマスター&お客様が、仲間に飲ませたいドリンクや特産を持ち込みたい時は、別途持ち込み料金がかかります。


※カウンターの半分くらいを借りて、厨房の邪魔にならないようにしています。椅子は7脚ありますが、5~6人位が理想的でしょうか、ママやマスターを通して皆さんが交流し、楽しんでもらうことことが目的です。

興味のある方はこちらへ 
 なみへい合同会社 担当川野真理子 TEL.03-6666-5963 
または、facebook個人ページ https://www.facebook.com/mariko.kawano.54  からメッセージください。

 


このページの短縮URLはこちら https://bit.ly/34ic8Ca


 

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2019年10月23日 (水)

祝日だったのね。「即位礼正殿の儀」

私としたことが。
昨日は「即位礼正殿の儀」だとは知っていたけれど、それが祝日と結びつかず、カレンダーも赤字になっていないし、普通に10時に出勤して、普通に20時に退社した。

帰途、「箕と環」(みのとわ)の店主(息子)に、なんで来なかったのだろうとメールしたら、祝日だからという返事。
なんということを!
どおりで電話も1本もならず、世の中全体が静かな感じがしたはずだ。

今日は気を取り直してガンバロウ!
カウンター7席だけの水曜日「1日スナックマリコ」です。
お家に帰る前にサクッと1杯飲みたい方、是非お立ち寄りくださいね。TEL.03-6666-5963

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2019年10月11日 (金)

【情報提供シェア】A級グルメアカデミー開校

地方の食ビジネスと人材育成を兼ねた、とてもいい企画があります。
受講料は一瞬高いと思うかもしれませんが、講師陣といい、少人数の受講者数といい、お勧めしたい企画です。

場所は、東京都千代田区神田です。遠方から参加の方のために、寮の準備もしてくたているようです。

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A級グルメアカデミー~地域での起業を目指す食の学校~のご案内です。
A級グルメアカデミーは、地域の食を担う次世代を育む食の学び場です。
東京のど真ん中で、全国の地域から集う仲間と共にじっくりと学び合います。
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【期間】11月5日(火)~30日(土)日祭日休講
     午前   9:00-12:00の間で2時間30分
     午後 13:30-16:30の間で2時間30分
【定員】8名
【受講料】18万円(入寮を希望する場合は別途寮費30,000円)

【講義内容】
〇座学:1日2コマ、全24コマ
〇ワークショップ:毎週土曜日4回
・全国の地域で食に携わる実践者による講義
・食ビジネスや起業に関する講義
・参加者同士の学び合いの場
〇実践:1週間
・実店舗空間を活用した実践チャレンジ
(自ら考える食プロジェクトを、1週間程度のポップアップ店舗として出店)

【環境】遠方の方も安心!教育寮あり
本校は千代田区神田に位置する地域交流拠点「錦町ブンカイサン」
1階は地域の食を扱う飲食店、4-5階は教育寮となっており、職住学近接で安心して1か月間をすごせる環境を完備

【講師陣】一流の講師がバックアップ!
アル・ケッチャーノ 奥田正行、
邑南町 寺本英仁、
農商工連携サポートセンター 大塚洋一郎ほか飲食店経営者、
地域の食ビジネス実践者、食文化関係者など、各分野で活躍されている方々があなたのスキルアップ、起業を応援します。

【将来の進路】
・地域の料理店オーナー、食プロデューサーとして起業。
・にっぽんA級グルメのまち連合加盟自治体の「地域おこし協力隊」として、最大3年間、地域の飲食店で経験を積むことも可能です(報奨金あり)。
【締切】10月31日
【お問合せ】枝見太朗 edami@yamori.jp までメールでお願いします。
  お急ぎの場合は、プラットフォームサービス株式会社 北川千華 03-3233-1511

【応募方法】お名前・性別・住所・連絡先メールアドレス・連絡先電話番号・志望動機を枝見 edami@yamori.jp までメールにてお知らせください。応募用紙をお送りいたします

【カリキュラム】カリキュラムの詳細、チラシはこちら↓
 http://www.yamori.jp/news/9829/

【運営体制】
運営:プラットフォームサービス株式会社 / にっぽん A 級(永久)グルメのまち連合
協力:ハバタク株式会社
後援(予定):千代田区、公益財団法人まちみらい千代田 

 

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2019年10月10日 (木)

鮮度保持剤のこと

先週久しぶりに会った友人が、鮮度保持剤を作っている会社のIT関係のコンサルをしているという話から、すごーい勉強になることを聞いた。

私が大好きな和菓子を、どうしてもマルシェに出してみたくて仕入れて販売したけれど、日持ちがしないのでやっぱり残ってしまい、冷凍にして人にあげたりしているのよと話したら、そういうお菓子は、鮮度保持剤だけで賞味期限を伸ばすことができるんだよと教えてくれた。

お菓子に入っている食べられない小さなシール(みんなが知ってるシリカゲルみたいなもの)を変えるだけで、原材料には何も添加せずに出来るんだって。身近な話だったし、まったく知らないことだったので、すっごく衝撃的だった。

鮮度保持剤って、乾燥剤と脱酸素剤、アルコール蒸散財を総称してよぶらしい。

もし、賞味期限2~3日のものが4~5日にでも伸びてくれたら、販売する側にとっても事業者さんにとっても有難いことだし、地域から出てこれない逸品も、販路が広がろうというものだよね。

(検査してからだからすべてが可能という訳ではないみたいだけれど)

すごいねー。知らないことばかりだ。

スナックマリコ(1日ママ)のときの話題にしよう。(笑)


#鮮度保持剤 #乾燥剤 #世の中知らないことばかり 

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スナックマリコ

10月~11月期間限定の「川野真理子のおしゃべりスナック「毎週ど真ん中」

何の準備もいらないので、気楽な気持ちでメルマガ告知から3日目の開催。

どうせ店にいるので、誰もこなければそれはそれで構わないしみたいな気持ちでいたら、伊藤さんと海ちゃんがきてくれた。

ITが本業の伊藤さんは今まで知らなかったけれど、商船大学卒業で船乗りだったんだって。

相変わらずきれいな海ちゃんは、どんなタイトルでママやろうかという話で、いろんな楽しい企画ができそうで、こちらまで妄想ワクワク。


次回のスナックマリコは、10月16日の(水)週のど真ん中。

もし、地方から上京予定のある女性で、どこに食事に行っていいかわからない人。
私も経験あるけれど、結局はコンビニでお弁当買って、ホテルで食べるなんていう人がいたら、是非寄ってほしいと思います。
少しだけ楽しくて、少しだけ温かい自然な空間を提供しますよー。気楽な気持ちできてくださいな。

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#1人ご飯 #東京出張で晩御飯 #1日ママ #スナックマリコ

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2019年10月 1日 (火)

首都圏で活動している地域応援のネットワーク「ひとつ」

先月9月仮称で投稿した「ひとつ」ですが、ようやくサイトに団体名を上げました。

特に何が始まる訳ではない、ゆる~いネットワークですが、皆さんの次のステップや連携の可能性などのきっかけの場になるといいなと思っています。

サイトはこちらです。

 

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2019年9月 9日 (月)

大崎駅南改札口前マルシェ出店の件

10月から、日本のお母さん達が作った、添加物をあまり使っていない安心安全のお漬物を販売するマルシェに出店することになりました。

毎週(金)(土)の2日間、毎週毎週ですから、全国のお母さん達と繋がって、昔から作られている地域のお漬物という伝統食を、都会の人たちに紹介したいと思っています。毎週(金)(土)ですと年間85回位開催しているとのことで、本腰をいれて楽しみながら頑張ります。

出店が決まったときに書いた記事にいきさつ等書きました。  

自分の故郷と首都圏を繋ぎたいと思っている女性の方たちをネットワークして、故郷のお母さんを応援し隊「チームさざえ」?「ちーむサザエ」? 熱い出身者、応援団を募っていきたいと思っています。
(私を仲間に入れて!という人はご連絡ください。TEL.03-6666-5963  又は、9/26(木)の故郷自慢プレゼン交流会に参加してください。)

それで、先週末現地視察を兼ねてマルシェ主催者の方と打ち合わせをしていたら、漬物はまだ先なので、漬物以外でも無添加の地域の女性達が作った逸品があったら、お試し出店してもいいですよということになりました。

ひゃっほー!

数量限定 (これしかない)
地域限定 (ここにしかない)
季節限定 (今しかない)
生産者限定(この人しか作れない) 

そして、安全安心な手作りだととっても嬉しいです。


まだ全然商品はないのですが、お試し出店ですので、とにかく知っている地方のお母さん達に連絡をして、至急商品を探したいと思います。

ですが、今週末ということになると、さすがに時間がないのでよりたくさんの友人知人に、道の駅とかに自分の商品を出しているお母さん(製造許可を取っている)を紹介して頂いて、お母さん達のものを東京でバンバン紹介したいと思っています。

そんな訳で、このページは、まずはお知り合いの方にかくかくしかじかでということを説明するためにアップしました。


私の友人・知人の皆様、私からご連絡いたしますので、ご協力、よろしくお願いいたします!

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2019年9月 8日 (日)

地域活性テーマの首都圏ネットワーク「ひとつ」(仮称)

地域活性というテーマで活躍している団体や組織、企業の首都圏ネットワークをゆるーく繋ぎ、『ひとつ』(仮称)として立ち上げたいと思います。
目的は、新たなネットワークと出会う場、発展のきっかけ作りです。現在20団体、目標は100団体。
会費はなく、年に2~3回、メンバーだけのそれぞれの活動を知るための交流会の開催を予定しています。

■■■なぜ首都圏ネットワークを作ろうと思ったか。■■■

1998年からNPO法人キープラネットを10年運営していた時に、会の活動が段々発展成長してくると、次のステージとして、信頼出来る新しいネットワークと出会いたい、時代の変化を感じて刺激を得たい、困っていることや提供できるものの連携の可能性を知りたいと思ったことが何度もありました。

飲食業「なみへい」を開業していた10年間の間には、地域活性をテーマで活躍している団体や会社の方たちと、首都圏だけでなく、地方の方も上京の際に立ち寄ってくださり、沢山素敵な人たちと知り合うことができました。
せっかく知り合ったこのご縁を、10年前は実現できなかったけれど、今こそ地域のためにも役に立てるといいなーと思いました。
どんなことでお役に立てるか、まだ具体的にはわかりませんが、多くの場合団体や組織は4~5年を経過すると、次へのステップを考え始めることになります。そんな時には少なからずこのご縁つなぎが役に立つと信じて、賛同してくださる団体にお話をしていくことにしました。

なみへい単独では、下記のようなことしかできませんが、

①なみへいのメルマガにイベント情報を掲載(まだ6300部しか配信していませんが10,000部目標)、
②1時間200円で、食材もPCも弁当も水もお茶も何でも持ち込める「持込み専門カフェ」の利用(平日日中)
③首都圏の50代前後の女性を対象にした日経新聞の折り込み(37万部発行)に、特別枠で掲載可能。

他にみなさんの知恵や課題やアドバイスをお聞きして、いい会にして
いきたいと思います。


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2019年9月 5日 (木)

飲食店を閉店したなみへいの新規事業

まだまだ未熟で未完成ですが、もう、ひとまずスタートします。
やっぱり、私のモチベーションの源泉を避けては通れないので、またまた大変な道ですが、強みを活かしてこれまでの多くの皆さんとの繋がりをもう一度繋げて、流通に乗らない小さい生産者・事業者さんたちのために働きたいと思います。

2019

10月から具体的に動き出すのが、この「ニッポンの漬物」マルシェになります。
毎週(金)(土)大崎駅南改札口前にて12時~19時までやっています。15前後の生産者の皆さんが出店するようです。

私も、そこに出店させてもらうことになりました!
そしてこの企画の続きをやらせてもらいます。自由にやっていいということですので、これは性分にあっているし、遣り甲斐があります!

さっそく、全国のお母さん達の手作り漬物と、それを販売してくれる出身者や縁やゆかりのある女性を探しています。少しでも故郷のお役にたつことをしたいと思っている方は、すぐにご連絡ください! 
わざわざ地方から交通費をかけて、宿泊費を出して首都圏に販売にきても、それは決して利益には繋がらないのです。
だったら、首都圏にいる故郷の役に立ちたいと思っている熱い人たちに、複業につながる場を作りたいと、ずっと前から思っていました。
今回は、女性だけの「なみへいチーム漬物班」かな? (^o^)で同じエプロンをつけてそれぞれの故郷の自慢の漬物をうるマルシェにしたいと思っています。

通行客が1日6万人ということですから、絶対に次も出たい! と言わせるようなファン作り、マルシェのリピーター作りをしていきますからね! 私を信じて遠慮なく連絡ください。TEL.03-6666-5963  facebookはこちら

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それから、
地域をテーマに活躍している首都圏ネットワークを運営していますとありますが、今から、これから運営する予定で、既に知っている20団体位の代表の方たちに順次連絡をしているところです。
会費もなく、ゆる~く繋がります。
これも、地域の方からみたら、首都圏ネットワークの窓口があれば、とっても助かると思うのですよ。
それに、経験上、NPOも団体も、立ち上げから4~5年経過すると、次のステップのことを考えるようになりますが、なかなか刺激を得る機会がなく、新しい信頼できるネットワークと出会うことがありません。
そこで、地域をテーマにした仲間づくりのコミュニティを作りたいと思います。
それぞれがもっている資産資源を提供享受しあえると新たな発展になると確信しています。

 

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2019年8月31日 (土)

岩手県岩手町の大縁会

もう8年も前になるんですね。2011年の6月に岩手県岩手町の特集をやりました。

その時、企画商工課だった佐々木さんが岩手町をつないでくださって、しかも郷土料理の「みそっぱさみ」の作り方を、在京出身者の方を連れてきて実際に教えてくださって、メニューにお出ししたのでした。
その時の様子はこちら。

あのときの佐々木さんが、ナント、昨年岩手町の町長さんになられました!素晴らしい!

東京で毎年岩手町の食材を食べる会を盛大に開催するのですが、今年は久しぶりに私も参加しました。

なみへいで佐々木さんを紹介して、今では私より佐々木さんと仲良しになって何度も岩手町に行っているシモジマの下島さんが、お仲間さんを紹介してくださり、みんなでパチリしました!
話が盛り上がって、今度、みんなで岩手町に行くことになりました。
柴田さん(下の写真のマドンナさん)の持物の桜山荘というところに泊まるのだそうです。桜山荘もものすごーく素晴らしい古民家らしいのですが、あっという間に日にちも中身も決まってしまう皆さんの仲のよさ。私も仲間に入れてもらって嬉しいな。ありがたや。

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下の写真は、お2人の許可を得ましてアップしました。
男ってかわいいのねーと、笑った、笑った。

題して「今でも憧れのマドンナに、そぉーっと近づくの図。」(笑)

若かりし頃のマドンナは、いつまでたってもマドンナなんだそうです。

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今でもマドンナと呼ばれる柴田さん。美しいなー。

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