カテゴリー「今日のあれこれ」の記事

2017年9月20日 (水)

人生の中に仕事がある>仕事の中に人生がある

ずっと、我が人生、仕事ありきできていましたが、最近、ちょっと考えが変わってきたようです。

仕事の中に人生があるのではなくて、

人生の中に仕事があるのですよね。


新しい出会いもいいけれど、それより今思うのは、これまで知り合ってきた、あの人、この人のことが思い出されて、あのとき知り合った気持ちを、もう一回思い出したいと思うようになってきた。
歳のせいかなー。


だから、時間のかかるアナログ回帰に魅力を感じている自分。


そんな私って昔の人? 今の人?(笑)




    ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼
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        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年9月14日 (木)

地域で頑張るキーマン 活動と課題をプレゼンに来てください 

皆さんに情報提供のお願いです。

なみへいでは、10年を迎え、次なるステージの準備を始めています。

勿論、「東京から故郷おこし」のコンセプトは変わりませんし、地域を元気にするために首都圏に住む私たちにどんなことができるだろうかという視点から、地域に役立つ事業を、首都圏の多くの人たちの力をかりて実現させたいと考えています。

そこで、
ずっと、暇さえあればいろいろ考えている中で、具体的に一つ実験してみたいことがあります。

それは、地域の生産者や零細企業の社長さんが、今何に困っているか、どんな営業活動をしているか、地域の課題は何か、そんなことをなみへいに来て、お話していただけないかと思っています。


地域で活躍しているキーマンは、よく首都圏にも上京されるのですが、そのついでで構いませんので、お話をして頂ける方を、みなさんがご存じでしたら紹介して頂きたいのです。


なかなか、交通費までは出せませんので、予め日程が決まっている用事のついでに、その夜にお話をしてほしいのです。

私は、地域の役に立ちたいと考えている人たちをお誘いして、一緒にお話をきかせてもらい、今後、研究会のようなものを立ち上げていかれるといいなーと思っております。
皆様、是非、周辺の情報をくださいませ。
ご紹介ください。よろしくお願いいたします。


    ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼
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2017年9月11日 (月)

メルマガ10月号

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     コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
      神田なみへいのメールマガジン 10月号
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目┃次┃
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【1】 10月の特集は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です!
【2】 9月は滋賀県! 元気にスタートしました!
【3】 <報告>長野県小海町に行ってきました。
       鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しむ日
【編集後記】
  幸せな気持ちになる働き方を考えてみた
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【1】 10月の特集は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です!
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真庭市と言えば、「里山資本主義」(著者 藻谷浩介氏)にも先進的な
取組の事例として紹介された素晴らしい市ですが、今回はその真庭市の中
でも特に、北西部の美甘(みかも)エリアと富原(とみはら)エリアに注目して、
その独特な食材を通してPRすることになりました。
薬草、しいたけ、こんにゃく、米、もち、アマゴ、甘酒がリストとして届きました。
八重瀬町からは、南国アグー豚、ドラゴンフルーツ、グアバ、昔ながらの製法で
作られた菊みそ等が候補として挙がっています。
さぁ、うちの山本料理長、腕がいいのは誰しも認めているところですが、さすがに、
この食材でコースを作るのは、結構なチャレンジだろうと、内心、ハラハラ、
ドキドキ、ニヤニヤしている9月の始まりです。
きっと、いつものように、期待に応えてくれることでしょう。
まだ、試作途中ではありますが、どうぞ、途中経過をご覧くださいませ。
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【2】 9月は滋賀県! 元気にスタートしています!
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始まっています。10年目の初の滋賀県!
コース(10品3800円税込)をフルメニューで滋賀県食材を使ってお出ししています。
前菜に入っている近江牛の握りは、あと2貫でいいから、余計につけてほしいと思う
位、おいしいです。
青トロ茄子と揚げビワマスの変わり味噌焼きで使っている、青トロはこんな
珍しい形のなすです。坊ちゃんかぼちゃと合わせてご紹介しましょう。
じゅんじゅんは琵琶湖でとれるお魚を使った、滋賀県の郷土料理で、
お肉を魚に変えたすきやきのことですが、
なみへいでは、今の時期にとれる「いさざ」を使ってお出ししています。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-0c81.html
全体のコースメニューと、食材の説明&滋賀PRはトップページにあります。
(多分)二度と食べられない滋賀県のフルコース、特に滋賀県出身の方がいらっしゃいましたら、転送してくださいね。PR協力、よろしくお願いいたします!

ご予約はこちらです。
特に、11(月)と12(火)は空席があなたをお待ちしています!

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【3】 <報告>8月15-16日 長野県小海町に行ってきました
 8月8日 鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しみました
■□■──────────────────────■□■
 
 お時間がありましたら、ちょっと覗いてください。苔の森の写真を撮って
 きました。↓ 吉永小百合さんがJR東日本大人の休日倶楽部の
 ポスターに写っていたところはどこだったのでしょう?
 
 鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しむ日↓
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【編集後記】 幸せな気持ちになる働き方を考えてみた
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<川野真理子ブログの文中より引用>
人脈もある、経験もある、何より意欲がある、地域への愛もある、そんな
人たちがもし、1741人(市町村の数)いれば、おもしろいわー。
不動産をただで貸してくれる人がいたらもっとバンバンザイだし。
私自身は貧しいけれど、世の中には一杯持ち物をもっている人がいるので、
規模を決めつけないで、み~んなから情報もらって、地域と首都圏をつなぐ
「働くセンター機能」ができるかもしれないと思いました。
全文はこちら↓
 
今回も、メルマガを読んでくださり、ありがとうございました!
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   ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963 
FAX.03-6666-5964  http://www.namihei5963.com/
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【全国うまいもの交流サロン なみへい】とは…
地域をPRするため、2008年東京神田にオープンした飲食店。
毎月替わり、市町村単位でメニューを変えて、地域の食材を提供しています。
県単位のお店では味わえないレアな食材を楽しめたり、県のアンテナショップには並ばない珍しい物販も店内にズラリ。
自分の故郷自慢も良し、同郷同士で集まるも良し、接待にもよし、東京の隠れた新名所です。
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2017年9月 7日 (木)

幸せな気持ちになる働き方を考えてみた

そもそも、なみへいを始めたきっかけは、故郷の津軽の農業のお母さんたちが、息子に跡を継がせられないほど地域が衰退してしまっているという話をきいたのが始まりでした。
大好きな故郷がそんなことになっていたとは知らず、「これは大変だ!」と思いました。
しかし、そのときは、自分で立ち上げたNPO活動の真っ最中だったので、単発のイベントを2年続けてやってみました。
レストランを一晩借り切って、弘前のお母さんたちに上京してもらい、青森のテレビ局も取材に入り、郷土料理を食べる会にしました。やりがいはありましたが、スポンサーもなく、自力でやるにはあまりにも大変で、これは中途半端な気持ちではできないと、一旦は胸のポケットにその想いをしまいました。

それから、5年後に「東京から故郷おこし」をコンセプトになみへいを始めたのです。
オープンキッチンにしたのも、地元からお母さんたちがきて、郷土料理食事会として懐かしい人や、珍しい人たちに、地元のものを食べさせて幸せになってほしいというあのときの想いを形にしました。

この10年目でお客様を見て思うことは、益々、故郷を応援したいと思っている人が増えているなーということです。移住した人も含めて。

話はちょっとそれますが、
6月、7月と「復興バー」という団体に土日なみへいの店舗を貸しました。
日替わりで、リーダー(マスターと言います)が厨房に入り、仲間たちに手伝ってもらって、被災地から食材を調達して売り上げを現地に落とすという活動で、今年で6回目だということでした。

現地から参加される方もいますし、在京出身者の方もいらっしゃいました。
現地にボランティアに行って、気持ちが繋がった方がマスターになる方も多く、この「復興バー」の発起人はじめ、関わっているネットワークの人たちの本気度や繋がりに、すごい人たちだと驚きました。心から感心してしまいました。

また、なみへいは7月、大槌町と軽井沢を特集しましたが、実は、この特集の担当は、自治体ではなく、震災後に大槌町に仕事として入ったお2人が戻ってこられて、1年をかけて計画されたのでした。
1ヵ月の客数の目標を掲げ、食材やお酒の業者さんに話をつけ、知り合い大勢に告知PRをして、FMにも収録してもらい、貸切のイベントを開催し、お2人は、この月間に4回も5回も、お客様を連れて来てくださいました。そして、目標の客数を超えました。ほぼ自腹とわずかばかりの寄付での活動でした。
こういう人たちを見ていると、大槌を応援するというより、このお2人の気持ちに絶対に応えたいと思いました。

先月「知は力なり、無知もまた力なり」の講演会を開きましたが、話す内容をまとめる中で、これまで支えてくださったお客様への感謝と、人生最後の事業をどうやって創っていこうか考えました。

自分が60歳になったこと、これからまだ10年は人生が続くであろうこと、段々、気力と体力が合わなくなってきたこと、これからはどんな働き方をしたいのか? 私はどうすれば幸せな気持ちで仕事を楽しめるか? と思いました。
飲食店として経営が回らなければ地域活性化そのものができないために、経営に注力して苦労していることが、本当に地域活性化のために役に立つ嬉しい苦労なのか? 
私はどうしたい? そんなことをあれこれずっと考えていました。
ちょうど、その時期に、復興バーがあり、大槌特集があり、移住した人たちの情報も入ってくるし、以前、自分たちはどうすれば故郷の役に立つことができるだろうかということを話しあうためになみへいで食事会をした人たちのことも思い出しました。
こんな人たちの想いをしっかり受け止めて、仕事に繋げることはできないだろうか。
生活費を稼がないといけない年代の人もいるけれど、そうでない人もいる。
給料はもらっているけれど、もう一つの活動として、故郷や第二の故郷のために、時間と想いを使いたいという人が首都圏にはたくさんいる。
移住した人は、なんとか、移住先のために首都圏の力を借りたいと思っていたりするし、何より一番もったいないと思うのは、定年退職した人たちのあの余っているパワーなのです。
UターンもIターンもしないけれど、少しでも故郷を近くに感じていたい。
親も死んでしまったから、なかなか帰省することはないけれど、故郷の岩木山に何か
頼まれたら、やるぞ~! っていうのってありますよね?
でも、幾らお金が目的でないと言っても、何かをするためには、電話をしたり、行ったり来たりで通信費はかかるし、せめて経費位は出ないとなかなか手が出せません。
何より、1人でできることって、本当に限られているのです。
だったら、1人でできないことを2人で、2人でできないことは3人で、小さな力をまとめれば、出来るんじゃない? そこのしくみを作って、こちら側の新企画も提案しましょうよ!
と、思ったのです。
人脈もある、経験もある、何より意欲がある、地域への愛もある、そんな人たちがもし、1741人(市町村の数)いれば、おもしろいわー。不動産をただで貸してくれる人がいたらもっとバンバンザイだし。
私自身は貧しいけれど、世の中には一杯持ち物をもっている人がいるので、規模を決めつけないで、み~んなから情報もらって、地域と首都圏をつなぐ「働くセンター機能」ができるかもしれないと思いました。
ひょっとして、これなら私出来るかもしれないと思いました。こんな仕事なら私やりたいです!
東京と行ったり来たりしている地域のキーマンもたくさん知っています。
彼らが、首都圏の私たちに何を求めているか? 販路だけでない何かを提供できればすごく助かるはずです。
なみへいは、自治体とのお付き合いが100カ所以上あります。
(まだちょっと足りないですね^^;)
自治体だけでなく、企業さんでも団体でも地銀でも信金でも、その地域が独自で抱えている具体的な課題をきけて、首都圏で解決するプロジェクトを作れると、きっと役に立つに違いありません。
これも、一つの「幸せな気持ちになる働き方」です。
私でないと出来ないこと、私だからできること、心からやってみたい!と思える仕事を
もう少し時間をかけて創り出していきたいと思います。
まだまだ甘いところだらけですよね。承知の上で、アドバイス、情報提供、思うことがある方は是非ご連絡ください。
なみへい TEL.03-6666-5963
メルアド wave★namihei5963.com
     (★を@に変更してください)

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2017年8月18日 (金)

長野県小海町に行ってきました! 苔の森

1泊2日、両日とも雨のおかげで、吉永小百合さんPRしている苔の森に行くことができました。

苔が開いてキラキラしていて、人も少なく、とってもとっても綺麗でした。

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  ▼▼▼ 8月の特集地域は長野県小海町と山形県鶴岡市です! ▼▼▼
   ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
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2017年8月17日 (木)

長野県小海町に行ってきました!

8月15日と16日の1泊2日で、長野県小海町に行ってきました。
小海町役場の黒澤さんが、小海町は車がないと不便なので、案内しますよ~と言ってくれましたが、友人と2人、計画を立てない気楽な旅にしたかったので、次回行く時にお願いすることにして、今回は、行き当たりバッタリの旅にしました。

さっそく、予定外の野辺山終点の電車に乗ってしまったらしく、途中下車です。
なみへいは今月、野辺山牛乳を使って和風のミルク鍋をお出ししているので、ここが野辺山かと思ってソフトクリームを食べました。日本一標高の高いところだそうです。
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小海町に着いてすぐに、北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯へ行きました。

なぜなら、なみへいで、八峰の湯の無料招待券を配っているからです。

風呂上がり、あまりにくつろいで、畳の大部屋でゴロンと横になってテレビをみていたため、お買い物することも、店内の写真も忘れ、そのままお迎えにきてくださった車に慌ててのってボンシックに向かいました。
無料ご入浴券は沢山もらってありますので、なみへいにご来店時に、お声をかけてくださいね。

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泊まった翌朝、近くのリエックスホテルへ行って、早朝温泉に入ってゆっくりコーヒーを飲みんで、ボンシックのおいしい朝洋食を頂きました。
何だか、雑誌に出てくる、お洒落でステキで、口数の少ない人になったような錯覚を覚えました。(笑)  (あっ、写真は友人です)

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2017年8月10日 (木)

鶴岡市のだだちゃ豆と日本酒とスコップ三味線を楽しむ日

8月特集の鶴岡市のお料理や日本酒に加え、スペシャルゲストにスコップ三味線第十回世界大会優勝者、南津軽出身の舘岡昇龍山こと山田昇さんと下北半島出身の歌手、工藤忠彦さんの楽しい歌と生演奏のイベントで盛り上がりました。

演奏&歌の後は、参加者がスコップ三味線に挑戦する実演コーナーもあって、あっというまに上手に演奏できるようになって驚きました。

宴会には本当に、もってこいのすごーく盛り上がるスコップ三味線でした。

お酒、こんなにたくさん入りましたし、だだ茶豆は、やっぱり味が濃くて、さすがにおいしいです。

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2017年7月16日 (日)

新橋演舞場

本当に久しぶりに、久しぶりにお芝居を観てきました。
姉に無料チケットをもらったので、お弁当は私がごちそうしました。

お芝居はおもしろかったですよ。笑いました。
波乃久里子さんの酔っ払い演技はさすがの素晴らしさでした。

二部の浅野ゆう子演じる太夫もさすがでしたが、太夫に一目惚れして、恋煩いで命を落とすまでの途中もあって、最後には年季明けで身請けする、喜多村緑郎の演技は、笑いもあり、ストーリーの安心感と信じることと幸福感の両方含めて、拍手の結末がとってもよかったです。
(いかに、現世界が不安定で、行先に幸福感を期待できないかと思ったりして。。。)


そして、終わって思ったこと。
あまりに自分が長いこと、芝居の世界と離れていたため、なんか、日本の芸能をみたという印象があって、不思議に気持ちがよかったです。昔、20代のとき、役者目指して演劇塾に通っていた数年の頃を思い出しました。単純に「あぁ、おもしろかった」と口から出ましたが、言った瞬間、思いました。「おもしろかった」この一言のために、役者さんたちは日々訓練を重ねているのだろうなぁと。
飲食店にしてみれば、最後に「あぁ、おいしかった」の一言に尽きるのだと思います。
コンセプトも重要ですが、それと同時においしいこと、上手なこと、プロ級であること、それはとても重要なことなのだと思います。気持ちよい実感があります。
そして、次に思いました。
もし、今、アニメばっかりみている若い子がこのお芝居をみたら、100人に1人でも、感動する子がいるのだろうかと。きっといるだろうし、その機会がないのではないかと。
ニッポン回帰のDNAは、演劇にも起きているのかしら。それが知りたいと思いました。
私的には、その1人の子が、新しい時代の価値を作っていくのだろうなーと。


でもって、余談ですが、お弁当を予約してみました。贅沢してナント、3600円です。

しかし、結論的には、これは高すぎます。冷えてる体には温かいうどん定食1000円で充分だったと思いました。だって、二部が終わって、外に出たとき、やっぱり、お茶飲んで行こうか? 甘味の一つも食べようかという気分になるし、それを思うと、このお弁当のレベルで3600円を出す価値も感動もなかったし、もったいなかったなーというのが正直な感想でした。(^-^;

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2017年7月 5日 (水)

50代の起業・60代の起業

定年退職後に起業する人と、家族を抱えて、しっかり利益を出していかなけれぱならない30代、40代の起業では、目標や見せ方がまったく違います。

50代、60代以降の起業では、自分の得意なことを通して、人に喜んでもらえたり、社会に役立てることを実感できればいいという自己実現型の人が多く、一方、扶養義務や、生活経済を肩に背負っている人は、しっかり利益を追求しなければならないため、最初からプロ意識をもった人が多いのが特徴です。

どちらにも言えることは、個人の経験や想い、キャパや課題などを抱えながら、そのこと自体を解決することを楽しんだり、自分自身で決定できるということが起業の醍醐味と理解している人が多いということでしょうか。

私は、双方の意識の違いを理解しながら(40~50歳まで起業家ネットワークNPO法人のキープラネットを10年間運営していた)、50~60歳の現在までなみへいという飲食店を10年近くやってきましたが、飲食業は、料理の出し方や内容、仕入先や価格、そして食器のこだわり等々、コンセプトを自己表現できるツールがとても多く、その分だけ大変でもあるけれど、面白さにもつながっているんだろうなーと思うのです。


自己実現が目標だから、そんなに儲からなくてもいいという言葉を何度も何度も聞いてきましたが、自己実現だからこそ、継続が必要であり、そのために欠かせないのは、プロ意識だと思います。
どれだけ、儲けたいと思ったって、そんなに簡単に儲かったりはしない訳ですから、そんなに儲からなくてもいいという人にこそ、しっかりプロ意識を持って、小さく始めて継続する夢を現実にしてほしいなと、この頃すごく思います。
60代を迎えた今、人生の最終に向けて自分自身が幸福であるための起業のスタイルを、私の経験で、少しでもお役に立てるのであればと、最近思うようになってきました。



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2017年7月 1日 (土)

なみへい10年目を迎えて

なみへいの事業を始める時に出資者の皆さんにお願いしたことは、
「地域活性化を目的にした『なみへい』はゴールではなく、必ずそこから派生する次の事業があるはずなので、その派生する仕事こそを、人生最後の事業としたい。
そして、その最後の事業まで私が付き合ってほしい人、支えてほしい人に出資してほしいということを1人ずつにプレゼンしました。

多くは、起業家・経営者のNPO法人キープラネットの活動10年の中で知り合った経営者の方たちにお願いをしたのですが、その時のご本人の経済状況・経営状況までは知らずに、とにかくこの人にはその先までおつきあいをしてほしいという22人の人に出資者になってもらったのでした。

条件は、1口5万円、10口以上ということにしましたが、当然、経営って、いろいろ山あり、谷ありですから、厳しい時期だった人も何人かいました。

でも、その時考えたことは、

もし、私が「川野さんに一生付き合ってほしい」と言われたら、どうするだろうかと考えました。
この人なら応援したいと心から思ったら、お金がなくても、少しばかりの借金をしてでも出してあげたい、出せる人になりたい、と思ったのでした。だから、逆に、絶対に裏切るようなことはしないと決めたのでした。そして、その人を信じることは、自分を信じるということになるということもわかりました。

結果的には、分割で出してくださった方や、条件通りには出せない人もいましたが、それでも、2ヵ月かからずに1500万円が集まりました。
最後の人が決まった日は、感謝のあまり、日本橋から東陽町までずっと地上を歩いて、神様に感謝の気持ちを伝えながら、噛みしめて帰ったことを今でも思い出します。

両親は既にいないので、お花を買って写真の前に供えました。
あの日のことは、今でも忘れません。
台所で晩御飯の準備をしていると、TVの前で遊んでいる子どもたちの声が聞こえました。
それは、よく真夏の家の庭で、ゴムプールに入って子どもたちが、キャッキャッっと楽しそうに、喜んでいるあの歓声です。間違いなく、子どもたちの歓声が聞こえました。

TVはつけていませんでしたから、これは何だろう? と一瞬思いました。
がすぐに、天使たちの祝福の声だと自然に思いました。

あの時の説明しがたい感覚と確信は、一生忘れないと思います。

そして、こんな私にお金を出してくれた出資者の方たちのおかげで、充実した、生き甲斐のある人生を過ごさせてもらっていることにいつも感謝しています。大変すぎることの方が多いにしても、何としてでも一度は“配当”してみたい。お金がほしいのではなくて、川野さんに好きなことをやらせたいんだよと、言ってくれた出資者が、たとえ1000円でも2000円でも、どれだけ喜んでくれることでしょう。
あれから丸々9年を過ぎ、この7月14日で10年目に入りました。

地域活性化が目的にしても、飲食店の運営は、想像以上に大変なことでした。
お客様からもいろいろ教えてもらっただけでなく、たくさん説教もされました。初日から予期せぬ飲み物持込無料ということになってしまったので、「あんたは飲食業を知らないから持込自由なんてことをしているけれど、飲食店というのは、飲物で儲かるんだからそれをただにして、しかも送料を負担して地域活性化なんていうのは、ありえない。今すぐに、持込無料を辞めた方がいい。この店はおもしろい店なんだから、潰したらダメだよ。」と、何十人に言われたかわかりません。

経営も赤字続きで大変でしたが、50歳を過ぎた体力で毎日深夜まで働き、接客業というサービス業も素人級で、とにもかくにも、あまりに大変で、出資者の一番のメンターである吉田先生に、「先生、飲食店がこんなに大変だと知っていたらやっていなかったです。本当にしんどいです。」と愚痴をこぼしたことがありました。
そのときの吉田先生のお返事が、これまた予想外のお言葉で、すごいと思いました。

「川野さん、知は力なりと言うけれど、無知もまた力なりなんだよ。川野さんはこの大変さを知っていたら、やっていなかったんでしょ。知らないから始めた。知らないからなんとかしようと頑張っている。この店はすごく意味のあるいい店だから、始めてくれてとてもよかったと思いますよ。無知もまた力なりです。よかった、よかった」と。


返す言葉もありませんでしたが、妙に納得もして、さすがだなーとひどく感心したのでした。

10年目という節目を前にして、いよいよ私の人生最後の事業モデルを考え始めています。


新たなるチャレンジのためには、なみへいの閉店もあるかもしれません。

まだ、何も決まってはいませんが、色々な人たちを巻き込んで、時代に合った、社会的な事業を創り出して、絶対に一度は「配当」という、サプライズ?(笑)を実現したいと思います。
まずは、10年目に入った多くのお客様への感謝を考えました。

お金のかかるお礼ができないので、お金のかからない感謝を考えました。

続きはこちらです。




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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
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