2020年10月20日 (火)

ラジオ深夜便 赤塚りえ子さんのお話

ラジオ深夜便をよく聞くのですが、今日のゲストは、赤塚不二夫さんの一人娘、赤塚りえ子さんのお話でした。
すっごくよかったです。もし、時間があったら聴いてみてください。

聞き逃した番組を1週間位聞けます。(27日(火)午前5時まで)

今日の「ラジオ深夜便」明日への言葉 10月20日(火)午前4:05
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0324_01

 

小さいときに両親が離婚。パパをずっと恋しいと思っていたこと、その赤塚さんが倒れて意識がなくなったこと、赤塚さんが再婚して赤塚事務所を全部仕切っていたまちこさんが倒れて亡くなったこと、自分が継がなければならなくなったこと、そして、ママが癌になったこと、亡くなって3日後にパパが亡くなったこと。
そんな悲しみのどん底で栄養ドリンクも飲めなくなった時、ふと祭壇にあったパパの本を読んで思わず大笑いをしたときに思ったことなどを語っています。

今年の夏は、youtubeで、筑波大学名誉教授 村上和雄さんの講演を聴いて笑いが身体にいいことが科学的に証明されていることを知ったので、今回の赤塚りえ子さんがどん底にあっても人は笑えること、笑いが立ち直るきっかけになったお話にすごく惹きつけられました。

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2020年9月 7日 (月)

「私たちは微力だけれど無力ではない」

心にとまった言葉。

オンラインサロンで、ともクリの桃伯子社長がこの言葉を紹介していた。

調べてみたら、出所は長崎県の高校生平和大使なんですね。

大人にも響く言葉だなーと、

 

つい「私なんか、今この時期に何にも役に立たない」と思いがちになってしまうけれど、少しばかり勇気がでた。

 

「私たちは微力だけれど無力ではない」

 

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2020年7月15日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」10回目ラスト

 

5月から始めた、医療従事者への応援。江戸川病院の先生たちに毎週水曜日にお届けしました。
あの頃は何かせずにはいられなかったというのが、正直な気持ちでした。

本当は、寄付を集めてからスタートしようと企画書も作ったのですが、同時並行で介護施設や保健所などの医療関係機関を探し始めたのに、お届け先が決まらず、江戸川区議の上田令子さんに相談して、ようやく決まったのが江戸川病院なのでした。これは意外でした。

寄付のお願いも1回だけ質素に発信したけれど、集まらないとやらないのか? と自問自答の結果、簡単に、いやいややります、全く集まらなければ給付金の10万円をあてるからとにかく始める! と決めて始めたのでした。
神田駅から秋葉原駅に行って、乗り換えて小岩駅に行き、そこからバスに乗って江戸川病院です。

10回、少しでも喜んでいただけたようで、自己満足かもしれないけれど、とにかくよかったと思いました。
1回しか、情報発信しませんでしたが、数名の方にご寄付を頂きました。皆様ありがとうございました!

また第二波の訪れが懸念されるようになりましたが、すべての医療従事者の皆さんのご健康を祈りたいと思います。

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【10回目のメニュー】

・ハモカツ(岡山県瀬戸内海)
瀬戸内のハモを地元流のカツにしました。

・淡路鶏の低温調理(兵庫県淡路市)
朝取りの淡路鶏をじっくり低温で調理しました。

・茎わかめの煮物(岩手県)
三陸産の茎わかめを優しい味付けで煮ました。

・野沢菜(長野県)
わさびを入れて漬けたちょっと珍しい野沢菜です。
以前根曲がり竹を送ってくれた黒はばき君オススメの一品です。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラと塩のみ。
2回目の登場。


・玄米入りご飯(島根県)※メルマガを配信したあと、送ってくださったお米です。ありがとうございました!

島根県飯南町のさとやま食品さんから送って頂いた「加工玄米」を入れて炊きました。玄米の商品名は「丈夫な骨と歯のための玄米」と言います。免疫力を高め、残留農薬0という、体を基礎から作る玄米です。医療従事者の方たちに食べてもらってくださいとの温かいお言葉を頂きました。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3
第8回目のメニューはこちら  https://bit.ly/3h6oi7D
第9回目のメニューはこちら  https://bit.ly/2PPBYrI
第10回目のメニューはこちら https://bit.ly/3ane8gA

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2020年7月 8日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」9回目

9回目の江戸川病院への応援弁当です。10回頑張ります。

 

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【9回目のメニュー】

・黄ニラの豚肉巻き(岡山県)
岡山県の特産品黄ニラを豚肉で巻いてシンプルに塩胡椒だけで焼き上げました。

・ママカリの酢漬け(岡山県)
ママカリは、サッパと呼ばれる魚のこと。
マンマ(飯)をカリ(借り)に行くほど美味しいというのが語源だとか。(諸説あります)

・海苔天サラダ(岡山県)
瀬戸内の海苔を商品化したスナック菓子「晴れの国から岡山のり天」を使ったサラダ。
以前からの知り合いでとってもお世話になっている元漁連の理事、森下さんが開発に携わった商品です。

・鞍掛豆の煮豆(長野県小海町(こうみまち))
小海町の特産の大豆の一種、鞍掛豆(くらかけまめ)。
馬のにかける鞍(くら)に似ていることから名付けられました。
優しくて健康な味付けで仕上げました。 

・アミ入りだし巻き(愛媛県西予市)
小さなエビ「アミ」をふんだんに使っただし巻き。
原材料は、たまご、アミ、だし(昆布、かつお、水)、薄口醤油だけです。

 

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3
第8回目のメニューはこちら  https://bit.ly/3h6oi7D
第9回目のメニューはこちら  https://bit.ly/2PPBYrI
第10回目のメニューはこちら

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2020年6月25日 (木)

今日は落ち込んでる

郷土料理の伝承を、食べる人を増やすことで実現したいと、ここのところ色々な方法を考えていた。
で、急速冷凍だ!・・・と見積もりをとったら最低で500万円かかるという。しかも万が一買えたとしても、それですべてが上手くいくわけではないらしく。

真空にしても、熱殺菌処理にしても味は変わるし、菌は怖いし、首都圏で現地と同じ味で全国の郷土料理を食べさせる方法はもう諦めなさい、気持ちを切り替えなさいと私が言っている。今日は雨降りだし、少し時間ください、気持ち整理するからさと、スティホームの日。晩酌するぞ。

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2020年6月22日 (月)

生産者を応援する人募集「ふるさと美味しい物お勧め隊」

応援している地域や生産者さんの商品を、代わりにネットで販売してあげませんか?

Osusumetai

トップバッターは、秋田県東成瀬村出身の 佐藤時子さんがふるさと自慢の美味しい物を紹介することになりました。
時子さんはパソコンが出来ませんが、商品と熱意があればここまでバックアップして出来るようになります!

なみへい村のまーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

 

 

ご興味のある方はご連絡ください。PDFを送りますので、アドレスをお知らせください。
HPのお問い合わせから https://www.namihei5963.com/form/contact.html
または、川野真理子個人のfacebookから https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964

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2020年6月17日 (水)

なみへい村の故郷便 https://namihei5963.shopselect.net

Logo2018l
なみへい合同会社 代表社員 川野真理子
なみへいH
P  川野真理子facebook
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964 
なみへいの後継店「箕と環」(みのとわ)1F
メルマガ登録

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2020年6月 7日 (日)

ぼ~と暮らしています チコちゃんに叱られる

チコちゃんに叱られそうな毎日です。

ぼ~としながら、何しているかというと、もっといい方法はないかなーと考えているのです。

何をって?

一人で地域の特産品を販売するのはたかだか知れているので、どうすればこのネットショップのインフラを皆で使えるようになるかなーということです。

なみへい村のマーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

「地域を食で応援したい人」の力を借りて、メールもネットもやらない田舎のお母さんたちの手作り郷土料理や郷土の食をたくさん首都圏の人たちに販売できないだろうかと、その方法を考えているのです。

1つの方法は思いついたので、今彼女は準備をしています。

大崎マルシェで一緒に出店している「チームなみへい」の佐藤時子さんです。秋田の東成瀬村出身で、秋田ラブの彼女が販売しているものは本当に美味しいものばかりで、中には仕入れでなくて、普通に購入して販売しているものもあって、それはそれで問題だとは思うけれど(利益0どころか・・・)、でもそこまでしてでも美味しいものを紹介したいという彼女のファンは多いのです。

それで、「佐藤時子のお勧め秋田パック」(仮称)を作って、webサイトのなみへい村で10人とか15人限定で販売すれば、終日出店しなくてもいいし、マルシェがないからと待つばかりの時を過ごすより、小さな出口に小さな希望を見出せるかなと思って提案してみました。

そんなわけで、故郷想いの強い人で、そのことが少しでも副業につなげたいと思う人たちが10人でもそろえば、苦労してこのサイトを作った意味もあるなーと思っています。時子さんのような人、是非ご連絡ください。

 

他に関わる皆が嬉しい方法はないですかねー。


#故郷の食で副業したい人 #ネットで地域の美味しいを販売したい人 #郷土料理の伝承 #特産品を販売したい #特産品を紹介したい #田舎の手作り上手のおばちゃんを紹介したい #道の駅おいしい惣菜 #直売所おいしい惣菜 


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2020年5月31日 (日)

ハッピーホルモン「オキシトシン」

癒されますぅ。ハッピーホルモンでますわ。

この子たちがもう少し大きくなる頃には、今よりもっと自然を大切にしないといけないと思う人が増えて、自分のことしか考えないような大人は少しでも減っていることを願いましょう。

 

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あ、兄ちゃん、そこはね、蒙古斑と言ってね、洗っても、、、ま、いっか。(笑)

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2020年5月22日 (金)

電車の土休券が安い!

自宅作業をすることが多くなったので、定期券を買わないで回数券を買ってわかったこと。土日祝日だけ使える回数券って安くてびっくりです!

片道200円の土休券は14枚で2000円(1枚当たり143円)
片道200円の回数券は11枚で2000円(1枚当たり182円)でした。

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