2018年9月22日 (土)

風の古民家 うえみなみ 和歌山県紀美野町

会員のWHWさんが開催したイベント、とても素敵でした。

和歌山県紀美野町でお父様から実家を引き継いで、~風の古民家 うえなみ~ を始められた南出典子さんをお迎えして、紀美野町の食材を使ったお食事を頂きながら、紀美野町の魅力や課題などをお話してくださいました。
お料理は、WHWのメンバーの方たちが厨房に入り、おいしいお料理をたくさん出してくださいました。
こういう活動、いいですね。こんなふうにして、応援したい人を応援する場になってほしいです。

写真のプレゼンターは南出典子さん。いろいろ試行錯誤されていて、応援したくなります。
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沢山の人が、こうやって、地域で頑張っている人を応援するイベントを開催してほしいです。第二次、会員募集は9月一杯で終了します。

10月以降にご利用を希望される方は、1時間6,000円で厨房付きイベント会場としてお使い頂けます。お問い合わせは遠慮なく下記お店へ。



──☆★☆─────────────────────────☆★☆
        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 「食の街いすみを楽しむ」HP https://www.isumi-foodt

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2018年9月14日 (金)

長崎県地方銀行フードセレクション出展企業によるプレゼン&試食商談会

再来週、長崎の企業さんのプレゼン付き試食商談会をなみへいで開催することになりました。
これは、今年度の地方銀行フードセレクション出展企業によるプレゼン&試食商談会ということでなみへいを使って頂きます。

今年のなみへいは、こんなふうに、主催者様の意向にあわせてイベントのお手伝いをすることを中心に、地域企業さんの支援サービスです。

厨房付きを借りようとすればあまりにも東京は高すぎるとお困りの、地方の方やコンサル会社、アドバイザーの方はなみへいにご相談ください。

これまでの経験をもとに、荷物の受け取りも、告知PRの協力も、スタッフ準備、ドリンクの提供等、面倒なことはすべて相談に乗れる体制を整えましたので、遠慮なくお電話ください。




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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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2018年9月10日 (月)

茨城県○○市の婚活イベント決まりました

暑い8月のことだったと思います。

突然、茨城県○○市の若い子が興味深そうに入ってこられて、ここはどんなお店なんですかと尋ねました。

かくかくしかじか、地域活性を応援している店ですよとお話しました。
その日は、お休みにも関わらず、私用ついでに今度東京で開催する婚活イベントの会場も探そうということで、フラフラしているうちに、なみへいにたどり着いたというのですね。

だから、まったく、なみへいのことを知らないで、こんな隠れ家のうちを当てたということになり、この若い担当者の嗅覚というのでしょうか、すごいと思いました。

候補店としては上位に位置したらしく、持ち帰って検討しますということになりました。

そして今月、12月に○○市の婚活パーティーをなみへいで開催することが決まりました。

なみへいは“気”がいいので、きっといい“気”の男女が集まって、楽しい始まりのきっかけの会になることでしょう。

来週には打ち合わせをします。


一組でもまとまるといいですね。穏やかに祈りたいと思います。




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2018年9月 9日 (日)

青森県上北エリア移住フェア 交流会

9月8日(土)、青森県上北地域の移住フェア終了後の交流会をなみへいでやって頂きました。

上北地域とは、十和田市・三沢市・野辺地町・七戸町・六戸町・横浜町・東北町・六ケ所村・おいらせ町・秋田県小坂町の10市町村のことをいうそうです。

今回、なみへいはお店全部を貸しますよということで、お料理は、青森の地元十和田市内で地元食材をいかした料理を提供している「ガーデンキッチン垂穂」の小野さんがすべて担当しておいしいお料理を出しておられました。
また、各自治体の担当者が、おらとこ自慢の市町村PRタイム、個人のキャラクターも見えてとてもよかったと思いました。

青森ファン、増えてね! 我が故郷、青森に是非行ってみてね! 


こんな風になみへいを使ってもらえると嬉しいなと思ったのでした。



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2018年2月18日 (日)

茨城県守谷市の貸切イベント

今月2月は、茨城県守谷市と千葉県いすみ市という関東から近いのに、あまり知られていないけれど、とっても素敵な2地域の特集をしています。
特に、守谷市は、秋葉原から32分という近さですから、通勤圏なんですね。
それなりに、牧場はあるし、有機農法もさかんだし、とっても住みよい地域で、
日経BP社「シティ・ブランド・ランキング・住みよい街ランキング2017全国1位」をとっているそうです。
今回守谷市を特集できたのは、伊東明彦さんという人が中心になっている「一般社団法人もりや循環型農食健協議会」の主催でこぎつけました。
もちろん、守谷市も後援してくださっていますが。

もう2年位前でしょうか、伊東さんが、守谷市もなみへいで特集したいので、まずはなみへいってどんなところか、事例を講演しにきてほしいというところからのお付き合いで、お話をしに行ってきました。

その後、守谷のキーマンの方たちがなみへいに来てくださったりして、伊東さんの諦めない守谷市愛が実って、ようやく今回の特集に繋がったのでした。

この日の守谷の貸切イベントは、そんな頃から共に頑張ってきた仲間たちのお話などきけて、地域を愛する熱い人たちの想いに、またまた元気とやる気をもらった1日でした。
伊東さんは、ご自分の異業種・多方面で繋がっている活動仲間たちをつれて、今月は8回も来てくださり、こんな人は過去にみたことがなく、本当に頭が下がるばかりです。
左から桜坂VIVACEイタリア料理店オーナーで、もりあぐ理事の後藤健一郎さん、真ん中が伊東さん。右側が有機農法の西辻さん。

他にもたくさん、キーマンがきてくださっていましたが、ごめんなさい、写真が撮れていませんでした。

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↓常陸牛の藤井社長。
ナント、今回の守谷市とのご縁で、新しい嬉しいご縁がうまれそうです。それはまた今度発表しますね。

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▼▼▼ 2月は千葉県いすみ市と茨城県守谷市です! ▼▼▼
      ▼▼▼ ラスト、3月は三重県松阪市です! ▼▼▼

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        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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なみへいは3月31日をもって閉店いたします。本当にありがとうございました!
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2017年10月21日 (土)

岡山県真庭市のイベントです。

今日は、岡山県真庭市の貸切イベントで、生産者の方もご一緒にきてくださいました。

美甘(みかも)古代米学校の横山さん、美甘そば生産組合の佐藤さん、元気わくわくキャンプ場 真庭市クリエイト菅谷の原社長さん。みなさん、いい笑顔ですねー。

とてもいい会だったと、ご報告を頂きました。

上京の機会があるときは、また是非寄ってくださいね~!

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▼▼▼ 10月の特集地域は岡山県真庭市と沖縄県八重瀬町です! ▼▼▼

 ▼▼▼ 11月の特集地域は秋田市と静岡県駿河ブルーラインです! ▼▼▼
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2017年5月11日 (木)

飯豊町景観編

あまりに素晴らしくて、多くを語らず、とにかく、写真をアップします!

まだ途中ですが、ひとまずでごめんなさい!
<中津川の白川湖>
エメラルドグリーンに光る湖面にヤナギの水没林。
不思議なこのシーンは、田んぼに水を引き寄せる今月中ばまでしかみることの出来ない、期間限定の美だそうです。

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<散居村>
家の周囲を屋敷林という、背の高い木々で囲っている家。お隣さんとは、くっついていなくて、遠くからみると、あまりに美しくてびっくり。

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翌日、牛が放牧されていました。

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<水芭蕉の群生>

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<雪かきしていました。道端には水仙です。桜も咲いていました。魅力的>

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2017年5月10日 (水)

飯田町 中津川地区の 雪室(ゆきむろ) 

中津川という地域は、飯豊町の中でも特に豪雪地帯で、GWでも雪かきしていました。

なので、この寒さを利用して、雪室という倉庫に、じゃがいもやお米や果物など、様々なものをしまっておいて、熟成させていました。

熟成すると、じゃがいももとってもおいしくなります。

でも、一番驚いたことは、預けるのに、コンテナ1個、1日4円だけなんだそうです。
1ヵ月でも120円、半年でも720円ですよ。

そんな金額で成り立つのかと思ったら、電気も何も使っていないし、ただ置いているだけだし、結構最近ではおいしくなるのがわかってきたので、預ける人が増えてきているのだそうです。手間もかからないし、なるほどね~。

中は寒かったです。


<雪室の外> 右下の白いのは雪。

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<雪室の中 お米や野菜やじゃがいも等々>

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<雪室じゃがいも>

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2017年3月24日 (金)

3月21日雫石町のイベント

雫石町主催のイベントがありました。
とってもいい会でしたよ。
<その1> 雫石伝統郷土料理より -重っこ料理-

冠婚葬祭や田植え・稲刈りなどの農村行事に、それぞれの過程で作った煮物、和え物などの料理を「重っこ」に入れて持ち寄り、みんなで食べる。
食べ方は、重っこを隣の人に回して各自で自分のお皿に自分の食べる分を取り分け、次の人に重っ子を渡していく。
お祝いの際には、南部よしゃれなどのお祝いの歌などが披露される。
…………………………………………………………………………………
その重っこ3段がこれ。 きっと、昔は田植えの時期にみんなで食べたんでしょうねぇ。
きりせんしょうは、子どもたちが田んぼのあぜ道で走りながらおやつ代わりに食べたんだろうと、津軽の山の麓に生まれた私は、勝手に想像して、心温めています。

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銀鮭の甘露煮

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山菜の油いため

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きりせんしょう

(うるち米や米粉、三温糖、ごま、くるみ、水などをいれて作る家庭料理だそうです)

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<その2>雫石町出身の観光大使 田中美沙季さんの歌と語り

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田中美沙季さん自らが作ってきた、故郷の景色をスクリーンに映して、雫石のことを語りました。どれほど雫石のことが好きなのだろうと、みんな思ったことと思います。

だから、雫石に行ったことのない人も、そんなに素晴らしいところなら是非行ってみたいと思ったに違いありません。

私たち出身者は、どうにかして、故郷のお役に立ちたいと思っているのですが、何をお手伝いしていいか、1人ではできないし、なかなか気持ちと行動が一致しません。

だから、ソプラノ歌手の田中美沙季さんが、歌を披露しながら、雫石への想いをみんなに伝えたくて、ゆっくり愛をもって語った時間に、私たちは感動を覚えました。
とても、温かい気持ちにさせてもらいましたし、田中さんも、きっと、みんなに自分の故郷の素晴らしさを伝えることができて、幸せな気持ちになったことでしょう。
私には、わかるんです。(笑)
絶対に間違いありません。ねっ!田中さん、そうでしょ!? !(^^)! 


<その3>幻の高級牛 雫石牛をステーキで!


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<その4>スタッフのみなさん、各テーブルについて、接待されていました。
雫石産のトマトジュースを、ビールと半々にした「レッドアイ」も、好評でした。

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 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年2月15日 (水)

3月4日(土) 岩手県矢巾町の1日イベント

4月は岩手県矢巾町の特集ですが、一足先に、3月4日(土)、農家のお父さんやお母さんが上京して、おいしいお米やお味噌を食べてもらう会をします。
内容はこんな感じです!
★同じ「ひとめぼれ」なのに甘味が違うお米の食べ比べ
★矢巾町で、代々伝わる味噌作りに取り組む農家のやお母さんたちを紹介します
★矢巾町産の山ぶどうジュース&りんごジュースの試飲
勿論、いつもおいしいなみへいのコース料理も食べられますよ~。

これで3000円なんて!
お申し込みは、岩手県矢巾町産業振興課農林係り 
FAX 019-611-2609 (担当阿部さん)
※または、なみへいにお電話でも結構です。TEL.03-6666-5963

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